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プリンセスコネクト!Re:Dive

ぷりんせすこねくとりだいぶ

『プリンセスコネクト!Re:Dive』は、Cygamesより配信されているスマートフォン向けゲーム。
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ゲーム概要

「プリンセスコネクト!Re:Dive」はCygames制作のスマートフォン向けゲームで、Amebaにて配信されていたソーシャルゲーム「プリンセスコネクト!」の続編。
2018年2月15日にサービスが開始された。

ジャンルはアニメRPG。
キャッチフレーズが「もう一度、キミとつながる物語」となっており、前作「プリンセスコネクト!」のヒロインが全員登場する他、新規キャラクターも追加されている。


前作のサービス終了から続編へ

2016年1月7日にサービス終了が発表され、同年7月29日に配信終了した「プリンセスコネクト!」。
しかしそれから1ヶ月も経っていない2016年8月21日、イベント「CygamesNEXT2016」にて続編の「プリンセスコネクト!Re:Dive」の制作が発表された。
ちなみに、ストーリーを最後まで完結させるためにサービス終了時期を一度延期したこと、メインストーリーのラストに新規キャラクター(後に、Re:Diveでメインキャラとなるペコリーヌであると判明する)が登場する形で終結したことなど、振り返れば新シリーズ発表の伏線だったとも思える出来事もあった。

その後は、コミックマーケット91、AnimeJapan2017など、Cygamesが参加したイベントでPVが放映されたり、声優グランプリやファミ通などの雑誌で特集が組まれるたりといった動きがあったが、新情報がほとんどないまま1年弱が経過した。

そんな状況が大きく変わったのは、2017年7月。
響ラジオステーションにて、インターネットラジオ番組「プリコネチャンネルRe:Dive」が配信開始されたのである。
さらに7月10日にはFRESH!で生放送が配信され、全ヒロインの所属ギルドが発表された他、事前登録も開始された。

当初は2017年内リリースとなっていたが、2018年初頭に延期された。
最終的には、2018年2月14日の配信直前生放送を経て、同年2月15日にサービスが開始された。

サービス開始後

スマートフォン向けゲームではしばしば行われる、サービス開始直後の長期メンテナンスは行われなかった。

以下は2018年4月現在の、追加コンテンツの情報である。

  • クエスト・メインストーリー解放
毎月中旬に、クエストが1エリア、メインストーリーが1章の半分ずつ公開されている
  • 新規キャラクター
月末または月初に☆3キャラが、月中に☆2キャラが追加されている
  • イベント
月の上旬にストーリーイベントが、月の下旬にクランバトルがそれぞれ開催されている
詳細⇒プリンセスコネクト!Re:Diveのイベント一覧


世界観

あらすじ

主人公記憶喪失の状態で目覚めて1ヶ月ほど経った頃。彼はある事件に巻き込まれ、そこから波乱の日々を過ごすことになる。

みんなとの記憶を取り戻し、世界の謎に迫ることは出来るのか。

もう一度、キミとつながる物語――


前作とのつながり

前作では、アストライア大陸はあくまでもVRゲーム『レジェンドオブアストルム』の中の世界という設定であった。
一方今作では、自分が生活している場所がゲームの中の世界だと考えているキャラクターはほぼいなくなっている。
この辺がアメスの言う「世界の謎」に繋がるのであろう。


登場キャラクター

プリンセスコネクト!Re:Diveの登場人物一覧を参照。


システム

キャラクター

入手
プラチナガチャで引くことで入手できるほか、各キャラクターのメモリーピースを集めても入手できる。

いわゆるレアリティに相当する概念は☆の数であり、☆1から☆5まで存在するが、もとの☆の数にかかわらず全てのキャラクターを☆5まで上げることができる。


育成
各キャラクターに対し、育成できる要素が複数存在する。

  • キャラクターレベル
  • スキルレベル
  • 装備
  • RANK
  • 絆レベル
  • ☆の数

個別の詳細は割愛する。


バトル

編成
最大5キャラを選択してチームを編成する。
各キャラには前衛・中衛・後衛のうちいずれかの配置が割り当てられている。また、同じ配置の中でもキャラによって前後関係が決まっており、プレイヤーが配置順を変更することは出来ない。
例:シズルの配置は前衛だが、前衛の中では最も後ろに位置する。他の前衛キャラ(例えばペコリーヌ)より前に配置させることは出来ない。

なお、編成の保存は出来ないが、出撃する際には前回使用した編成が自動的に呼び出される。

バトル
戦闘はセミオートで行われ、操作せずとも各キャラクターのスキルが自動的に発動する。ただし、ユニオンバーストの発動にはプレイヤーの操作が必要である(AUTOモードの場合を除く)。
バトル中、画面下部には各キャラのHPとTPが表示されている。HPはお察しとして、TPは満タンになるとユニオンバーストが発動できる。

バトル系コンテンツ

  • メインクエスト / 探索
    • いくつかのwaveに分かれて登場する敵モンスターを倒していく。
    • 次のwaveに進む際、HP/TPは引き継がれる。

  • ダンジョン
    • 手持ちの全キャラクターの総力を結集して、勝ち抜き戦を戦い抜く。
    • 最上階を除き、1Fごとに他のプレイヤー(またはNPC)の編成と対戦する。最上階はボス戦となる。
    • クリアするか途中で帰還するまで、全キャラクターのHP/TPが引き継がれる。
    • フロアごとに編成を変更できる。負けた場合でも、HPが残っているキャラクターで編成を組み直し、HPが減った状態の敵に再挑戦できる。

  • バトルアリーナ / プリンセスアリーナ
    • 他のプレイヤー(またはNPC)と争うランキングモード。
    • 相手の防衛用編成と対戦し、勝利するとその相手と順位が入れ替わる。
    • プレイヤー側もAUTOモードが強制されるため、純粋にお互いの編成の力比べとなる。
    • プリンセスアリーナでは、各プレイヤーが編成を3チーム用意してそれぞれ戦わせる。

  • 共闘
    • 3人のプレイヤーで挑む協力プレイモード。
    • 前衛/中衛/後衛それぞれにNORMALとHARDの2つの難易度があり、計6ステージ存在。そのうち1つをルーム開設者が選択する。
    • 敵は3waveで登場。敵のwaveの切り替わりごとに、プレイヤーも次の人に移る。プレイヤー側が時間切れや敗北した場合は、敵はそのままでプレイヤー側のみ次の人に移る。
    • 戦闘中でない残りの2人のプレイヤーも、ユニオンバーストで援護することができる。
    • 3wave目にボスキャラが登場するので、3人目の負担が一番大きいことに注意。場合によってはバトル順の入れ替えを検討しよう。

  • クランバトル
    • クランのメンバーで協力してボスのHPを削っていく、レイドバトル系戦闘。
    • イベント期間中のみバトル可能。毎月下旬に10日ほど開催される。
    • クランバトルに挑むにはCPを集める必要がある。CPはクエストをクリアすると獲得でき、300CPで1回クランバトルに挑戦できる。挑戦回数は1日最大3回まで。
    • ボスのHPは非常に多いが、戦闘自体は普通の戦闘と同じ。ただし、ダンジョンの最上階と同様、1waveでボス1体のみ出現する。
    • ボスは5種おり、5体目はその期間の星座にちなんだボスである。5体目を倒すとまた1体目から順次倒していくことになるが、2周目以降は1周目より強化される。


ストーリー

アニメRPGと謳うだけあって、ストーリー中にアニメパートが随所に登場する。立ち絵やイベントスチルにもモーションが付いている。
また前作に引き続き、モブキャラを含めて(ほぼ)フルボイスである。前作では主人公のみボイスなしであったが、今作では主人公にもボイスがついている(ただしアニメパートのみ)。
大ボリュームで演出にも力が入れられたストーリーを是非とも隅々まで堪能していただきたいが、仮にスキップしたとしてもあらすじが表示されるため、内容が分からなくなる心配はない。


コラボレーション

前作にもコラボレーションとして登場した「神撃のバハムート」のモニカ・ヴァイスヴィント、「グランブルーファンタジー」のジータに加えて、今作では「Shadowverse」のアリサも登場することが発表されている。

メディアミックス

コミカライズ

漫画:ヱシカ/ショーゴ、構成:かかし朝浩による公式コミカライズが、2018年2月18日より開始された。日曜日更新である。

キャラクターソングCD

キャラクターソングCD「プリンセスコネクト!Re:Dive PRICONNE CHARACTER SONG」シリーズが日本コロムビアより発売されている。

※下表の「↑」は「同上」の意味。

番号 発売日 曲名/ドラマタイトル 歌/出演 備考
01 2017/9/20 Lost Princess ペコリーヌ、コッコロ、キャル 「プリンセスコネクト!Re:Dive」メインテーマ曲
つなぐもの ユイ、ヒヨリ、レイ 「プリンセスコネクト!」メインテーマ
(雨のち笑顔、ときどき空腹) ペコリーヌ、コッコロ、キャル、ユイ、ヒヨリ、レイ ボイスドラマ
02 2018/3/28 Connecting Happy!! ペコリーヌ、コッコロ、キャル ラジオ「プリコネチャンネルRe:Dive」テーマ曲
えがおのマイホーム サレン、スズメ 「プリンセスコネクト!Re:Dive」挿入歌
(愛する貴女のお気に召すまま) ペコリーヌ、コッコロ、キャル、サレン、スズメ ボイスドラマ

リアルイベント

  • CygamesNEXT2016 (制作発表) (2016/8/21)
  • コミックマーケット91 (PV放映、「Cygames Creators Book 2016 Winter」へのイラスト収録) (2016/12/29-31)
  • AnimeJapan2017 (PV放映、「プリンセスコネクト!Re:Dive」スペシャルトーク&ミニライブステージ) (2017/3/26)
  • ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~&プリコネチャンネルRe:Dive合同公開録音 (2017/9/9)
  • 「プリンセスコネクト!Re:Dive PRICONNE CHARACTER SONG 01」発売記念イベント

(2017/9/23)

  • 「プリンセスコネクト!Re:Dive」1巻発売記念 イベント (2018/4/21)

関連タグ

プリコネ プリコネR (略称)
プリンセスコネクト! (前作)

プリンセスコネクト!Re:Diveのイベント一覧

プリコネ100users入り プリコネ1000users入り (ブックマーク数タグ)


タグ付けの際の注意点

作品名タグ

作品の正式名称は「プリンセスコネクトRe:Dive」です。
ただし、本作に関連した作品に対して、前作(およびシリーズ)の名称である「プリンセスコネクト!」のタグや、さらに「!」を忘れた「プリンセスコネクト」のタグが付与されることが多くあります。

略称タグとしては主に「プリコネ」と「プリコネR」の2種が使用されています。

その他にも様々な表記揺れタグが使用されており、投稿作品を網羅しにくい(作家側から見れば、作品を見てもらいにくい)状況になっています。
そのため、もちろん強制はできませんが、今後作品名のタグを付ける場合は、以下の順に優先することを推奨します。

  1. プリンセスコネクト!Re:Dive (作品の正式名称)
  2. プリコネ (作品およびシリーズの略称)
  3. プリコネR (作品の略称)
  4. (プリンセスコネクト!) (前作の要素が強い場合)


キャラクター名タグ

本作のキャラクターには、「ユイ」などのカタカナ表記(以下、アストルムネーム)と「草野優衣」などのリアル側のフルネーム(以下、リアルネーム)が存在します。
ここで、pixiv全体として、フルネームが存在するキャラクターについては、原則としてフルネームでタグを付けることが推奨されています(表記揺れの「タグでの望ましい表記」の項目より)。
しかし本作では、フルネームが判明しているキャラについても、アストルムネームのタグを優先して付けることを推奨します。同名の他キャラと区別してタグを付ける場合、(プリコネ)を末尾に付けてください。

理由としては、主に以下の2点です。

  • (既にプレイできない)前作を知らなければリアルネームが判明しないキャラクターや、そもそもリアルネームが判明していないキャラクターがいる
プレイアブルキャラについては、絆レベルを4まで上げれば、キャラクター図鑑でリアルネームが確認できます
  • ゲーム内で使用されるキャラクター名として、アストルムネームによる表記が広く使われている

ただし、タグの数に余裕がある場合や、リアル側を描いた作品である場合は、リアルネームのタグを併記しても良いでしょう。


外部リンク

プリンセスコネクト!ReDive 公式サイト - Cygames
プリンセスコネクト!Re:Dive 公式Twitter(@priconne_redive)
響ラジオステーション プリコネチャンネルRe:Dive 配信サイト(毎週木曜日配信)
プリンセスコネクト!Re:Dive 公式YouTubeチャンネル

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