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キャル(プリコネ)

きゃる

キャルはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【美食殿】。
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概要

キャルはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターで、最初から使用できる主要キャラクターの一人である。

美食殿】の仲間と仲良く過ごす一方、別のギルドとも接点があり、様々な事情に板挟みに苛まれる立場にある。
「あちら」の世界での名前は百地希留耶

プロフィール

年齢14歳
身長152cm
体重39kg
誕生日9月2日
血液型A型
種族獣人
ギルド美食殿
趣味猫と遊ぶ
CV立花理香


人物

主人公が記憶喪失となって倒れていた場所のすぐ側で行き倒れていた、猫の獣人族の少女

陛下や【王宮騎士団(NIGHTMARE)】と関係が深く、陛下からペコリーヌの捕獲または殺害を命じられている。
そもそも美食殿に所属することにしたのも、本来は「彼女や主人公の動向を監視するのに都合が良いから」という理由であった。

しかし、同じギルドでペコリーヌ・コッコロ・主人公と一緒に過ごしていくうちに、使命と友情の間の葛藤で苦しむこととなる。

陛下から魔物を操る能力を授かっており、それを以てしてペコリーヌを捕らえようとしている。
しかし制御が中々上手くいかず、冒頭で倒れていたのもペコリーヌを捕らえようとして操るのを失敗、自爆したから。
諸事情が重なりペコリーヌ達はキャルと王宮が繋がっていることを知らないままでいた。

口が悪く、『ぶっ殺すわよ!』などと言うのは日常茶飯事。しかし上記のような背景はあるものの、美食殿の仲間といる時は純粋に楽しんでおり、そのような発言はあくまで冗談の範疇である。

典型的なツンデレ。ペコリーヌに度々指摘される他、イベント『ドラゴンエクスプローラーズ』内ミニゲーム『大激戦!しりとりドラゴンズ』(要するにワギャンランドのパネルしりとりのプリコネ版)でもキャルのパネルの他の読みとして「ツンデレ」が使われるなどよくイジられている。

美食殿メンバーを含め変人率の高い本作においては、常識人寄りでツッコミ担当。
何でも食べてしまうペコリーヌ、山村育ちのため常識に疎くペコリーヌの食道楽にも済ました顔でついていくコッコロ、そして彼女らのなすがままにされる主人公に対し、彼女は魔物や昆虫を食することに抵抗を感じるなど、一般的な日本人に近い食の嗜好を持っている様子。

このように、特にペコリーヌとは切っても切れない関係にあり、ファンのプレイヤーからはペコキャルと呼ばれることもある。

なお『プリンセスナイト』という言葉の本当の意味を、身を以て知っている人物の一人。
ペコリーヌの本名を知っている数少ない人物でもあるが、その本名でうっかり呼んでしまう場面もあった。

公式4コマ及びサマーバージョンにて泳げないことが判明している。

メインヒロインの一人なため、イベントストーリーに登場する機会も多い。
イベント『激走! ランドソルギルドレース』では、【美食殿】として第1区を走った。
晴れ着姿だったため本気で走れないことを悔しがっていたが、途中で転倒し怪我をしてしまったクルミを見かねて彼女をおぶって中継所まで走ろうとするツンデレっぷりを見せ、第1区では同着4位でペコリーヌにたすきをつなげた。

リリース1周年記念に行われた「第1回プリコネ人気投票」では、★1部門で3位に選ばれた。
1位2位も同じ美食殿のメンバーである。

百地希留耶(ももちきるや)

センシティブな作品
無題


アメスが創り出した夢の世界におけるキャルの姿と名前。
名前の読みが異なるが、これはアストルムのキャラを作成する際に名前を打ち間違えてしまったため。

非常に酷い家庭環境で育ったため性格がかなり荒んでいる。常にピリピリしておりキャルの時より口調にトゲがある。
日々の生活に希望を見出せずにいたが、あるときゲームの開発者である千里真那の存在を知る。雑誌の写真や母親の発言から彼が自分の兄弟かも知れないと思い、彼が開発したゲームであるアストルムを始めた。

とは言っても真那に関する手がかりを探すのが主な目的のようで、ゲーム自体にはさほど興味がない模様。主人公とリアルで会った際にも、とっくの昔に辞めたとあっさり言い捨てていた。

TVアニメ版

「あたしは猫舌なのよ!余計なことしないで!」

アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」にも登場。
第1話では判り辛い描写(ゲームプレイ済みの人には解る展開)とエピローグ的なナレーションのみでの出演であったが、第2話から本格的に登場した。

こちらでも「あのお方」と呼んでいる者に仕えているようであり、「プリンセスナイト」の能力による魔物を操る力を持っている。第3話では陛下に仕えてる様子がはっきりと映された。

ギャグシーンでもシリアスシーンでもツンデレっぷりは相変わらずの様子であり、当初はコッコロからギルドへ誘われても断っていた。しかしペコリーヌのアルバイト先で起きた事件がきっかけとなり、彼女たちと共にギルド【美食殿】を結成する。

アニメ版オリジナル描写として、掃除や農作業の際には髪をアップに纏めたり、ギルドハウスではパジャマ&アイマスク姿を見せることもある。

キャルちゃ
キャルちゃん



また、第7話では「ダークボルテックス」というオリジナルの技を披露している。
杖から魔法陣を映し出し、シオリの体から出ていった「シャドウ」を吸い寄せていた。

被害担当っぷりは相変わらずで、頻繁にどこぞの駄女神めいた顔芸を披露している。

【このすば&プリコネ】この二人が大好きw
いやーカエル回は最高でしたね


製作スタッフの関係上、顔芸だけでなく、尻尾も荒ぶる。

第5話ではユウキのために身を挺した結果、とうとう星になってしまった(翌話冒頭に3割増で元気になって帰ってきたが)。

キャル



第9話の水着回ではゲーム版での台詞の再現やカナヅチ暴露がされており、海の家売上対決では相手の挑発にキレて美食殿の仲間を巻き込んでまで当事者のサレン達よりも勝つ事に拘る姿を見せた。

スキル

通常

ユニオンバーストグリムバースト敵全体に魔法中ダメージ
アビスバースト敵全体に魔法大ダメージ+恐慌状態を付与
スキルサンダーボール敵単体に魔法中ダメージ
サンダーボール+単体に魔法中ダメージ+周囲に魔法小ダメージ+魔防小ダウン
アーマーダウン敵単体の物理・魔法防御力小ダウン
EXスキルダークエクリプス魔法攻撃力中アップ
ダークエクリプス+魔法攻撃力大アップ


サマー

ユニオンバーストレイジングフローター敵単体に魔法特大ダメージ
スキルウォーターバレット敵単体に魔法中ダメージ
ウォーターバレット+敵単体に魔法大ダメージ+魔法防御力小ダウン
スパイラルウェーブ敵単体に魔法小ダメージ+魔法防御力中ダウン
EXスキルハイドロリンク魔法攻撃力中アップ
ハイドロリンク+魔法攻撃力大アップ


ニューイヤー

ユニオンバーストニューイヤーバースト敵単体に魔法特大ダメージ+与ダメに応じて自分の魔攻アップ
スキルシャドウバレット敵単体に魔法中ダメージ
シャドウバレット+前方範囲内に魔法大ダメージ
ウィッシングフィールド味方全体の魔攻中アップ+物理無効バリア展開(自分の魔攻でバリアの効果量アップ)
EXスキルデザイアベール魔法攻撃力中アップ
デザイアベール+魔法攻撃力大アップ


キャラステータス

通常

【魔法】
後衛から、強力な全体攻撃を放つ、強気な猫娘。
スキルで敵の物理、魔法両方の防御力を下げるため編成を選ばずにバトルを有利に進められる。

魔法アタッカーであるが、とても貴重な敵の物理・魔法防御を同時に下げることができるキャラでもあり、編成に幅を利かせやすい。

ダンジョンコインと交換でメモリーピースを入手できることから、美食殿の他の2人(および他の★1スタートのキャラ)と比較して、★3まで上げるハードルは低めである。

配信開始初期は、超重要ポジションであるタンクかつ癖のないペコリーヌ、代えの利きがたい優秀なサポートスキルを持つコッコロと比べると、魔法アタッカーであるキャルは他の魔法アタッカーに出番を取られがちで今一つ人気がなかった。

が、アリーナにおいてアカリと組んで強烈なデバフを以て相手のタンクを溶かすキャラとして人気に火がついた。二人ともダンジョンコインでメモリーピースを買えるという点もセールスポイント。

ちなみに魔法攻撃力は同★なら魔法アタッカーの中でも上位に位置し、サンダーボールの破壊力も抜群。
ただし、大人気タンクの一角であるミヤコには初撃のサンダーボルトをスキルで回避されてしまう。ミヤコは魔法防御が低く一発当てるか否かで相当変わってくるためスタンや加速などのサポートが欲しい。
アーマーダウンも含めスキルは発動から着弾まで時間がかかるので、手動でユニオンバーストを発動させる場合はキャンセルしないように注意したい。

2018年11月26日に実装された専用装備「ケイオスグリモワール」によって、スキル「サンダーボール」が強化された。
内容は魔法中ダメージを与え、更にその周囲の敵にも魔法小ダメージを与えた上で、それらの魔法防御力を小ダウンさせるというもの。

後述する水着バージョンが実装されると、そちらに定番魔法アタッカーとしての地位を譲っていた通常キャルだったが、この専用装備が実装されたおかげで「デバフと範囲攻撃が得意な魔法アタッカー」として水着バージョンの差別化を果たすことに成功した。

★6

「あんたと一緒ならあたしたち、無敵かも?」

センシティブな作品


2019年8月31日、新たな要素『★6才能開花』によってキャルに『★6』が実装された。
ユニオンバーストが「グリムバースト」から「アビスバースト」に変化し、セットボーナスによって魔法攻撃力・魔法クリティカルが大きく上昇する。

ユニオンバーストのダメージ量が大きく上昇したほか、新たな状態異常「恐慌」を付与させる追加効果も得た。
「恐慌」状態とは、自身の攻撃やスキルの使用時、敵の撃破時に増加するTPが増加しなくなる特殊効果(状態異常)のこと。ただしTP回復スキルなどの一部の効果によるTP回復には影響がない。

アビスバーストへと強化されたユニオンバーストがとにかく強力であり、★6キャルを起用する場合それを意識した編成をされる。

TP回復を妨害する効果がアリーナでは刺さることが多く、強力な魔法サポートキャラであるカスミネネカなどと組んでパーティが組まれることが多い。
クランバトルにおいても、「マルチターゲット」を持つボスに対しては、単体魔法攻撃キャラを超えるダメージを叩き出すことがある。

クエストやルナの塔においては、正攻法では最後まで放置せざるを得ない、最後列の敵をUBで仕留めることができるため、難易度の高いボス戦ではかなり重宝する。お供の妨害のせいでクリアできない、★3が取れないといった場合、彼女に頼ってみると活路が開けることも。

サマー

【魔法】
後列から強力な単体攻撃を放つ真夏の猫娘。
スキルで魔法防御力を下げた上で、敵単体への魔法攻撃を繰り出し、大ダメージを与える。

センシティブな作品センシティブな作品


ペコリーヌやコッコロより1ヶ月遅れて登場した、期間限定のサマーバージョンである水着姿のキャル。
衣装変更により単体特化の魔法アタッカーへと変貌。隊列も魔法アタッカー陣の中ではかなり後ろの方に移動している。

強力なバフを自分にかけて非常に重い一撃を入れるキョウカとは対照的にこちらはデバフを入れつつコンスタントにダメージを与え続けていく。

特筆すべきはデバフスキルの使用頻度の高さで、行動速度低下やスタンを喰らったりスキル発動をユニオンバーストの手動発動でキャンセルしたりしない限り、1WAVE中敵の魔法防御低下状態の途切れる時間が非常に短い。ユニオンバーストを手動で発動させる場合は着弾まで確認してから発動するよう心がけよう。

また、着弾の遅さもある程度改善されており、2手目のウォーターバレットがミヤコに避けられることはなくなった。このお陰で相手に与えられる負担もグッと増している。

代わりに耐久力はキョウカすら下回るワーストクラスなので、メインクエストでは4番目以外の配置を控えること。
また、アリーナではキョウカよりも範囲攻撃にやや巻き込まれやすく、クリティカルを受けると即死の危険性もある。

2019年7月13日には専用装備「猫輪サマーフロート」が実装。ウォーターバレットのダメージ量が上昇した他、魔法防御デバフ効果も新たに付与された。
防御デバフスキルが2つになったことで、魔法版マコトと言っても過言ではない性能を得ることができた。

魔法アタッカーの中でもひときわ強力なキャラクターであり、クランバトルで人によってはサポートキャラとして使用することもある。
惜しむらくは期間限定ガチャのキャラであるため、仲間にできる機会が非常に限られてる点か。
極稀にではあるが復刻ガチャが開催されることもあるため、まだ仲間にできてないプレイヤーは極力機会を逃さないようにしたいところ。

ちなみにアルバムで見れる猫輪サマーフロートの説明文には、「キャルが夏を楽しむために密かに用意した浮輪」と書かれている。キャル本人は安定性を重視したためだと言い張ってるようだが、「可愛さ全振りのデザインなので怪しいところ」と説明文に突っ込まれてしまっている。
キャルの性格が現れた、ほっこりするエピソードの一つと言えるだろう。

「み、見ていないで助けなさいよ!あたし、泳げないんだからぁ!」

ニューイヤー

【魔法】
後衛で、攻防双方で活躍する晴れ着姿の猫娘。
与ダメージに応じて魔法攻撃力がアップするユニオンバーストで、高いベースの攻撃力がさらに強大になる。

キャル
あんたのことも、あたしがお願いしといてやるわ


イベント『激走! ランドソルギルドレース』に合わせて登場した、期間限定の正月バージョンである晴れ着姿のキャル。
"ニ"ューイヤーキ"ャル"から取ってプレイヤーからは「ニャル」と呼ばれることが多い。

スズメと共に初の2つ目の別バージョンキャラとなった。季節系の別衣装の立ち絵が2種類用意されてるキャラはミサキ(ハロウィンと水着)という例が既にあったが、2種類目のプレイアブル化は正月キャル(+キャルと同時に実装された正月スズメ)が初となっている。(新たにハロウィンバージョンが追加されたレイにクリスマスバージョンが追加されたサレンも加わった。また自身がプリンセスフォーム持ちになった為プリンセスフォームを持たないキャラの3種類のプレイアブルはスズメとサレンの2人となった。一方彼女自身はレイと並び4種類のプレイアブル待ち状態となった(お互いプリンセス版がプレイアブル未実装))。

自身の魔法攻撃力に応じて自分の魔法攻撃力をアップさせるユニオンバーストを持っており、火力が高いため、魔法パーティのDPSとして活躍できる。
魔法パーティの火力枠としては、通常キョウカの他はやや癖がある水着マホイリヤ2種くらいしかおらず意外と貴重なポジションである。

また、スキル2によるサポート要員としての性能もある。
自身の火力も相まってクランバトルなどのボス戦で主に活躍ができるだろう…というのが実装前の彼女の評価

正月キャル実装されるや否や、ユニオンバーストのバフ効果である自身の魔法攻撃力アップ効果が永続かつ累積という前代未聞の性能であった。
800万のHPを誇るダンジョンEX2のボス「ジャバウォック」をワンパン(1回の挑戦で倒すこと)討伐が可能になった。
終盤の毒によるTP加速を利用し秒でユニオンバーストを連打することで火力が青天井になって999999のカンストダメージすら拝めるようになった。
後にTP加速だけでもジャバウォックのワンパン討伐が達成。

実装月である2020年1月クランバトルでは、早速2体討伐(貫通)や全ボス全段階ワンパン討伐などをやらかす壊れアタッカーと化した。
その1年後の2021年1月のクランバトルでは、5段階目にて3000万ダメージや5000万ダメージを叩き出す事態にもなっている。
正月キャルの直近に実装されたクリスマスイリヤは泣いていい。

実際は、パーティ全体を正月キャルに特化させることでクランバトル3段階目の5体目ボス(HP2000万)ですらワンパンで討伐できる可能性を秘めているキャラだったのだ。
そのため、これまではアリーナ向けのキャラとされてきたユキカスミなどの支援特化系キャラや、物理アタッカー兼TPサポーターであるジータまでもが正月キャルの編成に組み込まれるといった、これまでのクランバトルの常識が通じない異次元の事態が起きた。

それらの要因によってか、公式サイトにて「特定のキャラおよび一部のパーティ編成における特定の状況下で、想定していたバトルのバランスよりダメージが発生することを確認した」という内容のアナウンスが告知された。
これにより次回のクランバトルでは「一回の行動で85万以上のダメージを与えた場合、受けたダメージに応じてダメージを軽減する」、つまり85万以降のダメージの伸びに制限がかかった。
この制限が加わった事により、クランバトルにおけるニューイヤーキャルのユニオンバーストのダメージは、125万~130万あたりでほぼ頭打ちとなる。

これにより誰も彼もワンパンとまではいかなくなったが、相変わらずダメージディーラーとしては最強クラスであり、特に3段階目まで(34周目まで)は相変わらずワンパンされているのが実情である。

2020年2月に4段階目が追加されたが、装備によるステータス向上やTPの回転率を上げる編成および手法が確立されたことで、4段階目ですらワンパン可能なボスが徐々に増えている。
同年12月には5段階目(45周目から)が追加され、ボスのHPだけ8500万~1憶1000万まで跳ね上がるようになった。が、2021年1月のクランバトルではHP8500万のワイバーンを3回、HP9500万のライデンを3回あわよくば2回で討伐可能という事態になってしまった。

なお、ダメージ減衰はクランバトルのボスのみが持つため、それ以外の多くのボス敵は正月キャルパーティにワンパンされている。
バトル中盤と終盤にバフ強制解除を使用するダンジョンEXTREME3のボス「ラースドラゴン」(HP3500万)ですら、バフ解除が来る前に討伐できる始末である。

2021年1月12日には専用装備「賀正猫耳の羽子板」が実装。シャドウバレットの威力が増した上で範囲攻撃となりアリーナにおいても使いやすくなった。
当然範囲攻撃となったのでマルチターゲットを持つボス戦において更なるダメージソースと化した。
これでTP上昇アップステが追加されていれば恐ろしいことになっていたが、幸いにもTP自動回復上昇で落ち着いている。
専用装備が実装されたことで、前述のラースドラゴンをフルオート編成でもバフ解除を使用する直前に行動変化させることが可能となり、安定して討伐できるようになった。
とはいってもニャーイヤーキャルを含め限定キャラを4人使用するため、編成の難易度は高い。(★6マホ、★5ニューイヤーキャル、★3ネネカ、★3ニューイヤーネネカ、★3プリンセスコッコロ)


人称・呼称・言葉遣い・口癖

  • 一人称は一貫して「あたし」。
  • 二人称も一貫して「あんた」。なお、覇瞳皇帝には明確な二人称を全く使わない。
  • 呼称はペコリーヌには時に「アホリーヌ」、コッコロには「コロ助」、覇瞳皇帝には「陛下」「あのお方」と呼ぶ以外は、敵味方・相手の年齢に関係なく「名前の呼び捨てで呼ぶ。
  • 言葉遣いは覇瞳皇帝相手に敬語を常用する以外は、女性語を頻繫に使う。ただし、敬意のカケラすら全く感じさせない人物・親しい人物・同い年以下の人物にはそれを全く使わず、タメ口で接する。
  • 口癖は「ぶっ殺すわよ!」。
    • 有名なセリフとして他には「ヤバイわよ!」もあるが、そちらはCMなどの番外編で用いることがほとんどで、メインストーリーでは口にしない。詳しくは後述。


楽曲

  • Absolute Secret…メインストーリー第8章「すれちがう想い」エンディングテーマ
    • 作詞:corochi(Cygames) / 作曲・編曲:馬渕直純
キャルちゃん



ネタ

ヤバイわよ!!

ヤバイわよ


2018年12月23日から公開されたテレビCM「Vチューバーになってみた キャル登場」篇においてキャルが「プリコネの年末年始はヤバイわよ!」とドヤ顔(カメラドアップ&集中線付き)で発言する姿が流れた。この映像がSNSや動画共有サイトでバズり、音MADやコラ画像などが作成され、プリコネRを知らない人にまでキャルの存在が広まるという事態になった。
ヤバイわよ!!の項目も参照。

ヤバイわよ!
2019年8月~9月落書きまとめ



なおキャルは本編にて「ヤバイわよ!!」とは一度も言っていない。
…はずだったが、★5の称号が「ヤバイわよ!」、『ドラゴンエクスプローラーズ』のミニゲーム「大激戦! しりとりドラゴンズ」でも彼女のパネルの読みに「ヤバイわよ」とあったりと、すっかり定着している。

イベント『激走! ランドソルギルドレース』にてペコリーヌが「え?だってキャルちゃんやる気が出すぎてやばいわよって……」と発言していたが、それもすぐにキャルから「そんなこと言うか!」と否定されている。

そしてついに『スターライトプリンセス Re:M@STER!』にてペコリーヌの「やばいですね☆ さあみなさん、ご一緒に~!」という呼びかけに答えてしまい、ゲーム内で「ヤバイわよ!」と初めて発した(その後すぐに後悔している)。

TVアニメ版でも、第3話にて虫料理を振る舞ったペコリーヌに対して小声で「ヤバイわよほんとに…」と口に出している。

グランブルーファンタジー

グランブルーファンタジーで行われるコラボイベントにも参戦が確定しているのだが、彼女に関しては当初NPCとしての登場となっていた。ただし、出番が数シーン程度のプリンセスナイトと比べると、台詞等もあるのでその分ではマシと言えるのだろうか。

コッコロペコリーヌも同時参戦し、こちらはユニットとして参戦。
…幸いなことに(?)、「ぐらぶるっ!」では単独出演枠をもらっている。扱いはともかく。

なお、彼女もプレイアブルキャラクターとして実装する予定ではあったのだが、スケジュールの関係上で実現はしなかった様子。2019年5月29日、サイドストーリー入りと同時に、キャルもプレイアブル化された。

敵にダメージを与える攻撃アビリティと闇属性の防御力ダウンアビリティを所持、奥義を使用する事でケイオスグリモワールが付与され、一部技の能力が変化するのも大きい。

最大のポイントは彼女の種族が種族不明扱いであり、「バハムートウェポン」構成を組みやすいという個所か。

彼女自身、サポートアビリティ等の関係もあって闇属性の背水パーティーとは相性が良いのかもしれないが、まだ追加されたばかりなので調査待ち……となる。

しかし、ユーザーからの評価は一部高難易度マルチで活躍の場があるペコリーヌや、配布なのにサポートキャラとして破格の性能を持つコッコロと比べて微妙と評価され、更にはコラボSSR召喚石である「プリンセスナイト」の加護効果を受けられないなど、妙に不遇扱いされていたりする。
とはいえ、高倍率アビリティダメージを撃ちやすく、初心者層で使いやすいなど強みはしっかりある。

その後、2019年6月5日には「ぐらぶるっ!」でプレイアブル記念の再登場。
「ぶっ殺すわよ!」の口癖に対し、それを何とか直そうと放たれた刺客と言うのが……。

サポートアビリティの名前が2019年6月4日のアップデートにて、「ぶっ殺すわよ!」から「ぶっ殺すぞ!?」に変更された。

Twitter等では何の因果かパチンコ狂いのオクトー(グラブル)にバイト代を巻き上げられる「#パチンカスオクトーのパチンコチャレンジ」としていじられてしまっている。
何かと十天衆と縁がある。
(なお、被害者のキャルはともかく、加害側のオクトーに本来そんな設定は無い。嫌がる人もいるので話題に出す際には注意が必要。)

Shadowverse

リーダースキン

2019年3月28日実施のコラボにて、ウィッチクラスのリーダースキンとしてShadowverseにも参戦した。
ゲーム内でリーダースキンセットを購入することで入手可能。
その中に収録されてる称号の内容は「ネコミミ魔法使い」。

また、期間限定のミッションをクリアすることで、運命の導きというカードにキャルが描かれたイラスト違いバージョンのカードが獲得できた。

エモート機能の挨拶は「馴れ馴れしくしないでよね!」と彼女のツンデレ面が強調されている。
しかしシャドバのリーダースキンには、挨拶をしたつもりが逆に挨拶を強要するようなセリフを言ったり、そもそも挨拶が挨拶になってないというキャラも少なくないため、そのようなキャラたちと並んで「挨拶ができない」とネタにされることがある。

一応補足すると、それらのキャラもキャルと同様、エモートとしての利便性よりもキャラクターの性格を尊重した結果、エモートで挨拶ができなくなってしまったというだけの話である。

カード

第15弾カードパック「アルティメットコロシアム」ではカードとしても参戦した。

カード名猫耳の魔法使い・キャル
種類フォロワー
クラスウィッチ
レアリティレジェンド
コスト6
進化前攻撃力:4 体力:6
能力ファンファーレ 相手のリーダーの体力の最大値を-5する。
ユニオンバースト 10; ランダムな相手のフォロワー1体と相手のリーダーに1ダメージ。これを5回行う。
進化後攻撃力:5 体力:7
能力進化時 体力3以下の相手フォロワーすべてを破壊する。
CV立花理香
収録セットアルティメットコロシアム ツンデレ魔法使い
※ファンファーレ…手札からPPを支払って場に出たときに発動する能力。
※ユニオンバースト…数字のターンかそれ以降にプレイすると発動する能力。手札にあるとき自分のフォロワーが進化すると-1される。

防御デバフを意識したと思われるファンファーレ能力に加え、グリムバーストを再現したユニオンバーストを持ち、更に進化時で全体除去を行う効果まで持つ。
特に、相手リーダーの体力をマイナスする効果はShadowverseでは初(相手リーダーの体力最大値を別の数字に固定する効果は、不殺の絶傑・エズディアなどが既に持つ)。

体力マイナス効果は重複するため、キャルのファンファーレを4回発動させれば相手体力最大値が0になりそのまま勝利することが可能。3回目のキャルのユニオンバーストが発動すれば、体力最大値5の状態で5ダメージを与えてそのまま勝利することもできる。
ウィッチにはマナリアの偉大なる研究などのフォロワーをコピーできる効果のカードがあるため、狙ってみるのも一興だろう。

アルティメットコロシアムの正式リリース後は、エレメントシャーマン・ライリーがフィニッシャーのデッキ「自然ウィッチ」で主に活躍している。

ライリーは条件を満たすと、直接召喚能力により最低でも攻撃力8の状態で直接場に出るため、進化して攻撃力10まで上げつつキャルをプレイしてユニオンバーストを発動させると、
  • ファンファーレで相手体力を15に
  • ユニオンバーストで相手体力を10まで削る
  • ライリーの疾走でフィニッシュ
という流れで一気に勝負を決めることが可能である。
疾走するうえで邪魔な守護持ちも1コストスペルである両雄激突で除去できるため、決まればほぼ対処不可能の非常に強力なコンボである。

第17弾「運命の神々」にて、キャルと同じく相手リーダーの体力減少効果を持つスペルを加えられるフォロワー《愚者》・リンクルが登場。今度はそちらと組んでいることが多く、中でも土の秘術ギミックを混ぜ合わせたデッキ「リンクルキャル秘術ウィッチ」は各種大会にて上位の戦績を記録している。

クエスト

2020年1月7日から開催される新イベント「クエスト」にもキャルが登場している。
クエストの上級を担当し、猫耳の魔法使い・キャル小さな優等生・キョウカなどを使用したスペル軸のデッキで挑んでくる。

クエストミッションの3つのうち2つはオーソドックスな内容だが、ミッションの1つに「相手がプレイした猫耳の魔法使い・キャルを破壊する」というものがあるため、公式側もキャルをいじられキャラとして扱っていることが伺える。

オンゲキ

Cygames音ゲーコラボ(プリコネRコラボ)で登場。楽曲担当はペコリーヌなので、オンゲキではカードでのみ登場………なのだが、後にアップデートで担当曲である『Connecting Happy!!』が収録された。

オンゲキ以外ではmaimaiでも出張している。

関連イラスト

キャル
センシティブな作品


20190902
センシティブな作品


水着キャルちゃん
センシティブな作品


正月キャルちゃん
晴着キャル


ポニテキャル
キャルちゃん



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / 美食殿
ペコリーヌ / コッコロ / 主人公:同じギルドに所属。
陛下:キャルが仕えている人物。
ペコキャル:カップリングタグ。
正月キャル:ニューイヤーバージョンのキャル。
キャル虐キャ虐):キャルのいじられネタのイラストに使われるタグ。

爆川嫌凪:シナリオ担当日日日の過去作品ジャンクガール・ジグ及びアンダカの怪造学の登場人物。「慕っている悪人に特殊な力を与えられた口が悪い猫娘」という共通項がある。

ユイシス:コラボする事になったグラブルにおける中の人繋がり
ニーア(グラブル):ユイシスと同じくグラブルのキャラクターで見た目が似ている(属性も一致)。ネタ抜きで過去の設定面でも共通点が多い。一緒に描かれたイラストもわりと多い。

ギャルと恐竜TwitterのTLではよく名前ネタにされる。

ユニ(プリキュア)スター☆トゥインクルプリキュアの主要キャラクター。寂しがり屋なくせにツンデレで、存外にお人好しな猫娘など共通点が多い。

ニンフ:ツンデレな性格、仕えている主から酷い目に遭わされる、主人公達への気持ちと主からの命令の板挟みになるなどの立場が似ている。ただしこちらはキャルに比べ早い段階で主と決別している。

猫耳 猫娘 ツンデレ 薄幸

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