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イリヤ・オーンスタイン

ぜんしんからちをふきだすきゅうけつき

イリヤ・オーンスタインはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するキャラクターである。所属ギルドは【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】。
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概要

イリヤ・オーンスタインはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
ゲーム内での表記は主に「イリヤ」。無印版にも同名で登場していた。

プロフィール

年齢??? ※
身長172cm
体重50kg
誕生日5月5日
血液型A型
種族魔族
ギルド悪魔偽王国軍(ディアボロス)
趣味世界征服
CV丹下桜

※…年齢は公開されていない
無印でフィオ年増と言われた際ダンジョンを崩壊させるほど激昂する程度にはある模様。

人物

かつてランドソルを恐怖のどん底に陥れた「伝説の吸血鬼」で、「夜を統べる者」を自称するヴァンパイア。【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】のギルドマスター。
どこかの古城に封印されていたがシノブたちによって封印を解かれ、目覚めた。

封印されている状態では妖艶な美女の姿だったが魔力の枯渇で直後に子供の姿になってしまう。そのせいですぐには信じてもらえず、主人公が彼女に触れた際になぜか一瞬だけ元の姿に戻ったことでようやく受け入れられた。

センシティブな作品センシティブな作品


子供の姿でも口調は変わらない(端から見ればのじゃロリのよう)。主人公のことは我が眷属と呼び、共に全盛期の姿を取り戻すために奔走する。

本来は美しい女性の姿をしているが普段は子供の姿であり、魔物一匹倒せないほど弱体化している。何らかの影響で魔力が満ちた時に元の姿に戻るが、長続きはせずすぐに子供の姿になってしまう。

最終的な目標は世界征服だが、悪魔偽王国軍(ディアボロス)のメンバーたちは全く興味を示していない。というのも、「何でも願いを叶えてくれる伝説のヴァンパイアがいる」というおとぎ話から彼女の封印を解いたためである。彼女にそのような能力は見られないが、本人曰く「魔力が戻ればできる」とのこと。

ちなみに吸血鬼にも関わらず、日光に当たっても日射病(或いはそれに類似したもの)になる程度。
ニンニクや白木の杭が効くかどうかも不明。少なくともゴーヤ麺棒は吸血鬼としての弱点ではないが。

無印では

正真正銘の吸血鬼だが、力を失っているため子どもの姿。
アストルムにログインすることで本来の姿になるが、永く生きたせいか機械音痴でVRゲームのことを殆ど把握しておらず、「本来の力を取り戻した」と勘違いしている。
アストルムはログインした本人の本来のスペックも反映されるためゲームをよく知らなくても問題なく敵を蹴散らせる。弱点までは反映されないため弱点を克服したと勘違いし更に浮かれていた。
フィオから年増と言われた際は激昂し、その余波でその場のダンジョンを崩落させていた。

永く生きたためか、リダイブでアメスから唯一「さん」付けで呼ばれている。

スキル

ユニオンバーストヴァーミリオンバイト範囲内の敵に魔法大ダメージ+自身のHPを中回復
スキルブリーディングブラスト自分の魔攻を中アップ+敵単体に魔法中ダメージ+自傷
スキルブリーディングブラスト+↑のバフ値、ダメージ上昇
ブラッディスピア範囲内の敵に魔法中ダメージ+自傷
EXスキル血の契約魔法攻撃力中アップ
血の契約+魔法攻撃力大アップ


キャラステータス

【魔法】
中衛で命を削り攻撃する「夜を統べる者」。
自身のHPと引き換えに放つスキルは高い殲滅力を誇り範囲攻撃における威力では他の追随を許さない。

戦闘は主人公も伴うため元の姿で参戦する(子供姿のSDは用意されていない)。
自傷ダメージ有りのスキルで身を削りながら、高威力の範囲技でガンガン攻めるキャラ。

バトルアリーナやダンジョンの道中等の短期決戦は大得意であり、魔法攻撃に弱い前衛はあっという間に蹴散らしてしまう。TPは被弾でも増えるため、自傷スキルを連打するイリヤはTPの溜まりが早く、それが彼女の火力に拍車をかけている。

しかし、自傷ダメージが半端ない上にそのスキル使用頻度が非常に高く、あまつさえクリティカルまでしてしまうため何も考えずに編成すると、勝手に自滅するだけのキャラになる。そのため基本的には誰かと組ませて、上手く被弾を減らしたりUBを連発させたりしてHPを維持させながら戦うことになる。中でも配置が隣でTPを供給してくれるサレンとの相性は抜群であり、半ば彼女と組むことを前提とした調整になっている節が強い。なお、サレン、アンナ、イリヤの3人で出撃させるとエールがアンナに向かってしまう。アンナのユニオンバーストはデメリットが強く連打を控えたいものなのでこの3人を同時に出撃させるのはやめておこう。

センシティブな作品


しかし、2019/7/31に実装された水着カオリに間を割り込まれてしまった。
役割が被る上に物理・魔法の違いもあるのでイリヤ・水着カオリ・サレンと起用するのとはまずないだろうが…


そんなイリヤも2019/5/31に何故かと共に専用装備が実装された。
元々トップクラスのアタッカーのため、スキル強化は同期ほど目立たないが、魔法防御やHP吸収の強化により場持ちの良さが改善されたのは嬉しい限り。
単純に火力上昇にも繋がるので起用機会が多いなら付けて損はない。
アタッカーの専用装備としては珍しく魔法クリティカルが上がらないが、自傷を考えるとないほうが良いとも言える。
いずれにせよ自傷クリティカルとのお付き合い自体はこれからも続く。

性質上、クエストでの使い勝手が非常に悪い。クエストの敵は最後尾狙い、3番目狙い、範囲攻撃などを頻繁に使うため、中衛のイリヤは被弾しやすく倒れやすい。

アリーナにおけるイリヤ

範囲スキル+UBで非タンクの前衛・中衛を瞬殺し、自軍のTPを底上げ。そのまま自身と自軍のUBで敵軍を圧殺する。

イリヤ実装前のアリーナの防衛はタンク&回復の耐久編成が人気だったのだが、その耐久力を上回る破壊力を持つイリヤの実装によって、耐久編成は大きく衰退した。

2019年5月現在は専用装備などのインフレにより、耐久編成相手にイリヤに特化した編成を組んでも火力が足りずタイムアップするケースが増えたため、当時ほどの勢いはない。それでも短期決戦キャラとしては最高クラスの性能を持つため、アリーナの中心人物として認知されている。総じて「やられる前にやれ」を地でいくキャラである。

耐久に優れているとされる前衛・中衛でもイリヤにとっては紙同然である。魔法タンクのクウカジュンですら他のアタッカーと組まれると早々に倒されてしまう。ならば魔法キラーのタマキでいけばいい…と思いきやタマキはHPが低すぎるので逆に瞬殺される。初心者にとってはかなり辛い相手であり、序盤のうちはイリヤ込の編成には戦いを挑まないのが無難。

対策はタンク以外の前衛・中衛を入れないこと。イリヤのスキル・UBに巻き込まれない後衛アタッカー中心であれば撃破→TP回復からの無双という流れを防げるので、相手タンクさえ突破できれば何とかなる。あるいはニノンハロウィンシノブ、専用持ちのミミのような範囲アタッカーを複数投入し直接叩くとよい。敵軍に回復役がいなければ開幕で仕留められるので、逆にこちらが撃破→TP回復の恩恵を受けられ優位に立てる。

タンク・ヒーラーで固めて粘る所謂耐久戦法は、タンク・ヒーラー達がイリヤ実装当時から非常に充実したとはいえイリヤを好きに動かせる布陣だとカスミに特大魔防デバフをかけられて狩られてしまう。編成によってはノータンクで攻められるためイリヤをマークするキャラクターは絶対に編成しておくこと。

クランバトルにおけるイリヤ

スキルが範囲中心なので単体相手には性能を活かせない…なんてことはなく、単体を相手に戦うクランバトルにおいても純正単体アタッカーのキョウカすら歯牙にもかけない最高のDPSを誇る
このため魔法パではデバフが得意なアンナと共に出撃させるのが鉄板になっている。
ただし、流石に専用装備をつけたキョウカには負ける。単体アタッカーも置き去りにしていた今までがおかしかっただけだが。

敵の火力が低いのならイリヤを先頭に立たせ、ミサトで援護してもらうことで完走難度が飛躍的に下がる。他の二人はアン水キャルキョウカあたりが候補になるだろう。
…ミサト以外全員☆3排出で編成難度が恐ろしく高いので妥協したりクラメンから借りたりしよう。
なお、ミサトの専用装備を付けている場合、魔法クリティカルのステータスが上昇し、事故率が上がるので注意。

単体相手でもこれなのだから「マルチターゲット」を持つ敵に対するDPSがとんでもないことになるのは言うまでもないだろう。

関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / 悪魔偽王国軍
ヨリ / アカリ / シノブ / ミヤコ …ギルドメンバー。
ニノン …世界征服ではなく天下統一を目指す、アリーナにおける好敵手。

アンナサレンの後ろ隣の魔法アタッカー。無印版ストーリーで絡みがあり、今作でもルナの塔で共演。互いに「オーンスタイン卿」「シュテッヒパルム殿」と呼び合う仲に。

カリオストロ …同じCygamesのキャラクターかつ中の人つながり。絶大な力を持ち封印されていたという点も一致する。
ユリアス・フォルモンド …同じくCygamesのキャラクター。かつて封印されていたヴァンパイア、HPを自傷することでアドバンテージを得るという点が共通している。

忍野忍西尾維新物語シリーズの登場人物。「普段は幼女だが有事の際は主人公の力で大人の姿に戻って戦う女吸血鬼」。
大奥のサクラ …シナリオ担当日日日の過去作品。「吸血姫」というキャラクターが「とある理由で幽閉されていたが異能力戦闘集団を結成して出奔」。

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