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このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。


原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


プロフィール

忍者登録番号000272
誕生日1月6日
星座山羊座
血液型AB型
身長170.0cm
体重52.7kg
年齢72歳
性格野心家、秘密主義、強硬
好きな食べ物ひじき、玄米茶
嫌いな食べ物わらび餅
戦ってみたい相手特になし
好きな言葉不屈
趣味名画鑑賞、日記をつける
忍者学校卒業年齢
中忍昇格年齢
CV糸博

概要

木ノ葉の暗部養成部門「」の創設者でありリーダー。「忍の闇」の代名詞的存在。顔には傷があり、普段はをついて歩いている。

三代目火影猿飛ヒルゼンとは幼馴染の間柄で、同時にライバルでもあった。

里における政治的権力も強く相談役と並ぶ発言力を持っていて表裏関わらず暗躍していた。


経歴

根の長であるダンゾウは、部下であったうちはイタチに一族抹殺の任務を与えた者である。

そのため一族の復讐で自身を倒しに来たイタチの弟うちはサスケを酷評するが、サスケはイタチに汚名を被せ一族殺しに手を染めさせたこと自体を憎んでいるためそれを一蹴。ダンゾウは腕に移植した複数個のうちは一族の目を使い戦うがあえなく全てを突破され使い潰してしまう。

サスケの仲間である香燐を人質にとるも、反撃にあい最後は自爆した。(この死が当時、憎しみを抱いていたサスケに非常なる喜びを満たされて、彼曰く「汚されたうちはの血が浄化される気分だ」である。)


かつて、雨隠れの里の長である半蔵と手を組み(アニメの過去編では暁と半蔵が互いに疑心を抱くよう暗躍していた)、暁の弥彦を殺害することで、長門ペインへと変貌する決定的な理由を作った張本人であり、後に暁の長門による報復に近い木ノ葉総攻撃を招くことになった(ちなみにこの時、里の存亡にかかわる一大事であるにかかわらず彼は根を動員しておらず戦力を温存しており、木ノ葉が雨隠れの勢力と言える暁からの被害を受けた事実を利用し、雨隠れへの報復戦争を考えていた可能性も高い)。


また戦力増強のため薬師ノノウに孤児院を襲うことを仄めかし薬師カブトを根に加入させたきっかけを作り、さらにノノウの親心を利用しノノウを現役復帰させる等、後の第四次忍界大戦で穢土転生軍団による暁側の戦力増強の原因も間接的に作っている(あくまでも結果論であるが…)。

またうちは一族を暴発するために四割もの予算の削減を相談役と共に提案(ヒルゼンが反対したため三割になった)した。


普段から包帯で隠している右目にはうちはのクーデターを止めようとしたうちはシスイから奪った万華鏡写輪眼を持ち、その力によって他者を本人に気付かれること無く操る事ができるが、その特性ゆえに乱用は不可能。そして常に隠している右腕には枷のようなものがあって、その中は、数々の写輪眼と、初代火影千手柱間の細胞が移植された、おぞましい物となっている。



第二部初期、部下のサイがヤマトの部隊に配属された際、彼に大蛇丸と接触しサスケを暗殺する任務を与えるが、彼がナルト達との触れ合いによって感情を取り戻した事で、その目論見は失敗に終わった。

帰還後のサイが感情を取り戻した事を見抜いたが、あえてその事を強く指摘する事はなかった。


この様に裏で慎重に暗躍していた彼だが、そのタガを緩めたのは二部後半から。

ペイン襲撃の際には、うずまきナルトを呼び戻すために待機していた連絡蛙のコウスケを殺害し、ナルトを妙木山に閉じ込めることで暁の目的である九尾を守ろうとした。その際、間接的に綱手潰しに取りかかった節を見せた。


ペイン襲撃後、綱手が意識不明になった隙に、会議中強引に将軍を説き伏せて自分を六代目火影に襲名させる(信任投票が終わっていないため候補である)。そして、部下のサイにはナルト監視命令を、木ノ葉の忍達には抜け忍であるサスケへの抹殺指令を出し、自らは部下のフートルネと共に、火影として五影会談に参加する。


会談の最中、右目に移植していたシスイの万華鏡写輪眼の瞳術「別天神」で、忍連合軍結成による忍界の統一と自らがその指導者になるよう仕向けていたが、霧隠の白眼を隠し持っていたという予想外の事態によって、その目論見が明るみに出てしまい、サスケ率いる鷹を含む暁の襲撃を利用して逃亡する。


会談からの逃亡後、部下と共にマダラの襲撃を受け、サスケと交戦。写輪眼を用いた禁断の瞳術である「イザナギ」の使用によって、徐々にサスケを追い詰めていくが、自身が写輪眼を得たことにより対写輪眼戦の対応に油断が生じたため、写輪眼の扱いでサスケに敗北。

更に身体に取り込んでいた初代火影の細胞も暴走し、追い詰められた事で香燐を人質に取り逃亡を図るが、逆に香燐ごと急所に攻撃を受け致命傷を負う。もはや自身の命が尽きる事を悟り、木ノ葉や忍の世を守るべく、最後は自らの身体に刻んだ裏四象封印術を用いて自爆、マダラとサスケを道連れにしようとするが失敗し死を遂げた。死の間際、右目の万華鏡写輪眼を回収されることを予期し、あらかじめ自分で潰していた。


若かりし頃は二代目火影千手扉間の側近としてヒルゼンらと共に活動。ヒルゼンとは何かと張り合う事が多かったようで、任務でヒルゼンが自分が囮になると言い出した際には、自分が囮になると反発している(最終的にはダンゾウとヒルゼンの火の意思がこれからの里に必要だと評した扉間が囮となった)。


アニメのオリジナルエピソードでは、はたけカカシが火影を襲名する時に火の国の大名が、ダンゾウを六代目火影としてカカシを七代目とするか迷うシーンがあったが、直後に綱手が意識を回復させたため、ここでは有耶無耶になっている。


後にカカシが六代目火影に就任した事実からも分かるように、代理としての期間も短く、国内外の誰からも信用を落とした直後に死んだダンゾウは、結局正式な火影と認められず名を連ねることも無かった。


人物

武闘派路線の主導者として「影から木ノ葉の里を守る」という強い意志を持ち行動し、里を守るためならば非情な作戦や卑劣な行動も実行し部下どころか一線を引いた元部下に人質を取って脅迫し現職復帰させたり忠実に動いてた部下を優秀さから危険視し暗殺することも厭わない。

部下には、拷問等で口を割らないよう呪印を施している。常に不穏な噂が付きまとい、事実、裏では大蛇丸との取引も幾つかしており、を動かしているのがうちはマダラトビ)である事も知っていた。


自らの所業によって悪評が目立ってしまっており、同じ木の葉の者達にまで冷酷非道な野心家として危険視される一方、甘さの目立つヒルゼンが二度の忍界大戦を挟んで長期間政権を維持出来たのは、ヒルゼン自身の統治能力や個々の忍びたちの奮闘に加えてダンゾウの貢献も少なくなかったと思われる。

また、自身の擁する根の隊員の中には、特異な能力を持ってしまったが故に木ノ葉の里で厄介者扱いされていた人物も少なからずおり、自らの目的に利用する為とは言え、何処にも居場所が無く救済もされなかった彼等に「木ノ葉の里を守る」という強靭な信念を持った忍へと育て上げている事からも、時にはヒルゼンよりも柔軟な思考を持つ部分もあった。その為か、木ノ葉を守る為に自身を犠牲にし任務を忠実に実行したイタチの事も高く評価していた。

事実上失脚も同然となって以降も木の葉や忍の世界を守る信念だけは決して曲げようとしなかった。ダンゾウの理解者と呼べるのは、チームメイトであったご意見番の二人(水戸門ホムラうたたねコハル)と競い合っていたヒルゼンのみであった。

だが、ヒルゼンはともかく、ホムラとコハルに対しては「運よく生き残れた無能」と見下しており、これは彼等が諌め役を担うご意見番でありながらヒルゼンの甘さを半ば放置したも同然であった部分を見れば、「的外れ」と言えない事実である。


良くも悪くも固い信念を貫き通す強い意志の持ち主だが、若き頃より劣等感と感情に左右された側面を持ち、尚且つ自身の器量を過信している部分があった。それ故、劇中念願の権力をもぎ取った事が、それまでの慎重さを失わせた勇み足の自滅へと繋がった。

このような人物へとなった遠因は、彼が戦乱で父や祖父といった身内を相次いで失った事に由来しているとされている。


能力

志村ダンゾウ

戦闘では、主に風遁系の忍術を扱うが、千手柱間の細胞が右肩に移植されていることで肉体強化と共に木遁も使用できる。更に腕に大量に移植した写輪眼の消費によって、うちは一族禁断の瞳術である「イザナギ」も使用可能。その他では、相手を拘束する等に使う呪印の扱いに長け、口寄せの術により巨大なを召喚させる事も出来る。


二つの事件への関与の疑いと謎

木ノ葉隠れに伝わる「千手一族の遺産」が二度も強奪される事件が起きている。

その中で千手柱間が記した封印の巻物がミズキに奪われかけた事件だった。

アニメではミズキは封印の巻物は音隠れに持っていき大蛇丸に渡す事を目的にしていたが、何処から知ったのかミズキは「封印の巻物は尾獣を封印できる品物」と自来也でさえ知り得なかった火影の極秘情報を掴んでいたのである。

又オリジナルストーリーでは、千手扉間の扱う秘宝・「雷刃の剣」が緑青アオイに奪われ、雨隠れに逃げ込まれている。だが雨隠れの里は国外の干渉には厳格であるのに、木ノ葉隠れのアオイは雨隠れと組み逃亡を図ったのだ。


この二つ事件に関しダンゾウは何も口を挟んでいないが、「千手一族の遺産」の強奪事件はダンゾウと裏で繋がっている他里ばかりが絡んでいる。

雨隠れでは山椒魚の半蔵と組んでおり、音隠れでは大蛇丸と薬師カブトと繋がりがあるなど、「千手一族の遺産」で起きたミズキの「音隠れへの巻物強奪未遂」とアオイの「雨隠れへの雷刃の剣窃盗事件」はとてもじゃないが偶然と思えず、ダンゾウは雨隠れ(この時は実質的にが実権を握っていた)と音隠れの間に密約をも交わしていた可能性があり、この二つの事件の首謀者であった可能性がある。

それにミズキが拘束された際、大蛇丸との関わりを持つ資料が回収されたにもかかわらず、何かしらの調合メモだろうと揉み消されていた辺り何かあった可能性もあり疑わしい所である。


賛否

その非道な行動やあまりにも事の元凶であることが多いことから彼を唾棄すべき悪人としてみる者も多いが、彼の行動の根底にあるものは「里を守る」という強い意志である。

事実うちは一族排除のためにクーデター阻止を行わなかったり、阻止可能な能力を持つシスイを抹殺しようとしたりしていたが、そのうちは一族であるイタチの行動や思想に関しては高く評価しており、事実物語序盤のサスケを見るにイタチとの約束はちゃんと守っていた(逆にイタチはダンゾウを信用していなかったために、ヒルゼンの死後に警告のため一時里に戻ってきたが)。



根の最終選別における「義兄弟殺し」もサイの語る通り「感情を殺すため」だとするなら、それは二代目火影・扉間に死の直前言われた「サルと張り合わずに感情を抑える術を覚えろ、迷惑だ(意訳)」を極端に解釈してしまったと思われる。

その二代目の合理主義は語るに及ばないがダンゾウのそれも「里を守るためにどんな忌み嫌われる手段も使う」と考えるならば一応合理主義と呼べるものではある。


ただし、二代目は先見の明があり、覚悟の無い者・能力が足りない者に犠牲を強いず、後に託す事を考えていたが、ダンゾウは目先の事を手っ取り早く解決しようとするあまり、必要以上の悪事や恫喝・排除を行い、自分で全て解決しようとしていた(この「一人でやる病」は長門マダラたちも罹患しているようにNARUTO作品の殆どの悪人の共通項)。


また、柱間と扉間の体制では出来ていた「柱間の甘過ぎる手法に活を入れ場を引き締める」「扉間の厳し過ぎるやり方に妥協案を示す」という絶妙なバランスで成り立っていた政治をそのまま取り入れてしまったせいか、「ヒルゼンはダダ甘い政策を実行し続け、後の爆弾である大蛇丸の里抜けやうちはの悪感情の台頭を許す」「ダンゾウは無為に冷酷な策を実行し続け、無用な敵や憎しみを増やし後の禍根となる」と、どちらも指導者を継ぐに足るタイプではなかった。


その上で「お互い要らぬ横槍を入れ合い、行動が鈍化」、挙げ句の果てには「ヒルゼンが強権行使してでも推し通すべき場面でダンゾウの意見にヒルゼンが折れ、ダンゾウが意見して強硬策に出るべき場面でよりによってノータッチ」と足の引っ張り合いに終始してしまっている、謂わば相性と噛み合い最悪の千手兄弟と言うべき状況となってしまっている。


もっとも、こうした失敗が目立ちながらも木の葉の里を維持し、ヒルゼンも長期政権を保っていられたあたり、全く機能しなかったわけでもないとも言えるが。


それだけならまだしもダンゾウはヒルゼンへのライバル意識から「やることなす事全てに逆張り」する悪癖が出来てしまっているため、それによって無駄な議論が発生するだけならともかく「穏便に済ませるべき場面で裏から無断で手を回して場を引っ掻き回す」ため、相手からすれば「木ノ葉は表では善人面して温和に解決しておいて裏では脅迫して不利益を押しつけてくる里に見える」事が殆どと、扉間に「止めろ」と言われたことをいまだにやっている(酷い時は半蔵との密約の様に「折角戦乱が鎮まりそうになっている国」に「争っていてもらった方が好都合」「争いを鎮めようとしている人物が木ノ葉にとって目障り」と火種を投げ込み全て台無しにすることもある)


更に、ペイン戦において顕著だが「散々犠牲を強いる癖に、肝心の犠牲を飲み込んででもオールインすべき場面で戦力を出し惜しむ保身」に走ったり、うちはへの待機命令のような「戦時等の混乱中に戦力になる(なっている)人物や一族を謀り、追い詰める」策を取る(混乱の最中であれば有耶無耶にしやすいからだろう)事が有り、「里が第一、人命二の次」と擁護するにも行動原理が無茶苦茶である。(里が第一なら前者の場面でも犠牲を許容すべきであり、後者の場面では危険因子も利用するべきである)


挙げ句の果てには人材の扱いにも難があり、優秀な人材をあちこちから無理矢理引き抜く癖に、ある程度任務をこなし力を付けると「多くを知りすぎている」と危険視し、始末しにかかる人材の浪費癖がある。

ノノウの件で顕著であり、そもそも放っておけばもう関わる気がなかったノノウを無理矢理復帰させ、人質にする形でカブトを引き込んでおきながら、カブトが成長するとノノウと共倒れさせる形で始末、万が一片方生き残れば大蛇丸に始末させるという手法をとっていた。


そこまで裏切りを警戒するのであれば恫喝ではなく甘言での籠絡という手段を取るべきであるし、そんな不安定な人材を無理矢理引き抜くリスクと始末する手間を考えればそんな事をする前に自身の部下を使うべきである。


これら悪手の結果が根の人手不足、孤児院への恫喝、それによるカブトの離反を呼び、それを遠因とした第三次忍界大戦開幕の引き金を引き、長門の闇堕ち、暁の結成、木ノ葉の里への侵攻を許し、うちは一族の排除、それによるイタチへの復讐を動機としたサスケの里抜け、自身の死に繋がってしまっている。


ダンゾウの行ってきた行動を見ると自業自得の一言で片付けることができてしまうが、逆に考えれば「ここまで因果が巡るまで悪手を打ち続けた」ということになる。

千手兄弟の作り上げた「人のために里を守る」思想の「里を守る」部分だけ先行させ「里の為に人を殺す」と取り違えてしまったのが彼の最大の過ちであり、要するにダンゾウとは「凡人が無理をして扉間になろうとした結果」なのだ。

彼自身の言葉を借りるならば彼の行動と結果はまさしく「失敗そのものではないか」ということである。


事実、次世代編の『BORUTO』では「やり方に問題は有ったにせよ、彼なりに里の為に動いていた」という評価もされていたが、しかし彼の意志をさらに履き違え「ダンゾウの復讐のために里を滅ぼそう」としたものも現れてしまった。本末転倒ここに極まれりである。


逆に言えば、もしダンゾウが最初から火影になると言う野望を抱かずに、里だけじゃなく人々を守る事も優先し、余計なことをしなければ大抵の犠牲者は出ず混乱は避けられた可能性があるだろう。


一方、シリーズのファンからは、本編だけでなく外伝や続編の『BORUTO』での所業が発覚するにつれ、「後付けで悪行が増えている」と指摘されている。

「過去にダンゾウがやらかした事件の被害者の復讐」と言うことにしておけばとりあえず気軽にアニオリ事件が起こせ、その上で"今の世代には関係がないので容赦なく悪人としてぶっ飛ばせる"解決や、恒例の"わかるってばよ(てばさ)"解決が容易(どちらにせよそこで因縁が終わり、そもそもの原因はすでに死んでいるため本筋に影響がない)と揶揄される事もあり、見方によっては「『NARUTO』に関する悲劇の原因はとりあえずダンゾウのせいにしてしまえば良いだろう」という悪意ある風潮さえも感じさせてしまう。つまりは、死亡が確定しているキャラクターに忍絡みに関する悲劇の全責任を持って行かせた上で死に追いやる様な物である。

確かに「ダンゾウのやり方に問題があった」というのは事実だが、だからといって「全てダンゾウの責任である」という認識は間違いで、甘い方針しかとろうとしないヒルゼンや、極度な被害者意識から木ノ葉の里にクーデターを起こそうとしたうちは一族、同格でありながらダンゾウの行動を「必要悪」と簡単に割り切って止めようとする所かろくに意見さえしなかった御意見番の水戸門ホムラうたたねコハルにも十分問題はあったと言える。

こういった部分から、木ノ葉の闇のみならず『NARUTO』の闇まで背負わされた男とネタにされる事もあり、決して根っからの悪人では無いにも拘らず、必要以上に叩かれまくる要素を死後のストーリーにまで次々と追加されてしまう扱いに対し、不憫に思う読者も少なくない。


余談

  • 名前は実在したといわれている忍者、「飛び加藤」こと加藤段蔵がモデルと思われる。
  • また、苗字は前者の元ネタと加藤茶同じグループに所属する志村けんへのオマージュもあると思われる。

関連タグ

NARUTO 根(NARUTO)

木ノ葉隠れ 猿飛ヒルゼン

千手扉間 うちはカガミ

うちはシスイ うちはイタチ

だいたいこいつのせい 諸悪の根源

百々目鬼

風鳴訃堂:こちらも国を護るという考えを誤解していると言う点では似たもの同士

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