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薬師ノノウ

やくしののう

漫画『NARUTO -ナルト-』の登場人物。

概要

CV:恒松あゆみ

享年31歳。身長155cm。体重42kg。両親と離れ離れになった子供を育てる孤児院のマザー。暖かい目で子供達を見守る優しい女性。
医療忍術を使うことができ、昔は「歩きの巫女」と呼ばれ、「」の諜報部一のエリートだった。戦火に巻き込まれて記憶喪失になっていたカブトの名付け親でもあり、視力の悪かった彼に自分の眼鏡を与え、医療忍術を教えた。

既に引退した身であったが、後にダンゾウから土隠れ潜入の命を受け、従わなければ孤児院を襲撃すると遠まわしに脅迫され、子供たちを守るために任務を受けることになる。さらに孤児院から子供を一人差し出せと言われ、自ら忍に志願したカブトを「根」に差し出すことになってしまった。後にダンゾウから、カブトが孤児院を出て行った本当の理由を知ることになり、彼を解放することを懇願するが、ダンゾウからカブトを救うための条件としてある男を暗殺するよう命令される。実はそのターゲットこそが「根」の情報操作によって別人に見せかけられたカブトであり、ノノウは彼に襲いかかるが反撃を受けて致命傷を負う。「根」によってカブトの成長の様子を写真で見せられていたが、実際は別の人間のものであり、それをカブトだと思い込まされていたため、カブト本人の顔を見ても誰なのか分からないまま息を引き取ってしまった。この出来事がカブトの心に暗い影を落としている。

ちなみにダンゾウの元へ戻ってからは表の顔として、医療部隊長「薬師ノノウ」を名乗っており、後に大蛇丸の情報操作によりカブトは「薬師」の姓を名乗ることになる。また、土隠れのスパイをしていた時は「ナニガシ」という偽名を使っていた。

関連タグ

NARUTO 木ノ葉隠れ 根(NARUTO) 薬師カブト

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