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「ボクはただ二人を守りたい……どんなに痛みが伴うことがあったとしても」
「忍の世界は憎しみに支配されている」

CV:森田順平前野智昭(少年時代)

プロフィール

誕生日9月19日
星座おとめ座
血液型A型
性格純粋、弱気
好きな食べ物焼き魚、鍋物
嫌いな食べ物特になし
好きな言葉成長
戦ってみたい相手仲間を守るためなら誰とでも
趣味忍術の修行


概要

輪廻眼』を持つのリーダー。
自来也の元弟子であり、ペインペイン六道)の本体。
名前の元ネタは服部半蔵百地丹波と並び「伊賀の三大上忍」と呼ばれる藤林長門守の仮名の一種、国司の百官名から。

経歴

元々は人を傷付ける事を嫌う臆病な少年で、貧困な雨隠れの里で生まれ育つ。
自国と木ノ葉隠れとの戦争の最中、紛争地帯から逃げ遅れたために巻き込まれ、両親が雨隠れの軍と間違われて殺された時に輪廻眼が開眼、両親を誤って殺してしまった木ノ葉隠れの忍を幻術で殺害した。

家族を失ってからは偶然出会った同じ戦争孤児である小南弥彦と同居し、やがて弥彦の夢である「世界を支配し争いのない世界を作る」を叶えるための力を求めて伝説の三忍に接触。
大蛇丸綱手からは断られるが「修行には乗り気ではないが多少自立が出来るまで育ててやる」という条件で自来也が承諾し、同じ屋根の下での生活を送る。

だが、ある日忍の残党が潜入し弥彦を殺そうとしたところを、輪廻眼の瞳術で返り討ちにし殺害してしまう。この事件がきっかけで3人の修行に重い腰を上げた自来也は己の身を守る忍術、長門に関しては輪廻眼をコントロールするための忍術を3年間付きっ切りで指導した。

輪廻眼の瞳力で自分やその仲間を殺しに来た人間を殺めてしまった事にひどく罪悪感を抱いており、自分の能力を怖いとすら思っていた。だが自来也は「人は傷付けられれば憎しみを覚え傷付ければ罪悪感を覚えるが、痛みを知ってるからこそ優しくできる事もあるし成長できる」と擁護し、以後は「どんなに痛みが伴ったとしても小南と弥彦を守りたい」という考えを持つようになった。

自来也の元を離れてから弥彦、小南と共に武力に頼らない平和を訴える組織「」を結成。各国から賛同者が集まり瞬く間に組織の規模は大きくなり弥彦の夢に一歩近づいたように思えた。

しかし、雨隠れの主権を奪われる事を危惧した半蔵が木ノ葉の志村ダンゾウと手を結び、戦争中の岩隠れ・木ノ葉・砂隠れへの平和交渉の協力を装って、組織を一網打尽にされる。
人質にされた小南と引き換えにリーダーの弥彦を殺すよう要求され、持っていたクナイに弥彦が突っ込んで自害してしまったことで、自分の思想が何の価値もないと悟ってしまう。

弥彦を失った悲しみと怒りから外道魔像を口寄せし、雨・木ノ葉両軍の部下を無差別に殺すも半蔵には逃げられてしまう。
以後は自分がリーダーを務めるも、その後も組織のメンバーが次々に殺されていった事も重なって、自来也の思想は絵空事だと否定するようになってしまう。

外道魔像を口寄せした影響で衰弱した長門は単独行動が出来なくなり、代替として六道の術を用い、6体の死体を改造し、地獄道で魂を入れ、畜生道で輪廻眼を共有し、外道の術で操るペイン(ペイン六道)を結成。その手始めとして、「暁の本当のリーダー」である弥彦の遺体を天道の素体として改造し、形だけではあるがかつての揃い踏みを果たしている。
ペイン結成後かつて仕留め損ねた半蔵のアジトを襲撃、殺害した。

「かつてはアナタを尊敬していた。だがアンタは変わった」
「そして今なぜこのオレに負けるのか、それすら理解していないとは……消えろ、半蔵」

雨隠れの「神」

暁のリーダーを務めるペインの正体が自分の弟子ではないかと勘ぐり、雨隠れに侵入してきた自来也を感知。小南を差し向けると共に自身はペイン畜生道を操って参戦、自来也に対し自身の思想を語る。

「無知で愚かな子供も、痛みを知ることで人へと成長する。言うことも考えることも人のそれになる」
「だがオレは、無限に続く痛みの中でさらに成長したのだ。人から……神へとな」
「神となれば見えるものも人のそれとは違ってくる。言うことも考えることも神のそれとなる」

「この戦いだらけの世の中に終止符を打つ。それが神の御業だ」

「争う国々に、尾獣兵器を渡せばいいのだ。兵器を手に入れれば当然それを使う。億単位の人間が一瞬で死に絶える。そして世界は恐怖する。人々が、国が、世界が、痛みを知るのだ」

狩り集めた尾獣のチャクラを利用して国一つが滅ぶほどの禁術兵器を作り、それをばら撒くことで国々に矛を収める口実を与え、争いをなくす……それが長門の思想だった。

なお皮肉ではあるが、漫画NARUTOを読む読者のいる現実世界は(最初からそうなるように計画されたものではないだろうが)まさに長門が語った思想のような状態になり均衡が保たれている。
核兵器という何十万何百万もの人を一瞬で殺せる兵器を複数の国が持ってしまったため、戦争を起こせば報復で滅ぶ。だから戦争ができない。
あるいは、長門というキャラクターの思想そのものも現実世界をモデルにして考案されたのかも知れない。


そして自来也との戦闘を開始、口寄せの術を連発して追い詰める。
追いつ追われつの攻防の末、仙人モードとなった自来也に対し、人間道・餓鬼道を口寄せしてスリーマンセルで戦うが、途中で蝦蟇の幻術に引っ掛かって三体とも倒されてしまった。

しかし、長門自身は無事であったため、改めて天道・地獄道・修羅道を差し向け、地獄道で倒された三体を復活させるとペイン六道全員で自来也を追い詰める。
だが、執念の反撃で畜生道を倒された上、自来也を抹殺することには成功したものの、フカサクとシマを通じてペインの情報を持ち帰られてしまった。

木ノ葉襲撃

その後九尾を探して木ノ葉隠れをペイン六道全員と小南の紙分身で襲撃。
畜生道、修羅道、餓鬼道で陽動しつつ、天道、地獄道、人間道、小南でナルトの居場所を探すという連係を取り、感知結界に対しては畜生道を修羅道が投げ飛ばして上空から侵入させ、残りのメンバーを口寄せすることで人数を誤認させる、という搦め手でイニシアチブを握り、里全域を破壊しながら地獄道と人間道で情報を取りつつ忍たちを殺して回った。

だがナルトの情報は一向に手に入らず、忍たちの反撃を受けて修羅道が撃破、地獄道が一時行動不能になるなど抑え込まれ始める(さらにいのいち達によってペイン六道の仕組みと本体の存在を突き止められる)。
そんな中、人間道がシズネを襲撃し、ナルトが妙木山にいることを突き止める。里にいても意味がないと判断した長門は畜生道を撤収させると共に残るペインと小南を里の外に口寄せさせ、里上空の天道に全チャクラを集約、

「オレは、弥彦の痛みを決して忘れない。ここより―-―世界に痛みを」


神 羅 天 征


木ノ葉を更地に変えてしまった。
この直後、シマの口寄せで仙人モードを会得したナルトと妙木山の蝦蟇たちが参戦、驚異的な実力を身に着けたナルトと蝦蟇のコンビネーションによって次々とペインが倒され、あっという間に天道だけになってしまう。

だが、ここでようやくインターバルが終了し能力が使えるようになった天道によって形勢を引っ繰り返し、ナルトの拘束に成功。
未だ戦意衰えず「お前をブッ倒して、オレがこの世界を平和にしてやる!」と叫ぶナルトに自身の信念を語る。

「そうか……それは立派なことだ。それこそ正義だな。だが……オレの仲間を、オレの家族を、オレの里を……この里と同じようにしたお前達、木ノ葉の忍だけが、平和と正義を口にすることを許されるわけではないだろう」

「お前もオレも、何も変わらない。互いの正義のために動いている。オレが木ノ葉に対して行った正義は、お前がオレにやろうとしていることと同じだ。大切なものを失う痛みは誰も同じ……お前もオレも、その痛みを知る者同士だ。オレ達はただの、復讐と言う正義に突き動かされた、普通の人間だ」

「だが復讐を正義というならば、その正義はさらなる復讐を生み……憎しみの連鎖が始まる。今、その事象の中に生き、過去を知り、未来を予感する。それが歴史だと知る。人は決して理解しあえない生き物だと悟らざるを得ない」

「忍の世界は憎しみに支配されている」

「お前なら平和を生み出すため、この憎しみとどう向き合う?」

戦いに次ぐ戦い、そして大国のエゴによって家族も、仲間も、故郷すらも失った長門。
こんな世界は間違っている。人が分かり合えるのならばこんなことにはなっていない。
そう考え、そう確信したからこそ、長門は「神」になるしかなかった。

正義の題目を掲げた復讐は次なる復讐を生み、それは憎しみの連鎖となる。
そこにどう向き合うのか―――問われたナルトは答えを出せなかった。そんな彼に、長門は天道を通じて自分なりの「答え」を語る。

「オレはな……その連鎖を止めるために暁を立ち上げた。オレにはそれができる。そのためには九尾の……その力が必要なのだ。全ての尾獣の力を使い、この里を潰した数十倍の力を持つ尾獣兵器を作る。一国を一瞬で潰せるほどのな。本当の痛みを世界へ知らしめ、その痛みの恐怖で戦いを抑止し…世界を安定と平和へ導くのだ」

人は分かり合えない。ならば、力と痛みによって、無理やりにでも分からせるしかない。
その痛みも時が経てば癒え、同じことが繰り返される。自ら生み出した痛みに怯え、人々は矛を収めざるを得ない。
そうして、終わりなき憎しみの中に一時の平和をもたらすこと……それが長門の出した答えだった。

直後、ナルトを助けようと乱入してきたヒナタを一蹴し、六道の武器でトドメを刺すが、これに激昂したナルトは九尾の力を解放してしまい暴走。
天道を自身のもとに近づけ、追ってきたナルトを地爆天星で拘束するが、解放されかけた九喇嘛によって破られた上、精神世界で四代目火影と対話したナルトは正気に戻る。

改めて天道でナルトと対峙するが、意外性忍者の信念の前に先ほどとは打って変わって劣勢。

「答えを持たぬお前如きが! 諦めろ!!」

「オレが諦めるのを―――諦めろ!!」

神羅天征のインターバルを突いた「螺旋丸」をまともに受けてしまい、ついに天道も沈黙。
逆探知で突き止められた本体・長門のもとに、ついにナルトが現れる。

Pain



「平和がノコノコやって来たか」

最愛の師である自来也や木ノ葉の仲間達を殺した長門を前に、ナルトは憎しみのままに走り出すが、自来也の「お前を弟子にしてよかったわい!」と呵々大笑する姿が頭をよぎり、足を止める。
そんな彼に、長門は問う。

「自来也先生の言っていたことは時代遅れの理想論だ。現実は違いすぎる。お前はオレを倒し、忍の世界を平和にしてやると言っていたハズだが? それは建前で己の自己満足のための復讐だとしても、それがお前の答えならそれでいい。……お前は神じゃない」
「この現実を前に、お前は本当に自来也先生の戯言を信じることができるのか?」

仇を前にしたこの状況で、まだ自来也の理想を信じられるのか、と。
まだ明確な答えを持たないナルトは、長門がどうしてこうなったのかを知ろうとする。

雨隠れで両親が殺された時から、長門は傷つきながら今まで生きて来た。
信じ合った仲間は半蔵の裏切りの前に斃れ、自来也から受け継ぎ掲げたはずの信念は現実を前に否定された。
人の道を外れてでも、たとえ一時のかりそめでも、平和を創り出すことに取りつかれたのが今の長門だった。

そんな長門に、ナルトは自分を信じて託してくれた自来也を信じることを決める。
だから、ここで長門を殺して復讐を遂げるのではなく、分かり合えるのだと信じると。

「本当の平和などありはしないのだ! オレ達が呪われた忍の世界に生きている限り、そんなものはありはしない!!」

今更そんな悠長なものが信じられるわけもないと叫ぶ長門だが、

「なら……オレがその呪いを解いてやる。平和ってのがあるならオレがそれを掴み取ってやる。オレは諦めねェ!」

自来也の著書「ド根性忍伝」の主人公のセリフを踏襲して言い切ったナルトは、一人でここにやって来た理由を語る。その本の最後に、主人公のモデルとなった長門の名があったからだった。
そして長門は思い出す。かつて、自来也にほかならぬ自分が宣言した言葉を。

「平和……そこへ行く方法はオレにもまだわかりません。でも……いつかオレがこの呪いを解いて見せます。平和ってのがあるなら、オレが掴み取って見せます」
「方法より大切なこと……要はそれを信じる力です!」

どうやるのか、どうすればいいのかはわからない。
だが、そうしようと信じなければ何も始まらない。信じ続ければ何かを変えられる。信じたとおりにしようと行動する。
それに感銘を受けた自来也は「ド根性忍伝」を書き上げた。その主人公の名は長門の名を踏襲し、その時食べていたラーメンの具から取った、そして今目の前にいる少年の名となった「ナルト」。
その名を師の形見として掲げ、師が描いた夢と信念を、己の忍道として愚直に走る「弟弟子」がそこにいる。

「オレは自来也を信じることが出来なかった……いや、自分自身をも……」
「だがお前は……オレとは違った未来を歩くことを、予感させてくれる」

「お前を……信じてみよう。うずまきナルト……」

絶望に押し潰された長門は自来也を信じることをやめてしまった。
だが、同じ絶望を味わいながらも、自来也の理想を信じ、その理想を現実にしようとナルトは憎しみの連鎖と戦っている。そんな彼ならば、かつて諦めた平和という夢を叶えてくれるかもしれない。
そう感じた長門は、自らの罪を償うせめてもの方法として、輪廻眼最大の力である「外道・輪廻天生の術」を発動、木ノ葉で殺した者達を全て蘇らせた。

「戦いとは双方に死と……傷と……痛みを伴わせるものだ……。大切なヒトの死ほど……受け入れられず……死ぬはずがないと都合よく……思い込む……。特に……戦争を知らない……お前たちの世代は仕方がない……」
「死に意味を……見出そうとするが……あるのは、痛みと……どこにぶつけていいかわからない……憎しみだけ……」
「ゴミのような死と……永久に続く憎しみと……癒えない痛み……それが……戦争だ……。ナルト……お前がこれから……立ち向かうことに……なって来るものだ……」
「本といい……お前といい……まるで……誰かが全て……仕組んだことのように思える……。イヤ……これこそが……本当の神の仕業なのか……」


「オレの役目はここまでのようだ……ナルト……お前だったら……本当に……」


この憎しみの連鎖を断ち切り、世界を平和へと導いていく……ナルトならばそれが出来る。彼ならば必ずやってくれる。
平和への「夢」と戦争の「痛み」を弟弟子に託し、破壊ではなく明るい未来を確信しながら、「神」はその役目を終えたのだった。

この一件におけるペインとの戦いと長門との対話は、ナルトに大きな精神的成長を齎し、「憎しみの連鎖を断ち切る」という目標と、「憎しみを理由にしない」という確固たる信念を構築させることになった。

第四次忍界大戦

襲撃事件の後、死体は天道(弥彦)の遺体と共に小南が雨隠れに持ち帰り供養されていたが、トビの襲撃に遭い輪廻眼を奪われる。
その後に勃発した忍界大戦において、暁の尖兵とするために薬師カブト穢土転生によって現世に復活させられた。

が、生前最後の姿で復活させる穢土転生の仕様上、衰弱したままの状態で蘇ったため単独行動が出来ず、同じく復活したうちはイタチに支えられながら徒歩で戦場に向かわされていた。そして大戦に参加したナルトとキラービーと鉢合わせ、弟弟子の成長を喜ぶまもなくカブトの操作によって戦わされる羽目になった。

長門「よし! ナルト、まずオレを引き離せ! オレは機動力がない―――(口寄せの術!)―――ことも……ないか……」
ナルト「アンタそんなキャラだったかァァァッ!?」

増幅口寄せの術と天道の能力でナルトを翻弄するも、別天神を利用してカブトの制御を逃れたイタチにより「天照」を受ける。
しかし、ここでカブトによって完全にコントロールされ、キラービーのチャクラを餓鬼道の力で奪い完調状態に戻ると、六道の術をフル回転させてイタチ、ナルト、キラービーを圧倒した。

だが最終的に地爆天星を放ったところに、術の核になっている「引力を発する球体」をその引力を利用した遠距離攻撃の三連射で破られてしまい、イタチによって十拳剣を受け封印された。

「ナルト……オレは一足先に師匠のところに戻って、お前の物語を見ておくとするよ……」
「一作目が自来也……完璧だった。だが、三部作の二部作目ってのはたいてい駄作になる……オレのようにな……師にも認めてもらってない」
「シリーズの出来ってのは三作目……完結編で決まる。駄作を帳消しにするくらいの最高傑作になってくれよ……ナルト!」

その後、穢土転生の解除と共に昇天したと思われる。


関連イラスト

神羅天征
ナガト


長門



ネタバレ

当初は輪廻眼は「写輪眼や白眼のように血脈で受け継がれるものではなく突然変異で現れる特殊な瞳術」であると語られており、自来也や長門本人の回想の限りでは長門が自分で突然開眼したかのように描写されていた。
しかし後にうちはマダラが登場した後に、輪廻眼は写輪眼がさらに特殊な条件を満たした場合に開眼する写輪眼のルーツになる瞳術であることが判明。

長門はうちは一族ではない。ではこの輪廻眼はどこから来たものか?
それは長門が幼い子供の頃に、ゼツがうちはマダラの眼球を移植しておいたものだった。
何故長門だったのか?それは長門がうずまき一族の遠縁にあたる血筋だったから。
うずまき一族は千手一族の遠縁であり、非常に強いチャクラを持つ人間が生まれやすい。輪廻眼は高い実力を持つ人間でなければその力に押し負けて自我が崩壊してしまう(うちはオビトでさえ片目を移植するのがやっとだった)ため、うずまき一族の血を引いていてかつ忍として高い素質を持つ長門が唯一の適合者と言う事だったのだと思われる。

ちなみにうずまき一族の縁者なので、うずまきクシナを母に持つナルトとは、兄弟弟子という関係だけでなく、血縁上でも遠縁にあたる事になる。


なお、輪廻眼の移植先として選ばれた理由に「外道魔像の口寄せが可能な人間だったから」と言うものが見られるが、真偽は不明。
外道魔像を口寄せできる条件に「千手とうちはの両方の力を持つ者」という設定があるが、長門はうちはとは縁が無い。
しかしそもそも輪廻眼自体が千手とうちはの両方の力を取り込んだ結果に生まれる代物で、輪廻眼の力をまともにコントロールすること自体が極めて困難で素質を必要とするため、輪廻眼を持っていれば誰でも口寄せできると言った方が正しいのだろう。



まだ弥彦が存命だった暁の頃にトビ(うちはオビト)に会っており、「月の眼計画」に協力するよう何度も投げかけられているが、弥彦に門前払いにされている。最初に門前払いにされた時は「お前もいずれ…気づくことになる」と今後を仄めかす発言を長門にしてから去っており、計画に賛同する決意をしペインを結成したのはオビトがリンの死を目の当たりにした時と同じように半蔵の反乱事件で弥彦を失った直後なのは想像に難くないだろう。

また、本来マダラは長門の輪廻眼の外道輪廻転生で蘇る予定だったが、ナルトの説得で改心した長門によって術を使われてしまったため計画が大いに狂ってしまった事も明らかになっている。

関連タグ

NARUTO 雨隠れ 暁(NARUTO) 弥彦(NARUTO) 小南 輪廻眼
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自来也 うずまきナルト 千手一族 うずまき一族

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