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三位一体組

さんみいったいぐみ

三位一体組は、『NARUTO』の登場人物達である。

概要

木ノ葉隠れで開催された、ナルト達7班が初めて参加した中忍試験に参加した雨隠れからの受験生。
夢火の三人の下忍から成り、三人の連携での任務を得意とする。
後にアニメオリジナルにて緑青アオイ配下として再登場してナルト達7班と再戦している。
また、自来也が潜入した内戦終結後の雨隠れにて、半蔵側の残党として彼らが描かれていたのを考えると、彼等も半蔵派と思われる。

特徴及び戦績

中忍試験時の雨隠れの忍に良く見られたカラ傘を背負ってはおらず、その代わりにガスマスク風のマスクを装着し、揃いの衣装を身にまとっている。眼の部分も感覚を研ぎ澄ます為に包帯を巻いていたり、隠れるようにしている等、異様なものとなっている。
感知・監視の役目を担う篝(眼を包帯で巻いている)、直接攻撃担当の朧、幻術担当の夢火の役割分担と連携での戦闘及び任務スタイルをしている。
中忍試験では死の森において夢火の幻術と篝と朧の朧分身の術と土遁・土中映魚の術の連携でナルト、サスケ、サクラと行動を共にした薬師カブトを襲撃し苦戦させたものの、返り討ちにあい敗退。
後に茶の国にて緑青アオイ配下として参加した任務では水遁・黒雨の術を披露して7班と再戦したが敗れた。

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