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闇堕ち

やみおち

闇堕ちとは、味方や善人がダークサイドに落ちること。

概要

悪堕ちと用途が若干かぶるが、こちらの場合は調教・洗脳による強制的な方法でなく、自然と悪に堕落してしまうことを指すことが多い。
つまり力に溺れて道を外すタイプは「悪堕ち」ではなく「闇堕ち」と言われやすい。

日常的に馴染み深い要素で例えると
「あんな優しそうな人がどうしてあんな事件を起こしたのか……」
というように、暴力や犯罪と無縁そうな人が大きな悪に手を染めてしまうこと。

堕落する理由は様々だが、主に元々あった闇の部分が他者との交流によって「劣等感」「疎外感」「内なる欲望」などの形で表に出てしまうパターンが多い。これらを第三者が意図的に促す場合もある。

主に使われるサブカルチャーにおける闇堕ちの用途としては…。
聖人君子のようなキャラクターや気の良い友人・仲間などが悪や闇の力に染まり、今まででは考えられない言動・行動を行い、主人公と敵対する。

なお、「最初から主人公や善の側を騙そうとして善者を装っていた」「時にと場合に合わせて、コロコロと勢力を変える」はこれにあたらない。
大体闇に堕ちたキャラクターは最初こそ闇の力でパワーアップして味方を苦しめるが、その後噛ませ犬になるパターンが多い。
稀に再び味方側に復帰するパターンもあるが、基本的に当時より弱体化するか力が失われていることが多い。

また、その姿はほぼすべてみんなのトラウマになることが多い。

関連タグ

悪堕ち
対義語:光落ち

みんなのトラウマ

サイキックハーツ…闇堕ちを一つの売りとしているPBW
但しこのゲームにおける「闇堕ち」は救出され元に戻れなければ「完堕ち」=NPC化=キャラロストである。

アンジュ・ヴィエルジュ…こちらにも闇堕ちが存在するが本来の意味とやや異なる(闇堕ち(アンジュ・ヴィエルジュ)も参照)

はねバド!…こちらは上記2作品とは違った意味で闇堕ちをしている。その理由は(ネタバレ的な事情で)該当リンク先を参照の事。

火ノ丸相撲…こちらも上記2作品とは違った意味で闇堕ちをしている。詳しくは「修羅の相・無道」で検索。元々アスリートの負の感情にスポットライトが当たることの多い作風だったが、第二部で主人公潮火ノ丸が修羅の相・無道へ進んだことで本格的なテーマとして扱われた。分類としては暴走に近いかもしれない。

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