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ヘビツカイメタル

へびつかいめたる

ヘビツカイメタルとは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場する悪の戦士。
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CV:山崎大輝/スーツアクター:矢部敬三

概要

フクショーグンの一人アキャンバーの策略で感情を手に入れ、悪に染まりダークナーガとなったナーガ・レイがダークセイザブラスターとダークキュータマで変身した姿。
パーソナルカラーは銀色と紫色。

頭部のコブラの模様の目と口に色がつき、胸のエンブレムが蛇の眼になり、マフラーと腰布を纏っている。

胸の蛇の眼からは辺り一面を薙ぎ払い大爆発を起こす強力なビームを放ち、マフラーは蛇の様に自在に動き敵を拘束する。

何が欲しいのか


後にナーガが正気を取り戻して怒りの感情を制御出来る様になった事で、頭部のコブラと胸のエンブレムが元に戻る。結果真の姿である正義のヘビツカイメタルとして更なるパワーアップを遂げ、キュウレンジャーの新たな戦力となった。
ただし、元々怒りの沸点が高めなナーガは本気で怒る頻度が低く、チェンジに必要なダークキュータマを顕現させるシチュエーションは限られている。最も、生みの親であるアキャンバーはSpace.35でこの条件を自ら満たしてしまい、皮肉にもあらゆる意味でナーガに完全敗北する流れを作ってしまった。

使用アイテム

  • ダークキュータマ

悪に染まったナーガのからの闇の力で、ヘビツカイキュータマが変化したキュータマ。
ベース部分が紫色、玉部分が黒色に変更され、模様は禍々しい手になっている。
ヘビツカイキュータマが復帰した後も、怒りの感情を制御して任意でダークキュータマに変化させて強化変身する事が可能。

  • ダークセイザブラスター
ダークキュータマからの闇の力を受けて、セイザブラスターが変化した変身アイテム。
アッパー気味なメロディだった変身音声は無限音階風の不穏さを感じる物へ変化している。
銃口が三連装だったオリジナルと違い、こちらは五連装に増えている。
ヘビツカイキュータマの復帰時に元へ戻った。

  • キューシックル
使用するキューザウェポン
こちらも各部が黒と紫に染まっている。

  • ブラックホールキュータマ
闇の破壊エネルギーを有したキュータマで、必殺技専用。
ダークキュータマと同じカラーリングだが、模様は暗黒の渦(ブラックホール)になっている。

固有技

  • オフューカスインパクト

キューシックルにダークキュータマを装填して発動。
刃部分から紫色の斬撃を放つ。

  • メタルオフューカスクラッシュ
ダークセイザブラスターへブラックホールキュータマを装填して発動。
闇の破壊エネルギーをオールスタークラッシュの動作から発射する。
キュウレンジャーに復帰直後、セイザブラスターとブラックホールキュータマ(必殺技専用)で発動。シシレッドオリオンのインフィニッシュブラストと共に放ちアキャンバーへ一矢報いた。

  • メタルオフューカスインパクト
オフューカスインパクトの上位技で、ダークキュータマを装填したキューシックルで十文字斬りを繰り出す。この技でアキャンバーに止めを刺し、因縁に決着を付けた。

関連タグ

宇宙戦隊キュウレンジャー 戦隊金銀
ゴセイナイト:同じくの手によって悪に堕ち、闇の戦士となってしまった戦隊キャラ。
怒りの戦騎ドゴルド:ナーガの“怒り”の化身であるダークナーガ=ヘビツカイメタル同様、湧き出る怒りの力で戦う戦隊キャラ。ただしこちらは酷薄だが飄々、かつ劣等感も抱えている等良くも悪くも人間臭い性格。
“怒り”が他の感情を入り混じらせている物なのを端的に表したキャラで、ダークナーガは彼を参考に創られた設定と考えられる(“怒り”をコントロールし、そこに入り混じった感情を取り出して得ると言う発想)。

トゥルーブレイブ:超スーパーヒーロー大戦でナーガ=ヘビツカイシルバーと共演した仮面ライダーブレイブの前に敵として立ちはだかったもう一人のブレイブ。
ただし、こちらはブレイブに倒される事を変身者が内心望んでおり、それが最終的に果たされた際はその最後を受け入れて敗北した。
そしてブレイブはエグゼイド本編後半、もう一人の自分の姿に似た最強形態を得る事となる。

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