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ガルザ(キラメイジャー)

がるざ

『魔進戦隊キラメイジャー』の登場人物で、敵組織「ヨドンヘイム」の幹部の1人。
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「『クリスタリアの英雄ガルザ』は死んだ。 今から俺は、『ヨドンヘイムの鬼将軍ガルザ』だ!」

「最後に覚えておけ。俺は兄だけでなく、弱い奴も嫌いだ」

CV中村悠一
SA矢部敬三

概要

クリスタリアオラディンの弟。オラディンの娘である王女マブシーナ叔父に当たる。

兄を裏切って闇の帝国ヨドンヘイムへと寝返り、ヨドンヘイムの軍事組織「ヨドン軍」を率いてクリスタリア侵攻を開始した。
自身の目的の為ならば、どんな手段を使う事も厭わず、下記の性格で敵はおろか、味方の邪面師邪面獣に対しても容赦無く、『無能』と裁断を下した者は処刑したり、捨て駒として切り捨てる等冷酷で卑劣な性格。また弱者を嫌い、強者にしか興味を持たない生粋の戦闘狂でもある。
肩書きは「裏切りの鬼将軍」。

ガルザ様


素顔は宝石製の彫像に金色の睫毛・髭が付いた様なクリスタリア人独自の物だが、顔の色は鮮やかに輝くターコイズブルーの兄や姪に対して、光を感じさせない漆黒で、両目は赤い。
ヨドン軍に与してクリスタリアを陥落させて以降は肩に鉤爪を備え、至る所に三日月の意匠が施された鎧を身に付け、片目の三日月型のの様な邪面を被る様になった。尚、邪面の左半分を注目して見ると、ワニに似た怪獣の如きもう1つの顔が配されているのが解かる。
鎧と邪面は着脱が可能で、装着の際は鎧のパーツや邪面が怨霊悪霊の如くガルザの周りを飛び回る。また、鎧には機構が仕込まれている様で、着用時は動く度に小さく駆動音が鳴っている(アップシーンでは動作の度に、駆動音らしきSEが鳴る)。

裏切りの鬼将軍 ガルザ


鎧と邪面を付ける以前から愛用している、牙の意匠が施され、刃先が三日月の様に曲がりくねった剣から繰り出す剣戟は凄まじい威力で、地面を吹き飛ばす三日月型の衝撃波を発生させる程。判断力やテクニックも高く、キラメイソードキラメイショットを駆使するキラメイレッドを相手に、剣一振りだけで十分に戦える実力の持ち主。
その強さから、かつてクリスタリアでは『英雄』として称賛されていたらしく、本人も自らの力量を確信していたのだが、自分が『弟と言う立場』からクリスタリアの支配者になれず、代わりにその座へ就いた兄に従うしか無い境遇に不満を募らせていた所で、ヨドンヘイムの誘いを受け入れ、そこから現在の立ち位置に納まったのだと言う。
それ故、年功序列に類する考え及び、『血族=関係が良好』と言う思い込みを嫌っており、エピソード7前半では同じ『弟』故に不遇な扱いのフリーザー邪面に肩入れしていた。
しかし、それ以上に弱肉強食を絶対視しており、同エピソード後半では肩入れしていた筈のフリーザー邪面を、「兄弟でも弱い方が捨て駒になる」と裏切って(実はオーブン邪面と共謀していた)生け贄に捧げ、邪面獣レーネツダガメスの召喚に成功した。

以上の様に、彼の苛烈とも言える性格は、その強さ故の獰猛さを制御し切れない為の物とも取れ、少なくとも騒乱の無い平和な世界を支配する者には、相応しくない気質である。
また、後述の事から利己主義にも偏っている上、他者のミスに極めて不寛容で即座に激昂する等、血の気の荒さも多々目立つ。
これら上記の思考・思想も合わせて見ると、統治者に必要な『如何に国民に労苦を与えずに、永く国を存続させるか?』と言う、温情かつ長期的な視野に欠けている節も見受けられる。尚、この性格や思考は元々の気質による物なのか、兄より下である事を強いられて歪んでしまったのかは現時点で不明(だが、過去にオラディン王との語らいや、後述の熱田充瑠との遣り取りで、彼等が持つ滅私奉公と利他的精神の、何れも理解出来ていない様な描写があった事から、生来の気質の可能性が高いと思われる)。

更に彼もまた、オラディンと同じく想像を形にする能力を有しており、この面では兄を上回っていると豪語する。
その一方、オラディンと同様の能力・言動・考え方を持つ充瑠とは徹底的に相性が悪いが、一方でエピソード7ではキングエクスプレスの幻影を揃って見ている等、奥底には何か通じる物がある模様。

第8話においてヨドンヘイムにおける真の邪悪の心・ジャメンタルに覚醒する。

各話の動向

エピソードZERO

内通者としてクランチュラ率いるヨドン軍の部隊を手引き、クリスタリアを瓦解させる。
更にはオラディンに手こずるクランチュラを不意打ちで援護した。

「このクリスタリアは、ヨドン様の物だ…。兄上」
「クリスタリアは、陥ちた…!」

その後は鎧と邪面を着用して正式にヨドン軍に所属、新たな侵略先として地球に向かう事を宣言する。

「これより地球を汚す。ヨドン様は、美しいモノをお許しにならない!」

因みにエピソードZERO当時、まだ自分の運命を知らなかった熱田充瑠は、降りて来たインスピレーションに従い様々な絵を描きまくっていたが、その絵の1つにはガルザの顔が描かれていた(※後にこれは充瑠の意識がオラディンと繋がり、その時の記憶を夢として共有。それを忘れないよう、絵として書き留めた物だったのが判明する)。

エピソード1

先んじてクランチュラが地球に送り込んだ邪面獣ジャグチヒルドンの動向を、お手並み拝見と称して観察。
しかしそこでキラメイジャーの相棒であるキラメイストーン達にイメージを与えてキラメイ魔進を誕生させるキラメイレッド=充瑠を目撃、「何故地球人にそんな芸当が出来るのか?」と訝しんだ。

エピソード4

突如黒いキラメイストーンが変化した、クリスタリア王室専用列車・魔進ジョーキーに乗って現れる。危うくビル街に突っ込む寸前でキラメイ魔進に食い止められると中から鎧を外した状態で現れ、キラメイジャーとマブシーナに「クリスタリアを裏切ったのはヨドン皇帝に操られていたからであり、オラディンはまだ生きている」と告げる。
その際、マブシーナにサンプルとして回収されていた、ホワイトキラメイストーンをCARATから持ってくるよう密告しており、残りの部分が埋まっている場所(クリスタリアから脱出したマブシーナの落下地点)で合流。

「洗脳されていた罪滅ぼしの為に、ヨドン皇帝を倒したい」と訴えるが、破片を受け取る寸前で充瑠/レッドに阻止される。

充瑠「マブシーナ。残念だけど、コイツは君を騙している。ずっと100%の確証が無かったけど、今確信した。ガルザ、お前は「感情を消された」って言ってたけど、そんなのはウソだ! あの時、お前は“笑っていた”!」

彼はガルザがマブシーナに対し「(洗脳された時に)感情を失っていた」と嘯いていたにも拘らず、夢の中でオラディンが殺害される光景を垣間見た際、クリスタリア人特有の笑う時に鳴る音(ガルザが現れる直前に、マブシーナからその音が『クリスタリア人特有の生理現象』と聞いていた)をガルザから聞いた事で、ガルザが洗脳されておらず、あまつさえ兄の死を笑って喜ぶ程の殺意を本心から抱いていたのを察して、不信感を持っていたのである。

「魔進を生み出す力なら私の方が上だった……! だが弟と言うだけで、兄上の駒とならざるを得なかった! ヨドン様にこそ……この俺の真価を生かしていただけると解ったのだ!!」

こうして、洗脳もオラディン生存も嘘だと見破られたガルザは、鎧と邪面を装着してキラメイレッドと激突。
そこにキラメイジンも到着、踏み潰されそうになったのを回避すると、ガルザも魔進ジョーキーに搭乗して怪獣型魔進ロボット・スモッグジョーキーへ変形させる。5体分の出力差を感じさせない強さでキラメイジャー達を追い詰めるが、乱入して来た邪面獣キュウセッキバスラに邪魔されて憤慨。処刑宣言と共に、キラメイジャー達へ自分の実力を誇示するかの様に彼らの目の前でキュウセッキバスラを一方的に甚振り、撃破した直後「お楽しみは先に取っておく事にしよう。お前らの処刑はこの次だ」と宣言布告し、キラメイジャー達に止めを刺さずに地球を後にした。
以降は自らも身を乗り出してキラメイジャーを殲滅すべく活動を活発化させる。

エピソード6

同時に送り込まれた邪面獣クラウドヒルドンを成長させようと、人間を自身の能力で捕らえて邪面獣の元へ送っていた邪面師デジタルカメラ邪面の援護に回る。
キラメイピンクをジョーキーで跳ね飛ばして変身を解除させ、「おや、何か撥ねたかな?」と白々しく言いつつ降車。
他のキラメイジャーも撮って捕まえろとデジタルカメラ邪面を急かすが、彼のデータ容量が一杯になったのを承知、帰ろうとする。その際に自身の足へしがみ付いた小夜を掴み上げて放り捨てた後、邪面師と共にジョーキーに乗って撤退した。
この時に近くの石へ頭をぶつけた小夜は一時的な記憶喪失になった上、精神年齢が5歳児に退行してしまった。

その後紆余曲折あって、小夜/ピンクがクラウドヒルドンより人々を救出したのをヨドンヘイムから見届け、「あの女戦士、復活したか…」と呟く。

エピソード7

邪面獣レーネツダガメスを召喚するべく、兄弟邪面師のオーブン邪面フリーザー邪面のサポートを行う。……しかし兄弟は仲が険悪で、協力する所かお互いの足を引っ張る始末。
そこで一計を案じ、フリーザー邪面の邪魔をしたオーブン邪面に制裁を与えた後に2人を連れて退却、そして自分と同じ境遇のフリーザー邪面を労う態度で懐柔する。

「悪いのはオーブン邪面だ。兄というものは腹立たしいものだ。ほんの僅か先に生まれたと言うだけで、弟を見下し続ける……。兄を憎むお前の気持ち、俺には痛い程解る……」

フリーザー邪面の信用を獲得し、「他人には思えない」とヨドンヘイムでは高級品扱いの栄養ドリンク『ウスギタゴールド』を差し入れた。

日を跨ぎ、ウスギタゴールドの効力で限界以上の能力を発揮したフリーザー邪面だが、やがて副作用により身体が崩壊、激痛に苛まれる。そのタイミングで態度を翻し、本当はオーブン邪面と共謀していた事を暴露。

フリーザー邪面「“兄を憎む気持ちが解る”と言ったのは、嘘だったのか…!?」
「そいつは本当だ。だが、同じ兄弟でも、俺と兄の場合では違うことが一つある。お前達は“弟の方が弱かった”。弱い方が捨て駒になるのは当たり前の話」

そして、ガルザはフリーザー邪面を始末、彼が交わしていた『闇の保険』を使っての補填で闇エナジーを集め切り、レーネツダガメスの召喚へ漕ぎ付けた。
すぐに邪面獣へ対抗してキラメイジャーがキラメイジンキャリーを繰り出すが、レーネツダガメスが業火と冷気を交互に吹き付ける攻撃を繰り出した直後にスモッグジョーキーを繰り出し加勢。ジョーキーチェーンソーの連打を浴びせてシールドを叩き落とし、キラメイジンの身体にヒビを入れた。ガルザの目論見は邪面獣の業火と冷気による温度差攻撃で、キラメイジンの装甲を脆くして弱体化させる事であった。

その勢いのままに、スモッグジョーキーの必殺技『バーンブラッカー』を放ち、キラメイジンを撃破寸前の状態へ追い詰める。更に止めの一撃を与える為バーンブラッカーの第2射に入るが、そこで脳裏へ闇の中を走る光の列車のイメージが下り、思わず操作を中断してしまう。
更に倒れたキラメイジンを守る様に、光に包まれた巨人がガルザ達の前へ立ちはだかり…。

エピソード8

突如現れた「光の巨人」のイメージの前に怯むも、充瑠が疲労でダウンした瞬間にそのイメージが消えた為にレーネツダガメスと共に今度こそ止めを刺そうと接近する。しかし、スカイメイジに攪乱された上にエネルギーの大量消費でレーネツダガメスが眠ってしまった為、キラメイジャーを取り逃してしまった。

翌朝には自分と同じく「光の巨神」の幻影を見ていた充瑠が気にかかり、動きを見張った結果CARATの格納庫に到達して襲撃し、これ以上キラメイ魔進を生み出させるの阻止すべく充瑠を抹殺、更に保管されていたホワイトキラメイストーンの破壊を目論むが、その際命の危機に瀕しているのにも関わらずCARAT所属の警備員達を助けようとする充留に難色を示す。

「解らん。どう言う神経をしているんだ? なぜ自分がこれから殺されると言う時に、他人の心配をする?」

だが、それに対して充瑠は間髪入れずにガルザに答えた。

充瑠「こっちが聞きたいよ! “人を助けるのに、理由がいるの”!?」

そこでの充瑠との会話で、彼に対して覚えていた苛立ちの正体が、充瑠の言動や考え方がオラディンと全く同じであった事による一種のトラウマだったのを自覚する。

「……解ったぞ……お前を見た時に沸き起こる、この怒りの根源が!! お前の言い草は兄、オラディン王と瓜二つだ! だから、この手で消してくれる……兄と同じ様に!!」

そして、その怒れるまま生身の充瑠に襲い掛かるも、ホワイトキラメイストーンの導きで駆け付けたマブシーナが持ってきた、キラメイチェンジャーでキラメイレッドの変身を許す。
それでも、変身したキラメイレッドを退けて保管されていた、マブシーナのホワイトキラメイストーンを破壊しようとしたが、内部にキラメイレッドとマブシーナが逃げ込んだ事で弾かれ、更に魔進エクスプレスが誕生。

自身も魔進ジョーキーに搭乗、ジョーキーより高速で走るエクスプレスの後を追う形で戦闘の現場に向かい、覚醒したレーネツダガメスと戦うキラメイジャーの許へと参戦。エクスプレスを破壊しようとした瞬間にあちらの機能でジョーキーのコントロールを奪われてキングエクスプレスに合体させられ、最終的にレーネツダガメスは倒されてしまう。

「俺はお前のそういう物言い全てが、生理的に受け付けない! 必ずこの手で葬るぞ…キラメイレッド!」

苛立ちが頂点に達したガルザは真の邪悪なる心ジャメンタルに覚醒、ジョーキーのコントロールを取り戻し、キラメイレッドに宣戦布告し撤収して行った。

エピソード9

邪面師ヒャクニンイッシュ邪面『ヨドン百人一首』で読み役を担当すると言う前回とは打って変わって意外な行動に打って出る。これにはヨドンヘイムからその様子を見ていたクランチュラも「まっ、マジの助!? 何でガルザが札を読んでるの!?」と驚きを隠せなかった。
その後、ヒャクニンイッシュ邪面が敗れると邪面獣ヘイアンキョウバスラと共にキラメイジンを攻撃、更に男女の乗った乗用車を人質に取ると言う卑劣な行為に打って出るも、キラメイグリーンの乗った魔進エクスプレスにジョーキーを乗っ取られて、キングエクスプレスに合体させられ、人質を救出された上でヘイアンキョウバスラを倒された。

だが同話でのガルザはヨドン軍の作戦やキラメイジャーよりも、自身が覚醒したジャメンタルが如何なる物なのかを探る事に意識を向けていた。
手始めにヨドンヘイムでジャメンタルを開放して周辺の物を破壊、その威力へ感嘆。それからしばらく後、邪面獣との共闘時に上述の人質作戦を実行するも、これでピンクに「卑怯者!」と罵られた事でジャメンタルが高まるのを感じた。

「……おお、来た! やはりそうか! “卑怯者”と呼ばれると、このオーラは喜ぶ!」

すなわち人質作戦の真意は、ジャメンタルがマイナス感情を溜め込む=心を淀ませる事で強くなる物であるのを確認する為の物であった。また、傍から見たら奇異に見られるであろうヨドン百人一首の読み役を引き受けたのも、周りからそう見られる屈辱感を押し殺してまで、ジャメンタルが高まるのを感じる為だった可能性がある。

「(ジョーキーのコントロールを奪われ)ぬうう、またこれか!……よかろう。クリスタリアに伝わる『伝説の四巨神』の一角「音速の巨神」。もう一度味わおう」

かくして、ジャメンタルの大まかな概念を掴んだガルザは、乗っ取られたジョーキーのコクピット内でキングエクスプレスの戦いぶりを優雅に見物。
戦闘が終わった後ジョーキーのコントロールを奪い返し、「キラメンタルの戦士たちよ、また会おう」と落ち着いた台詞を残してヨドンヘイムに帰還した。

余談

名前の由来はケルト神話の神の一柱・ダグザの異称『ガルフ・ダグザ(「唸るダグザ」を意味する)』を縮めた物、あるいはオラディンがオーディンと推測されるならば、同じ北欧神話に登場する巨人の王、ウトガルザ・ロキを捩った物かと思われる。
尚、を意味するスペイン語に『Garza(ガルサ)』と言う単語が存在し、エピソード4での彼の立ち回り(=詐欺)を考慮すると、偶然の一致にして因果を感じさせる。

声を担当する中村氏は、過去に『特命戦隊ゴーバスターズ』にてビート・J・スタッグ/スタッグバスターの声を演じており、今作は悪役でレギュラー出演する事となった。単発ゲスト悪役としては『海賊戦隊ゴーカイジャー』のデラツエイガー、劇場版のワレドナイヤーでの出演歴がある。

関連タグ

魔進戦隊キラメイジャー ヨドンヘイム
裏切り者
獅子身中の虫

ガチレウス:前作の敵幹部だが、こちらも追加戦士中の人が、後に敵幹部として出演したケースである。加えて彼も、自身の目的の為に部下過重労働で苦しめる真似をしたブラック上司だが、時には懐柔する為の腹芸も駆使するガルザと違って無闇にパワハラを重ねた結果、最後は部下に避けられ孤立してしまったので指揮官としては無能であった。
シュバルツ将軍:6年前闇から来る組織の将軍。こちらも剣一振りのみで圧倒的な戦闘力を発揮する他、同じく列車型のメカから変形する巨大戦力を操って戦う事がある上、その巨大戦力の外見がガルザの纏う鎧と類似している。その一方、過去に組織へ反乱を仕掛けて失敗した経歴が示唆されており、幹部扱いではあるが配下を持つ権限を剥奪された境遇に置かれていた。
グリッタ嬢:同上の組織の幹部。出身が闇属性なのに名前の由来は光属性、最終的には戦隊側に味方するとガルザとは真逆である。なお彼女は上のシュバルツ将軍に一途な恋心を持つ。
魔導神官メーミィ:15年前敵勢力幹部。味方陣営を裏切って敵勢力の幹部となったと言う共通点がある。ちなみに中の人は今作で敵幹部として出演している。
理央:13年前敵組織の支配者。味方を裏切った者、レッドのライバルみたいなポジション、黒いボディと言う点こそ共通しているが、こちらは敵組織のリーダーと言う立場。
ドクター・ケンプドクター・マゼンダドクター・オブラー32年前敵組織の幹部3名。主人公達の学友でありながら友人を殺して悪に魂を売った裏切り者と言う点はガルザと同じである。

鷲尾雷/エンジンブロス:顔面の装飾(配置はの方に一致)や色彩が似ている、仮面ライダービルドに登場するヴィラン。ガルザと同じ2人兄弟の弟だが、兄弟関係は良好で強固。
ピカリオ:姉へのコンプレックスが原因で闇堕ちしたプリキュアの妖精。
平光ひなた:1時間前のプリキュアに登場する3人兄妹の末っ子。

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