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臨獣拳アクガタ

りんじゅうけんあくがた

「悪の臨戦 黒い怒濤 我らの拳(て)に 臨獣拳!」 ◇ここでは、三拳魔と前半に登場した拳士について説明する。
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臨獣拳アクガタとは、スーパー戦隊シリーズ第31作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のもう一つの流派である。
組織としての詳細は『臨獣殿』の記事を参照。ここでは、登場した拳士について説明する。

概要

獣拳の始祖ブルーサ・イーの下で学んだ10人の拳士のうち、3人が「獣拳」を使って世界征服を目論んだため、残った7人と袂を分かつ。その3人は、「臨獣拳アクガタ」を興し、残った7人が立ち上げた「激獣拳ビーストアーツ」と激臨の大乱と呼ばれる戦いをしたが、結果として激獣拳側の勝利に終わる。
敗れた臨獣拳側は肉体と魂を分割され、厳重に封印された後に「獣拳不闘の誓い」が立てられた。
激獣拳の7人を「七拳聖」と呼ぶのに対し、臨獣拳の3人は三拳魔と呼ばれる。

しかし、七拳聖のリーダー・シャーフーの弟子だった理央が臨獣拳に走り、自ら当主となってアクガタを再興させる。
ここに再び「激臨の大乱」の胎動が始まった。

三拳魔

激臨の大乱に敗れた後は、肉体はどこかに封印され、魂は腕輪に封印された。その「拳魔の腕輪」は、真咲美希が日本に運ぼうとしたが、臨獣拳の刺客マキリカに奪われて理央の元に届けられ、後にスネーク拳ブラコの秘伝リンギ「真毒」によって、3人は復活する事になる。
現当主の理央に対しては、不信感を抱く者や興味を持つ者とに分かれる。
ゲキレンジャーに敗れた後も、魂は腕輪に健在。最終回では、黒幕を倒すために、イメージの中の臨獣殿にて、ジャン達に「慟哭丸」を伝授した。

リラッマク



主な顔触れについては当該記事を参照

理央とメレは幻獣拳に鞍替えしたため、ここに臨獣拳は事実上滅んだ。

五毒拳

「修行その4」から「その9」にかけて登場。リンリンシーの中でも凶悪な精鋭部隊。
それぞれ、熱・痛み・寒さ・痺れ・吐き気の毒を持つ。
詳細は当該記事を参照。

臨獣拳士

この世に蘇った臨獣拳の使い手で、「獣人邪身変(じゅうじんじゃしんへん)」によって獣人と化したリンリンシー達。今作における「今週の怪人枠」に相当する。
詳細は当該記事を参照。

臨獣クレーン拳のルーツ
Butoka & Wagataku


関連タグ

スーパー戦隊シリーズ 獣拳戦隊ゲキレンジャー

幹部に関しては:臨獣殿
後半における展開:幻獣拳

ネガティブシンジケート臨獣拳アクガタ(臨獣殿幻獣拳蛮機族ガイアーク
ゴードム文明 ジャリュウ一族 ダークシャドウ クエスターの4組織の総称。

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