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ドクター・マゼンダ

どくたーまぜんだ

ドクター・マゼンダは「超獣戦隊ライブマン」に登場する敵幹部。
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概説

演:来栖明子
武装頭脳軍ボルトの幹部、ドクターたちの一人で紅一点。
イメージカラーは赤だが、人間であった時代には黄色の衣服を身につけている描写がなされている。
衣装は血塗られたウエディングドレスがコンセプト、とのこと。

本名は仙田ルイ。

科学アカデミアでもトップクラスの才媛であったが、月形達と同じく科学アカデミアの教育方針には強い不満を持っており、「愚かな人間のことなど考える必要は無い」と星博士の前で平然と言い切って、授業を放棄したほど。

やがて彼女のもとに送られてきたボルトへの誘いを受け入れて月形、尾村と共に組織に身を投じる。

ボルトの一員になってからは自分以外の生命に対しては無関心、能力の劣る者たちを殺すことに何の躊躇もしないばかりか、歓喜の笑いを浮かべるなど、冷酷残忍に変貌する。

後の超獣戦隊ライブマンのブルードルフィンこと岬めぐみは当時のルームメイトである。

人物

性格は至って傲慢かつ冷淡。
自分より能力の劣る者たちを見下し、月形ことドクター・ケンプに負けず劣らず自信家である。
自分の美しさと頭脳に絶対の自信を持っており、その美貌を永遠のものとするために体の半分をサイボーグ化した。後にさらに体の90%を機械化したマシーンマゼンダとなる。
最後は千点頭脳に到達するもビアスに脳を奪われると知り、脳までも機械化してロボマゼンダとなるが、直後にビアスに粛清されて死亡した。
その際にはギリギリで人間として踏み留まりボルトを抜けた尾村に後悔の言葉を残している。

ケンプとはアカデミア時代からのライバルであったが、千点頭脳に到達する時まで勝つ事はできず二位に甘んじていた。

最終的にビアスに脳を捧げるのを拒んだほか、その以前にもアクシデントで15年後の未来から来た女性に、そのときボルトが世界を制覇しているかどうか確かめようとするなど、組織やビアスに対する忠誠心はケンプと違って絶対的ではなかったようだ。

能力

サイボーグだけあって全身に火器を装備。右腕の人指し指にはフィンガーガン、肘にはエルボーガン、掌にはパームガンなどを隠し持ち、マシーンマゼンダになってからは左腕の五指全てを銃にしたファイブフィンガーガン、エルボーガンを両腕に増設したエルボーガンダブルヘッド、パームガンをより大口径にしたパームバズーカに強化し、他にも背中に大型のトッパーミサイル、左膝にニーミサイルといった武器を搭載する。

可能性

千点頭脳候補の本命の一人とされているが、実は本当の本命であるケンプの最後の当て馬だった可能性もある。
もっとも、ビアスの目的と真意にいち早く感づいて自らをロボット化してしまったので、憶測の域を出ないのだが…。

関連タグ

武装頭脳軍ボルト

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