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ガードノイド・ガッシュ

がーどのいどがっしゅ

スーパー戦隊シリーズ「超獣戦隊ライブマン」に登場する敵キャラクター。
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演:大藤直樹 CV:日下秀昭
「ギガ・ファントム!」

概要

武装頭脳軍ボルトの首領大教授ビアスが作り上げた、<ガードノイド>と呼ばれるアンドロイド。
通常時はヅノーベースの中でビアスのボディガードを務めている。
寡黙な性格で、愛銃・ガッシュガンを無言で磨いている描写が多い。

忠誠心はビアス直々の手で造られた為か誰よりも厚く、最終回でも満身創痍のビアスを、決して見捨てず機能を停止するまで、忠誠心を貫き通し正に『忠臣』と呼ぶに相応しい活躍を見せた。
その数々の行動には、AIをも超えた、最早一つの『命』の意志とも取れる印象を受ける。
一方でビアス個人に忠誠心を捧げているため、ビアスに用なしと判断された者、ビアスが死を命じた者に対してはどこまでも冷酷になる。またビアスの危機と判断すると激しく動揺することもある。

前述のボディーガードの他、カオスファントムエネルギーを照射するギガファントムで、頭脳獣を再生・巨大化させる役割も担っている。
前線には滅多に出ることはないが、ダンプカーを軽く押し戻すほどのパワーを持ち、ライブマン全員を相手にしても引けを取らないほど戦闘力は高い。マシーンマゼンダが全力で抵抗してもまるでダメージを与えられなかったほどである。

最終回

レッドファルコンとの一騎打ちで右腕を失いながらも、元の老人に戻ってしまったビアス共々ヅノーベースに逃げ込む。
しかし、スーパーライブロボの攻撃によって致命的な損傷を負ったヅノーベースは崩壊を始める。

爆音が響き渡り、自分たちの敗北を悟ったガッシュは、目も見えなくなった末期のビアスに

「花火です。ビアス様の地球征服をお祝いする花火です」
「全人類が、ビアス様を称えております…ビバ! ビアス!!」

と優しく嘘をつき、運命を共にした。
最後は首だけとなった姿でボルトの過去の記録を映し出すと、今度こそ機能を停止して地中に沈んでいったのであった。

関連タグ

超獣戦隊ライブマン 武装頭脳軍ボルト 大教授ビアス

グレイ(ジェットマン)・・・ロボット幹部と中の人繋がり

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