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デストラ・マッジョ

ですとらまつじよ

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に登場する敵幹部。
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お前の好き嫌いなど、どうでもいい。我々は裏の世界で生きる身…」

「私の名はデストラ・マッジョ。ドグラニオ様の右腕だ。お前達はギャングラーの恐ろしさ、少しは思い知った方が良い!」

CV:うえだゆうじ
スーツアクター藤田洋平

概要

異世界犯罪者集団ギャングラーのボス、ドグラニオ・ヤーブンのボディーガード。
緑色の鎧をまとった大柄でごつい体格からして、一見すると力のみで他をねじ伏せる典型的な脳筋パワーファイターと思いきや、頭も切れるくせ者。寡黙な性格であまり私語を話さない。また、金銀財宝にも興味が無い。一人称は『私』だが、『俺』と言う事もある。

ボスのボディーガードを務めるだけあり、その戦闘力は驚異的。後側がミサイルランチャー、前側の打突面が周囲に爆破を誘発する能力を持つ大型ハンマーを軽々と振るい、単純な肉弾戦でルパンレンジャーパトレンジャーを纏めて圧倒する程。
ランチャー部分からは小型飛行機型のミサイルを連射して爆撃する事も可能。更には独自の手駒として疑似生命体・ゴーラムを保有しており、それを特殊なユニット弾に圧縮して携行している。
自身にシンパを持つギャングラー怪人の舎弟もおり、私用の際は彼等を動かす事もある。

ルパンコレクションを収納する金庫は両肩に備えており、幹部クラスの為か金色の金庫になっているが、現在のところはルパンコレクションの力は使用しておらず、自らの戦闘力だけで両戦隊を追い詰めている。
ゴーシュ・ル・メドゥとは彼女が何かしらの発言や行動をする度に不満な態度を示し、ゴーシュからも邪険に扱われる等犬猿の仲。

#5ではVSビークルの出自を疑い、『あるルート』からの情報を元に舎弟の一人であるブンドルト・ペギーを動かしてヒルトップ管理官を襲撃、新たに配備予定のビークルを強奪させる。
その後、ルパンレンジャーの誘いに乗ったせいで両戦隊と戦う羽目になったブンドルトを見かねて自らその場に出現、初邂逅となるルパンレッドパトレン1号以外の両戦隊を圧倒する。だがそのドサクサに紛れてブンドルトが勝手に逃げ出した為、「あの鉄クズ!」と言い放つ。後詰めとしてゴーラム(赤個体)を召喚して撤退した。その後、#6でこの一件をドグラニオに知られる事になったが、「いいさ、別に咎めやしない」と不問になった。この時「あの女余計なことを…!」と憤慨していた事から、どうやらゴーシュが密告した様である。
因みにVSビークルに対しては『何者かがルパンコレクションを複製して作った同等の代物では無いか』と言う見解を述べている。

#9では行方不明となったVSビークルの可能性があるエマ・ゴルディーニの持つペンダントを狙い、舎弟のブレッツ・アレニシカを動かして彼女を襲撃させる。一度目はしくじった物の、次は偽物のペンダント(※ギャングラーを誘き出すべく国際警察が用意した)が展示される宝石展にブレッツを赴かせ、本物を持つエマの元へ自身が直々に赴くが、エマに張り付いていた魁利=レッドに妨害されたので交戦。しかし余裕綽々にランチャーからの爆撃で二人を追い立てて建物の一角へ追い込むも、魁利の姿勢に心動かされたエマがレッドにペンダントを譲っていたのでそれを見せられる形で動きを牽制され、屋外に逃げられてしまう。
直後、レッドがVSチェンジャーにペンダントを翳した事で封印が解け、本来の姿であるシザー&ブレードダイヤルファイターに戻る。それに乗ったレッドが逃亡したのでそれを追わせるべくゴーラム(青個体)を召喚、自身は撤退した。だが実質、ブレッツを囮にして見放したも同然の為、続く#10でドグラニオのいる目の前でゴーシュから単独行動をバラされた(幸い今回も不問になったが)。

余談

モチーフは手榴弾重火器と、ディロフォサウルスという肉食恐竜。
声を演じるうえだ氏は、特捜ロボジャンパーソンのキャラクターであるロボット・エンジェル役以来の特撮出演となる。
デストラはイタリア語で「右」を意味している。

関連タグ

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ギャングラー 右腕

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