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陽川咲也

ひかわさくや

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の登場人物。
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「自分、褒められると伸びるタイプです!」
「守らなきゃいけないのは僕の立場じゃない!」

演:横山涼

人物

パトレン2号の変身者。圭一郎つかさの後輩で組織内では一番下っ端(ジムを除く。)。

明るく素直な後輩系男子で「褒められると伸びるタイプ」と自認する。GSPOのパトカーの運転は主に彼が務めている。
厳しい訓練を積んだ戦力部隊に所属しているだけあって実力はあるのだが、ノリの軽いお調子者のためドジを踏んでしまうことも。
経歴が浅い上につい余計な一言を言っては圭一郎に叱られており、♯6では圭一郎とつかさの喧嘩から早々に逃げ出してビストロ・ジュレにやって来た際、うっかり捜査内容を喋りそうになった(寸前で堪えたが)。

また「褒められると伸びる」を自称しているが、どっちかというとつけ上がりすぎて変なスイッチが入るタイプのようで、#11での国際警察PR撮影では一人ダメ出しされて落ち込んでいた所へピッチ・コックによって女体化してしまった所を妙に監督ウケした事で変な自信を付け、圭一郎を壁ドン顎クイして戦かせた上に『女の勘』で擬態していた人物を見抜いてみせた。

さらにはナンパで女好きな一面もあり(詳しくは下記参照)、 国際警察に入隊したのも「モテたいから」という呆れた理由からだったが、訓練の中で圭一郎とつかさの姿を見て二人に憧れを抱き、少しでも追いつけるようになりたいという思いから過酷な訓練を頑張っていた。
戦力部隊として戦っている現在の姿からは想像もつかないが訓練生時代の成績は下から数えた方が早かったらしい。
チャラい振る舞いに隠れがちではあるが、圭一郎やつかさに励まされたこと以上に、簡単には折れない信念を持った努力家こそが彼の本質であるといえる。

#19ではスダル・ウルキューに嵌められて謹慎処分を言い渡されながら、保身よりも警官としての使命を優先してクビ覚悟で現場に出ており、彼の信念の強さが窺える。

射撃が得意であり、#3ではナメーロの罠にはまって身動きできない状態で、地面に落ちていたパトメガボーを撃って右腕を拘束していた粘液を破壊し、更には仲間に一切弾を当てずに救出するという芸当を見せた。

ルパンレンジャーに対しては割と好意的だが、警察の任務として銃を向ける事もある。

初美花との恋の行方…?

#3終盤でビストロ・ジュレに再来店した際に初美花に一目惚れし、その後も来店する度に口説こうとしていた。
#7ではしつこくデートに誘おうとした上に自分の携帯番号を一方的に押し付けており、つかさに咎められても「可愛い子とは仲良くなりたいじゃないすかぁ~♪」と言ってのけている(つかさ「あれは他でも声かけまくってるな…」圭一郎「ふしだらな!!」)。
だが(メルグ・アリータを待ち伏せする為の作戦とは言え)初美花からデートに誘われた際は勝負服と思しきスーツ姿で出陣し、直後のメルグとの戦闘では「デートの邪魔しやがって!」とガチキレする等、割と本気だった様子も垣間見えている。
そして事件解決後、ジュレに来店した際魁利透真のアドバイスで(渋々)素直に謝罪した初美花に完全に堕ちた。
「やばい…!かわいいプラスめちゃくちゃいい子だ!」
「久々のガチ恋来ちゃいましたっ!♪」

そのため#8ではビストロ・ジュレの店員が快盗ではないかと疑うつかさに対して「怪盗のはずがないです!」とムキになるほどに擁護しており、初美花が快盗ではないことを証明するためにビストロ・ジュレに対する囮捜査を考案している。

関連タグ

戦隊グリーン 警察戦隊パトレンジャー
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
氷川誠:この人も警察官。当てがわれている漢字は「陽」と「氷」で真逆だが、苗字の読みも「ひかわ」。
橘朔也:この人も名前の読みが「さくや」である銃撃が得意なヒーロー
最上蒼太:同じくナンパ系男子。ピンクが年上で姉御キャラなのも同じ。
イアン・ヨークランド:ナンパ系男子その2。銃撃が得意なのも共通。

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