ピクシブ百科事典

コグレ(ルパンVSパトレン)

こぐれ

コグレとは、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に登場するキャラクター。
目次[非表示]

演:温水洋一

概要

稀代の大快盗アルセーヌ・ルパンの末裔に仕える執事
ギャングラーによって奪われたルパンコレクションを取り戻す為、同じ様に大切な人をギャングラーに奪われた夜野魁利宵町透真早見初美花の三人を快盗戦隊ルパンレンジャーにスカウトした。
ルパンレンジャーの三人の苗字に夜を連想させるワードが入っている様に、コグレは夕方をイメージしたネーミングになっている。(漢字に置き換えると小『暮』か木『暮』となる為。)
おそらく、デーモン小暮閣下は一切関係ない

恐らく全てのルパンコレクションが描かれた、図鑑のような本を所持している。前情報なしにギャングラーが現れた場合、コグレはルパンレンジャーが戦った時の情報と図鑑の記述を照合し、持っているであろうコレクションを教えてくれる。
この本には対応するページのコレクションを収納する能力があり、コグレはルパンレンジャーからコレクションを受け取るとその都度仕舞っている。ちなみに描かれているコレクションは空の時は白黒だが、実物を収納すると色が付く。

一見すると温厚だが、その目は決して笑っていない。
ルパンレンジャーの面々には、ルパンコレクションの手がかりを一つずつ告知し、「ビストロ・ジュレ」で食事を取る事もなく、コーヒーを飲む程度でそそくさと帰ってしまうのが常。
一方でトラウマが再発してしまい、周りに助けてもらってばかりいる事を悔しんでいた初美花を優しく励まし助言を与える等と言った一面もある(#7)。
高度な変装術の持ち主で、#8では魁利に変装。ルパンレンジャーがパトレンジャーの追及を逃れるのをサポートした。因みに変装した際は厚底のシークレットブーツを履いて背を伸ばしており、事が終わった後でそれを知った透真は思わず吹き出した。

怪しげな動向

ギャングラーへの復讐と引き換えにルパンレンジャーへのスカウトを持ち掛ける・明らかに常人ではない神出鬼没ぶり(目を離した隙に音も無くいなくなる、逆にいつの間にか席に付いている)・コグレの話をした途端にグッドストライカーが逃げる等、そこはかとなく胡散臭さが漂っており、視聴者の間では30分前の番組の味方のふりをした悪役のようなキャラなのではないかとも予想されている。
ルパンレンジャーの大切な人が謎の怪人の被害に遭った際、あまりにタイミング良く三人の前に現れた事、ギャングラー怪人のアジトの在処など詳しい情報まで入手してルパンレンジャーに伝えている事から、ギャングラー内部の存在であるこの怪人の自作自演という可能性も…
#7では魁利と透真をギャングラーに飲みこまれ落ち込む初美花を激励していたものの、直後に「大切なVSビーグルですから」と漏らすなど、ルパンレンジャーの命については重要視していないと思われる一面を見せている。
#7以降は情報提供以外でも積極的にルパンレンジャーのサポートをする様になったのだが、一方で去り際に怪しげな含み笑いを残しており、ますます疑惑が深まっている。
#8では、グッドストライカーがルパンレンジャーに接触し、パトレンジャーの捜査の目を誤魔化す手伝いをした際には、ルパンレンジャーがコグレから「ルパンコレクションを集めることで大切な人を取り戻すことができる」と聞かされていると知り、「あいつの考えそうなことだ」と、呆れとも感心ともつかない言葉をかけていた。
また、同話の中で、魁利にゴーシュのルパンコレクションについて聞かれた時には、「分かりませんねえ。調べておきましょう」と言いつも、なにがしかの情報を掴んでいるようなそぶりを見せた。
その一方で、グッドストライカーによると、自身にはルパンコレクションを守る義務があるとのことで、どういう思惑があるのかは不明だが、ルパンコレクションの扱いについては信用している節がある。
♯10にて、ルパンレンジャー達三人も完全に信用している訳ではないらしいことが明かされ、ザミーゴのことを知った三人は、もしもルパンコレクションによる大切な人を取り戻すことに失敗した際の保険として、敢えてコグレにはその存在と接触したことを明かさない方針を取った。

余談

オープニングにおいて、彼が持つ本の中からルパンレンジャーの氷漬けにされた大切な人達が描かれたページが飛び出すシーンがある。これが意味する事とは一体…?

温水氏がこの役の演者っとなったのは、プロデューサーの宇都宮孝明がファンだった事もあっての起用である。

関連タグ

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

pixivに投稿された作品 pixivで「コグレ(ルパンVSパトレン)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 12319

コメント