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「ドルイドンなんて、俺が蹴散らしてやる!」
演:一ノ瀬颯

概要

マスターレッドよりリュウソウケンを継承し、リュウソウレッドに変身する戦士。年齢は209歳。
天性の才能を持つ剣士で、好奇心旺盛且つ怖いもの知らずな直感で動くタイプ。『考えるより先に手を出してしまう』事が玉に瑕だが正義感が強く、その純粋さで周りを巻き込み皆を引っ張っていく面もある。行動タイプの宿命なおっちょこちょいな面もあり、フェンシング選手の人をリュウソウジャーの仲間だと勘違いしたり、使う竜装を間違えたりする事もある。
師匠であるマスターレッドはコウの目の前でタンクジョウの攻撃を受けて命を落とした(第1話)。その為、第5話でタンクジョウの地震エネルギー爆弾を食らい、全員が変身を解かれた際には、彼の命を弄ぶ態度に怒りを爆発させ、我を忘れて斬りかかった。再戦時にも同様に我を忘れかけるも、それを止めようとしたメルトの言葉にマスターの面影を重ね、我を取り戻した。

名前の由来は「向」の音読みから。悲しい事があっても未来へ向かう力、勇気、希望を持つ人物と言う意味合いである

その過去

今でこそ前向きで穏やかな性格だが、実は幼少期は強さを求めるあまり戦いに熱中すると、周りが見えなくなり、相手を過剰に痛めつけたり、周囲の制止も全く耳に入らなくなる程の凶暴性を秘めていた。
そんな彼が優しさを覚えたのは、アスナが自分達の村にやってきて以降であり、中々武術の上達しない彼女にメルトが親切に教えていた姿を見ていたことで、徐々にその凶暴さは鳴りを潜めていった。
しかし、第26話では人の優しさを奪うドドメキマイナソーによってその凶暴性が再発し、リュウソウゴールド諸共止めを見舞おうとした上に、制止に入ったリュウソウグリーンも突き飛ばす等暴れまわってしまう。

このことに深く後悔し、一時は戦意喪失まで追い詰めれてしまうが、ナダに「外から手に入れた優しさならもう一度取り戻せる」と説得され、立ち直ることができた。

演者について

他のリュウソウジャー役の俳優陣は大なり小なりドラマや舞台などの経験があるが一ノ瀬氏は2018年の12月に芸能界入りしたばかりでコウ役で俳優デビューする事になる。
戦隊レッドで限定した場合、ラッキー役の岐洲氏、アラタ役の千葉氏、椎名鷹介役の塩谷氏などの前例がある。

余談

コウ不死身説

第1話のあるシーンが発端となって発生したネタ。
コウの「大丈夫!俺とメルトの剣の腕と、あと…アスナの馬鹿力があれば!!」という発言を聞き逃さなかったアスナが「はあ!?誰が馬鹿力よッ!!」と叫びながらコウに掴みかかって突き飛ばし、コウは岩壁に猛烈な勢いで突っ込んでしまう。その衝突の勢いは大量の煙が発生するほどの激しいものだったが、コウは無傷で「いててて…」レベルのダメージしか受けていなかったのである…。

負けフラグブレイカー?

第6話でタンクジョウを追い詰めた際、「やったか!?」という典型的すぎる負けフラグの台詞を吐いてしまったが、確かに敵は倒れてはいなかったもののその後の追い打ちで今度はしっかり止めを刺した。さらに第15話のパーンマイナソー戦でも優勢に立った際に「もう何も怖くない」なる不吉な台詞を口にし、少なからぬ大友に心配された模様。だがその直後、海から出現したモサレックスパクリとやられたのはマイナソーの方だった。これも不死身説の延長といえるかもしれない?

関連タグ

騎士竜戦隊リュウソウジャー
リュウソウジャー
戦隊レッド 主人公

夜野魁利朝加圭一郎←コウ

ライト伊賀崎天晴ラッキー ←近年の直感派レッド達。

ゲキ伯亜凌駕桐生ダイゴ→ティラノサウルス型の巨大戦力を相棒に持つ恐竜スーパー戦隊のレッド。ダイゴとは名前がダイレンジャーの登場人物と被っている点も共通。

吼新星・コウ→戦隊シリーズ26作前の同名キャラ。

フドウ 性格の変遷が似ている。

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リュウソウジャー りゅうそうじゃー

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