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マブシーナ

まぶしーな

「魔進戦隊キラメイジャー」の登場人物で、宝石の国・クリスタリアの王女。ヨドン軍の侵攻に際して地球へ亡命した。
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あなたは神絵師ですか!?
「私は改めてお父様に誓います。あなた方と力を合わせて、この地球を守り、人々を輝かせることを…!」

CV水瀬いのり
SA野川瑞穂、佐々木美琴(幼少期、エピソード4)

概要

美しい宝石の国・クリスタリアの王女。クリスタリアが闇の帝国ヨドンヘイムに侵略された為、不思議なパワーを秘めた5つの宝石「キラメイストーン」と共に、クリスタリアの王である父・オラディンの友人博多南無鈴のいる地球へ逃げ延びた。

何も出来ないまま父がヨドン軍に負けて連れて行かれるのを尻目に脱出した経験からか、少々気弱で後ろ向きの思考になっている様子。連れて来たキラメイストーン(後のキラメイ魔進)達が各々のセンスで見出したパートナーに対してツッコミを入れる等、現実主義の一面も。泣くと涙が宝石(ブルーダイヤ)になる

ヨドン軍へと寝返ったガルザは叔父に当たるが、現在は父と故郷を奪った者として敵意を向ける。
一方、『オラディンに認められない自分』を苦々しく感じていたガルザの方も、娘としてオラディンに女王となるのを期待されていた姪の事を内心憎んでいた節が見受けられ、エピソード4では親類同士の情を悪用した卑劣な策でマブシーナを嵌めようとした。

彼女が地球へキラメイストーンを持ち込んだ事がキラメイジャー誕生に繋がった物の、マブシーナ自身は非力であり、現状は無鈴の設立したCARATに保護されている身分である。王女ではあるが、キラメイジャーのメンバーと年齢が近いからか小夜からは「シーナちゃん」と呼ばれている。
それと前述の性格も合わさった事で、成功者が多いキラメイジャーとその身内の中では珍しい、一般人の物に近い現実感覚の持ち主になっている。
そしてそれ故に、類稀な想像力とそれへ付いて行ける高い資質を有する一方で、自己評価が不安定な熱田充瑠の精神面を一番理解し易い人物ともなっている。現にエピソード1で、マブシーナから絵を素直に絶賛された事が、充瑠にキラメイジャーとしての第一歩を踏み出させる大きな後押しとなった。

なお、人間とは皮膚の組織が違うようで(作中では小夜に結晶構造の皮膚と言われた)、スーパー戦隊シリーズではよくある人の身体に入り込むタイプの攻撃が効かないというかなり珍しいキャラである。

魔進戦隊キラメイジャー_エピソードZERO

本編が始まる前の前日談として彼女がクリスタリアからの亡命やキラメイジャーのメンバーを探し回る経緯が描かれており、このストーリーにおいてはほぼ彼女の視点で進行していく為、実質的な主役の立ち位置である。

余談

名前の由来は「眩しいな」から。

声を演じる水瀬女史は今回戦隊では初めての声優参加でありニチアサ枠全体で考えればキラキラ☆プリキュアアラモードキラ星シエル/キュアパルフェ以来2年ぶりの出演(余談だが彼女の父親であるオラディン役の杉田智和氏は去年のプリキュアではゲスト出演の経験がある)となり、水瀬女史が演じるニチアサのキャラではシエルは途中からのレギュラーキャラなのに対して、マブシーナは初期からのレギュラーキャラである。
そのことから「キュアマブシーナ」というタグが生まれている。
尚、キラメイジャーのメンバーを演じる俳優達とは年齢的に殆ど離れていない世代である(特にキラメイブルー/押切時雨役の水石亜飛夢氏とは1ヶ月の差もなく同学年である)。

スーツアクターの野川氏は、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャージム・カーター以来のレギュラー出演である。

関連タグ

魔進戦隊キラメイジャー

ダップ志葉丈瑠アイム・ド・ファミーユ:敵からの襲撃を受け、親を喪った共通点を持つ人物。特にアイムとは同じ王女である。
マルシーナ:名前が一文字違い。こちらは非公認(※扱ったテーマの関係からか、“淀み”が所々に感じられる作品だった)。

白雪ひめ:敵組織に国を乗っ取られ、主人公達が住む街に亡命してきた王女繋がり。
亡命した当初はかなりの引っ込み思案で孤独気味だったが、
主人公の愛乃めぐみと出会い、キュアラブリーに変身させるきっかけを作った。
しかし、彼女は最終決戦前に両親と再会を果たしている。
と言うかハピネスチャージプリキュア!の世界は敵組織を含め、犠牲者が一人も出ないのである。

キャロル・マールス・ディーンハイム:中の人繋がり兼父親を喪った人物繋がり。なおマブシーナの父親オラディンの中の人同作品マッドサイエンティストを演じており、ほんの一時だが絡みもあった。

ロザリー

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