ピクシブ百科事典

ヨドンナ

よどんな

特撮番組『魔進戦隊キメライジャー』の登場人物。
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「ボクが誰だか、わかってるよねぇ…? ボクの命令は、ヨドン皇帝の命令だ! ボケェッ!!」
「仲間? くっだらな…でも、見られるもんなら見たいなぁ…! その大逆転勝利? ってやつ」
「ハハハハハッ!!………そこ、笑うところで合ってる?」

演:桃月なしこ

概要

エピソード25から登場したヨドン皇帝直属の秘書官。(先に登場したヌマージョは招聘段階で倒されているので、)ヨドン軍では初の本格的な女幹部となる。
公式な愛称は「ヨドンナ様」。

キラメイジャーによって一向に地球を闇で汚し尽くす事が出来ないガルザクランチュラの監視役を兼ねて投入された。一人称は「ボク」。舌を意地悪そうに出すのが癖で、その際にカラスの鳴き声のSEが鳴る。

斜めぱっつんにした銀髪のボブカットに、両肩に宝石を咥えたカラスを模した装飾が施された、青い軍服を身にまとっている。
また、今までの幹部や構成員と異なり邪面を着けておらず、代わりにヨドンのシンボルマークを思わせるメイクと飛翔する鳥の羽を思わせる装飾を施している。

専用武器は先端が尖った形状の騎馬鞭。鞭を闇エナジーで紫色に発光させて打つことでベチャットをパワーアップさせる能力を持つ。しかしその実態はウスギタゴールドと同様、一時的な強化と引き換えに対象の命を奪うというもの。ヨドンナ自身は「兵隊は使い捨て」と捉えており、その副作用を承知の上でベチャットを使役する事に何の躊躇もない。
エピソード26では同じくこの鞭を振るい、バクダン邪面を5人に増殖させていた。
また、本人は積極的に戦闘に参加はしないが身体能力も高く、人間に擬態した状態でも射水為朝を軽々と投げ飛ばす程。

クランチュラ曰く「ポッと出の新入り」らしいが、「ボクの命令はヨドン皇帝の命令だ」と称して彼に制裁を加える等、居丈高に振る舞っている。
ガルザは彼女の存在を知らず、「あんな小娘がヨドン様に近い存在だったとは」と驚きつつ、警戒心を露わにしていた。
クランチュラが「何かを隠している気がする」と評して危険視する一方、ガルザは彼女を利用する腹積もりで、あえて共闘を申し入れる。

【✨】人間大好きヨドンナさま


地球に降り立った際は茶髪の巫女の姿で現れて為朝を一目惚れさせたが、邪面師バクダン邪面の作戦をサポートする形でグリーンブルーピンクの前に現れ、ヨドンチェンジャーで巫女の姿から本来の姿に変身。キラメイジャーを驚愕させた。

巫女に化けていた時は「ボクは人間が大好き。たくさんの人からパワーをもらいたい」などと言っていたが、その真意は本人曰く「恐怖に打ちのめされて、ボクらに闇エナジーを与えてくれるんだもん。人間共、だぁいすき…♪」と家畜同然にしか見ていない為、他の構成員の例に漏れず……どころか組織の中でも、特に邪悪な性根の持ち主である。
また、『笑う』事が理解出来ない等、感情に無頓着な一方で、激昂した途端に口汚くなりやすい。
為朝に教えてもらったタイミングと嘯いては、随所で狂気じみた笑い声を出すようになる。
『仲間』と言う価値観を侮蔑し、美学を全否定する冷血非情な合理主義者であるが、無意味に哄笑した途端に真顔に戻る等、得体の知れない危険さを醸し出す。

基本的にガルザと同じブラック上司だが、ガルザが暴力で他者の意思を捩じ伏せるのに対し、ヨドンナはトップの威光自身の立場を振りかざすと言う具合に、方向性が異なっている。
また、元来の気質か現在の立場からか、自制心に欠けて自分がしたい事をしたいようにし、それがままならないと即座に激昂する。
その為、自分の欲求を満たすべく職権乱用する余り、エピソード30及び31ではクランチュラの侵略計画そのものを台無しにする、エピソード32及び33での大掛かりな作戦では、まだリカバリーが可能の状況であっても「気分が乗らない」を理由に途中で放棄する等、ガルザと同様に個人では有能でありながらも、組織人としては非常に問題がある厄介者となっている。

活躍

エピソード25

第3のカナエマストーンを捜すクリスタリア宝路充瑠と為朝を引率し、充瑠の通っていた神社に訪れた際に巫女として登場。
見事な弓の腕前を披露するも、おおよそ感情と言う物が無く淡々としていたが、そのミステリアスぶりから為朝からは好意を抱かれ、充瑠からは「ボクっ娘巫女さん」と称された。

やがて一行が第3のカナエマストーン「エネルギア」を発見するも、直後にモンストーンを掘り起こして然もその中にエネルギアが取り込まれて巨大化すると言うアクシデントに見舞われる中、近くの地面を掘って土塊を腕に押し当てヨドンチェンジャーを生成。
クランチュラに制裁を交えて指示を出しつつバクダン邪面の所在を聞き出し、その場へと赴く。

そして、バクダンと戦う残りのメンバーの前に登場すると、正体を現して宣戦布告する。
さらにレーザー状の鞭をベチャットに振るう事でハイパーべチャットに変貌させ、5人に嗾けて圧倒。
闇エナジーで作った特殊な爆弾で先程の神社がある山を爆破してヨドンヘイムに繋がるヨドントンネルを生成、そこから邪面獣の軍勢を地球へと送り込むという恐ろしい作戦をキラメイジャーに伝えた。

エピソード26

ハイパーベチャットに苦戦するキラメイジャーをバクダン邪面と共に高みの見物。キラメイジャーを挑発する。

「そうだ。トンネルが出来たら、ボクも笑ってみるか。願いが叶ったら人間は…嬉しくって、笑うんだろぉ?」

早速、バクダン邪面を仕向けてキラメイジャーを追い詰めようとするも、今尚ボウリングに拘るバクダン邪面を問答無用で鞭で引っ叩いて制裁を加え、クランチュラから教えられた美学だからと困惑するバクダン邪面の意見を聞かず、連続で鞭で引っ叩いて5人に分裂させた『バクダンⅤ(ファイブ)』を生み出し、彼らを町へと解き放って闇エナジーを収集させようと目論む。
バクダンⅤの後を追おうとするキラメイジャーをハイパーベチャットで蹂躙しながら変身解除にまで追い詰めていくが、パワーアップの副作用でハイパーベチャット達が悶え苦しみ始め、ヘドロに還ってしまう
最初から配下を消耗品としか考えていなかったことに激怒するキラメイジャーを蔑みながら、現場のリーダーとしてこれ以上相手にする価値はないと判断し撤退する。

その後、バクダンⅤが闇エナジーを収集して特殊爆弾を5つ完成させると、トンネルを開通すべく五か所のポイントにそれぞれ爆弾を設置しようとしたところにキラメイジャーが駆けつけるが、満身創痍でボロボロな彼らを見て感情の感じられない笑い方で嘲笑う。

キラメイレッド「俺達は不死鳥のように甦るよ!!」

だが、そこへ新たな力『キラフルゴーアロー』を携えたレッドが到着し、キラフルゴーアローを用いてキラメイジャーはゴーキラメイジャーへと変身。
キラメイジャーによってハイパーベチャットやバクダンVも蹴散らされていき、とうとうバクダン2だけになってしまうが自らも為朝を攻撃して妨害。これでゴーキラメイジャーとして活動できる100秒の制限時間が経過、変身が解除された事で勝利を確信し、せめて生き残ったバクダン2が持つ特殊爆弾だけでも爆破させようと仕向ける。

しかし、クリスタリア宝路/キラメイシルバーとの連携によってバクダン2が倒されてしまい、彼女の考えた大規模作戦は失敗。初めて屈辱を味わった怒りを露わにしつつヨドンヘイムへと帰還した。

帰還後は苛立っていたが、「手を組もう」と提案するガルザからの提案を承諾し、「楽しくなりそうだ」と舌を出すのであった。

エピソード27

「ボクの実験は始まったばかりだよ。いつ、どうやったら諦めるか、人間どもの限界を確かめるんだ。まずは、キラメイグリーンでね」

『人間が諦める限界』を調べる実験の為にガルザ、キョウリョクセッチャクザイ邪面と共に地球へと来訪。
手始めに速見瀬奈に狙いを定めて真咲美希真咲なつめ親子を襲撃し、瀬奈のサポートギアを闇エナジーでハッキングして爆弾に変化させ、更に制限速度時速15キロ以上でで走り続けなければ爆発するように仕向け、キョウリョクセッチャクザイ邪面の強力接着剤によってサポートギアを外れないように細工を施す事で、瀬奈の精神を徹底的に追い詰めようと目論む。
更に実験を邪魔されない様に、別行動を任せたキョウリョクセッチャクザイ邪面に瀬奈以外のキラメイジャーが瀬奈の元へ助けに行けない様にする足止めも任せていた。

しかし、いくら走らせても瀬奈が諦める様子を見せなかった事に疑念を持ち、美希に「制限速度を上げて限界以上走らせろ」と要求。そして、急激に速度を上げた瀬奈がトンネルの付近に向かっていたところで爆発。

「ハハハハハッ!!諦める寸前の顔が見たかったなぁ。行くぞ」

その場へと赴いてみると粉々になったサポートギアを確認して、始末したと確信するが、

瀬奈「残念なのは、そっちよ! これくらいで諦めるわけないでしょ!」

すると煙の中から、爆発に巻き込まれた筈の瀬奈が現れ、続けてなつめと共にキョウリョクセッチャクザイ邪面を撃破した残りのキラメイジャー達も駆け付ける。
実は、美希がジャン語を用いた暗号を使って裏でヨドン軍が関与している事実が瀬奈に露呈していた為、暗号に秘められていた美希の指示と仲間の協力で爆弾を除去されてしまっていたのだ。


瀬奈「美希さんが言ってる事を考えた。『ゾワゾワ』は美希さん達がヨドンの罠に嵌ったって事。『爆発のためにモラモラを目指す』は、トンネルの中みたいなカメラの映らない所で爆弾を爆発させろって事。すなわち、『仲間が爆弾を外せるように助けてくれる筈』って事!」
「拡大解釈すぎるだろ!」

瀬奈と激突するも、キラフルゴーアローでゴーキラメイジャーに強化したキラメイグリーンのライトニングメテオを喰らう寸前のところでガルザに庇われて、撤退した。

エピソード28・エピソード29

クランチュラがヨドン皇帝直属の闇獣・ゴモリュウを改造した邪面獣、プロジェクターゴモリュウの破壊活動をクランチュラが開発した液晶パッド型の送信機を使ってサポート、実用化できるよう試用を行う。
しかし博多南無鈴がプロジェクターゴモリュウの能力を解き明かしたのを元に大治小夜に後ろから話しかけられ「透明マジックの種だよ」と秘密をうっかり明かしてしまう。

風景と同化させていたプロジェクターゴモリュウの正体を突き止めるためキラメイジャーにタブレット端末を狙われるが、べチャットをハイパーベチャットに強化させ、キラメイジャーとの液晶パッドの争奪戦を繰り広げるが、キラメイシルバーによってタブレット端末を破壊されてしまいプロジェクターゴモリュウの正体が露見。
元々から強力な力を持つプロジェクターゴモリュウを仕向けてキラメイジャーを圧倒するも、立ち直った魔進ハコブーがその場へと駆けつけたタイミングで、プロジェクターゴモリュウの邪面がオーバヒートを起こした為に活動が中断、邪面の冷却の為にヨドンヘイムへと帰還する。

帰還後、ハコブーが戻ってきた事に胸騒ぎを覚えるガルザに「見せたいものがある」と声を掛けてヨドンヘイムのある場所へと連れて行き、ヨドン皇帝によって封印されたオラディンの石板を出現させる。そしてガルザにヨドン皇帝がこの場所に力を注ぎ続けている以上、オラディンが復活する事はあり得ないと伝える。

そして、オラディンが封じ込められた石板が崩壊を起こし始めたのを見て、オラディンの死を確信。

「遂に滅びの時が来たか…ハハハハハッ!!………ここ、笑うとこだろ?」

しかし、実は聖地アタマルド熱田充瑠がオラディンの魂を救出し、オラディンが転生を始めている事が発覚
ヨドンヘイム越しで魔進オラディンと復活したオラディンの姿を目撃し、ハコブーと合体したグレイトフルフェニックスによって撃破され、「全然、面白くない…ムカつく!」と怒りを露わにした。

エピソード30

マネキン邪面の潜伏先のマネキンの保管庫にて、自らもマネキンになりきってマネキンの中に紛れる。しかし、「最悪の気持ちだ!」と気を損ねて本来の姿に変身、マネキン邪面の寿命と引き換えに強化し、完全なマネキンへと変化させられる様にした。

エピソード31

「何処だ、キラメイジンにギガントドリラー…。思う存分、弄んでやるのに…」

クランチュラが『東京ミニチュア化作戦』を展開する為に繰り出した邪面獣・ピンチインアウトダガメスの能力を自身の作戦に利用する為、勝手に横取り。
ピンチインアウトダガメスの放ったピンチインビームで縮小化した充瑠の搭乗するキラメイジンギガントドリラー確保して弄ぶべく、べチャットを引き連れ探すが、ヨドンチェンジャーのレーダーにも引っ掛からず捜索が難航する。

その間、充瑠達を探すキラメイジャーと遭遇するも無視して立ち去ろうとする。それを止めるグリーンに「待つわけないのに、なんで『待ちなさい』?」と正論をぶつけ、キラメイグリーンキラメイピンクを相手に応戦するも、「もういいや。面倒くさい」と探索そのものを諦め、ヨドンヘイムへと帰還していった。

エピソード32

エピソード29にて一時離脱したガルザの指示で、彼が行おうとする大規模作戦に参加。
ガルザがアタマルドにいるオラディンの封印、クランチュラがナゾカケ邪面の陽動によって三体の邪面獣を地球へと送り込む事を画策する中、自身は小夜のアメリカでの医大生時代の同期で、遺伝子工学のスペシャリストである日下優人を言葉巧みに唆し、ヨドンヘイムに自生する植物ヨドンアイビーの遺伝子配列を組み換えさせる事で急成長、地球をヨドンヘイムの様な死の世界に変えてやろうと目論む。

また、ヨドンヘイムの驚異的な科学力に恐れ慄いた日下に対して作戦が成功した暁には特権階級として生き残れる約束を交わしていたが、目的が達成したら問答無用で始末する腹づもりでいた。

しかし、小夜に目論見が知られてしまい、変身したキラメイピンクと交戦。戦いの途中、日下にキラメイチェンジャーを渡して生身で食い止める小夜を捕縛した。

余談

名前の由来はおそらく、淀(ヨド)みとマドンナを掛け合わせた代物だろう。

特命戦隊ゴーバスターズ」のエスケイプ以来、8年ぶりとなる戦隊の顔出し女性幹部。
スーパー戦隊シリーズではコンプライアンスの観点や役者がヘイトの対象にならない様にとの配慮もあって顔出しの女性幹部は久しく絶えていたが、今作で遂に復活となった。令和初の顔出し女性幹部でもある。
上記のコンプライアンス事情を反映してか、今までの女性幹部とは違い露出は必要最低限にかなり控えられているものの、本格的な女性らしい見た目の幹部が登場するのはゴーシュ・ル・メドゥ以来で、秘書の肩書きがあるのはナリア以来。
過去の星獣戦隊ギンガマンに登場したシェリンダ激走戦隊カーレンジャーゾンネットのように肌の露出をし過ぎれば、現代のコンプライアンス(2020年時点)では規制の対象になる確率は極めて高いため、時代を感じさせられるところである。

エピソード25予告時点では正体に関する情報やビジュアルは一切伏せられ「巫女役での登場」としか宣伝されなかった。その為に「為朝の恋愛エピソードの相手役」・「キャラの濃いゲスト」程度に捉えていた視聴者は、サプライズ同然に新レギュラーとして登場した彼女に大いに盛り上がることとなる。
その上、銀髪、斜めぱっつんな前髪、軍服、ボクっ娘、舌出し、秘書、鞭持ち、悪辣な性格ととにかく要素が濃いため、登場早々イラストが投稿されるに至った(本項目の関連イラストも、初登場回当日に投稿されたもの)。

演じる桃月なしこは現役の美容クリニックの准看護師として働く傍ら、コスプレイヤーとしても名高い。
ヨドンナ役にはオーディションでの採用。オーディション用紙には「自分の性格の悪いと思うところ」という項目があり、桃月は思いつく限り目一杯書いたらしい。これが審査員の目には珍しかったようで、「スペースがあったらもっと書けたでしょ?」との質問に、「さらにたくさん書くか、今書いてあることを詳しく書くかのどっちかだと思う」と意気揚々と答えたところ受かったとの事。

今作は一部に北欧神話のモチーフが取り入れられていることから、モチーフはオーディンを支える二羽のカラス・フギンとムニンがモチーフではないかという声も。
デザイナーのK-SuKe氏によれば熱田充瑠役の小宮璃央に会った際に提案された「カラス邪面」のアイデアが取り入れられているとのこと。

クランチュラやガルザのように邪面を着けていない事から、一部の視聴者から彼女のような存在なのでは?」とも推測されている。

関連イラスト

ヨドンナ様
ヨドンナ様


ヨドンナ様
ヨドンナさま!



関連タグ

魔進戦隊キラメイジャー ヨドンヘイム 女幹部 ボクっ娘

ヨドンナ様しか勝たん:ヨドンナが登場した翌週以降のTwitterのハッシュタグワード。ちなみに広めたのは桃月本人。

ヨドミヒメ:ヨドンヘイムを連想させるようなネーミングであるが、こちらはゲストキャラの一般人である。

デザスト30分前に新たに登場したレギュラーキャラ。同日のニチアサは連続で敵側に新キャラが登場した日となった。

イズ30分前の前作に登場した秘書繋がりの人物。但し、立ち位置的にはこちらの方がよりそれらしいが。

ダスマダー:皇帝直属で、他幹部に居丈高に振る舞う追加幹部。

ゴー☆ジャス:初登場時に彼を連想した視聴者が続出した。因みにニチアサ繋がりで言えば昨年の1時間前の春映画が記憶に新しい。戦隊シリーズにも出演経験あり。桃月氏も彼に似ている事をネタにしており、Twitterアカウントの自己紹介欄には「地球儀持ち歩いてないです。」と記載している。

女王アハメス レー・ネフェル キルト 操舵士シェリンダ:銀髪の女性幹部キャラ。

リバーシア星人サキュバス:同じく舌を出したことがある敵の女幹部(厳密に言うと組織は存在しないが何度か登場したためこの表記とする。)

サロメ 姫暴魔ジャーミン:元号初の戦隊で登場した女性幹部。ちなみにサロメは元号関係なくスーパー戦隊シリーズ初である。

エスケイプ:顔出しの女性幹部では直近にして2010年代唯一。

クエルボ:直近のカラスモチーフ戦隊キャラにして、敵首領最大の協力者。彼は元々、並外れた輝きを放つ親友を助ける事で自分も輝けると信じていたが、それは同時に『自分に輝きなんて無い』と言う無意識の思い込みを強めていた為、結局心の奥底に深い淀みを溜め込んでいた。そしてそれを見抜いた首領に淀みを刺激されて闇に堕ち、首領の代わりに全宇宙規模の組織を築いて動かし、最後まで首領に利用し尽くされた。

朱伽中の人が同じ特撮キャラ。

魔神ラモン/三魔神鳥人戦隊ジェットマンに登場した悪役。最初は「人間は素晴らしい」と述べて人類を守ろうとしていたが、その真意は人間を食糧とするために守ろうとしており、最初は人間を讃美しながら、実は人間の敵だった点が共通する。

カイドウ:自分の強さに自信があり他の者の戦い方をお遊びと称する悪役。

東せつな/イースフレッシュプリキュアに登場した銀髪の女性幹部。人前で別の姿に化けたり、人々の恐怖心や悲鳴をボスの復活エネルギーにするなど共通点が多い。ただしこちらは人間の笑顔や幸福といった感情は不快に感じている。主人公によって少しずつ懐柔されていき、上層部の粛清により一度は絶命するが、プリキュアとして転生を果たした。その為、ヨドンナも彼らとの触れ合いで心境が変わっていくのではないかと推測する者もいる。

満と薫ふたりはプリキュアSplash☆Starに登場する双子の敵幹部で、首領の命を分け与えた事で誕生した者繋がり。首領には強い忠誠心を抱いているが、失敗続きの部下達を貶す部分も共通している。しかし、彼女らも主人公達や街の人々との触れ合いにより心境が変化していき、最終的に味方側に寝返っている。

サカイ引越センター:テレビCMに桃月が出演。一部では「きれいなヨドンナ」と言われているらしい。

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