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鳳ツルギ

おおとりつるぎ

『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場するキャラクター。
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演:南圭介
「覚えておけ。俺様が目を覚ました。すなわち、伝説が始まるという事だ!!」

概要

アルゴキュータマ発動によって海底から出現したアルゴ船内のコールドスリープカプセルで眠っていた、アルゴ船が持つと言われた「宇宙を救う力」の正体。
一人称は「俺様」で、口癖は「なんてこった!」。説明する際は「すなわち」を多用する。

ホウオウソルジャーに変身する、自称伝説の救世主。チキュウ生まれのチキュウ育ち。
年齢は(おそらくコールドスリープ期間を除いて)推定130歳以上。10月31日生まれ、血液型はAB型。

本人曰く「300年以上前に行われたチキュウ初の外宇宙探査に参加した際に人類で初めてキュータマを発見し、更にキュータマの力と俺様自身のカリスマで宇宙連邦初代大統領に就任した」との事だが、ジャークマターによる歴史改竄でこれらの業績は無いものとされ、チキュウに彼の名を知る者はいなかった(ナーガにも「信じられない!!(怒)」すごい形相で言われた)。
ただしジャークマターのブラックリストに名前が乗っていたり、Space.22でモライマーズの刺さっていたエリアに「鳳ツルギ科学研究所」という看板の建物が残っていた事から、少なくとも嘘をついている訳ではない模様。
コールドスリープに入る前に「俺様がドン・アルマゲを倒した」とも語っており、今なお彼がジャークマターを統べていると聞いて驚いていた。

実はホウオウキュータマに選ばれた時は探査中の事故で瀕死の状態に陥っており、ホウオウキュータマを手にしたことで一命を取り留めていた。
それ以来ホウオウキュータマの力で延命している状態にあり、下手に力を使えば自らも死ぬ危険がある。サザンクロスに突入した終盤からは身体に変調が出ているようで、回を追うごとに描写が顕著になっており…。

性格

常に自信と余裕に満ち溢れ、なにかにつけて傲岸不遜とも言える態度で振る舞う典型的な俺様キャラで、ことあるごとに自分の行動を「伝説」と繰り返し自賛しまくる。
それは決して口だけではなく、冒険家・科学者・政治家・戦士のいずれにおいても超一流の腕を持つ男であり、それに加えてホウオウキュータマの力によって不死身の体を持っていた(ドン・アルマゲとの戦闘で消失)為に一人で何でもできてしまう。
ただ一方でその万能っぷりが仇となり、他者の気持ちが分からないという欠点にも繋がっている。
また極端なまでの合理主義者であり、キュウレンジャー達に面と向かって「俺様が復活した。すなわち、お前らの救世主としての役目は終わったということだ」と言い放った事もある。
一方でショウ司令と同様に悪ノリしやすい性格でもあり、ショウ司令の代理でキューレットを回した時には小太郎から「同じチキュウ人として恥ずかしい」と言われてしまった。

かつての戦いで88人の同志たちが自分を守るために盾となり、その多くが再起不能あるいは戦死したという経験から何もかもを全てを守る事は不可能という考えを持っており、戦いで犠牲が出る事は当然だと思っている。
過去にも似たような言動の追加戦士がいたが、彼らには他に目的があり人々を守る事は二の次であったのに対して、ツルギの場合は人々を守る事は当然だが、それでも守りきれない者がいるのもまた当然という考えによるものである点が異なる。

ちなみに初登場のシーンを含め、ギャグやシリアス問わずやたら上裸になる機会が多い(Space.30、32等)。Space.40にてグローブンの魔球を受けアフロ頭&服が燃えて上半身裸になった際は「もはや脱ぎたいだけなのではないか」と東映公式からもツッコまれている。

過去の栄光(Space.21以前)

ツルギ本人と、彼の仲間の一人オライオンと邂逅した事があるエリスが語った内容、及び作中で発覚した物をまとめると、ツルギには

  • 「鳳ツルギ科学研究所」を創設
  • ラプター283のプロトタイプとなるアンドロイドを製作
  • 全宇宙の人類で初めてキュータマを入手
  • ホウオウキュータマの力で不死身の体を得てからは宇宙に平和をもたらそうと奮闘し、88の星座系を統一して宇宙連邦初代大統領に就任
  • その平和がジャークマターによって乱された際、88星座系の戦士と共にジャークマターを倒さんとアルゴ船に乗り戦った
  • しかしドン・アルマゲには苦戦しており、仲間達が自身を庇って次々倒される中、不死身の力を代償にドン・アルマゲを倒した
  • ドン・アルマゲとの戦いに勝利するも傷だらけになり、残った同志(オライオン)によってコールドスリープ装置に入れられ300年の眠りについた

といった出来事があったと判明している。
一方で、かつてツルギと対決した事があるらしいフクショーグンの一人・テッチュウ「お前のような男、会った事はない!」と述べていたが…?

仲間入りまでの経緯(Space.21-23)

  • Space.21(初登場)

カプセルから目覚めた途端にラッキー達を怪しんで攻撃。
ラッキー達が何度も「俺達はキュウレンジャーだ」と説明しても聞く耳を持たず、彼らが変身してからようやく気づいた。
なおコールドスリープ覚醒時は長く眠っていた影響か、髪が顔を覆い隠すほど長く伸び、上半身が毛むくじゃらと一見人間に見えない姿だった。
誤解が解けた直後に「このままだとチキュウが爆発する」とラッキー達から聞かされ、屋外に出て改めて現状を把握。
持っていたホウオウブレードから炎を放つとその炎で伸びた髪と体毛を焼いて脱毛&散髪し、上半身裸の状態で素顔を見せると言う、二重の意味で衝撃的な初登場を果たした。

ツルギさん


それから間髪入れずホウオウソルジャーへスターチェンジ。
チキュウからプラネジュームを奪い爆破しようとするビッグモライマーズを一刀両断の元に破壊、襲い掛かって来たマーダッコも単騎で圧倒・撃破する圧倒的な戦闘力を発揮してチキュウの壊滅をいとも簡単に阻止してしまった。
その後変身を解除して「伝説の始まりはこれからだ!」と告げて半裸のまま立ち去るも、以降はのアクセントが入った臙脂色のロングコートをシャツと共に羽織る様になる(後の回想でもこのロングコートは着ていたため、おそらくはアルゴ船の内部に置いていたものと思われる)。

  • Space.22
アルゴ船でオリオン号の近くに来た上で、変身してるとはいえ生身で宇宙空間から窓越しに「おーい、開けてくれー!」と挨拶に来るというぶっ飛んだ再登場を果たす。
中に入って早々質問攻めされても全く答えず「俺様が復活したからお前達が戦う必要はない」と言い放った後、ショウ司令の提案でシェフ美人秘書の御供(実際は監視役と思われるが)としてスパーダとラプターがついていく事に。
その後マナビルとの一度目の戦闘の際にラプターが自分の設計したアンドロイドの後継機だと気づいており、壁に追い詰めて顔を近づけラプターの不調を駆動音で聞き取っていたが、その光景がキスしてるように見えたためスパーダに更に警戒される羽目になった(ただし当人は気にせずラプターをメンテナンスしていた)。

22話の美人秘書ちゃんまとめ



  • Space.23
一度戦った事のあるドン・アルマゲに関しても、その恐ろしさをよく知っているのか“あいつと戦うにはキュウレンジャー達のやり方では甘い”と考えている模様。
加えて「俺様の盾になれないなら戦うのはやめろ」とキュウレンジャーに告げており、この部分だけを取り出せば仲間というものを盾扱いにしかしておらず、協力して戦うという発想が無いとも取れる言い方をしている。

ラッキーとの関係(Space.24~40)

宇宙一の幸運(と思い込むこと)以外には何もない戦災孤児(=守りきれなかった者)であり、全てを守りきれなければ何の意味が無いという考えを持つラッキーとは何もかもが正反対であり、ラッキーに対しては特に辛辣な態度を見せている。
しかしその一方で、

  • ラッキーが何か言う度に複雑な表情をしながら混ぜっ返す発言を返している
  • ラッキーもツルギに対しては普段の明るさを見せずどこか苛ついた態度が多い
等…周りに当たり散らさない分ツルギの方が大人なだけで、本質的には同族嫌悪だと思われる描写もある。

しかし、実際は300年前の戦いで死んだ同志達(特にツルギの右腕とも言える作戦参謀のクエルボの事がトラウマになって「ドン・アルマゲと戦えば仲間が犠牲になる」という強迫観念に捕らわれているからである(※)。
ショウ司令の言葉で冷静さを取り戻したラッキーに「いっそ仲間ではなく盾だと思っていれば傷つかずにすむ」という考えに至ったが故の発言だったと見抜かれ、直後の戦いで「いつまで不死身のつもりで戦ってんだ!もっと命を大事にしろよ!」「あんたが盾になれって言うならなってやる。だが覚えておけ!俺は“戦う盾”だ!あんたの前にいる敵は、俺が全部ぶっ倒してやる!!」と檄を飛ばされた事がきっかけでラッキー達と新たな伝説を作る事を決意し、晴れてキュウレンジャーの一員となった。

改めて共に戦う仲間となった後のテッチュウ・ギャブラーとの戦闘ではお互いに「俺様が盾になる!」「俺が盾だ!」と言い争いながらも(途中でショウ司令にどうぞどうぞのお家芸もかましつつ)、見事なまでのコンビネーションを見せてギャブラーを撃破した。

(※)後にラッキーの言動がクエルボの言動そのもので、ツルギは無意識のうちにラッキーとクエルボを重ね合わせていた事、ラッキーがツルギの仲間の数少ない生き残りであったオライオンの子孫である事が分かっている。
また、二人ともキュウレンジャーになった経緯が生身で宇宙空間に放り出された所をキュータマに選ばれた事で生還した点であることが一致している。

ドン・アルマゲの攻撃によってラッキーが瀕死の重傷を負った時は、自らの命を危険に晒す事を厭わずホウオウキュータマの力でラッキーを蘇生させている。
この行動についてツルギはラッキーを「奇跡を起こせる男」と評した上で「だから、ここで死んでもらったら困る」と語っている。

Space.36~37にてラッキーが惑星カイエンの王子だと判明し、ラッキーの育ての親でもある爺やから「ささっ、家来の皆頭が高いぞ!」と言われた際、(困惑していたナーガを除く)他のメンバーが頭を下げる中ツルギだけは「宇宙連邦初代大統領だから王様より偉い」という理由で頭を下げなかった。
やがてカイエンをジャークマターの支配から解放後、亡き父の後を継いで王になると決めたラッキーの新たな衣装として、両肩に赤い獅子が映える白のコートをデザインした(製作はスティンガー)。ちなみにこのコートは鳳凰が獅子である部分を除き、ツルギの着用している物と色違いになっている。

迫る寿命、「友」との決別の先で(Space.41-)

Space.41以降、ツルギは心臓に不調を抱え、焦りを見せるようになる。
Space.42でドン・アルマゲから「二人だけで話がしたい」と招待されるが答えを出せず、ドン・アスラン正体を知って迷いを抱える事となったラッキーに対し、「宇宙と父親のどちらかを選ぶ覚悟を決めなければ両方失う事になる」と、自分に言い聞かせるかのように忠告する。
その後、ラッキーが自分の答えを見つけたのを確認すると、ツルギもあえて誘いに乗る事を決める。しかし、そこで見た物はツルギにとってあまりに残酷な真実であり、あまりの事実に動揺していた。

後に彼が正体を明るみにした事でこの真実は公になるが、Space.45でツルギは自分の覚悟として刺し違えてでも相手を倒すと発言する。
ツルギはラッキーに「盾を代わってやる」として、ホウオウキュータマの力に限界が近づき、余命幾許も無い事実をラッキーやキュウレンジャー達一同に明かした(上述のラッキーを蘇生した件も死期を早めた一因だったが、これについてツルギは「自分で決めたこと」とラッキーが自身を責めないように言い添えている)。
自らの死を自然の摂理として割りきっていたツルギだったが、「12人で平和になった宇宙を生きたい」とラッキーに主張された末、「生き残る方法を探す」と約束した上で「キュウレンジャーの仲間達の夢を守る」という結論に到達する。

続くSpace.46にて、激闘の末元の姿に戻された「友」=クエルボと対面するが(詳細はこちらの項を参照)、尚も斬り掛かろうとする彼にホウオウブレードを抜刀、未練を断ち切りクエルボを葬る。
「それでもお前は…俺様の大事な仲間だ」と言うその顔には、確かな物悲しさが浮かんでいた。

しかしそれも束の間、クエルボから離れたアルマゲがツルギの身体に憑依。
実はツルギはクエルボから離れたアルマゲが自身に取り憑くことを見越しており、先が短い自分の命ごとキュウレンジャーにアルマゲを葬らせる覚悟を決めていたのだった。

約束を破ったことを詫びつつ、自我を辛うじて保ちながらラッキー達に自分とアルマゲを葬るよう懇願するツルギだったが、「断る!それがツルギの生き方なら、俺には俺の生き方がある!仲間は絶対見捨てない!!」とラッキーに断られ「馬鹿野郎!!」と叫んだ直後…
遂にツルギの体は完全にアルマゲに乗っ取られ『ドン・ツルギ』に変貌してしまう。

それでもお前は



ドン・ツルギとなったアルマゲはショウ司令を吸収した後、Space.47にて膨大な量のプラネジュームを取りこみ、肉体を再生することに加え不死身の身体になろうとする。
しかしプラネジュームとキューエナジーが同質のエネルギーである事とチェンジキュータマがキューエナジーを取り込むシステムを利用したラッキーの策により、キュウレンジャーは「仲間達をアルマゲの体内に取り込ませてツルギ・ショウ司令と合流させ、内側にいる11人分のチェンジキュータマと体表に埋め込んだシシキュータマで、アルマゲの体内に流れ込んだプラネジュームをキューエナジーに変換させる」作戦を決行。
これによりツルギは他のキュウレンジャー達と共にアルマゲからの分離に成功、更にプラネジュームはツルギの身体を媒介に摂取されていた為プラネジュームを吸収したツルギは命の危機から脱却し、全力発揮の状態で最終決戦に突入。
他のキュウレンジャー共々宇宙中の嘆きと苦しみの声を聞かされるも、「嘆きや苦しみ、俺様達がそれを受け止める盾になろう!」と反論。激闘の末、アルマゲとの長い戦いに決着をつけた。

最終決戦から2年後も心身共に健在で、スパーダの開いたレストランにメンバーが同窓会の為集まった際には「なんてこった!また腕を上げたんじゃないのか!?これ以上伝説を作ってどうするつもりだ!!」と呆れ混じりに絶賛しながらスパーダの料理をモリモリ堪能していた。
宇宙が復興を進める中宇宙連邦大統領に再就任しており、服装も赤いスーツに変わっている。
生きる伝説となっても尚「新しい伝説を作ってやるぜ」と変わらぬ様子で意気込んでおり、スパーダとの再会に恥じらうラプターを笑顔を浮かべて見守っていた。

VSスペース・スクワッド』では犯罪容疑をかけられたハミィを逮捕しにきたスペース・スクワッドに協力するもラッキー達一部のキュウレンジャーと対立することになってしまう。

余談

演じる南圭介氏は『炎神戦隊ゴーオンジャー』にゲスト出演して以来9年ぶりのシリーズ出演となる。
かつて高丘映士/ボウケンシルバーのオーディションを受けていた経験があり、10年越しのリベンジのつもりでオーディションを受けたところ、見事この役を射止めたという。

なお偶然ではあるが、ツルギは映士と同じ俺様キャラでもある。
その映士役を演じた出合正幸氏とは奇しくも『VSスペース・スクワッド』で共演することとなった。

星座関係の逸話

二言目には『伝説』と言う言葉を使いたがるツルギだが、彼のモチーフである鳳凰座は約400年前に創られた比較的新しい星座で、メジャーな星座に付随している様な神話や伝説を持たない星座である(※獅子座蠍座等の黄道十二星座を始めとしたメジャー格は、殆どがギリシャ神話を元に紀元前で創られた物)。
一方で“幻獣”としての鳳凰は大昔より多くの人々が語り継いでおり、その過程で数々の『伝説』を付与された上で現代でも圧倒的な存在感と認知を有する、正に伝説を象徴する存在である。
この様に鳳凰座は『伝説』に対して両極の意味を導き出せる興味深い星座で、ツルギがよく言う「伝説」はこれに因むものと考えられる。

ツルギが眠っていた“アルゴ船”だが、実はこれも鳳凰座と浅からぬ関係がある。
アルゴ船の名の直接な由来は船を造った船大工の名前『アルゴス』から取った物だが、このアルゴスとはギリシャ神話に登場する百の目を持つ同名の巨人にして英雄(※ケルベロスヒドラ等の名だたる怪物達の母・エキドナを討ち取ったとされる)に肖った名前である。
この神話におけるアルゴスは女神・ヘラの命令で牝牛の見張り番をしていた所を盗みの神・ヘルメスに眠らされ殺されるのだが、その死を哀れんだヘラにより百の目玉を彼女の飼い鳥である孔雀の尾羽に飾られたとされる。
そして孔雀は尾羽をたなびかせて飛ぶ姿が幻想的で美しく、それが幻獣である鳳凰のイメージに重ね合わされる事が多いのである(手塚治虫の“火の鳥”の様に、鳳凰(不死鳥)が孔雀を意識した尾羽を持って描かれる事は珍しくない)。

関連項目

宇宙戦隊キュウレンジャー 追加戦士 鳳凰座

ニチアサ関連


高丘映士:俺様キャラ繋がりの先輩。中の人的にも縁がある。
深見ゴウ:よく似た口癖を持つ先輩
空蝉丸大神月麿: 過去からやってきた戦士の先輩。但し彼らは封印時期を差し引いた場合は常人の年齢だが、ツルギは封印時期を差し引いても長命である。
伊賀崎好天:同じく特殊な方法で延命していた存在。この手のキャラにありがちな死亡フラグを彼も抱えていた。
ゴセイナイト:同じく物語終盤にて自らの寿命が残り僅かと知って命を捨てるつもりでいたが、敵に捕らわれた結果、戦隊側の力により死亡フラグ自体無くなって生き延びた先輩。
滝沢直人:同じくもう一人のレッドに変身する人物。考え方の違いから主人公とは対立する事多く、最期は死亡してしまう。この件により、ファンからはツルギが死亡退場する事を心配する声も上がったが見事ツルギは死亡フラグを叩き折り伝説を作り上げた。
フェニックス(ファントム):鳳凰モチーフで不死身のキャラ。ただし敵サイド。
紅城トワ/キュアスカーレット2年前の1時間違いの世界の炎属性及びフェニックスの名が付く固有技を持つ赤の追加戦士。
フェニックス一輝5年前のニチアサ鳳凰座の先輩で火の戦士かつ最強キャラ繋がり。

戦隊以外


ペリー・ローダン:世界最長のSF小説シリーズ「宇宙英雄ペリー・ローダン」の主人公。人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士のリーダーであり、帰還後後に地球を中心にした星間国家へと発展する地球統一政府の国家元首に就任、そして不老処置を受けたことで相対的に不死になったというツルギの元ネタと思われる経歴を持つ。
ライザー・フェニックス:死なない鳳凰
祥鳳:名前に鳳が入っており、軽空母に改装される前は埼という名の潜水母艦だった。
ホウオウ:カラーリング、炎属性、鳳凰モチーフ繋がり。

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