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「『尾道の秘密』は私が受け継ぎます。それによって大道寺稔からもたらされる権力も金もすべてね…」


「伝説の極道『来栖猛』の名は…俺が名乗るべき名だ!」


CV・モデル:大森南朋

※注意

このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。


原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

龍が如く6』に登場する広島を拠点とする極道組織「陽銘連合会」会長である伝説の極道「来栖猛」こと巌見兵三の息子であり、陽銘連合会のフロント企業「巌見造船」社長で、本作のストーリーにおける黒幕。


人物

一見、穏やかながらもどこか冷徹さを感じさせる雰囲気ながら、その実、裏社会で絶大な力を持つ父を超えるという功名心と、陽銘連合会、そして「来栖猛」の渡世名を手に入れるというどす黒い野心を秘めている。


上記の通り、本人の立場は全くのカタギである。

しかし、物語中盤時点で「陽銘連合会の黒幕」と評されているように、実質的には兵三に次ぐ陽銘連合会のナンバー2の立ち位置にあった。本来のナンバー2にあたる陽銘連合会若頭・小清水寛治をも手駒としており、その実、父の兵三を差し置いて陽銘連合会を自由に動かす権限を持つに至っていた。

更に、韓国マフィア「真拳派」を抱き込んで、関東最大の極道組織「東城会」と香港マフィア「祭汪会」の同士討ちを図ったり、桐生一馬に対し腕尽くでは敵わないと見るや澤村遥とその息子のハルトを人質にとって桐生を手出しさせない様にした上で、結託している東城会幹部・菅井克己と共に一方的に痛めつけるなど、己の野心を実現させる為なら女子供を含めどんなものでも利用するばかりでなく、不必要となったり邪魔者となりうる存在は容赦なく排除し、その為ならばどんな汚い手段をも厭わないという姿勢を見せており、まさに外道と呼べる踏み外すほどの異常な冷酷さを併せ持つ。


そんな人心掌握、謀略の手腕や野望に対する執着心、目的の為ならば人間としての情や倫理観をも完全に打ち捨てるその姿勢は、広瀬徹染谷巧からも畏怖を含めて認めるほどで、父の兵三も我が子の非凡な能力に苦悶の表情を隠せなかったという(兵三は恒雄が表社会で生きる事を望んでいた為)。


終盤ではその身なりの良いスーツを脱ぎ捨て、背中に大きな白沢刺青が入った、経歴とは不釣り合いな鍛え抜かれた肉体を披露する。

それらは恒雄の『“力”への渇望』が確固たるものであった何よりの証拠といえよう。


最終決戦の時点で、彼は変わらず表の大企業の社長でありながら、己が身一つで2つの極道組織を束ねるに至り、政治家に対しても影響力を持ち、警察すら意のままに介入できるという、シリーズでは後にも先にも類を見ない超権力者状態となっていた。ところがいかに絶大な権力を持っていても、彼はあくまで「来栖猛」の称号にこだわりを見せ、それゆえに桐生一馬との衝突を選んだ。ここに、彼の本心は「父越え」以外の何物でなかったと明らかにされた。


その姿形や言動こそ紛れもないヤクザであったが、肝心の極道の本質までは心得ていなかったようで、追い詰められると命乞いも辞さなかったり、引き際を見定められずに目先の事ばかり捉われるなど、その肝っ玉や心的傾向は、残念ながら文字通り小物であった。


劇中の動向

父親の兵三からは上記の野心を見抜かれており、我が子には日の当たる道をと願った兵三により裏社会との関わりを制限され、無理矢理に表社会の日の当たる道を歩かせようとされるが、そんな父の想いを理解する事はなく、逆に認められないことに対する失望と野心を増長させた結果、同じく東城会を手に入れる事を目論んでいた菅井や染谷、部下の小清水、祭汪会総帥のビッグ・ロウや彼の息子であるジミー・ロウを巧みに操り、『6』における全ての事件の裏で糸を引いた。


劇中後半で桐生や陽銘連合会系末端組織の広瀬一家が「尾道の秘密」を暴いたことをきっかけに、陽銘連合会のバックについていた昭和のフィクサー・大道寺稔から父親や桐生の殺害を依頼され、それを名目に小清水に父親である兵三を殺害させ、自身は二代目「来栖猛」となるという最終目標が明かされる。


この時点で彼は東城会と陽銘連合会の二大極道組織を事実上の手中に収めており、物語は「それらが相手となると、一人ならまだしも大切な人を全員を連れては逃げることも隠れることもできない」と悟った捨て身の桐生との全面対決に向かっていく。


その後桐生の排除に向け、ミレニアムタワーに乗り込んできた桐生に対し、自身を裏切った染谷の元妻・笠原清美を人質に取り、彼に対して桐生の殺害を命令する作戦も実行するが、桐生に敗れた染谷が自害したために失敗に終わった。


そして最後に、「来栖猛」襲名式の会場である巌見造船所に乗り込んできた桐生と広瀬一家若頭・南雲剛に対し、自ら菅井や陽銘連合会を引き連れて直接対峙する事となる。手始めに嗾けた小清水が倒されると、切り札として事前に連れ去っていた遥とハルトを人質に取り、桐生たちを無抵抗にした上で菅井と共に一方的に暴行して窮地に追いやるが、宇佐美勇太ら広瀬一家若衆の乱入によって遥たちが解放されてしまう。

遂に桐生と一対一のタイマンを張るも、伝説の極道にかなうはずもなく返り討ちにされ、最後の悪あがきとして菅井に遥とハルトの殺害を命じるなど往生際の悪さを見せたところで、遂に怒りが限界に達した桐生から渾身のワンパンを食らい、気絶して退場した。


一連の騒動が終結した後、陽銘連合会会長の座は小清水に継承される事となり、自身は警察に逮捕された事が、釈放された堂島大吾たちの会話で明らかになる。


龍が如くONLINE』にて

本作における救援(補完)イベント「巌見一族の悲劇」にて、『6』で彼が桐生に敗れてから逮捕されるまでの動向が明らかになった。


追い詰められた菅井が自殺し、重症を負った桐生が意識を失った後程なくして目覚めた恒雄は、尚も往生際が悪く巻き返しを図り、同じく目覚めていた小清水に桐生のとどめを刺してくる様に命じるが、既に敗北を認めていた小清水からは、この期に及んでまだ負けを認めようとしないばかりか自身の保身の事しか頭にない姿勢を軽蔑され、「引き際を弁えて、死を選んだ菅井の方がアンタよりも極道として立派だった」「あんたに陽銘連合会会長は務まらない あんたのような奴は極道やない」と、その極道としての資質の無さを指摘された上で、「来栖猛」の渡世名を名乗る器ではないと断言されてしまった。


当然、それを受け入れられずに「父(兵三)は俺に全てを奪われるのを恐れていた だからこそ「日の当たる道を歩かせたい」なんて言い訳をして、『来栖猛』の名を継がせなかったんだ!」と勝手な解釈を嘯くが、そんなどこまでも現実の見えていない言動に見かねた小清水から生前に兵三から口止めされていたという“真意”を打ち明けられる。


兵三は最初から「極道社会の本質を理解できていない恒雄では、陽銘連合会を扱い切る事が出来ずにこんな結末に至ってしまうであろうこと」「暴対法などによる極道社会自体が衰退していくこと」といった息子の本質や、これからの時勢までも全て見越しており、表(巌見造船)と裏(陽銘連合会)の力を分ける事で、それぞれが足手纏いになったり、利用される事がないようにしようと考え、恒雄には来栖の渡世名を継がせなければ、「尾道の秘密」も知らせないといった「裏の道」には一切干渉させずに巌見造船の社長として「表の道」だけを歩かせようとしたという兵三の本音を語り、「それが長年に渡って広島を表と裏の双方から支配してきた来栖猛(巌見兵三)の合理的なやり方だった」と称賛する小清水の言葉を聞き唖然とする中、騒ぎを聞きつけて駆けつけた警察が到着する。


最後に小清水から「これからは時間だけはたっぷりあるのだから、ゆっくり会長(兵三)の真意を考えろ」と諭されるが、「馬鹿を言え。もう……すべてが手遅れだ」とようやく自分の敗北と、

自らが過ぎた野心を抱いた事が裏目となって、それまで父が築き上げてきた全てを潰してしまった現実を受け入れたかのように自嘲の言葉を呟きながら、茫然自失となるのだった。


これだけを見ると、どこまでも恒雄の自業自得としか言えないかもしれないが、いくら息子にも気質面を始め問題があったとはいえ、恒雄がここまでの暴走に至ってしまったのは上述の真意を語ろうとしなかったことを始め、我が子と腹を割って向き合おうとせず、恒雄の心情等を顧みないまま上から押し付ける形で進む道を頭ごなしに強制しようとした兵三の非と責任も大きいと言えることから彼にとっても自業自得と言える。


評価

ラスボスとして

極道組織の頂点に立つ野望を持っているだけあって、密かに身体を鍛えあげたり、背中に刺青を彫るなどヤクザぶっているものの、『4』の宗像征四郎以来のカタギラスボスな上に前述の恥知らずな行動のせいで極道としての華は無く、さらにサラリーマン風の地味な風貌もあってかあまり強そうに見えない。とはいえこれは、作中での彼に関する描写が極端に少ないこと、またストーリー中に対峙する広瀬や染谷、ハン・ジュンギや小清水といった人物的にもバトル的にも魅力的な敵役たちの印象が大きいのも一因だろう。


ただし彼がラスボスであることを匂わせる伏線は物語中盤以降からしっかりと張られており、前作相沢聖人のような唐突的な展開にならないように脚本構成面では前回の反省が活かされている。


なにより本作のラスボスとして考えるなら、彼でなければならなかったことも確かではある。


今作は暴対法の登場と、東城会を始めとする「極道社会の衰退」が節々に現れており、かつて桐生が生きたような極道の時代が終わりつつあることが表現されている。


恒雄はそのような時代背景を巧みに利用し、二大極道組織を従えてあっという間に極道の頂点に近づいてしまった。

そしてそんな男が何をやるかと言えば、警察を操り女子供を人質に取るという悪夢のような光景であった。すなわちこれが極道社会の末路である……と、恒雄が君臨することで、そして彼が小物に描かれれば描かれるほど、否が応にもその受け入れがたい事実がプレイヤーに示されるのである。


後のシリーズでも描かれている通り、結局のところテッペンという極道の夢に大した価値はなく、時には金と権力のある者たちの一存で大きく左右されてしまうものであり、その夢のためにみんなが得ようとした極道の華もまた、儚い代物であるという皮肉を暗示している。(そうした現状を知らずにガレキの山に縋っていた恒雄は、輪をかけて空しい存在といえるだろう)


恒雄や菅井のような小物がのさばる一方で、大吾や真島が嵌められムショに行き、染谷やハンジュンギのような男も彼らに従属せざるをえない状況は、もはや裏社会の極道そのものが時代の流れに抗えないという厳しい現実を示している。


本作が描いていたのは、往年の極道の終焉と、それに取って代わるは矜持もなければ華も無く、金と利益がすべての、現実のわれわれもよく知るような卑劣な暴力団としての「ヤクザ」に成り下がっていく様子である。

(ところで現実世界のヤクザとは、どちらかといえばエリート然としたスーツに身を固め、高学歴で法とビジネスに強く賢しい人物が求められる。金にならない華なんてものは見向きにされず、求められるのは、潤沢なシノギを回して組織を養える男である。したがって巌見恒雄は如く世界においてはヤクザの落第者だが、現実世界なら第一級の人材だろう)


そしてこの流れを食い止められるのは、組織に属しないがゆえに自由に動けた半端者の桐生一馬と、組織のトップがことごとく極道を捨てていく中で、田舎の片隅で極道らしさを守り続けていた弱小組織の広瀬一家だけであった。今作のストーリーが桐生主体で動くのも、彼らだけがまさしく極道世界に残された最後の砦と印象付けるためであろう。実際桐生達がいなければ、神室町と東城会はあっさり巌見の手に落ちていた。

巌見恒雄とは新時代ないしリアルなヤクザの象徴であり、古き時代ないしヤクザの理想像ともいえる桐生一馬との対決は、極道社会の今後を決める重要な一戦であったと言える。


また今作の巌見は、渋澤以来の「桐生が殺意を抱いて打ち倒そうとする敵」でもある。


桐生一馬について触れるが、一つの時代を築き上げた伝説の極道は、極道ゆえに誰かを失い続けてきた。どれだけ闘っても裏社会の呪いが追いかけて、大切な人たちが身代わりになってしまう。作中の秋山の発言が示唆するように、桐生は守る側に見えても実際はいつも周りに守られており、彼からすれば、自分も含めた「極道」という存在が大切な人を苦しめ続けていたのだ。だからこそ「地獄まで付き合ってもらうぜ、巌見のぼっちゃん」というセリフの通り、死に場所を選べるなら、そのしがらみと一緒に自分も消えるのがふさわしいと考えていたのであろう。


どこまでも追いかけてくる裏社会の呪いは今作において「尾道の秘密」に象徴され、その手先として大切な人々を容赦なく手に掛けようとする巌見は、桐生にとって妥協点の存在しない敵であり、殺意を向ける相手として申し分なかった。今作の敵とは、そうした卑劣で許されざる、極道世界の暗黒面でなければならなかったといえる。


とはいえ、やはりゲーム上のボスとしては「弱い」「演出不足」の評判が目立つ。

バトル面では、攻撃力が高めであるという以外に特徴がない敵である。対処しにくい攻撃動作などはなく、全体的に動作の機敏さを欠く。おまけにゲームシステム上体力ゲージが1本しかなく、相沢のように体力ゲージでハッタリを利かすことも出来ない有様。

結果、最高難易度でもそれまでの強敵を退けてきたプレイヤーからすればさして苦戦しうる相手でもなく、桐生が対峙する最後の敵にしてシリーズ屈指のがっかりラスボスとなってしまった。

また、中ボスであるエドや広瀬が強敵の為恐ろしく弱く感じるので、演出上体力ゲージが2本用意されている直前に対戦した小清水の方がまだ厄介な敵である。

しかし白沢の刺青とBGMはかっこいいと高く評価されているが故に、今回の扱いを惜しんでいるファンは数多い。


桐生一馬との対比

巌見恒雄と桐生一馬の間には、伝説と謳われた偉大な極道を親として持ち、その背中にあこがれ極道を志した子供であったという共通点を持つ。作中のセリフから察するに、おそらく年齢もほとんど同じなのであろう。

しかし巌見恒雄という人物は、桐生一馬が持ち合わせなかった才能、そして彼が軽蔑し憎んでいたすべての要素で構成されており、まさしく対極の存在として描かれる。


極道になりたがるカタギという半端者と、カタギでありたい極道という半端者。あるいは親に認められることがすべてであった男と、おのれの生き方を背中で示し続けていた男。そこには自立心の差異があり、本作のメインテーマである親子に絡めるなら、親子関係に原因があったと言える。

どちらの親も子供に重大な隠し事をしていたが、それを知らずに育ち知ってもなお尊敬心を失わなかった桐生に対し、早い段階で知ってしまった以降親への不信感を晴らせなかった巌見という対比が明暗を分けたのかもしれない。本人の生まれ持った気質もあるだろうが、風間新太郎と巌見兵三の違いが桐生と巌見を生み出し、そして血のつながりを持たないゆえに生じた親子愛と、血のつながりゆえに失われた親子愛の二つの結末が本編の結果と言えよう。かたや真の極道を生き、かたや外道に堕ちたのである。


だからこそ、遥やハルトを通して「子供から親になれた」桐生一馬と、「親を踏みにじる子供のままだった」巌見、そこに「親に報いたい子供たち」である広瀬一家が駆けつけるラストバトルは、まさに親と子のあり方をめぐる今作の集大成的な構図といえる。


炎上騒動

上記の通り『5』の相沢のような唐突感についてはちゃんと改善されており、テーマ的にも非常に重要な位置を占めているのだが、それでもラスボスとしての風格や個性、強さの欠如、人物的にもあまりの下衆さや小物さと、それに相応する様なスカッとさせる報いを受けなかった事が不満の原因としてあげられる。要するに、そうしたものを求めていないファンが多かったのであろう。


そして彼の往生際の悪さが遠因となり、桐生が戸籍上死亡する事となり、遥や児童養護施設『アサガオ』の子供達、そしてこれまで自分を慕っていた大吾や、真島の兄さん冴島秋山ら共に戦ってきた仲間達とも二度と会えなくなってしまう(ただし、真島、冴島、大吾とは数年後に無事再会を果たしている)という死よりも辛く、悲しい境遇に立たされてしまうという結末を迎える事となったことで批判の槍玉に挙げられ、Amazonをはじめとするゲームレビューや作品を制作したセガの公式サイトには大量のクレームが寄せられ、さらに『龍が如く』シリーズを長年に渡ってプレイしてきた古参プレイヤーを中心としたファンからも怒りの抗議文が多数寄せられる事となった。


余談

  • 炎上は上記に留まらず、巌見を演じた大森氏にも被害が及んだ。当たり前のことだが、演者はあくまで演者で何も悪いことはしておらず、それを叩くのはお門違いである。
  • そしてこれを受け、『6』より後に制作された作品に登場するラスボスや黒幕は、実際の演者に被害が行かぬよう出来る限りゲームオリジナルの顔にしたり、過去回想などでプレイヤーに一定の同情をされるようなキャラクター設定にする、最後にはしっかり騒動を引き起こした報いを受けさせるといった配慮がなされた。
  • なお、演者の大森氏は広瀬徹役のビートたけし氏と共に『アウトレイジ最終章』にも主人公である大友を慕う弟分、市川として出演しているが、こちらは狡猾な巌見とは対照的に、直情的ではあるが心から大友を尊敬する素直な人物である。なお厳見と同様、どちらも結果的に死亡せず生き残ったという点が共通している。

関連タグ

龍が如く 龍が如く6 人間のクズ 外道 ヘタレ 胸糞 小物界の大物 ラスボス(龍が如く)

菅井克己 染谷巧 桐生一馬


宇佐美勇太…同じく『6』に登場し、恒雄同様にキャラクターへの非難が過ぎて、演者までもが批判される羽目になった。


ムナンチョ・赤松…『6』のサブストーリーに登場した詐欺師。無辜の人々を騙して金を奪っているという悪事を行なっている卑劣漢。

どうしようも無い小悪党だが、最終的には自業自得な末路を迎えるという至極当然な結果を迎えた事から恒雄ほど嫌悪感は抱かれてはいない。


ジャッジアイズのネタバレロストジャッジメントのネタバレ世界観を共有する別シリーズの終盤に対峙したボスキャラクター(前者は恒雄同様にラスボス)であり、いずれも俳優がモーションと声を担当した外道繋がり。


ロストジャッジメントDLCのネタバレ…ロストジャッジメントの追加ストーリーDLC「海藤正治の事件簿」の登場人物。恒雄同様にカタギでありながら、極道をも凌駕する悪辣ぶりで、恒雄以上に大勢の人々の命を奪った外道。


白樺康隆…ロストジャッジメントの追加ストーリーDLC「海藤正治の事件簿」の登場人物。メガネを掛けたインテリ系の顔付きに似合わないムキムキマッチョな肉体の持ち主繋がり。しかしながら外道な立ち回りをした恒雄とは真逆の良識的な人物。


最新作のネタバレ注意『6』のその後を描いた作品のラスボスであり、こちらはラスボスとしての格も強さも充分である。

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