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概要

俳優大東駿介
囚人である。網走刑務所冴島大河と同房であった。
極道組織北方組の一員であった彼は、人の為殺人を犯してしまい服役することとなった。
しかし、駒扱いされていた事で外の世界を嫌がり嫌ったか、冴島の影響で仮出所をすることとなる。
冴島には何度か助けられており、囚人同士の刺傷事件が起きたときも犯人にされてしまったが、そのおかげで無実を認められる。その後の脱獄などでも途中遭難したときにも助けられた。
しかしそれも作戦の一つであり、囚人同士の事件の犯人も実際には馬場で間違いないようだ。

龍が如く維新!

新撰組八番隊隊長藤堂平助として登場。最年少の隊長で自ら進んで新入りの斎藤一(坂本龍馬)に業務などを教えるなどの快活で、社交的な性格だが、その一方では龍馬の行動を見抜く感の鋭さや、笑顔を浮かべながら人を斬り捨てる等の冷酷さを兼ね備えている(隊内でも藤堂を恐れている隊士も多い)。劇中の中盤までは原田左之助と共にいることが多かった(屯所内で会話してたり伏見の飲み屋にいたりなど)が寺田屋事件以降から伊東と行動するようになり京の大火の事件後の幹部会では伊東が追い詰められた際に拳銃の威嚇発射によって伊東を助け、そのまま本性を現した伊東について御陵衛士となり脱退したかに見えたが実は近藤からの指示で伊東に対する間者としての活動の一環であった(かつて伊東に軍学を習っていた縁を利用して)。その後、近々「もう一人の坂本龍馬」と薩長のトップである西郷が会談をするという情報をもたらし、それを基に龍馬が発案した武市をおびき寄せる計画に協力する。しかし、桂への接触は成功したもののその後に武田観柳斎に見つかってしまい、銃撃され致命傷を負う。瀕死の状態で寺田屋へ駆け込み、龍馬に武田の口を封じる様に後を託すが、龍馬が武田との戦いに赴いている間に死亡した。彼の遺体は本人の遺言に基づき、間者であった事を悟られないようにするため、沖田らの手で武田と同じ場所に放置され、御陵衛士の一人として死亡した様に偽装された。

関連タグ

龍が如く 囚人 冴島大河

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