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東城会

とうじょうかい

龍が如くシリーズに登場する架空の暴力団組織。
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東城会とは、龍が如くシリーズ全体(一部外伝除く)に登場する関東最大の組織である。物語全体を通して、様々な二次団体(直系組織)が登場する。

東城会本家


歴代会長

  • 一代目 東城真
  • 二代目 不明(龍が如く0では新井原隆が代行を務める)
  • 三代目 世良勝
  • 四代目 桐生一馬
  • 五代目 寺田行雄(一時、堂島弥生が代行を務める)
  • 六代目 堂島大吾
  • 七代目 今のところ未定


  • 主な構成員
会長警護役:森永悠、相沢聖人


日侠連

  • 代表 世良勝
  • 主な構成員

刺客:囚人番号1356

0に登場した三代目会長 世良が率いていた秘密組織。
厳密には直系二次団体に等しいが、他の組や会と違い、極道組織としての代紋は掲げておらず、文字通り汚れ仕事をはじめとした東城会の“裏”を専門分野としている。

二次団体


堂島組

  • 組長:堂島宗平
  • 主な構成員

若衆:桐生一馬、錦山彰(共に1序盤まで)

かつて桐生が所属していた団体。0では東城会直系最大勢力を誇っていたが、当時組の最大戦力であった若頭補佐3人を一挙に失うなどして弱体化。更に1で組長の堂島が錦山に銃殺されてしまい、更に弱体化が進み、これを期に構成員はほとんど風間組に移住したが、組自体がなくなったわけではない。風間新太郎もかつて所属していた。

風間組

  • 組長:風間新太郎(1終盤まで)→柏木修(2~3途中まで)


堂島組若頭の風間が率いる組。堂島が死亡した後は、残された構成員の大部分を加える等して戦力を肥大化させた。児童養護施設『ひまわり』や更生支援組織『堅生会』などの運営を支援する等、東城会直系二次団体では随一の穏健派である。
風間の死後、若頭の柏木が後を継いで二代目組長となるが、3の中盤に柏木が殺害され、その後は真島組と合併される。

嶋野組


1当時まで風間組と並ぶ東城会最大戦力と目された直系二次団体だが、実は密かに肩を並べる近江連合と内通していた。真島吾朗はこの二次団体の若頭でもあった。1終盤で嶋野が死亡した後、残った構成員の殆どは錦山組に吸収され、消滅した。

真島組

若衆:西田、南大作、ゲイリー・バスター・ホームズ(4)以降

1では嶋野組の二次団体として構成されていた。2では神室町ヒルズの建設を受けるなど、建設会社として経営転換したが、3で直系二次団体として東城会に復帰。柏木の死後は風間組と合併する事となる。

錦山組

  • 組長:錦山彰(1終盤まで)→新藤浩二(2中盤まで)→神田強(3中盤まで)
  • 主な構成員

若頭:新藤浩二(1終盤まで)
若中:荒瀬和人(1まで)
舎弟頭:田中シンジ(1終盤まで)

錦山が、桐生の服役中に近江連合の後ろ盾を得て立ち上げた組。初代組長が人間不信と東城会のてっぺんを取るという野心を糧に振るった辣腕で人員や実績を集めるが、半ば強引に勢力を拡大させた故、構成員は野心や欲望を隠さず、好戦的だったりと、玉城組程ではないが無法者揃いの組である。
錦山の死後は若頭の新藤浩二が組長を引き継ぎ、嶋野組や堂島組の構成員を吸収するなどして、東城会直系二次団体で最大の勢力を誇るまでになったが、2で東城会本家に反乱を起こした末に死亡。それでも組自体の存続は許され、3では神田強が受け継ぐが、桐生との戦いで総崩れとなった上、神田も峯に殺害された。この一件で流石に目溢しが効かなかったのか、遂に解体、消滅した。

白峯会


峯が率いる3当時の東城会直系二次団体。(インサイダーなどの非合法なものを含んだ)株取引や不動産業を扱うベンチャー企業という表向きの顔を持ち、その膨大な収益によって東城会直系二次団体の中でも豊富な財力を持ち合わせ、東城会の懐を支えているが、一方で密かにアメリカの犯罪組織 ブラックマンデーと内通している。3における東城会の跡目争いにおいて暗躍する錦山組や浜崎組の牽制を行っていたが、終盤に突如跡目争いに加わり、瀕死の大吾を連れ去るなどの謀反行為に走った。
会長の峯が死亡した後、先の一件の責任を問われ、解体、消滅した。
尚、白峯会の壊滅は東城会にとって経済的にかなりの痛手になった模様。

浜崎組

  • 組長:浜崎豪


浜崎が率いる3当時の東城会直系二次団体。横浜中華街周辺をショバとし、構成員の数は組長含め11人と東城会直系二次団体の中では非常に小規模ではあるが、中国マフィアの蛇華のバックアップを受けている為、精力的には他の組織に引けをとらない少数精鋭組織。協力関係であった蛇華の日本支部トップだった劉家龍が殺害された事で、蛇華から手切れされ、浜崎以外の全構成員は蛇華に始末された上、跡目争いに混乱を招いた咎で浜崎も東城会から破門された事で、事実上壊滅した。

柴田組

  • 組長:柴田和夫


柴田が率いる4当時の東城会直系二次団体。25年前までは同じく東城会系の組だった笹井組と直系の座を争っていたが、冴島の起こした事件によって笹井組が解散となった事で直系の座を射止めた(実は直系の座を狙う為に上野誠和会の葛城と内通して実行した策略だった)。直系組織の中では末端で、4において神室町ヒルズの利権を手に入れて組織の地位向上を目論んだが、仲間内の内部分裂によって柴田が殺害され、直系組織の初芝会が拠点を失う等、組織は総崩れとなり、事実上壊滅した。

冴島組

組長:冴島大河

4ラストで冴島が新たに立ち上げた組。東城会の記念すべき100団体目の直系組織である。5では組長の冴島が服役している為、真島が真島組と兼任の形で組長を代行している。

青山組

組長:青山稔

青山が率いる5当時の東城会直系二次団体。組長の青山が東城会本部長兼会長秘書であった事もあり、5当時の東城会直系二次団体の中では筆頭組織となっており、事実上本家の構成員をも操れる程の影響力を持っていたが、その一方で東城会、近江連合の双方を潰す事を目論んでいた黒澤の陰謀に加担していた。青山が殺害された後、解体されたものと思われる。

三次団体


久瀬拳王会

会長:久瀬大作

0当時、東城会の中で最大勢力だった堂島組の『三大若頭補佐』と称された一人 久瀬が率いていた組織。名前から察せられる様に、会長の久瀬を筆頭に腕っ節の強い喧嘩自慢が集められた荒くれ者の集団で、堂島組二次団体の中でも「暴力」部門を担当する筆頭組織であった。久瀬が桐生に敗れた後、逮捕された後は、堂島組に吸収され消滅した。

泰平一家

組長:阿波野大樹

0当時、東城会の中で最大勢力だった堂島組の『三大若頭補佐』と称された一人 阿波野が率いていた組織。当時の堂島組二次団体の「脅し」部門を担当し、優れた情報収集能力によって、東城会や神室町界隈の動向を事細かく探り、堂島組の得になる強請や脅迫のネタを仕入れていた。阿波野が死亡した後は、堂島組に吸収され消滅した。

渋澤組

組長:渋澤啓司

0当時、東城会の中で最大勢力だった堂島組の『三大若頭補佐』と称された一人 渋澤が率いていた組。当時の堂島組二次団体の「事務」部門を担当し、堂島組本家や久瀬拳王会、泰平一家等の裏方役を務めていたが、0中盤以降、他の兄弟組織を追い抜いて堂島組二次団体の筆頭組織に踊り出る。渋澤が桐生に敗れた後、逮捕された後は、堂島組に吸収され消滅した。

金村興業

組長:金村大

  • 主な構成員
若頭:新井弘明
若衆:城戸武

東城会系柴田組直系の組。名目上の組長は金村であるが、実際には若頭の新井が率いている状態にある。4の前半で金村が殺害され、ラストでは若頭の新井も自首を決意したが、その後の組の動向については不明。

初芝会

会長:初芝

東城会系柴田組直系の組。暴力団というよりはカラーギャングのような一団で、神室町の劇場の地下に事務所を構えていたが、秋山率いるホームレス達(元々のこの場所の住人だった)の反抗によって活動拠点を失う。

笹井組

  • 組長:笹井英樹
  • 主な構成員

若衆:冴島大河

4の25年前に存在した東城会系三次団体。 冴島の古巣。
上野誠和会との抗争とそれを利用した葛城、柴田らの陰謀に陥れられ、冴島が服役していた間に組は解散となった。

五次団体


玉城組

組長:玉城鉄夫

3に登場した玉城が率いる沖縄・琉球街を活動拠点としている白峯会系列の組。組長を筆頭に、組織の利益の為ならば卑劣な行為を平然と行う東城会系列の中でも随一の外道達の集まりで、地元沖縄では地元民から相当に嫌われていた。
玉城が死亡した後、白峯会の連帯責任となる形で解体され、4では事務所が空きテナントとなっており、桐生や浜崎達の潜伏場所として利用された。

関連タグ

龍が如く 近江連合 ヤクザ

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