ピクシブ百科事典

CV:水木竜司『2』、江川央生『0』

概要

東城会直系堂島組組長で、桐生錦山の渡世の親であり、風間嶋野の兄貴分でもある。郷田龍司の実父の仇でもある(龍司は気にしていないが)。戦略を練って数々の行動を成功させてきたが、「欲しいモノはどんな手を使ってでも手に入れる」という強欲な性格で女癖も悪い為か、嶋野や風間、立華らには東城会のトップになる程の器も頭もないと評されており、特に嶋野からは「頭の足りん小物」と馬鹿にされ、渡世の子である桐生にも「クソみてえな親」と言われ、錦山にも「昔の自慢とメンツの話しかできやしねえ」と見下されていた。ちなみに彼を慕っている組員は彼にお似合いのクズ揃いである。1の時点で終わった男だった様である。由美を拉致して自分のものにしようとしたために激昂した錦山に銃殺される。結果的に自分の野望を潰した人間の一人である桐生の極道としての栄達を妨害する事に成功して彼から錦山と由美を奪った。その最期をファンから0の時の仕返しと揶揄されている。

『2』では回想で登場し、風間と嶋野に真拳派の始末を命じて堂島組や東城会の勢力を拡大する。

『0』では組の運営を実質取り仕切っていた風間を潰すために裏で老鬼を操って「カラの一坪」での事件を引き起こし、その事件の濡れ衣を桐生に被せるという形で彼を陥れる。その後、桐生と久瀬が対峙していた際に阿波野や渋澤と共に姿を現し、問題を起こした責任として久瀬に指詰めをさせ、桐生の申し入れを承諾して破門にした上で堅気として真っ当な道を歩むように促す。その後はマコトを殺したと誤認して「神室町再開発計画」を推し進め、渋澤を若頭にした後に本格的に三代目会長の座を狙っていたが、阿波野の死や渋澤と久瀬の逮捕がきっかけとなって組員の大半と若頭補佐を三人も失い、更には世良が「カラの一坪」を手にしたために目論見は失敗に終わる。事件後は世良の傀儡として東城会若頭就任の後見人を引き受けさせられ、風間に組の実権をほとんど奪われてしまう。この頃は神室町から離れた場所に大きな屋敷の様な拠点を構えていた。

関連タグ

龍が如く 堂島大吾 小悪党 外道 敗北者 金持ち

関連記事

親記事

龍が如く りゅうがごとく

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「堂島宗兵」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 325

コメント