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風間新太郎

かざましんたろう

風間新太郎は龍が如くの登場人物である。イラストの手前の人物。

概要

cv:渡哲也
身長177cm、体重70kg
東城会直系堂島組若頭で、堂島組内風間組組長であり、かつては天才的な銃の腕を持つ凄腕の元ヒットマンでもあった。60歳。二挺拳銃と軽い身のこなしでターゲットを次々と亡き者とし、「東城会の殺し屋」と呼ばれていた一方で、義理人情に溢れており、好意で「柄本医院」に経費及び生活費を援助したり、スターダストからみかじめを取ろうとしなかったりする。その他、孤児の養護施設である「ヒマワリ」を私財で創設する等、持ち前の手腕をヒットマンとしてでなく、後世の支援者という形でも活用している。
前述の施設にて、幼少時代から桐生を世話し続けていたが、特に桐生に対する愛情と信頼は絶大なもので、真拳派壊滅時には犠牲を厭わずに桐生の窮地を救ったこともある。また、18年前(1993年)には蛇華に捕らわれて監禁されていた桐生を助けるために足を負傷して以来は歩く際には杖を使用している。世良から「極道の未来を託せる男を選んで欲しい」と名前が空白のままの遺言状を託され、極道として東城会の未来を桐生に託すために遺言状に名を綴る。桐生の出所後は世良の葬儀に桐生を呼び出し、由美について話そうとするが、錦山の陰謀により狙撃されて重傷を負い、シンジの手引きでアケミの元に身を寄せることになる。その後、寺田に芝浦に連れられ、そこで桐生に美月と由美についてや100億円事件の真相を伝えるが、その直後に襲撃してきた嶋野が投げた手榴弾から自身の身を顧みずにを庇って致命傷を負い、死ぬ間際に桐生に世良の遺言状を渡した上で「桐生の親を殺したのは自分であり、ヒマワリは自分が殺した人間の子供を養うために作ったものだったこと」を告白し、最後は許しを乞いながら桐生の腕の中で息を引き取った。

『2』では26年前に東城会の勢力拡大と海外勢力一掃のために兄貴分である堂島宗兵に真拳派を始末するように命じられたが、その命令を無視して真拳派の若い構成員二人(後の寺田と倉橋)を逃がす。また、同様に真拳派のボス(郷田龍司の実父)にも和解を持ちかけたが、自身の危機を察して単身忍び込んでいた桐生に銃を向けられたことでボスを殺害し、結果的には真拳派を壊滅させることとなる。

『3』では瓜二つの外見をした実弟風間譲二が登場している。ラウを射殺した譲二に対して桐生は自分の眼前で死去したに関わらず、彼を「おやっさん」と呼び掛けている。その事から桐生にとって彼がどんなに大きな存在だったかが窺われる。

『0』では43歳。この当時から実力は折り紙付きで、立華には東城会の跡目すら狙える器と評価されており、また会長代行の二井原にも昔に戻って若い頃の風間本人を10億円で買えるならば迷わず支払うと言われる程に名が知られている。神室町再開発計画が成功し力を持った堂島宗兵が分不相応である東城会の跡目になってしまうことを恐れ、妹のマコトを守ろうと動いていた立華鉄と協力し彼に「カラの一坪」を手に入れさせるために暗躍する。その後、風間組で開帳した賭場が警察に摘発されたことで刑務所に収監されるが、自身の後釜を巡る問題が起きる事など堂島組の動きを予想し、マコトの安全のために日侠連の世良を動かしたり、更には立華に協力者として桐生を推薦した上で手を組んで問題を解決させるように全てを託す。その後は「カラの一坪」に関する情報を握っているために久瀬から狙われ、また「カラの一坪」での事件がきっかけで立場が危うい状態になっていたが、後に桐生や世良によって全ての問題が解決したことで事なきを得る。事件後は刑務所を訪れた桐生と面会し、彼から堂島組に復帰したことを聞かされる。

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