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「おどれらの敵は この国の極道全員じゃ!!」


「文句が出るのは百も承知や……

─────せやけどな!! おどれらも極道やったら 力ずくで止めてみろや!!」


CV:西凜太朗

概要

七代目近江連合若頭及び直参「渡瀬組」組長。20世紀末、ブルードラゴンという国際シンジケートより火災事件を解決して、その功績で独立を果たす。

郷田龍司失脚後の「関西最強の男」で、喧嘩を愛する武闘派として知られ、次期近江連合会長候補の一人でもある。刺青は背中に阿修羅、右腕に輪宝、左腕に独鈷杵が彫ってある。


仲間だけでなく自分を利用していたと知った相手の死さえも悲しみ、裏切られたときにも恨みよりもまず悲しむほど義理人情に厚い人物で、裏表がない事から部下からの人望もある。


同じく近江連合幹部で本家本部長・勝矢直樹兄貴分で彼の事を「勝っちゃん」と呼んでる。さらに、東城会幹部・青山稔とは代紋違いの兄弟分の関係となっている。


劇中の活躍

龍が如く5 夢、叶えし者

2012年12月、福岡永洲街キャバクラで組員と飲んでいた際に主人公・桐生一馬と出会い、自分が八代目の跡目になった時に東城会を率いるのは、ボンボン堂島大吾よりも桐生が適任だと語り、そして「あの郷田龍司を超えた」と周りに納得させるべくその足跡として桐生を倒すため、彼に極道に戻るよう懇願するが拒否される。

その後、福岡の埠頭での東城会と九州の極道組織「山笠組」との抗争の際に、青山からもしも桐生が来た時の抑え役として呼ばれ、案の定乱入してきた桐生が「東城会組員を自分が全員倒せば山笠組との戦争にはしない」という条件を出してきたがそれを了承し、自身は喧嘩の立会人として見守った。その後、突然現れた東城会会長護衛役・森永悠によって青山が始末された際には深く悲しみ、森永に立ち向かおうとして銃撃された桐生を制止した。


終盤、跡目争いに決着を付けるため、組を引き連れて東京へ向かい、桐生や冴島大河と共に、黒幕のフリをしていた勝矢の元に現れ、騒動の真の黒幕が望んでいる潰し合いを演出するために桐生と戦い、敗れる。その後、突如現れた黒幕である近江連合七代目会長・黒澤翼に発砲されるも勝矢に庇われ、八代目を継ぐことを頼まれる。そして勝矢が収容された病院で、同じく重傷を負った大吾の見舞いに来ていた品田辰雄とすれ違い、彼との問答で自身の取るべき道を決める。

最終決戦では、山笠組や北海道の北方組といった全国の極道と共に、神室町にて黒澤一派を追い詰める。決着後は、勝利に尽力してくれた秋山駿に対し感謝の意を表すると共に、彼へ頭を下げた。


龍が如く7 光と闇の行方

七代目会長の黒澤が死亡したことで座れるはずだったのハ代目会長の座を、(理由は不明だが)他の人間に譲り、自らの地位を変えず若頭としている。


2017年に行われた「神室町3K作戦」で東城会が消滅したのと同時期に、近江と共謀していた警察の嫌がらせに逆らった下っ端組員の使用者責任により逮捕され、2年間服役することになる。


日本の極道は一部の政治家警察のトップに暴対法を理由に脅され、彼らの顔色を窺いながら活動し、時には彼らが好きな様に動かす私兵の様な存在になってしまっていた。そんな極道のあり方に何の価値もないと考えた渡瀬は、同じような考えを抱いていた大吾と手を組み、東城会と近江連合の同時解散を計画した。


そして本編の2019年12月に出所し、近江連合本部で行われた彼の出所祝いの場で解散を宣言。反対する近江連合の幹部達の暴動で会場は大荒れになるが、主人公・春日一番のその仲間たちや東城会の兄弟コンビ、そして密かに雇っていた名前も知らない用心棒の助けもあり全て鎮圧される。そして東城会の面々と共に本部を後にした。

その後、大吾と蒼天堀警察署に出向く前にひと悶着あったが(後述)、無事解散届を提出。これで東城会と近江連合は正式に解散されカタギとなった。


エピローグでは、大吾たちと共に、行き場を失った元極道達の再就職先として蒼天掘に警備会社を立ち上げる。こうなることを見越して下準備を進めていたとのこと。


本編外では、東城会の代紋の交換でデリバリーヘルプで彼を召喚することができ、敵一人をタコ殴りにし、守備力を下げる「阿修羅百裂掌」という技を使用する。さらにミニゲーム「会社経営」ではDLCで雇うことができる。


余談だが、デリバリーヘルプで彼を使用すると攻撃中に「ボコボコボコボコッ…バァーン!」というセリフを放つ。攻撃自体は真面目に行なっているためなかなかシュールである。


龍が如く7外伝 名を消した男

解散宣言前後の動向が描かれる。

桐生一馬の死を信じていなかった渡瀬は、自身の服役前に予め、渡瀬組若頭の鶴野裕樹と若頭補佐の獅子堂康生に、彼の捜索と解散計画の協力要請を命じる。

その後、終盤に出所し、渡瀬組の面々や桐生と再会した。そして本部へ向かおうとするが、解散計画に反対していた獅子堂の裏切りにより渡瀬組を乗っ取られた上、渡瀬に心酔していた三代目西谷誉率いる鬼人会との連合軍に襲撃され、西谷にドスで刺される寸前だった鶴野を庇い、腹部に重傷を負ってしまう。

幸い、花輪喜平赤目に助けられ、なんとかその場を退け、桐生たちと共に近江連合本部へ向かう。


その後は『7』本編同様解散宣言を行い、本部に集まった組員を撃退し脱出寸前というところで、未だ近江連合の存続を諦めきれない獅子堂や、まだ戦う気力の残っている組員に阻まれる。しかし、大吾ら東城会の幹部や桐生の活躍もあり、無事鎮圧させる。そして、桐生との戦闘で敗北し倒れこんでいた獅子堂に対し、敵ながら労いの言葉を掛け、その場を後にした。


龍が如く維新!』では

新選組と対をなす戦闘集団である京都見廻組与頭「佐々木只三郎」として登場。

貴族としての家柄や幕府要人の警護といった堅苦しい任務を毛嫌いしており、本来は顔のモデルである渡瀬のような好戦的な性格。

また作中で、新選組三番隊隊長・斎藤一正体について感づいている描写がある。

裏では「もう一人の坂本龍馬」や御陵衛士伊東甲子太郎と内通しており、彼らと共に土佐で龍馬たちを迎え撃ち、一人残った新選組二番隊隊長・永倉新八と対決するが敗れる。


関連タグ

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桐生一馬 勝矢直樹 青山稔 堂島大吾

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