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概要

佐川司とは「龍が如く0 誓いの場所」の登場人物。真島編にのみ登場する。CV担当は鶴見辰吾

人物

近江連合直参佐川組組長。堂島組のなどに比べるとかなりヤクザらしからぬ飄々とした雰囲気を持つ人物。とは言え決して甘い訳ではなく、狡猾な策略を弄したり無許可で行動した者を容赦なく締め上げるなど、職業相応の恐ろしさを見せるシーンもある。普段の様子から一転した時の気迫は(普段から怖い)堂島組若頭補佐に勝るとも劣らない。執着心の強い性格でもある。
なお、気に入った人物を「〇〇ちゃん」と呼ぶ。真島も後のシリーズで桐生を「桐生ちゃん」と呼ぶが、この人物の影響と思われる。
比喩を頻繁に用いる。

経歴

近江連合の直参組長という立場でありながら東城会嶋野太とも代紋違いの兄弟分の関係である。その関係から「穴倉」に入れられていた真島吾朗の後見人を頼まれる。
その後真島が経営しているキャバレー「グランド」のオーナーとしても接点を持つようになった。真島を蒼天堀という檻に閉じ込めるようにしていた。
「カラの一坪」をめぐり、近江連合も関東進出を狙い参戦することになった。「カラの一坪」の重要人物であるマキムラマコトの存在を知った佐川。裏社会への復帰を目指す真島を利用しマキムラマコトの殺害を命じるのだった。

戦闘力

作中で戦闘シーンが無いので不明。しかし、真島と共に日侠連のアジト椿園へ突入した際、真島とは別行動していたが無事最奥まで辿り着いたことから直参組長に恥じない戦闘力があると思われる。

活躍

嶋野との繋がりを利用して東城会へ復帰させると約束し真島を利用する。尤も、それまでキャバレーで何億円稼いだら復帰させると言いながらも蔑ろにし額を釣り上げていったようなのでどこまで本気かは不明。しかし、後の言い方からすると今回ばかりは本当に復帰させる気だったらしい。
マキムラマコトを匿っていた李を爆殺、約束を反故にした真島への拷問、日侠連への突入など、「カラの一坪」を手に入れる為に行動するが最終的に「カラの一坪」は日侠連の元に渡ってしまう。それどころか近江連合と繋がって勢力拡大を狙っていた嶋野は会合していた近江連合の本部長を撃ち殺した。
結果、近江連合はこの件で損しかせず、一任されていた佐川はその責任として銃殺される。佐川自身も己の死を確信しており、最後の真島とのやり取りは清々しい雰囲気すら感じられる。

余談

当初、真島とは主従に近い関係だった。話が進むに連れ、「子は親に敵わない」と考える佐川にとって真島はもしかしたら親に逆らえるかもしれないと期待していた事がわかる。その証拠に、堂島組へ殴り込みに行く際の「狂犬」の目になった真島に対し、どこか楽しげに話しかけている(この時、佐川にとって真島が勝手に動くことは決して歓迎すべき事態では無い)。この「狂犬」と言う言葉で真島を形容したのは恐らく佐川が初である。
上述の「〇〇ちゃん」と言う呼び方と言い、西谷誉と並んで真島に影響を与えた人物である。

関連イラスト


最後のタバコ



関連タグ

龍が如く 近江連合 真島吾朗

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