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泥人形(五星戦隊ダイレンジャー)

どろにんぎょう

『五星戦隊ダイレンジャー』に登場したゴーマ族の妖術、またはそれによって作り出された人形のこと。
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ゴーマ十五世「ワシが泥人形だったなんてぇ……シャダぁm……」
ザイドス「なんじゃこりゃあー!!俺の顔ー! 俺の体ー! 助けてくれェェェー!!」
ガラ「私は……ゴーマのガラなのだ……!! ア……アァ……!!」

概説

ゴーマ族に伝わる秘術。
劇中での主な使用者はシャダム中佐魔力を帯びた品物とおぼしき目玉としてから作った人形に死亡したゴーマ族ダイ族などのや残留思念を宿すことで生前の姿と記憶、人格等を取らせて蘇らせることができる。

主な使用例

劇中ではダイレンジャーに一度倒されたゴーマ四天王が泥人形として復活している。
また終盤でシャダムは自身が成り上がる為の傀儡としてゴーマ十五世ガラ中佐ザイドス少佐の泥人形を作っていたことを明かしている。

術詳細

この泥人形は生前の本人と全く同じ意思を持ち、泥人形の製作など妖力、妖術も使うことができる。が、術者が調整を施すことによってその意思を操ることが可能にされている。定期的に調整を施さなければならないケースも存在する模様。また、術者はいつでも術を解いて泥人形を破壊することができる(この場合、泥人形にされていた者は死ぬ)。術者以外にも強力な力を持つ者であれば、泥人形の術を解除することは可能。
尚、泥人形にされた本人は生前の記憶や人格もそのまま引き継いでいるため、自分が既に死んで泥人形になっているという自覚は全くない。

泥人形の死

術を解除された場合、もしくは致命傷を負った場合に泥人形は繋ぎとなっていた妖力を失い体の末端から崩壊が始まる。
具体的にはまず手、足が土塊に戻って崩壊し、そこから残された胴体に泥化が及んで全身が崩壊する。死ぬ時には泥人形と化した頭が崩れた肉塊の上に乗っているだけの状態になり、最期は顔も崩れ泥人形の核である眼球が落ち、この頭も割れて完全に土塊と化して死亡する。恐ろしいことにこの状態になっても意識はあり、頭が割れて死ぬ際の苦痛も当然味わう。このあまりにもおぞましくむごたらしい末路は視聴者にも、そして登場人物にも凄まじい衝撃と恐怖を与えた。

関連タグ

五星戦隊ダイレンジャー シャダム中佐
傀儡 クローン 穢土転生

銀河戦国群雄伝ライ:類似の泥人形の術が登場する。






















驚愕の真実
黒幕と思われたシャダムだが、最終話で実は彼自身も何者かの手によって作られた泥人形……文字通りの傀儡に過ぎなかった事が判明した。

シャダムが誰によって作られ、どのような意図で彼を活動させていたかなどは最後まで明かされることはなかった。


「俺も……泥人形だったのか……!? た、助けッ……助けてくれよォォォォ…………!!」

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