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曖昧さ回避

厳密に言うと、創作ジャンルを表す言葉は「デスゲームもの」であり、「デスゲーム」はそこで行われる命懸けのゲームのことを指すが、創作ジャンルの方の名称が省略されて「デスゲーム」とだけ呼ばれることも多く、ここpixivでも「デスゲーム」タグを用いて数百の作品が投稿されている。

なのでこの記事においても主に創作ジャンルとしてのデスゲームを解説する。

概要

複数の登場人物が特定の場所に隔離または幽閉され、指定された目的の為に命を懸ける物語のこと。 人間(もしくはそれに類似する知的生命体)を黒幕に置いた『ゲーム』の形でストーリーが進み、参加者の命を脅かしていくため『デスゲーム』『殺人ゲーム』と呼ばれている。

殺し合いではあるものの、同時にゲームでもあるため、「ルール」というものの存在が大きな意味を持つ(後述)。

作品によって形式は異なるが、概ね4パターンに大別される。

  • 参加者同士が既定の人数になるまで直接的に争う『殺し合い型』
  • 参加者が犠牲を伴う何らかのゲームに参加し、最終的に規定の人数になるまで続行される『競技型』
  • 危険なゲームに参加するが最終的な生存者数については規定されておらず、徒党を組むなどして生き残ることを目指す『協力型』
  • 黒幕としては誰も助からないことを想定しており、あくまで順番の問題となるだけで全員犠牲になるまでゲームを続けるつもりだが、参加者が裏をかいて難を逃れる様を描く『処刑回避型』『人狼型』とも)

ただし、競技型に関しては「黒幕は生存者を出すつもりがなく、処刑回避型だった」「実はプレイヤー同士の争いが実質的に可能な殺し合い型だった」「実は既定の数まで減らずともゲームを終わらせられる協力型だった」など、ストーリーが進むにつれて他の型に派生することもあり、最後まで競技型として完結するケースは珍しい。

名前通り人が殺される内容の為、残虐描写を含むものもあり見る人を選ぶジャンルだが、登場するゲームには様々なルールが存在し、それを駆使するキャラ達の頭脳プレイや、ゲームを通しての人間模様・ドラマが大きな持ち味になっている。 多大な影響を与えた高見広春の小説『バトルロワイアル』になぞらえ、「バトルロワイアル(バトルロワイヤル)もの」と呼称される場合も多い。パターンとしては殺し合い型に該当するため、単に「バトロワもの」と言った場合はこの手のデスゲームに限ることも多い。同様に『人狼もプレイヤーの一部』という解釈で競技型を指して『人狼もの』という場合もある。

ソードアート・オンライン』のように、ゲーム内で死亡すると連動してプレイヤーも殺されてしまう内容の作品もデスゲームと称される。ただし、この作品の場合は他者を殺す行為(PK)はゲームクリアと直接は関係ないので、これも言葉の意味としてはやや異なる。戦わない事に対するペナルティがないので、主人公のキリトたちのような「攻略組」とは別に、モンスターが弱く安全な下層エリアで戦わずに日常生活をしている人々もいた。もっとも『HUNTER×HUNTER』のグリードアイランドのように暗にPKを推奨しているもの(一坪の海岸線)もあるが。

多くのデスゲームに見られる要素

デスゲームを扱う作品によく見られる要素。もちろん、これらが欠けていても通用している作品はある。

ゲームマスター

ラスボスとして君臨したり、物語の重要な鍵を握っているなどデスゲームがあくまでも「ルールの存在するゲーム」であることを示すために必須なキャラクター。 基本的に主催者と観客を兼任している。黒幕のことがほとんど。

自らは安全な部屋にてゲーム内容を観察しつつ、参加者らに要所要所で話しかけてきたり助言を与えるといった行動をよくとる。また知的要素にギャップを出したり、無邪気さゆえの残酷さ(プレイヤーは玩具)を表現するためか、子供っぽい性格を演じている事もある。どんな存在であれ極悪非道なスーパーヴィランや闇落ちした危険人物として描かれる。作品によってはゲームマスターも参加者に混じっていることもある。

最終的に主人公一行に討伐され、ゲームのルールと無関係に主人公たちが脱出する例もあるが、主人公がゲームを完遂したが結局直接対決することなく、生き延びてしまい最後まで謎の存在として話が終わる例もあり、最終的にゲームマスターがどうなるのかについては読み切れない部分がある。この辺の終末に至る要素もデスゲームの醍醐味と言えるだろう。

また、デスゲームは後述の通り儀式や賭博の対象になっていることも多く、当然ゲームマスターも一人とは限らない。基本的に仮面や着ぐるみなどで正体を隠しているため、たとえ黒幕を葬りハッピーエンドになったはずの作品でも、黒幕を倒して物語が終わったはずなのに、しばらくして同様の仮面や着ぐるみの似たような存在が現れ再びゲームを始め、急に第二部や続編に突入することも結構ある。

モノクマはまさにこの典型例で、ダンガンロンパの新シリーズが開始されるたびに「なんでまだいるんだ」「今度の中の人は誰?」とプレイヤーからのツッコミを受ける。

サブマスター

ゲームマスターに準ずる存在。手先や下っ端であることが多い。

運営側の人間が正体を伏せてプレイヤーの中に紛れ込み、ゲームが(観客、特にゲームマスターにとって)面白くなるように(=全員で仲良くクリアなんてさせないために)場を引っ掻き回す。

当然ルールに関しては完全に把握している。一方で、(観客に対しても正体を伏せているからか)それ以外はプレイヤーと同じ条件な事が多い(武器の扱いに慣れている等はあるが)。またルールに詳しすぎることが死因になる時もある(「ここには罠が無いはずじゃ…」等。隠蔽情報を変更された事が原因なので一般参加者には「はずじゃ」がない)。

設定的には強キャラだが、物語的な都合で中盤あたりで不測の事態により死亡退場する事が多い。某作品では(裏があるとはいえ)真っ先に死んだことも。またグリードアイランドでは、(サブマスターと呼べるほどの地位ではないが)敵役が余計なことを喋った事で口封じとしてゲームマスターに粛清されたりもしている。

前回参加経験者

サブマスターに近い存在。ただし味方になる事も多い。

最低一度はデスゲームを生き延びた「勝者」な事から作中屈指の強キャラ。サブマスターほどではないがルール等に詳しいことから、味方の場合は便利な解説キャラになる

逆に、敵の場合はデスゲームに快楽を見出した殺人鬼として立ちふさがる。

また、前回参加の際に恋人や親友を失っていたりしていて(もしくは単に自分が玩具扱いされた事に対して)ゲームマスターに恨みを抱いていることも多い。そのためゲームを終わらせることで精いっぱいの主人公勢と異なり、ゲームマスターへの復讐までをも企図していることが多く、ゲームマスターと直接対峙して最終決着をつける展開にはこうした前回参加者の存在が大きく関わる傾向にある。
一方で終盤まで生き延びることが多いものの、ゲームマスターの喉元まであと一歩というところで死亡退場して主人公に後事を託すことが多く、所謂「師匠キャラ」「ライバルキャラ」ゆえの報われない存在とも言える。

最初の犠牲者

読んで字のごとくの役回りだが、容赦なく惨殺されることで登場人物、並びに読者を現実から否応なく作品の世界観に引きずり込む重要な役回りである。

余裕のあるリーダータイプの親友ポジションが「そんなことあるはずがないからみんな俺に投票しろ」と言ってゲームによる最初の犠牲となるパターンもあるが、大体はゲームに対して反抗的な態度をとったチンピラタイプのキャラクターがゲームマスターに逆らったり、他の人物に危害を加えようとして、最初のゲーム直前、もしくは開始直後に死亡するケースが多い。
いずれにせよ、「ルールは絶対であり、殺人は許されないなどという倫理観はこの場において通用しない」というメッセージを全員に伝える役回りを持っている。

また、このようにして行われた処刑が実は最初から計画の一部であり、その犠牲者である人物も運営側の人間で実は生存していたという例も時折見られる。

親密な者同士の戦い(殺し合い)

一部参加者の異常性やゲームの残忍さを表現するために、親しくしている者同士による戦い(殺し合い)が描かれることも珍しくない。

例えばデスゲームの元祖的存在のバトルロワイアルでは、周りには隠していたが実は真性のサイコパスであった不良グループのリーダーがゲームに乗り気になり、本来なら協力を検討すべき舎弟たちから真っ先に虐殺するという展開が描かれ、ゲームにおける強敵感を読者に印象付けた。

ゲームの残忍さを表現するための表現の場合、前フリとしてわざと参加者の間に協力ムードを作り、「こんな空気なら殺し合いなど起きるはずがない」と思わせておいて……という展開を事前に持ってくる場合が多い。

大抵は展開の都合で勝手にそういうムードになるのだが、中には自分を容疑者から外すためにわざと協力ムードを積極的に広める強者もいる(ダンガンロンパではこの両方のパターンがあった)。

逆に、明らかに敵対関係にある者同士(例えば仮面ライダー龍騎ゾルダ王蛇など)が、何らかの理由で共闘することになる展開もある。

すごい例がローゼンメイデンで、これは姉妹という肉親同士が戦い合っている。このような肉親や、恋人、親友などの描写は、デスゲームがより残忍で、より苛烈なものであることを示すことが多い。

協力ムードが広がる展開は、キャラの掘り下げ、引いてはそれを利用したスピンオフ展開にも繋げられるので、そういう意味でも多用されやすい。

手段を選ばない人物

生き残るためにとにかく手段を選ばない、自己中心主義なキャラが出てくることもある。このようなキャラは裏切りや暗躍、八方美人などを使って他の参加者たちを振り回し、中にはゲームマスターにごまをすろうとしていることもある。

こういう人間の汚い側面剥き出しのキャラは、ゲームマスターにとって「より参加者たちを振り回してゲームを面白くしてくれる存在」になるため、作品の重要人物や中ボス的存在になることも多い。ただし、当然と言えば当然だがこのタイプのキャラがクリアまで生き残ることは少ない。あまりに他人を振り回しすぎて反感を買うことも多く、結局どこかでしっぺ返しに遭うのである。因果応報とばかりに悲惨な末路を辿る者も多い。

平和主義者

残虐なゲームそのものに懐疑的で、そもそも誰かを蹴落としたり、殺したりすることに否定的なキャラが出てくることもあるり、このようなキャラは常識人枠になりやすく、また最終的にこのキャラとその周辺の重要人物がゲームマスターに立ち向かう立ち位置になることも多い。

ゲームマスターにしてみれば最後まで生き残られるとかなり危険な存在になりやすく、それゆえ最後まで生き残ることは少ない。前回経験者や反逆したサブマスター同様、あと一歩というところで退場することも多いが、中盤で誰かを庇って命を落とすことも多い。

人間狩り

ゲームマスターが戦いに消極的なキャラを無理やり戦わせるために、殺人犯や人食いモンスターなどを利用して人間狩りを平行して開催することもある。これにより無関係な人が命を落としたり、命の危機に晒されたりすることで、「何かを守るため」に参加するキャラもいる。

こうして参戦したキャラは主人公キャラになりやすく、同時に平和主義者のことも多く他の参加者に大きな影響を与えることも少なくない。ゲームマスターが人外の侵略者だった場合、これをさらに発展させて、モンスターを操って破壊活動を行わせ、世界規模の脅威に発展させることもある。

隔離されたステージ

デスゲームは、合法開催(バトロワ等)・非合法開催(多数派)を問わず余計な邪魔が入らないように隔離された舞台を用意されるのが基本である。 ゲームをクリアする以外の方法では逃げ出せず、参加者らを恐怖させたりゲームに目を向けさせるなどの効果がある。物資や行動範囲も限られる場合が多く、より「ゲーム」に純化させるための設定といえるかもしれない。

物語の目的がステージからの脱出の場合、最後は文字通り「脱出ゲーム」になることもしばしば。 閉鎖されていない(=市街地等が舞台になっている)場合でも、プレイヤーに発信機のようなものが付いており、ステージとなる区域を出ると処罰(主に死刑)されるのでゲームからの脱出は不可能となることが多い。当然発信機を外そうとする行為も処罰対象である(そのため発信機は腕輪型か首輪型が多い。外そうとすると爆発するか毒を注入されることも多い)。

中には、範囲がものすごく広大だったり、範囲を固定していない作品もある。この場合、参加者にはゲームへの参加を義務づけるために、カードデッキ(仮面ライダー龍騎)、令呪と呼ばれる腕の紋章(Fate/stay night)、変身用の専用アプリ(マジカミ)などのゲームの必須アイテムが渡される。変わったところでは、未来日記では各参加者の日記がゲームマスターの時空改変能力によりアプリ化(アイテム化)してゲーム参加の証となっている。こういった措置には当然裏があり、クリアするか命を落とすか、あるいは誰かを後任に据えるか、いずれかをしない限り、永遠にゲームから抜け出すことはできない。後先考えず無理にリタイアしようとすると、真っ先に命を狙われる、というわけである。ゲームマスターにすれば、リタイアすなわち死のみだからである。

特殊な例として、デスゲームやそれに類似するゲームが娯楽や裁判の決着などのために社会的に受け入れられている場合もある(古代ローマの剣闘の影響を受けていると思われる作品に見られる。厳密には異なるがレヴュースタァライトが最たる例と言える)。この場合、選ばれた人物は、いつどこであっても、何をしていても、ゲームマスターに呼び出されたら、半強制的に参加させられることになる。社会的に認められているために、一度選ばれたらゲームマスターに解任されるまで、この世のどこにいても一生このゲームから逃げられないという残酷極まりない展開になる。

複数回の開催

デスゲームの「ルール」が卓上の理論ではなく、使用にも耐えうる強固で穴の無いものであると説得力を付けるため、物語開始以前にも同様の殺人ゲームが行われたとする作品が多い。そもそも主催者が「気まぐれで始めた」とか「侵略のついで」とかでもなければ、基本的に儀式とか賭博の対象として開催されているので定期的に何回も開催しているはずである。このことから続編スピンオフを作りやすく、キャラクターも使い回せるループものとも相性が良い。

また、後述の「デスゲームのルール」に一見不可解なルール項目が存在するのも「前回以前にこうこうこういう事をした奴がいたから追加された」などと想像を巡らせるのも楽しい。

ルールの解釈

上記のように「ルールの存在するゲーム」である以上、ルールの範囲でどう上手く立ちまわるか、また基本的に禁止されてなければ何をやっても構わないので、一見完璧なルールの裏をどうかくか(穴を突くか)も見どころの一つである。

逆に穴の多いルールであったり、ゲームマスターの気分でルールをコロコロ変える、深い理由なしにルール違反を大目に見るなどは「ご都合主義」との批判を受けやすいのでこの手のネタをやりたい方は心に留めておくと良いかと思われる。デスゲームがゲームである以上は「ルールが厳格に運用される」のが重要なのである(『バトルロワイヤル』でも相手をルール違反で失格に追い込み殺害したケースもある)。

他プレイヤーに対する危害の制限

『人狼型』のように、定期的に行われるゲームの結果一定数の犠牲者が出ることを前提とするデスゲームに多い設定。

この形式のデスゲームでは運や駆け引きの結果死者が選ばれることが多く、いくら腕っぷしが強くても、あるいは如何に頭が冴えていても100%勝てることは保障されないケースがほとんどである。ならば隔絶された非現実的で絶望的な状況下で、ゲームで死ぬか一人だけ無事脱出するかとなれば、プレイヤー側としては当然『他の参加者を先に殺して危険なゲームに参加することなく勝利を手にする』という選択肢もアリとなるし、ゲームへ参加するにしても実力行使で投票など結果を操作することができるとなれば心理戦の醍醐味を阻害する要素となってしまう。あるいは、極限状態でもはやこれまでとばかりに性欲に従って他プレイヤーを暴行する恐れも十分考えられる。

実際にプレイヤー同士で危害を加えることが容認されている『殺し合い型』の作品では、この手の描写がむしろ付き物であり、この状況を楽しむ作品もあるが、『処刑回避型』など駆け引きが中心となるゲームでこれらが発生する余地が残されているのは非常にまずい。
にもかかわらず何故こうした問題が発生せず、参加者は唯々諾々とリスクがあるゲームに参加しているのかを説明するのがこの設定である。『危害を加えた』と判断された場合はルール違反と見做され、並びに「全てのルール違反は運営サイドにより即座に処刑される」と設定されていることがほとんどで、直接的な行為に発展せずとも、相手を暴力行為に走らせるためにわざと過剰に煽る、相手の腕や襟をつかむ、など前段階の行為があった時点で警告が発せられるなど徹底しているケースも多い。

また、単にプレイヤー同士の秩序崩壊を防ぐ舞台装置であるだけでなく、上記のような『ルールの解釈』と絡んでピンチや一発逆転を演出するフレーバーとなることも多い。

実例を挙げると、例えば人狼ゲーム(漫画版)においては1日1回の人狼役による他プレイヤー襲撃を除き、他プレイヤーへの攻撃が一切認められていない。また、シークレットゲームはプレイヤー同士の戦闘を前提としているが、『特定の戦闘禁止エリア(開始後6時間以内は全域が該当)での攻撃は禁止』と定められているなど、殺し合い型のような作品でも部分的にこのルールを設定している場合がある。

主なデスゲーム及びデスゲーム系作品

ジャンルは原作の作品媒体となっている。
ここに無いデスゲームものを知っている人は追記をお願いします。
※新作品の追加により(一部に関して)50音順には並んでいません。ご留意ください。

漫画・アニメ

今際の国のアリス神さまの言うとおりGANTZ
はーとのなな
出席者組
GANTZ  レイカ&クロノ
JUDGEDoubtダーウィンズゲーム
JUDGE
嘘つき狼
ダーウィンズゲーム3巻カバーイラスト
断裁分離のクライムエッジ出口ゼロBTOOOM!
クライムエッジ
LadyQueen
みんなーBTOOOMしようぜ!
未来日記リアルアカウントドクムシ
お疲れ様!
リアルアカウント
ミチカ様
ヒト喰イぼくらの悪魔のリドル
ヒト喰イ
ぼくらの
悪魔のリドル
賭博黙示録カイジ賭博覇王伝零侍霊演武 Soul Buster
Go !!
賭博覇王伝零プチオンリー
センシティブな作品
HUNTER×HUNTER※1デス・パレード東のエデン
グリードアイランド編
デス・ビリヤード&デス・パレードオンリーイベント
救世主たち
鍵姫物語~永久アリス輪舞曲~ローゼンメイデンコロッケ!※2
有栖川ありす
真紅
コロッケ!の日

※1:グリードアイランド
※2:裏バンカーサバイバル編(敗者は壁の一部として取り込まれる)

小説・ライトノベル

インシテミル王様ゲームサバンナゲーム
インシテミル
王様ゲーム 新イベント!!
【商業告知】サバンナゲーム(コミカライズ)連載始まりました
ソードアート・オンラインバトルロワイアルハンガー・ゲーム
わたしがまもるから
【表紙】BATTLEROYALE15周年記念アンソロジー【概要】
「ハンガー・ゲーム」Born to Die
リアル鬼ごっこ魔法少女育成計画
リアル鬼ごっこ
お め で た !


ゲーム

一般ゲーム

アイドルデスゲームTVすばらしきこのせかいダンガンロンパシリーズ
TEAM*HAPPY
「シブヤで待ってる」
ダンガンロンパ
極限脱出 9時間9人9の扉極限脱出ADV 善人シボウデスZERO ESCAPE刻のジレンマ
999
極限脱出ADV善人シボウデス
TEAM D
追放選挙レイジングループキミガシネ
追放選挙
レイジングループ
目の前の絶望
スクールガールストライカーズ※1汝は人狼なりや?※2
わたしたちで終わらせよう
占い騙り
※1:本編Ep.3、特に後半。現在はデスゲームの雰囲気はなさそうだが、別の意味で不穏な空気が漂い続けている。
※2:TRPGで俗に言う人狼ゲーム。これを基にしたデスゲーム作品も多い。

アダルトゲーム
euphoriaシークレットゲームFate/stay night※1
凜音様
シークレットゲーム
Stay Night
Dies irae※2マジカミ※3
Dies irae Amantes amentesPC版も発売中
無題
※1:初代PC版はR18
※2:2007年版及びActa est Fabula版はR18
※3:この項で紹介している中では最も規模が大きい。詳しくは該当記事で。

特撮

仮面ライダー龍騎※1仮面ライダーエグゼイド※2
僕自身を勝ち得るため
New game、起動―
VERSUSROADガールガンレディ
ガロVR
ガールガンレディ レディコマンダー α&β
RIDER_TIME_ディケイドVSジオウ※3ウルトラギャラクシー大怪獣バトル※4
ディケイドマーク
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル・ネバーエンディングオデッセイ

※1:映画『EPISODE FINAL』や後日談『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』、および北米向けリメイク作品『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』を含む。戦わなければ生き残れない!
※2:特に後半の仮面ライダークロニクル編が顕著。しかしそれ以前からデスゲームに近い内容の事件が散発しており(例えば仮面ライダーレーザー初登場回など)、それらを含めるとかなり序盤からデスゲームの様相を見せている。
※3:続編の『RIDER_TIME_ジオウVSディケイド』が完結編のため、これも含められる
※4:第二シリーズ『ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEVER ENDING ODYSSEY』等のレイオニクスバトルが該当。

映画

CUBEファニーゲーム
HYPER CUBE □
ゲームをしよう
SAWベイカー街の亡霊
saw
ホームズに解けない事件はないんでしょ?



ドラマ・動画

あなたの番ですイカゲーム殺し合いハウス
主役が一番似ないとかツラ
○△□
【宣伝】殺し合いハウス


その他

終焉ノ栞プロジェクトにじさんじ
終焉ノ栞
鈴原るる

にじさんじライバー妄想トーナメント戦

かつて実在したもの

さすがに現存はしないものの、かつて実際にデスゲームが開催されていた地域が存在し、それを示す遺跡や文献も多数遺されている。

  • 剣闘古代ローマ格闘技。時代が進むにつれデスゲームとしての側面が生まれた)
  • トラチトリ古代アステカの球戯。どちらかのチームが生贄として捧げられたことから、デスゲームにカウントできる。ただし、生贄の意味と、勝敗どちらのチームが捧げられたかは時代によって変わる。同様にデスゲームの側面を持つ球戯が、古代ラテンアメリカには他にも何種類か確認されており、デスゲームではない純粋な競技として現代に再現されたものもある)

要検証

デスゲーム系作品に分類すべきか議論の余地がある作品でシステムや作風が限りなくよく似ているが、誰かが死ぬ描写がなかったり、そもそもペナルティーに死ぬことを前提としたものがなかったりと、「デス」ゲームと言えるかどうか微妙なもの。

闇のゲーム

敗者が死ぬ描写がない。そもそもペナルティーが死ぬことを前提としていない。しかしやっぱり敗者にはペナルティーが課され、時にそれは死よりも残酷になりうる。作品によっては、武器を振り回したり流血描写が見られたりと、本当に命のやり取りにしか見えないガチバトルもある。生死を賭けているかどうか以外デスゲームと同等の作品であることから、このタイプも外伝、続編、スピンオフなどを作りやすい。

ただ、元ネタとなった作品では(例外的に相手の殺害のみに狙いを絞っているとはいえ)「まさにデスゲーム!」と言い放つ人物もいたりするので完全に無関係とも言い難い。その性質上この項目名の元ネタ自体がここで発言している『デスゲーム』である可能性もあり得る。

例:遊☆戯☆王(「闇のゲーム」の元ネタ)、少女☆歌劇レヴュースタァライトなど。

人間狩り

ゲーム形式で殺人が行われるが、ゲームに参加しルールを課されるのは加害者のみ。被害者はそもそもゲームに参加して(させられて)すらいないのに、加害者たちの都合で負傷したり命を奪われることになる。

また、この場合加害者サイドで殺し合いをすることはほぼなく、基本的には勝ち負け・優劣が決まるだけ。それどころかゲーム参加中に他の加害者に手を出すこと自体がルール違反である場合も。

この2点から見て、デスゲームと呼ぶことは難しいだろう。

「一方的な虐殺を了承するプレイヤーたち」「被害者側の抵抗はもちろんプレイヤー側のルール違反にも目を光らせる運営」など、倫理的にも犯罪の規模的にも人間の範疇を超えることが多く、フィクションでこれをやる集団は大抵非人間によって構成される悪の組織である。

例:仮面ライダークウガにてグロンギが行っているゲゲル

パロロワ

前述のデスゲーム系作品のパロディー、オマージュおよび四コママンガなどのアンソロジー作品。そのままデスゲームをしている作品もあるが、ギャグ作品になったり、戦闘描写がなくなることもある。いわば日常回のような作品である。

バトルロイヤル

ゲームジャンルであるFPS・TPSのゲーム。個人または団体で最後まで残ることが勝利条件。映画バトルロワイアルの影響が強いジャンル。スポーツ性が強く、デスゲームに分類されるものかどうかは意見が分かれる。

例:PUBGフォートナイトAPEXVALORANTなどが当てはまる。(通常のFPS・TPSゲームの対戦モードも含むか意見が分かれる)

ごっこ遊び・スポーツ等

実際には銃器を使わないサバゲーなど。

同じ脱落型という意味では、広義には鬼ごっこドッヂボールみたいなものも含まれる(脱出ゲームの中には鬼ごっこをモチーフにしたものもあり、このような作品はゲームオーバーが主人公の死であることも多い)。

その他

サバイバル型のアイドルオーディション番組タイプも1次選考、2次選考となっていくにつれて次々と出場者が脱落をしていく。こちらは出場者脱落=死とは直結しない。中にはデスペナルティに匹敵する代償を払う可能性はあるが、デスゲームものと呼ばれる事は非常に少ない。アイドルオーディションに限らず、スポーツにおいても野球のトライアウトも該当するだろうか。

例:ブルーロック

上記の項目からは外れたが、仮面ライダー鎧武魔法少女まどか☆マギカ及びその派生作品なども、いくつかの点でデスゲームに分類できなくもないが、敵側の関係性やルール設定などを理由にデスゲームに分類するかどうかは意見が分かれる。

関連タグ

殺人 ゲーム 殺人ゲーム
ミステリー ホラー パズル クイズ
パロロワ デスゲームもの エンターテインメント作品のジャンル一覧

バトルロワイヤル:デスゲームの代表作。

【ループ】ループものと組み合わせたpixiv企画。

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