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仮面ライダーレーザー

かめんらいだーれーざー

『仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダーの1人。
目次[非表示]

「飛ばすぜ名人!」
「ノリノリでいっちゃうぜ~!」

声:小野塚勇人

概要

監察医務院に所属する監察医・九条貴利矢が変身する仮面ライダー。
破壊妨害何でもアリのレースゲーム「爆走バイク」をイメージした仮面ライダーである。
変身時はパネルを蹴って選択・変身する。
エナジーアイテムの入れ物はトロフィー。

間違われやすいが、「仮面ライダーレーサー」では無い

ゲーマー(フォーム)

ライダーガシャットを使用する事により、あらゆるゲームジャンルに合わせた能力を得てレベルアップ(フォームチェンジ)する。

本編登場

バイク!
くじょきりと大我さん


アイム ア カメンライダー!

ゲーマドライバー爆走バイクライダーガシャットを挿入して変身する形態。
両手に銃撃装置兼打撃武器である「フロントアームドユニット」「リアアームドユニット」を装備している。
レベル2が特殊なため、レベル3到達以前は実体化したバグスターや他のライダー相手でもこの姿のまま戦うことが多く、スペックや体形の差もあり苦戦を強いられた。

  • バイクゲーマーレベル2

爆走バイク!シャカリキスポーツ!
自分、復活するんで


「二速!」
爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!

他のライダーと大きく異なりバイクに変形するため、仮面ライダーでありながらライダーマシンというかなり特殊な存在である。
レベルアップ時は弾丸道路のような空間でアームドユニットのタイヤで爆走、ジャンプしながらレベル1のボディを分離してアームドユニットとボディが合体しレベル2の形態になる。
単独での走行も可能だがバランス制御ユニットが車速を抑えているため、制御を切ってスピードを出す際にはバランスをとる搭乗者が必要となる。
ゲーマドライバーはキメワザスロットホルダーと共にシートの前に装備され、キメワザ発動などガシャットの移動が伴う操作は相棒の運転手が行う。

ベースマシンはHonda CRF250Lであり、近年の仮面ライダーシリーズではライダーマシンの種車としてよく使われる車種である。

くじょきり
Lazer


アガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ!
「ようやく人型になれたぜ!」
第7話で入手したギリギリチャンバラガシャットを使用してレベルアップした姿。

狩りのターゲットはグラファイト!
無題


アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!
 ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!レーザー!
第10話でドラゴナイトハンターZガシャットを使用してレベルアップした姿。


スピンオフ作品限定フォーム

Vシネ「アナザー・エンディング PARTⅢ 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー」に登場。
ガシャコンバグヴァイザーⅡギリギリチャンバラガシャットを装填して変身した。

使用アイテム、ツール

変身ベルト。ゼロデイの真実を追ううちに黎斗へたどり着いた際、口止め料として爆走バイクガシャットと共に入手。
貴利矢の消滅後は永夢に託された。

変身に用いるキーアイテム。
消滅時点で所持していたガシャットは「爆走バイク」のみ。

合体して弓、分離して鎌になるガシャコンウェポン。
レベル1の胸部にも表示されているが、実際はギリギリチャンバラのガシャコンウェポン。
このことから「仮面ライダーレーザー」としての完成形はレベル3の姿だと考えられる。

必殺技

  • 爆走クリティカルストライク

第4話でレーザーのキメワザスロットホルダーを搭乗したエグゼイドが操作して発動。
マフラーから強力な炎を吹き出し、モータスバグスターを撃破した。
ヴァーチャルオペレーションズ」第4話ではゲンムが無人状態で発動させ、暴走してしまった。

第44話では他のライダー達と共にレベル1でライダーキックを放ち、檀正宗ゲムデウスを分離させた。

ガンバライジング

本編に先駆けてガシャットヘンシン1弾よりLR枠の1つとしてレベル1が参戦。
ラウンド3までゲキレツアイコンの追加に加え、テクニカルゲージスピードをダウンさせる中々強力なアビリティを持っている。バーストアビリティは必殺の超強化に加えてライジングパワーを+10させ更に相手のテクニカルゲージスピードを超アップさせる。
バイク形態で戦うのは無理があるため、レベル2にはバースト必殺技使用時のみ変身する仕様になっている。

ガシャットヘンシン2弾はチャンバラバイクゲーマー レベル3がLRで、ハンターバイクゲーマー レベル5がCPで参戦している。

エグゼイド系ライダー専用システムであるガシャットスキャンチャンスやブットバソウルとの連動、ゴースト系ライダー同様ゲキレツアイコンの「ゲキガシャアタック」による追加攻撃など、現行ライダーとしての活躍に期待できる。

同じくバイクに変形し質問を拒否するライダーと組むと『バイクに変身』、車に乗る刑事のライダーと組むと『ノッてきた!』、バイクモチーフのお調子者ライダー(似た者同士?)と組むと『笑顔の裏に隠した過去』のチームボーナスが発生する。

余談

過去作でもバイクやライダーマシンの扱いが悪かったり影が薄いと言った例はあったが、今作ではレーザー以外のバイクはCR専用バイクのみ。医者という職業柄もあり主要キャラクターがバイクに乗る描写がほとんどなかった。

サブライダーでありながらエグゼイドのライダーマシンという立場もあり、「平成ジェネレーションズFOREVER」にもバイクゲーマーレベル2が登場している。
本作ではジオウとビルド以外の作品のサブライダーはレーザーを除いて登場していないため、ライダーマシンという立場とはいえ、大抜擢である。
ちなみに短いとはいえ変身音が流されたのは山口恭平監督のこだわりだったとか。

食玩「装動ステージ4」では、ただの再録では止まらずディテールアップパーツが付属されたり瞳無しのシールが収録されていたりと至れりつくせり。更にパッケージ裏にレーザーよ永遠なれとメッセージが入っている。食玩「装動ステージ5」では、レーザー用の<ゲームオーバー版>のステッカーが付属しており【GAME OVER】のシーンを再現することが可能となっている。

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド 4号ライダー 九条貴利矢
仮面ライダーレーザーターボ
バイク ライダーマシン

共通点のあるキャラクター

バイクをモチーフとしたライダーや怪人は、過去の作品にも何度か登場している。

bikeなあいつがやってくる
仮面ライダーレーザーのピンチにバイク同盟軍が動いたぞ!!



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