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アナザー・エンディング

えぐぜいどとりろじーあなざーえんでぃんぐ

特撮テレビドラマ『仮面ライダーエグゼイド 』のVシネマ作品の総称及び略称。正式名称は『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング』
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概要

タイトルにある通り仮面ライダーエグゼイド のスピンオフ3作品であり真の完結編。
鎧武外伝』以降恒例になった平成仮面ライダーのVシネマのシリーズ群だが、今回は全ての作品にダブル主人公制がとられており、さらにライダーのVシネとしては初の劇場公開作品となっている。

トゥルー・エンディング』から2年後の世界が舞台。ラスボスとしてオールバックの檀黎斗が登場。3作は密接に関連し合っており、脚本の高橋悠也氏は『ブレイブ&スナイプ』から順を追っての視聴を推奨している。
DVD&Blu-rayコンプリートBOX初回限定特典として『ゴッドマキシマムマイティXガシャット』が付属する。

各作品の概要

『PARTⅠ 仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ』

BRAVE&SNIPE


劇場公開:2018年2月3日~ 映像ソフト発売:同年3月28日
仮面ライダーブレイブこと鏡飛彩仮面ライダースナイプこと花家大我が主人公。
飛彩と消滅した恋人・百瀬小姫との出会いとその思いの終着点、大我のクロノスへの執着と7年前の決着が描かれている。

『PARTⅡ 仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー』

アピールする系バグスター


劇場公開:2018年2月17日~ 映像ソフト発売:同年4月11日
パラドポッピーピポパポという2人のバグスターが主人公。
三部作一コメディ的な演出が入っているが、ブラックパラド/仮面ライダーアナザーパラドクスの誕生と、八乙女と黎斗の陰謀が渦巻き、更には平成ジェネレーションズとある因縁が絡んでいる。

『PARTⅢ 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』

『X』vs『BILLION』


劇場公開:2018年3月3日~ 映像ソフト発売:同年4月25日
仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢仮面ライダーゲンムこと檀黎斗の最終決戦を描いた、Vシネ最終作にしてエグゼイド最終章。ゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオン仮面ライダーレーザーXがVシネマ限定フォームとして登場する。

Vシネマ初登場キャラクター

八乙女紗衣子
三部作全部に登場。再生医療センターに所属している。消滅者を再生させる遺伝子医療の権威として、ある目的と思想から黎斗に協力するが…
ルーク・キッドマン
『ブレイブ&スナイプ』に登場。かつて西馬ニコがアメリカのゲーム大会で戦ったライバルにしてニコの追っかけ。
ブラックパラド仮面ライダーアナザーパラドクス
『パラドクスwithポッピー』に登場。服装が黒い以外、パラドに瓜二つのバグスター。ゲームの腕前は天才ゲーマーMに匹敵するが…
檀櫻子
『パラドクスwithポッピー』にてついに顔出しで登場。黎斗の母で、檀正宗の妻。

作中用語

バグスターを作るぜ
八乙女が小星作と協力して制作したバグスター育成ゲーム。バグスターの遺伝子に隠れた消滅者の遺伝子を呼び起こすことが目的とされているが…
ゾンビクロニクル
かつての仮面ライダークロニクルを黎斗がリニューアルして作り出したサバイバルホラーゲーム。街に放たれたゾンビゲーマーレベルXを一体倒すごとに消滅者を1人バグスターとして蘇らせる事ができるが、ゾンビゲーマーに倒されるとゾンビバグスターとして意思のないゾンビに変えられてしまうという高難易度ゲーム。
ゴッドマキシマムマイティXガシャット
個別記事参照。
バンバンタンクガシャット
個別記事参照。

余談

興行通信社のミニシアターランキングでは三部作が6週に渡ってランキング1位を取る快挙を成し遂げた。

外部リンク

公式サイト

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド Vシネマ 三部作
超電王トリロジー:仮面ライダーシリーズにおける劇場公開された三部作の先輩。こちらはVシネマではない。

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