ピクシブ百科事典

目次[非表示]

演:萩野崇

人物

関東拘置所に拘留されていた凶悪殺人犯。25歳。誕生日は4月10日
殺人の動機は全て「イライラしたから」という真性のサイコパス
神崎士郎からカードデッキを受け取り、脱獄して仮面ライダー王蛇としてライダーバトルに参加。仮面ライダーゾルダこと敏腕弁護士北岡秀一を「自分を無罪にできなかった」という理由で逆恨みしており、事ある毎に付け狙っている(一方の北岡はあらゆる手を尽くしても浅倉の凶行ゆえに無罪を得ることが出来ず、ようやく懲役10年に持ち込めたほど。本来は死刑になっても何らおかしくなかった)。
悲しい過去や自分なりの正義などで悪事をするのではなく、悪さをする深い理由など特にないと笑って「理由をつけて安心したがる……!」と揶揄する純粋な悪人であり、その凶悪さ故にライダーバトルを円滑に進める存在として士郎に選ばれた。
そんな彼にも他者に感謝して物を与える感性はあり、自分が望む環境を与えてくれた神崎士郎には食事中に遭遇すると、自分の食料を分け与えようとした(浅倉に望む物を与えられるのは相当に稀有な事であるが)。更に好意を無下にされても、特に神崎に憤ることもなかった。

北岡に「城戸真司がバカだと思う奴は手を上げろ」と言われて本当に手を上げるなど、時折愛嬌のある行動もするが、凡そ人間としての善の部分が見受けられない。殴るか殴られるかの暴力に身を置いていないと落ち着かない体質。中の人が同じ涼村暁からも、「蛇皮ジャケットの誰かさんみたいにイライラしてなかったか?」と言われている。
大した理由も無く肉親を含む多くの人間を殺害した凶暴性に加えて頭もキれ、他の人間の感情を平気で利用し踏みにじる冷血漢。具体的には、

  • エンドオブワールドを受けそうになった時に近くにいた仮面ライダーガイにする。
  • 変身しようとした真司を鉄パイプで殴り、手傷を負わせて戦闘を有利に動かす。
  • 桃井令子の情に訴えかけて生き別れの弟・暁を連れてくるよう誑かし、彼をベノスネーカーの餌にする。
  • 再逮捕されてカードデッキを没収される時にメタルゲラスの契約のカードだけ抜き取って隠し持つことで、メタルゲラスに護送車を襲わせ、警官を食い殺させて脱出。
  • 接見に来た新しい弁護士を襲った上で、自分が「浅倉に襲われた弁護士」を演じる事で担架で運び出されるよう仕向ける。
  • TVスペシャルではベノスネーカーの助けを借りつつ、鏡の無い独房に収監されていた所を面会に来た真司のペットボトルを奪い、床に水をまいて水面を作り出して変身する(因みに仮面ライダードラゴンナイトキットも同じ方法で脱出する場面がある)
など。仮面ライダー史上最凶最悪の人物、というか人の姿をした怪物とでも呼ぶべきか。
その醜悪な性質は秋山蓮北岡秀一霧島美穂などの多くの人物から「人間じゃない」とまで評されるほどである。

なお、浅倉が殺人を行うのは(あくまで本人の視点から見れば)彼なりに理由のあることらしく、浅倉と同じく殺人犯であった須藤雅史とは異なり、契約モンスターを強化したり契約を継続させるためだけに契約モンスターに人間を襲わせた事は一度もない。
(自分の弟や警官をモンスターに襲わせたことはあるが、前者は「昔からウザかった」ためで後者は逃走のためである)

3体の契約モンスターが契約破棄寸前の飢餓状態になってもそれは一貫しており、(ミラーモンスターをおびき出すためではあるが)自分の契約モンスター達に襲われかけながらも(※)、野生のミラーモンスターに狙われている少女の近くに何日も付いていた事もある。この時は浅倉自身も意図しない形で、ミラーモンスターに家族を奪われた少女にとって彼の存在が心の支えになっていた。ただし、その少女から受け取った花をあっさりと投げ捨てており、演者の萩野氏からも「花の意味の分からない哀しい男」と評される。
(※メタルゲラス芝浦淳エビルダイバー手塚海之と、それぞれ元の契約者を浅倉に殺害された復讐心から契約違反を望んでいたため、人を襲うことを拒否していたのではないかと蓮は推測している)

経歴

本人曰く「殴られて育ってきた」と述懐しており、両親に虐待されていたことを匂わす描写が存在する。
また、再会した弟・暁との会話から判断するに、幼少時代は弟と比較されながら過ごしたと思われる。
「仮面ライダー龍騎 超全集」には北岡秀一が入手していた彼の経歴が詳細に記されている。
それによると、神奈川県立西ノ浜高校を中退、その後西ノ浜自動車工場や中古車販売店に勤務していたという。その後、度々傷害事件(斎藤雄一の件?)や殺人事件(おそらく霧島美穂の姉の件)を起こし、服役することとなった。学歴的には中卒ということになる。

そんな陰惨な人生を送ってきた割に、車に乗る時には律儀にシートベルトを締める。ルール云々ではなく、自分の身を守る意識の表れだろうか?

食事=生への執念

劇中では食事するシーンが何度かあるが、いずれも強烈な印象を残すものばかりである。
トカゲを焼いて食ったり、数個の生卵をコップに入れて飲んだりする姿はまるで蛇の様。時には北岡が食べていたパスタを奪い取り、具のムール貝を殻ごと口に入れて噛み砕き、北岡をドン引きさせた(流石に殻は吐き出した)。
他にも、劇中ではカップ焼きそば(お湯はどこから持ってきた?)東條悟から奪ったラーメンを食べたことも。
更に本人曰く、泥を食べたこともあるらしい。
因みに士郎に対して、「食うか?」とカップ焼きそばやトカゲの丸焼きを差し出したこともある(さすがに士郎も口にしようとしなかったが)。

ちなみに上述のムール貝のシーンでは、萩野氏は最初、監督の田崎竜太などのスタッフから「(本当に)殻ごと食べてもらっていいですか?」と指示されたらしいが、実際にそんな事が出来るわけがなく(萩野氏曰く「食べれねぇよ! 固ぇわ!」とツッコんだという。ちなみにリハーサルで一回だけダメ元で挑戦してみたものの案の定、無理だったらしい)、最終的に予め殻を割った貝を口に入れる事で撮影を成功させたものの、この際、萩野氏は口中が血まみれになる程に切ってしまったという。

また、トカゲのシーンでは流石に本物を食べさせるわけにはいかず、トカゲのフィギュアに鶏ミンチを付けたものを撮影用に用意されたが、撮影では焼いた事でフィギュアのプラスチックが溶けて鶏ミンチに臭いが移ってしまい、萩野氏はそのプラスチック臭い肉に、内心悶絶しながら食べる羽目になった。

劇中での動き

仮面ライダーガイ芝浦淳)、仮面ライダーライア手塚海之)を自らの手で葬り去り、後に二名の契約モンスターであるメタルゲラスエビルダイバーと契約し、ユナイトベントで「獣帝ジェノサイダー」を誕生させる。
物語の後半では、ただ幸せな暮らしを送りたいと願ってライダーとなり、幸せの絶頂にいた仮面ライダーインペラー佐野満)も殺害した。
彼が恋人の名前を叫びながらミラーワールドから消滅する場面は作中屈指のトラウマシーンである。

ライダーバトルという殺し合いそのものを楽しんでおり、生き残った暁にはさらに戦いを続けることを願うつもりでいた。士郎は度々彼の前に現れて戦いを促しており、浅倉も士郎には食事を勧めるなど多少好意的だった。

最終回にて宿敵であるゾルダを殺害するも、そのゾルダは北岡ではなく由良吾郎であった。宿敵・北岡秀一が自分に殺される前に死んだことで願望を達成できなかったことでイライラが限界点に達し、最期は警官隊(機動隊、恐らくSAT)が待ち伏せている屋外に鉄パイプを握りしめて駆け出し、蜂の巣にされ死亡した(その時点で警察側は何度も脱獄して犯行を重ねる浅倉に業を煮やして射殺を許可した模様)。

その最後までブレない突き抜けた悪のキャラクター性故に爽快感や強烈な印象を残し、『龍騎』のストーリーを象徴する存在として高い人気を誇る。

劇場版

姉の仇と自分を付け狙うファムを返り討ちにしようとしたが、リュウガ契約モンスターを葬られ、力を失ったところでファムにベルトのカードデッキを破壊され敗北。
変身が解けてなおファムを絞め殺そうとしたが間に合わず、高笑いしながら消滅した。

小説版

TV版より一層キチガイ度がアップしている。
井上敏樹による別世界のライダーバトルを描いた「小説仮面ライダー龍騎」では、テレビでは絶対に放送できないような猟奇的な殺人を何十件と繰り返した残虐非道な人物として登場。カウンセラー曰く「診断出来る所が無い」。
「村の殆どの男性と性交渉を行っていた女子高生がぼっとん便所で産み落とした子」という悲惨な生い立ちであり、生後間もなくして母親を死に追いやり、養護施設の子供や職員、ホームレスや武装した警官まで、行く先々で出会うありとあらゆる人々を笑いながら殺しまくっていたというとんでもない外道である。
霧島美穂の両親を殺したのも彼であり、美穂がライダーバトルに参加したのも両親を生き返らせることが目的だった。
生まれた時からずっと糞尿の臭いを嗅いでいたことからか臭いに敏感で、「人間からはクソの臭いがする」と常に言っている。
他の仮面ライダーを説得してライダーバトルを止めようとしていた城戸真司ですら、浅倉については説得を早々に諦め、最終的にはライダーバトルで倒す事を決意したほど。

龍騎以降での活躍

ビーストライダー・スクワッド

仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダーブレイブが主人公であるスピンオフ作品『仮面ライダーブレイブ Surviveせよ!復活のビーストライダー・スクワッド!』にて、浅倉威が変身前・変身後両方の姿で登場。
タイガサソードダークキバビーストといった野獣系ライダーを率いる形で登場し、ブレイブの変身者・鏡飛彩と対決する。

TV版の規制から解放された為かは不明だが、

  • 飛彩の助手・さつきを鉄パイプで一方的にメッタ打ちにする
  • 捕まえた永夢の頭をガラス等の破片が大量に入ったゴミ箱の中に突っ込む
  • その上でボロボロになった永夢の顔を容赦なく踏みつける
  • 極めつけに永夢の腹部に鉄パイプを叩きつける(無論、これらの重傷で永夢は変身さえもできぬまま戦線離脱となったばかりか、病室送りにされてしまったのは言うまでもない)
などTV版以上にやりたい放題であり、浅倉自身の風貌も相まって怖さが遥かに増している。

この他、さつきの買い物袋から取り出したサバ(正確にはハマチ)を生のまま齧りついては「サバじゃねぇ!」と言い放つなど中の人ネタも披露しており、更にはガードベントネタも健在である

演者も萩野氏ご本人であり、彼が浅倉威役で仮面ライダー作品に顔出し出演するのは実に15年ぶりとなる(萩野氏は仮面ライダーディケイド第19話や『オールライダー対大ショッカー』などでも王蛇を演じているが、これらの時は声のみの出演であり、顔出しでの出演はなかった)。

この作品は、2017年2月19日(日)より配信中。

ただし、この作品は有料スマートフォンアプリ「東映特撮ファンクラブ」のオリジナル作品であり、視聴可能なのは会員のみであることに注意されたし。
なお、冒頭7分間だけは「東映YoutubeOfficial」にて無料配信中。

【特報】


【予告(15秒)】


【予告(30秒)】


RIDER TIME 龍騎

17年
RIDER TIME


「永遠に戦い続ける。それが、俺達の運命なんだよ」

仮面ライダージオウのスピンオフ作品『RIDER TIME 龍騎』にも登場。
これまでの映像作品とは違い、口元には無精ひげを生やしており、ジャケットの下には黒いインナーを着ている。

記憶を失った状態で集められたライダー達の中では唯一ライダーだった頃の記憶が残っているらしく、EPISODE1でライダーバトルが始まった際は「嬉しいぜ…また、祭りが始まるってか」と真っ先に王蛇に変身。
その後も蓮が変身したナイトと交戦していたが、そこに襲い掛かろうとしたデッドリマーをゾルダが銃撃で追い払い、その事で庇われたと思い込みゾルダに襲い掛かろうとした……が、ゾルダの変身を解除した吾郎からはなんと「先生」と呼ばれ、自分に忠義を尽くそうとする彼の態度には流石の浅倉も困惑の表情を示した。
当然、最初は自分に尽くそうとする吾郎を拒絶していたが、何度暴行を加えても吾郎が離れようとしなかった事で流石に折れたのか、後にミラーワールド内の法律事務所で吾郎から振る舞われた手料理を味わった事で吾郎を気に入り、しばらくは彼を付き従わせる事にした(吾郎には「お前を倒すのは一番最後だ」と告げている)。

その後はガイライア達が真司や木村(ベルデ)を追い詰めていたところに突如現れ、いきなり発動したベノクラッシュでタイガを殺害。その後も付き従えているゾルダと共に、ガイやシザース達を相手に暴れ回る。

EPISODE2では、結果的にタイガ以外を倒すことは叶わず生き残った全員に逃げられる。
その後、再び法律事務所に戻り吾郎の食事を味わっていたところ(因みにこの時出された料理は本編で吾郎が真司から作り方を教わった餃子であった)、記憶を保持していることから真司と蓮に過去について尋ねられるも、結局は「永遠に戦い続ける。それが、俺たちの運命なんだよ」と語って2人に襲い掛かった。

EPISODE3では、なかなか他のライダーと戦えないことにフラストレーションを募らせ吾郎に八つ当たりで暴力を振るう中、そこに現れた裏真司=リュウガから宣戦布告され、リュウガと激突する。しかしそこに介入して来たナイトとも剣を交え、その際にナイトが告げた「気付いているか?お前は死を望んでいる」という言葉に一瞬だけ動揺し、その隙をついた飛翔斬でダメージを負う。
一命は取り留めてその場は逃走したが、疲弊した王蛇の前に実は記憶を保持していた吾郎が立ちふさがり、マグナバイザーの銃撃を受ける。更に彼の変身したゾルダのギガランチャーによる砲撃を喰らうもそのまま突撃し、相打ちに近い形ながらも彼を撃破した。
しかしそれでも死亡していなかった彼は、生身のままべノサーベルを片手に真司と蓮に襲い掛かり、蓮に致命傷を負わせた。だがその直後に浅倉の肉体は限界を迎え、満たされぬ欲求を叫びながら倒れ消滅したのだった。

余談

放送当時は脱獄犯が仮面ライダーになった事や、劇中での残酷な行いに対しての苦情が殺到していたが、前述の「少女とのエピソード」が放送された後では苦情はなくなったと言われている。(彼を提案した小林靖子女史曰く発案当初は死刑囚だったそうである)
苦情に関しては視聴者にとどまらず、初代仮面ライダーを演じていた藤岡弘、氏も、浅倉のキャラ設定について「仮面ライダーという概念そのものを冒涜してる」と怒りを露わにしていたという。…浅倉の名がその初代ライダーと同じ「たけし」であるのはなんの因果だろうか。

演じた萩野氏は後に、龍騎を見ていた母親層からの応援は多かったが、子供たちには殆ど怪人役と同じ扱いを受け、顔を見ただけで泣かれてしまったり、街中で「殺されるー!」と叫ばれた事で警察から職務質問を受ける羽目になったりと、悪役故に苦労したエピソードは数多く、イベントやインタビューで語っている。
それでも中には「王蛇のヒール(悪役)ぶりがかっこいい」と好意的に受け止めてくれた子供も何人かはいたそうである(萩野氏曰く「その子達からも怖がられはした」らしいが)。
実際、後年になって『龍騎』放送当時子供だった視聴者達からも「突き抜けたヒールぶりや強さが好きだった」という声が少なからず挙がっているため、キャラクターとしては好きだが直に会うとなると話は別ということかもしれない。

彼の存在はそれまで『仮面ライダー=正義の味方』だったテンプレを打ち砕き(厳密には浅倉が最初というわけではないのだが)、ダークヒーローという新たなジャンルを作る事で、シリーズ全体としても大きなターニングポイントとなる程の影響を与える事となり、何だかんだで人気や評価を得た事は事実であり、門矢士仮面ライダーディケイド役の井上正大氏は平成一期で特に印象深いライダーを聞かれて王蛇と答えたり、龍騎のファンである鏡飛彩仮面ライダーブレイブ役の瀬戸利樹氏は、王蛇との共演(後述)が決定したと聞いて興奮する等、後に仮面ライダーを演じる事になる多くの若手俳優達からも一目置かれる事となった。

また、後に『仮面ライダー鎧武』の脚本を担当した虚淵玄氏にとっては思い入れの深いキャラクターになったらしく、『Fate/Zero』の雨生龍之介、『魔法少女まどか☆マギカ』の佐倉杏子など、自身が手がけたバトルロワイヤルモノ作品の多くに、「浅倉威枠」として意識したキャラクターを配置しており、鎧武では序盤におけるジョーカー的存在として登場した凰蓮・ピエール・アルフォンゾ/仮面ライダーブラーボは、最初期の構想では浅倉をオマージュした凶悪殺人犯として構想していた(が、残念ながら時代の変化によるテレビのコンプライアンスの厳格化の影響で東映側から許可されず、止む無く断念し、軍人という設定に変更したという)。

ちなみに、浅倉が作中で着用(ミリタリーショップで店員を殺して強奪)している蛇柄のジャケットは演者である荻野氏の私物らしい。

関連タグ

仮面ライダー龍騎 仮面ライダー王蛇
アンチヒーロー ジョーカー 脱獄囚 金髪
サイコパス 吐き気を催す邪悪(特撮系) 外道 戦闘狂
黒い東映

ジェームズ・トレードモア…海外版における王蛇(仮面ライダーストライク)の変身者。

キノコモルグ…ある意味で浅倉の先駆けと言える怪人。

下霜草司後の配信されたシリーズに登場した凶悪犯。根っからのサイコパスな殺人・暴行犯繋がり。但し、何の変身能力も持たない(作中基準で)只の人間。→ただ、『人間でも許されざる悪』として、主人に殺されかけた(そしてライバルに助けられた)。
因みに演者は嘗て同作にて弁護士家事等も出来る秘書兼執事を演じ、その後も同シリーズにてラスボスフルーツパーラー店主を演じていた。

ドグラニオ・ヤーブン…大した理由もなく好き勝手に悪事を重ねてきた特撮の犯罪者繋がり。こちらは怪人であり、最終的に浅倉とは正反対な末路を辿った。

関連記事

親記事

仮面ライダー王蛇 かめんらいだーおうじゃ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「浅倉威」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 956495

コメント