ピクシブ百科事典

HEROSAGA

ひーろーさーが

『月刊ホビージャパン』で連載中のS.I.Cを挿絵に使用した『仮面ライダー』シリーズの外伝的小説。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 作品一覧
  • 2.1 MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ-
  • 2.2 MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0-
  • 2.3 MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-
  • 2.4 MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR-
  • 2.5 MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ-
  • 2.6 MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-
  • 2.7 MASKED RIDER ZO (& J) EDITION -ZO vs J-
  • 2.8 MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-
  • 2.9 MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-
  • 2.10 AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER-
  • 2.11 MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES-
  • 2.12 MASKED RIDER EDITION -脱出-
  • 2.13 MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-
  • 2.14 KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY-
  • 2.15 MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-
  • 2.16 MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE-
  • 2.17 HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-
  • 2.18 MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子-
  • 2.19 MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-
  • 2.20 MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE-
  • 2.21 MASKED RIDER DECADE -ストロンガーの世界-
  • 2.22 MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-
  • 2.23 KAMEN RIDER W -Playback-
  • 2.24 MASKED RIDER ZX -FORGET MEMORIE'S-
  • 2.25 MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男-
  • 2.26 KAMEN RIDER OOO EDTION -OOZ-
  • 2.27 MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり-
  • 2.28 MASKED RIDER EDTION -仮面ライダー #99-
  • 2.29 KAMEN RIDER WIZARD EDTION -魔法使いの弟子-
  • 2.30 MASKED RIDER DECADE EDTION -オーズの世界-
  • 2.31 KIKAIDER REBIRTH 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
  • 2.32 KAMEN RIDER AMAZONS 『獣人症候群(シンドローム)』
  • 2.33 MASKED RIDER DEN-O 『ロスト・トレイン』
  • 3 本作オリジナル設定の一覧
  • 3.1 1号・2号
  • 3.2 V3
  • 3.3 アマゾン
  • 3.4 真
  • 3.5 BLACK
  • 3.6 ZO&J
  • 3.7 クウガ
  • 3.8 アギト
  • 3.9 龍騎
  • 3.10 ファイズ
  • 3.11 剣
  • 3.12 響鬼
  • 3.13 電王
  • 3.14 キバ
  • 3.15 ディケイド
  • 3.16 W
  • 3.17 オーズ
  • 3.18 ウィザード
  • 3.19 鎧武
  • 3.20 アマゾンズ
  • 3.21 その他
  • 4 関連項目
  • 概要

    石森プロ早瀬マサトによる小説雑誌月刊ホビージャパン』で掲載されており、挿絵にはS.I.Cを使用している。
    内容は基本的に特撮番組仮面ライダーシリーズ』の外伝であり、それぞれ番組の設定に準じた内容である(キバ編みたいにパラレルになっているものもあるが)。また仮面ライダー以外にも東映特撮作品のキカイダー01アクマイザー3もある。
    本作オリジナルの戦士や怪人も、数多く登場し、設定上存在する・しうるものも、独自解釈で立体化している。また、一部はバンダイとホビージャパンの連動企画として、S.I.Cの作例を元に、商品化されている。

    なお、石森プロは平成ライダーシリーズなどで東映に設定協力するなど関わりが深いが、本作に関しては東映「公式」ではない
    あくまでも。公式設定に含めてはいないが、否定もしていないという「公認」作品にあたり、公式作品である映像および。その関連作品と分けて考える必要がある。ただし、後述の単行本などでは「協力」としてバンダイと共に、クレジットされている。
    一方で、作品紹介の際は「オフィシャル(ジオラマ)ストーリー」と表記されるが、これは石森プロおよび、S.I.Cにとってのものと、思われる。

    ホビージャパン社からは、内容をまとめた単行本『S.I.C OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C HERO SAGA』が発売されており、現在『vol.1』『vol.2』『KIKAIDER00(キカイダーダブルオー)』『vol.3』『vol.4』『仮面ライダー電王SPECIAL』『仮面ライダー/仮面ライダーウィザード編』『仮面ライダーディケイド/仮面ライダー鎧武編』が刊行中。

    作品一覧

    MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ-

    2002年2月号から2002年5月号まで連載。
    記念すべき第1作で、時系列は仮面ライダークウガ第一話以前の超古代の時代を描く。クウガの高寺P直々に監修を行なっている。ただし、クウガのプロローグと言っても、細部の描写が本編と異なる

    MASKED RIDER EDITION -Missing Link-
    2002年7月号から2002年10月号まで連載。
    時系列は、仮面ライダーがテコ入れされ始めた、テレビ本編の13話から14話の間を描く。

    MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0-

    2002年12月号から、2003年3月号まで、連載。
    仮面ライダーBLACKRXの後日談。シャドームーンのRX版や、創世王とは何なのかが語られる作品。
    レッドシャドームーンの実質的な初出がこの作品であり、バトライド・ウォー創生を思わせる要素が多い。

    MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-

    2003年5月号から、2003年8月号まで掲載。
    時系列はV3最終回からXまでの間。ライダーマンが、プルトンロケット破壊後、どうなったかを描く作品で、仮面ライダーSPIRITSでも似たシチュエーションがあったが、発表はこちらが先。

    MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR-

    2003年10月号から、2004年3月号まで連載。
    HEROSAGAの中でも、色んな意味で有名な作品の一つ。時系列はアギト終盤で、連載時には仮面ライダー555との、ハイパーリンクが為されていたが、当時は、平成ライダーの世界観が独立していた事もあって、単行本化された時には、そこら辺の設定が無かった事にされた。

    MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ-

    2004年5月号から、2004年7月号まで連載。
    時系列は、アマゾン第一話より前。アマゾンが、如何にして誕生したか、ギギの腕輪がないアマゾンは、どうなるのかが描写された。作品のベースは原始少年リュウ
    アマゾンアルファの元ネタになった作品なのかは、不明。

    MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-

    2004年8月号から、2004年12月号まで連載。
    龍騎の繰り返された戦いの一つ。『城戸真司』と言う人物は何者であるかが描かれる。王蛇がサバイブになったり、オーディンゾルダ以外の、契約モンスターを合体させると言う、テレビ版以上にやりたい放題する作品。

    MASKED RIDER ZO (& J) EDITION -ZO vs J-

    2005年2月号から、2005年5月号まで連載。
    時系列はJ終了後。(ZOから5年後とされている為、1998年と思われる。)ZOとJが何故、姿が似通っているか、フォッグと言う組織の成り立ちなどの設定が明かされた作品で、地空人が、ZOに大自然の力を与え、JにはZOの姿を基にした姿を与えたと言う設定は、この作品が初出。

    MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-

    2005年6月号から、2005年8月号まで連載。
    龍騎の、繰り返された戦いの一つで、前作に引き続き、王蛇サバイブと、新規にリュウガサバイブが登場した。
    何と今回は、オルタナティブが13人登場する。(その内の数体は、神崎士郎が作っているが、それって龍騎のライダーの条件満たしてるんじゃないの?と言うツッコミは、野暮である。)
    のちに、リュウガサバイブに相当するフォームは、ドラゴンナイト小説版にも、登場した。

    MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-

    単行本第1巻書き下ろし。
    仮面ライダー旧1号が、新1号へとパワーアップする、第52話から第53話の間の、出来事。

    MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-
    2005年10月号から、2006年1月号まで連載。
    パラダイス・ロストの前日譚で、仮面ライダーデルタが劇場版に登場しなかった理由や、オルフェノクが如何にして、世界の覇権を握ったかが語られた。本編とは別方向に草加の悪辣な面が描かれている。

    AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER-

    2006年3月号から、2006年4月号まで連載。
    アクマイザー3』の、プロローグ。

    MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES-

    2006年6月号から、2006年9月号まで連載。
    7人の戦鬼(戦国時代視点)の、続編。

    MASKED RIDER EDITION -脱出-

    2006年10月号に掲載。
    本郷猛の改造シーンを、緑川博士の視点で描く作品。

    MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-

    2007年2月号から、2007年5月号まで掲載。
    最終回後の後日談。時系列的には、ジオウや小説版の前日譚となる。
    展開は、ハイパーバトルビデオに近い構成となっている。

    KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY-

    2007年8月号掲載。
    TV版キカイダー01の誕生を、描いた作品。

    MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-

    2007年10月号から、2008年1月号まで掲載。
    PROJECT_G4の前日譚。クウガの設定をミックスした作風となっている。

    MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE-

    単行本第2巻書き下ろし。
    超古代における、ン・ダグバ・ゼバの視点で、描かれた作品。

    HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-

    2008年3月号から、2008年6月号まで掲載。
    ディオラマのみで、小説部分はなし。

    MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子-

    2008年7月号から、2008年9月号まで掲載。
    テレビ本編の、後日談。

    MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-

    2008年12月号から、2009年10月号まで掲載。
    クライマックス刑事の、後日談。7人ライダーと、ショッカーからバダンまでの怪人が激突する。サブタイトルは『仮面ライダー』の、初回放送日である。

    MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE-

    2010年1月号から、2010年4月号まで掲載。
    キバ最終回のIF展開を描く。仮面ライダーキバーラが登場。

    MASKED RIDER DECADE -ストロンガーの世界-

    2010年6月号から、2011年5月号まで掲載。
    時系列は、RXの世界アマゾンの世界の間。劇場版2作の設定が組み込まれており、ディケイドの根幹設定に触れた作品の一つ。
    ストロンガーの、リ・イマジ世界を舞台としているが、原作のストロンガーと思わしき城茂も、登場する。

    MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-

    単行本第3巻書き下ろし作品。
    天道加賀美の父が、赤い靴システムについて語らうストーリー。

    KAMEN RIDER W -Playback-

    2011年7月号から、2012年1月号まで掲載。
    第48話で消滅したフィリップが、仮面ライダーの原作者と出会うストーリー。
    本作に登場する石ノ森章太郎のいた世界は、仮面ライダーが藤岡弘、の撮影中の事故による降板を受けて、打ち切りになったと言う設定になっている。

    MASKED RIDER ZX -FORGET MEMORIE'S-

    2012年3月号から、2012年6月号まで掲載。
    原作を再構成した作品で、一部描写が異なる。

    MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男-

    2012年8月号から、2012年11月号まで掲載。
    サブライダーを主人公に添えた、非常に珍しい作品で、時系列は、アギト最終回後から10年後の、2012年。

    KAMEN RIDER OOO EDTION -OOZ-

    2013年2月号から、2014年1月号まで掲載。
    レッツゴー仮面ライダーの後日談で、夢オチとも取れる不思議な物語が特徴。
    主にオーズライダーマンが活躍し、7人ライダーが戦った、悪の組織をモデルにしたグリード達と戦う。
    思わぬゲストも登場。

    MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり-

    単行本第4巻書き下ろし作品。
    現時点に置いて、唯一の真・仮面ライダー序章の続編と言える作品。主人公は、真の息子である新を主人公としている。尚、本作の真は改造手術の影響で、人間性を失い、敵と言う形で登場する。
    続編とはいえ、一種のIFなので、現行の映像作品には繋がらない設定となっている。
    それにしても、息子の名前がと言うのは、中々粋な計らいである。

    MASKED RIDER EDTION -仮面ライダー #99-

    2014年3月号から!2014年7月号まで掲載。
    初代の最終回からV3第2話までの戦いを描く。V3第一話で描かれなかったシーンの補完作品でもある。

    KAMEN RIDER WIZARD EDTION -魔法使いの弟子-

    2014年10月号から、2015年9月号まで掲載。
    仮面ライダーウィザードの、後日談…に見せかけたMOVIE大戦MEGAMAXの、後日談。『世界三大何やってるんだかわからない企業』なるものの、存在が語られており、鴻上ファウンデーションスマートブレイン社の名前が、上がっていた。流石にウィザード時点では、スマートブレインは、倒産しているだろうが。後に、最後の一つがユグドラシル・コーポレーションである事が、わかっている。

    MASKED RIDER DECADE EDTION -オーズの世界-

    2015年12月号から、2017年3月号まで掲載。
    仮面ライダーオーズと、仮面ライダー鎧武の原典によく似た、リ・イマジ世界を舞台とした作品。
    時系列については、スーパーヒーロー大戦GPの後だが、士以外はライダー大戦を経験していないかのような節がある。ディケイドライバーがまだネオ仕様ではない為、ジオウの前である事は確かである。
    士のセリフから、GPでショッカーライダーに改造されたのは、そういう役割であった事が、伺える。

    KIKAIDER REBIRTH 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

    2017年7月号から、2018年5月号まで掲載。
    キカイダー01仮面ライダー鎧武の登場人物も、登場する。
    実質的なキカイダーREBOOTの、続編なのだが、ジローは、鎧武のゲスト回以降は、REBOOTの戦いに身を投じていないようである。物語としては、漫画版キカイダーの最終章付近がベースになっている。


    KAMEN RIDER AMAZONS 『獣人症候群(シンドローム)』

    2018年10月号から、2018年11月号まで掲載。
    アマゾンズシーズン1からシーズン2までの期間を描く作品。『外伝_蛍火』とは時系列的に、どちらが先になるのかは、不明。

    MASKED RIDER DEN-O 『ロスト・トレイン』

    2019年3月号から、2020年8月号まで掲載。
    クウガからディケイドまでの、平成1期ライダーが、歴史改変で消えてしまった昭和10人ライダーの代わりにショッカーからバダンまでの組織と戦うと言うストーリー。同時期の仮面ライダージオウや、往年のバトライド・ウォー創生に、酷似した作風だが、奇しくも、前者で触れられている昭和ライダーが、BLACKRXからJまでである所が、ニクい。

    本作登場のディケイドはディケイドライバーの状態からジオウ以前のディケイドである事は、確か。また、登場人物は全て、原典の登場人物なのだが、時々原作と異なる話し方をしている(特にキバはシナリオ面のミスなのか、時折変身者である紅渡の他、ミュージカルの様にキバットが喋っているような描写が見て取れる)。どうやらこれには意味があるようで…?

    ライダー対応表

    消滅したライダー代打敵対する組織備考
    ダブルライダークウガ&アギトゲルショッカー平成1号と平成2号。本格的に、クウガとアギトが絡むのは、珍しい。尚、アギトはどちらかといえば、V3のオマージュが多い。
    V3&ライダーマン龍騎&555デストロンどちらかといえば、555は、Xライダーオマージュのヒーローである。また、555が主役のある作品では、ライダーマンを元ネタにしたライダーが、登場している。
    XブレイドGOD機関ブレイドは本物の神とも言うべき存在に挑んだのに対し、Xは神話モチーフの怪人と戦った。
    アマゾン響鬼ガランダー帝国響鬼は平成のアマゾンの異名を取る。
    ストロンガークウガ〜カブトデルザー軍団カブトとストロンガーは、同じカブトムシモチーフ。また、カブトはストロンガーを参考に、デザインされた。
    スカイライダー電王ネオショッカー
    スーパー1キバジンドグマどちらも月に関係があるライダーである。
    ZXディケイドバダン同じく10号。大ショッカーバダンは、過去作の総決算組織と言う共通点もある他、両者は過去に戦った事がある。


    本作オリジナル設定の一覧

    1号・2号


    V3


    アマゾン



    BLACK


    ZO&J


    クウガ


    アギト


    龍騎


    ファイズ



    響鬼


    電王


    キバ


    ディケイド


    W


    オーズ


    ウィザード


    鎧武


    アマゾンズ


    その他


    関連項目

    S.I.C ホビージャパン 東映ヒーロー 石ノ森ヒーロー

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