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仮面ライダーオーズ

かめんらいだーおーず

平成仮面ライダーシリーズ第12弾・仮面ライダーOOOに登場する主役の仮面ライダー。 本稿では当ライダーの能力・設定等について解説する。
目次[非表示]

「アンク!メダル!!」
「楽して助かる命がないのは…どこも一緒だな!」

CV:渡部秀
スーツアクター:高岩成二

概要

 人間がオーズドライバーによりコアメダルの力を得て変身した姿。
 カザリ曰く『グリードを封印する存在』。
 欲望という進化エネルギーを内包したコアメダルにより変身するため、変身者の意思次第でその名の通り(Oが二つで∞、さらにOが加わりOOOとなる)無限を超えた進化をし、強大な能力を発揮する。
 現在は火野映司が変身者。

 凄まじいポテンシャルを持っているが、その真価は相性の良いメダルを3つ組み合わせたコンボでなければ発揮できない。
 このため本編では完全復活を目指すグリードたちと激しいメダル争奪戦を繰り広げた。
 またコンボ無しでも、様々な能力を持つメダルを状況に合わせて入れ替えることで多種多様な戦い方をすることができる(メダルチェンジ)。こうした汎用性の高さもオーズの強みである。
 詳細は「メダルチェンジ」「コンボ形態」「亜種形態」の項目を参照。

 上述の通り、歴代仮面ライダーの中でも能力と多様性は、素の状態でかなり飛び抜けている。
 そのためか、現代人によって発明された補助アイテム・武器の類をほとんど必要としない。序盤はメダルを全然持っていない状態でスタートし、また変身者の映司自身がコンボの代償と向き合う方法を模索する状態だったためか、攻撃力を補うメダジャリバー、機動力を補うライドベンダー、ラトラーターコンボを安全に使えるようにするトライドベンダー鴻上ファウンデーションから譲り受けたが、逆に言うと中盤以降はそういったサポートをほとんど受けずに戦っていった(他に武器として使用するタジャスピナーやメダガブリューはオーズ自身の力で生成したもの)。

 そして変身アイテムについても全てメダルで統一されており、タジャドル、プトティラ、スーパータトバといった強化形態への変身にもメダル以外のアイテムを一切使わない。
 それまでのライダーが突然携帯電話を使い出したり変身アイテムにもなるロボットで強化変身したりしていたのを考えると画期的な出来事と言えよう。
 この要素は次のフォーゼにも引き継がれたが、ウィザードでは廃止され、それ以降にもほとんど引き継がれていない。

 視聴者からの認識が薄い印象があるが、平成ライダーでは珍しい肉体変化型のライダー(確定している者に絞ると他はクウガG3系列を除く『仮面ライダーアギト』のライダー、『仮面ライダー響鬼』の"鬼"達、を介してガイアメモリの力を自分の肉体に注ぎこんで変身する(=広義ではドーパント化の一種である)『仮面ライダーW』系列のライダーくらいしかいない)。
 テレビ朝日公式サイトの「オーズアーマー」の説明欄に「肉体が変化した丈夫でしなやかな強化皮膚」とある。
 なお、渡部秀曰く、オーズの構えはアーム部分の動物を意識したものらしい(孔雀なら翼をイメージして平手、虎なら片腕を突き出す構えなど)。

メダルチェンジ

 各コアメダルには担当部位や色・モチーフとなる動物・特殊能力等が設定されており、スキャン時にバックル部分にセットされた3枚のコアメダルに応じ、それぞれ頭部・腕部・脚部に特徴的な外見と能力が与えられる。

()内は色を表す。

頭部(ヘッド)

タカヘッド(赤)複眼の色は緑。視覚面(視認距離・不可視看破)に優れる
タカヘッド・ブレイブ(赤)複眼の色は赤。タカヘッドの進化系で、顔面に『ビークシェルド』を装備。特定のコンボの時にこの形態に変化
ライオンヘッド(黄)複眼の色は青。暗所や閃光に強く、鬣『ライオネルフラッシャー』で光を乱反射させて敵の目を眩ます
クワガタヘッド(緑)複眼の色は橙。360度の視野を持ち、角から放電もできる
サイヘッド(灰色)複眼の色は赤。頭突きが得意な大きな角『グラビドホーン』を持ち、重力をコントロールすることができる
シャチヘッド(青)複眼の色は黄色。深海でも息が続き、視力・聴力を得ることが可能。水流も放てる
プテラヘッド(紫)複眼の色は緑。タカヘッドに並ぶ広範囲の視覚や赤外線・紫外線を捉えることができる他、首元の翼『エクスターナルフィン』を展開し飛行可能。冷気や衝撃波を放出できる
コブラヘッド(橙)複眼の色は紫。赤外線で隠れた敵を見つけることができる。『ブラーンギー』という笛の音で蛇を操ることができ、頭のコブラを操って攻撃する「カペロブラッシュ」を使える
エビヘッド(茶)複眼の色は水色。触角による鋭敏な感覚を持つ。防御性能にも優れる
シカヘッド(橙)複眼の色は黄緑。非常に高い聴力を誇る。強固な角による頭突きも得意
ムカデヘッド(紫)複眼の色は黄色。多くの目を持ち暗闇や騒音に強い。
セイウチヘッド(灰色)複眼の色は赤。猛吹雪の中でも視力を得ることが可能。大きな牙『セイウチファング』を突き刺す「ポールファング」が得意技
サメヘッド(水色)複眼の色は薄赤。深海でも息が続き、視力・聴力を得ることが可能。水流も感知できる


腕部(アーム)

クジャクアーム(赤)手甲型エネルギー解放器『タジャスピナー』を装備。背中に広げた翼で飛翔や攻撃ができる
トラアーム(黄)筋力やコアメダルの奪取能力に優れる。カギ爪『トラクロー』を装備
カマキリアーム(緑)俊敏性に優れる。逆手持ちの刃『カマキリソード』を装備
ゴリラアーム(灰色)筋力に優れる。ロケットナックル『ゴリバゴーン』を装備し、これを発射する「バゴーンプレッシャー」が得意技
ウナギアーム(青)柔軟性に優れる。電気鞭『電気ウナギウィップ』を装備し、締め上げた敵に電撃を食らわせる「ボルタームウィップ」が得意技
トリケラアーム(紫)筋力や堅牢さに優れる。両肩の『ワイルドスティンガー』や、両腕の『トリケラガントレクス』の角が一瞬で超伸縮し敵を串刺しにする
カメボディ(橙)半円の盾『コウラガードナー』を装備、両腕を合わせることで円形の盾になり、「ゴーラシールデュオ」と呼ばれるバリアを張る
イマジンアーム(赤)口より先に手が出る喧嘩っ早い腕に。両肩に飾り『オレノツノ』を装備
カンガルーアーム(茶)ボクシンググローブ状の拳『ガンガングローブ』からパンチを放つ。強烈な「カンガルーアッパー」で相手を吹っ飛ばす
パンダアーム(白)トラアームの色違い
カニアーム(赤紫)防御力に優れる。大きな鋏『カニシザース』を装備し、敵を挟み込む「クランピングクラッシュ」を得意とする
ガゼルアーム(橙)一点への突破力に優れる。湾曲した角『ガゼルアントラー』を装備し、突進しながら突き刺す「ツインランスコークスクリュー」が得意技
ハチアーム(黄色)両肩の小羽で低空飛行を行う。右腕に毒針『ハチニードル』を備え、敵を突き刺す「スタッブオブビー」を使用可能。左腕に盾『ハチシールド』を装備
シロクマアーム(白)触れた部位を凍結させる。爪付きの大きな腕『シロクマヒエール』を装備
クジラアーム(青)パワーや攻撃範囲に優れる。手甲『クジラスラッガー』を装備。両腕を合わせて突撃する「コロッサルヘッドバット」が得意技
ヤドカリアーム(水)防御力が高く、肘の『ヤドリール』で敵を穿つ「ヤドリンギング」と、アームガード『ヤドカタイナー』で拳を覆って殴る「カリッドハンマー」が使える


脚部(レッグ)

コンドルレッグ(赤)つま先やかかと、肘から生えた切れ味抜群の爪で相手を切り裂く。必殺技では巨大な鳥脚に変形する
チーターレッグ(黄)時速100Km以上の超高速ダッシュや連続蹴り「リボルスピンキック」が可能。足音も消せる
バッタレッグ(緑)脚のバネによる跳躍力や多彩な蹴り技が持ち味。必殺技ではバッタの脚に変形する
ゾウレッグ(灰色)両足を揃えて地面を踏み込むことで重力波を起こす「ズオーストンプ」が使える。
タコレッグ(青)極めて柔らかい関節を持つ。地面や相手にくっつく吸盤を持った、8本のタコ足に変形する
ティラノレッグ(紫)大型恐竜なみの筋力と重心を備える。腰ミノ『テイルディバイダー』を巨大なティラノの尻尾に変え敵を叩き伏せる
ワニレッグ(橙)地面を滑るように移動可能。ワニの背中や牙のようにギザギザの足で相手を削り取る
ショッカーレッグ(金)コンドルレッグの色替え。改造人間への攻撃力が上昇する
カンガルーレッグ(茶)腕と同じメダルで変化。軽快な「カンガルーフットワーク」で敵を翻弄し、「カンガルー回し蹴り」等の足技を叩き込む
サソリレッグ(紫)軽量であることを活かした素早いフットワークが自慢。爪先には毒針を持つ。ターンニーキックからハイキックへ繋ぐ「ターニングスコーピオン」が得意技
ウシレッグ(白)爆発的な脚力を有し、膝のリングを外すと暴走する程のパワーを出せる
アリレッグ(黒)壁や天井でも平地と同じように活動できる。各部には小さな毒針が付く
ペンギンレッグ(青)砲弾と称される程の高い遊泳能力を実現する。脛の翼をはためかせて渦潮を起こす「フリッパーボルテックス」が得意技
オオカミウオレッグ(赤)膝から爪先まで一直線に伸びた『ソールフィンブレード』で、岩をも砕く破壊力を発揮する


コンボ形態

オーズ


 相性のいいメダル3枚で変身するフォーム。
 基本フォームのタトバコンボの他、3枚のコアメダルの色を合わせたフォームが該当する。
 使用中のコアメダルが全て同じ色のフォームをコンボといい、コンボが成立すると不思議な歌(CV:串田アキラ)がオースキャナーから聴こえる。

 ただし基本フォームであるタトバコンボは、全てのコアメダルの色が異なるフォームでありながら「先代オーズの初変身時に使われたメダル」という理由で例外的にコンボ扱いとなっている。

 タトバ以外の各色のコンボはそれぞれ固有の能力と属性を持つが、タトバや亜種形態以上の高エネルギーを全身から放出するため、変身しただけでもかなりの疲労となる。そのため、後述するトライドベンダーのように力をセーブする術が必要である。

 フォームチェンジ系のライダーで殆どお約束になっていた手持ち武器はタジャスピナーとメダガブリューのみ。

 ちなみに、正式な表記では全てコンボ名とコンボの間に空白が開いている(例:「タジャドル コンボ」)。

主要コンボ

フォーム名ヘッドアームレッグ配色属性系統
タトバコンボッタ赤・黄・緑-基本フォーム
ガタキリバコンボクワガタカマキリッタ×3昆虫系コンボ
ラトラーターコンボイオントラーター黄色×3猫系コンボ
サゴーゾコンボリラ灰色×3重量系コンボ
タジャドルコンボジャコンドル×3鳥系コンボ
シャウタコンボシャナギ×3水棲系コンボ
プトティラコンボテラリケラティラ×3恐竜系コンボ
ブラカワニコンボブラワニ×3爬虫類系コンボ
タマシーコンボジンョッカ赤・赤・金-特殊コンボ
スーパータトバコンボスーパータスーパートスーパーバッタ金赤・金黄・金緑-特殊コンボ


未来のコンボ

 2017年12月、CSMオーズドライバーコンプリートセットの詳細が明らかとなり、劇場版「MEGAMAX」で登場した未来に造られるコアメダルで変身する、新たな5つのコンボが設定された。
 タトバコンボと同様、各メダルの色がバラバラなのが特徴である。

フォーム名ヘッドアームレッグ配色属性系統
ビカソコンボ橙・赤紫・紫?節足動物類系コンボ
シガゼシコンボガゼ橙・橙・白?角系コンボ
ムカチリコンボムカ紫・黄色・黒毒?毒生物系コンボ
セイシロギンコンボセイウチシロクマペンギン灰色・白・青氷?寒冷系コンボ
サラミウオコンボクジオオカミウオ水色・青・赤海?水棲生物系コンボ※1
※1 仮面ライダーポセイドンと同じメダル。専用のドライバーの構築により、より純度の高いエネルギーが得られるとされている。

その他

名称メダル系統
ショッカーオーズショッカーゲルショッカーデストロンHEROSAGAに登場。
ヘキサオーズショッカーゲルショッカーデストロンゴッドガランダーデルザーHEROSAGAに登場。
レジェンドタトバコンボレジェンドタカ(羽撃鬼の力)レジェンドトラ(仮面ライダータイガの力)レジェンドバッタ(仮面ライダー1号の力)HEROSAGAにて、仮面ライダーディケイドの力を借りて登場。
恋愛コンボラブ・ラブ・ラブ映司のイメージ、一発ネタ


亜種形態

 コンボに比べると相性の劣るメダル3枚の組み合わせによるフォーム。その分、変身者にかかる負担は少ない。変身する際は、特に歌は流れない。
 2020年現在、パンダカンガルーヤドカリのメダルはコンボが判明しておらず、亜種形態しか存在しない。
 なお、プテラ・トリケラ・ティラノの古代生物は内包する「無の欲望」が他のコアメダルと相反するものなので、他のコアメダルと組み合わせて亜種形態になることはできない。

 フォーム数はCSM版で登場した新メダルを合わせると10コンボの3乗で1000フォーム
 そして他にもブラカワニ、パンダ、カンガルー(腕と足それぞれ)等のメダルがあり、全て含めると10000は下らない。
 ちなみに多数の亜種フォームを持つビルドは30×30×2の1800+強化フォーム。なかなか多いが、組み合わせるボトルが2本と少ないためハザードトリガーを使用したハザードフォームを想定してもオーズには及ばないだろう。

必殺技

固有必殺技

 オーズドライバーのメダルをオースキャナーで再スキャンする「スキャニングチャージ」により、それぞれの形態の必殺技を発動する。
 詳細は各フォームのページにて。
 ちなみに必殺技発動時には「セイヤーッ!」という掛け声を放つ。

共通必殺技

オーズバッシュ
 メダジャリバーセルメダルを3枚投入しオースキャナーでスキャンする「トリプル・スキャニングチャージ」により発動可能となる斬撃。その威力は空間断裂まで引き起こすほど。
 コンボ形態・亜種形態を問わず発動可能。

コアチャージアタック
 ガンバライドオリジナル技。
 腕部能力→脚部能力の順で攻撃する技で、それぞれのメダルの種類により攻撃内容が変わる。
(例(腕部)。トラ:トラクローで切り裂き攻撃。クジャク:背後に多数のエネルギー弾を出し、一斉発射)
 コンボ形態・亜種形態を問わず発動可能だが、オーメダルを使用してコンボ形態になった場合は固有の必殺技が優先されるので、コンボ形態で使用する場合はこの技が必殺技になっているカードを使う必要がある。

使用するアイテム

変身ベルト「オーズドライバー

 グリード達を封印した棺の鍵となるパーツ。封印を解きそれを持ち出したアンクにより火野映司へと渡る。
 バックル部分に3枚のコアメダルをセットして傾け、右腰にマウントされたオースキャナーをかざし読み取ることでオーズへと変身する。この際、オースキャナーからは各メダルに応じた振動が発信され、人間の知覚はそれを意味を持った音として認識する。メダル名の発声やコンボ時にが流れるのはその為。
 封印を解いた者=映司以外が使うことはできない。

メダジャリバー

 オーズ専用の大剣
 名前の由来は「メダル+ジャリン+カリバー」。
 2話にて鴻上ファウンデーションからオーズへとプレゼントされた。

ライドベンダー

 量産品。内部にはカンドロイドが収納され、移動手段も兼ねる。鴻上ファウンデーション他、街中にも設置。

マシンベンダーモード自販機偽装形態。セルメダルを投入する事でカンドロイドを排出。
マシンバイクモードバイク形態。マシンベンダーモードにセルメダルを投入し認証部に手を触れて変形。
トライドベンダートラカンドロイドと合体した形態。まるで意思を持ったかのように跳ね回る。黄色のメダルの力を使えば意のままに操れる他、ラトラーターコンボの余剰エネルギーをパワーに換える事が可能。

ゲーム

ガンバライド

 001弾から現行作品の主役ライダーとして参戦。
 タトバコンボとタトバコンボ・ライドベンダーがLR、タカキリバとタカトラーターがSRで登場。
 002弾でラトラーターコンボとサゴーゾコンボがLR、ガタキリバコンボがSR、ラトラバがR、ラキリバがNで登場。
 003弾でタジャドルコンボがLR、ガタトラバとラトラゾがNで登場。また、タトバコンボ、ガタキリバコンボ、ラトラーターコンボに劇中技が収録された。
 004弾でシャウタコンボがLR、ラトラーターコンボ・トライドベンダーがSRで登場。
 005弾でプトティラコンボとタマシーコンボがLR、タカジャバがNで登場。また、タジャドルコンボ、シャウタコンボに劇中技が収録された。

 他にMOVIE大戦COREのプロモーションカードでタカゴリバが、てれびくん増刊号付録のプロモーションカードでタカガルバが登場している。

 001弾から006弾までは玩具のオーメダルを使用するメダルスキャンシステムがあり、オーズ使用時はスキャンしたメダルに応じてオーズが変身するため、メダルさえあれば好きな形態を使うことも可能だった。
 パンダメダルを使用した形態はカード化されていないため、メダルスキャンを使用しないと見られない。

 01でブラカワニコンボがLRで登場。
 04でタジャドルコンボが再度LRで登場。必殺技は「ロストブレイズ」が収録。01稼働記念に開催された「LRになってほしいライダーアンケート」でキバエンペラーフォームと共に選ばれてのLR化だった。
 06でガタキリバコンボがLRで登場。それまでSR止まりだったガタキリバ初のLRとなった。

 シャバドゥビ4弾でスーパータトバコンボがLRで登場。

ガンバライジング

 ガンバライジング2弾から参戦。タトバとガタキリバ、そして亜種形態の一つのタカゴリバも登場した。タトバからガタキリバへのコンボチェンジの再現もばっちりされている。参戦からしばらくはフォームチェンジ数が2つとそれ程多くなく、劇中の必殺技も「ガタキリバキック」のみで、後の後輩に比べると大きな勢いはなかったが…

 5弾にて遂に、ファン待望のタジャドルコンボが満を持して降臨した!
 LR、LREX枠を取得し、LREXではバーストするとプトティラコンボにチェンジする。
 更に、同弾のCPタトバコンボの技演出でラトラーターコンボも登場。
 これによりガンバライジングでのオーズの勢いが大きく上昇した。

 必殺技としてタジャドルは「フェザービット」(バースト前)と「プロミネンスドロップ」(バースト後)、プトティラは「ストレインドゥーム」が収録。更にCPタトバの必殺技「コンボチェンジ・タトバキック」はメダジャリバーで斬撃→ガタキリバでガタホーンサンダー→ラトラーターでリボルスピンキック→タトバに戻ってタトバキックの豪華仕様。

 ナイスドライブ1弾ではCPでラトラーターコンボが正式参戦。必殺技は「ガッシュクロス」が収録された。
 ナイスドライブ4弾ではトリプライドキャンペーンの枠でW、フォーゼと共にMOVIE大戦MEGAMAXを再現したトリプルライダーキックが実装された。
 ナイスドライブ6弾では過去のキャンペーンが勢揃いのキャンペーンカキマゼールキャンペーンのマシンライド枠でバースト後にラトラーターコンボにチェンジし必殺時にトライドベンダーに乗るカードが登場。更に待望のオーズバッシュも実装された。

 バッチリカイガン6弾ではプトティラコンボがライドバーストキャンペーンカードの一枚として登場。
 最終話の映司の台詞である「あなたを絶対に倒せるだけの力がある!」という文字が書かれている。
 ガシャットヘンシン1弾では基本フォームであるタトバコンボがまさかのLR化を果たした(同時にタトバのオーズバッシュも実装)。
 ボトルマッチ1弾ではタジャドルコンボが再LR化、同時にロストブレイズも実装された。
 ボトルマッチ3弾にてLRSP枠でタマシーコンボとブラカワニコンボを除く全てのコンボにチェンジするスーパータトバコンボが参戦。これによりサゴーゾコンボ、シャウタコンボも参戦となりTVシリーズに於ける全コンボが出揃った。

 ボトルマッチ6弾ではプトティラコンボが再度LRで登場。メモリアルフィニッシュとしてグランド・オブ・レイジが収録された。
 ライダータイム2弾ではシャウタコンボがSRで登場。
 バーストライズ1弾ではタマシーコンボがLRで登場。
 バーストライズ4弾ではサゴーゾコンボがSRで登場。オーズTVシリーズの全てのコンボがシングルで登場した。

 ズバットバットウ2弾では仮面ライダーオーズ10周年記念キャンペーンを開催。
 タジャドルコンボがLRで登場し、アンク(グリード態)がLR(シークレット)で参戦。バースト必殺技はメモリアルタッグフィニッシュの「ロストブレイズ」。TV版のほぼ完全再現版になっている。
 また、タトバ、ガタキリバ、ラトラーター、サゴーゾ、タジャドル、シャウタ、プトティラ、ブラカワニの各コンボがCPで登場(ブラカワニはガンバライジング初参戦)。バースト必殺技は共通で「ポンディングエイトクラッシュ」。ガンバライドのものより原作に近い演出になっている。今回も残念ながらバースはいない。
 さらに、CSMよりシガゼシコンボがCP(シークレット)で参戦。表必殺技はオリジナル技の「シガゼシストンプ」、バースト必殺技はポンディングエイトクラッシュにシガゼシコンボも参加する「ボンディングナインクラッシュ」。

 因みに、あの巨大企業とチームを組むと『タカトラ!』というダジャレみたいな(というかダジャレだが)ボーナスが発生する。
 また、白いバイクの弟ライダーとチームを組むと『友を探して…』が発生。両者共に物語のラストで『ダチ』の形見となるアイテムを手に旅立っていった事から、劇中の展開も相俟って感慨深いボーナスとなっている。

バトライド・ウォーシリーズ

 初代よりプレイアブルキャラクター。攻撃を当てていくことで各種コンボ形態にフォームチェンジすることができる(亜種形態にはチェンジできない)。体力の消費が激しいという本編の設定を取り入れてか、一定時間でタトバコンボへと戻る。
 最強状態でプトティラコンボ、究極状態でスーパータトバコンボとなる(「」より)。

ライダージェネレーション

 1作目から参戦。

 ライダーアビリティ/ライダーパワーは「コンボチェンジ」。タトバ、ガタキリバ、ラトラーター、サゴーゾ、タジャドル、シャウタの各コンボにチェンジ出来る。
 プトティラは超必殺技担当。

 なお、『2』のオーズは最終回後と思われる(アンクが登場しない、恐竜グリードが再生怪人として登場する)が、プトティラコンボも使用出来る。

クライマックスヒーローズ

 3作目『オーズ』から参戦。
 『オーズ』ではタトバ、ガタキリバ、ラトラーター、サゴーゾの各コンボが登場。
ゲームの発売がサゴーゾの番組登場直後だったため登場は驚かれた。
 開発時期の都合か、オーズ(映司)の性格が微妙におかしい。

 4作目『フォーゼ』ではタジャドル、シャウタ、プトティラ、ブラカワニの各コンボも登場。

関連タグ

仮面ライダーOOO
オーズドライバー  オーメダル 火野映司
平成ライダー 主役ライダー 
平成ライダーシリーズの仮面ライダー一覧

アナザーオーズタイムジャッカーによって誕生した、オーズの歴史と力を奪ったアナザーライダー

仮面ライダーオーガ:一文字違いのライダー、オーガの変身コードは「000」、オーズの番組名は「OOO」であり、両者ともに三つ並んだ丸と縁がある。

ビルド:亜種形態持ち繋がり。動物モチーフも大方被っている。

クウガ:先代の変身者が存在する主役ライダー繋がり。

オーズ(チェンジマン):名前繫がりの戦隊怪人

主役ライダー
ダブルオーズフォーゼ

○号ライダー
オーズ(1号) → バース(2号)

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