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仮面ライダーゴーダ

かめんらいだーごーだ

Vシネクスト『仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル』に登場する仮面ライダー。
目次[非表示]

以下、ネタバレ記事につき閲覧注意





















































ゴーダ「俺は…力が欲しい…!映司の欲望に相応しい力を手に入れる…!」

アンク「…おい、バカな真似はやめろ!」

ゴーダ「ぐぅっ……変身……!!」

『ムカデ! ハチ! アリ!』

ゴーダ「凄い、凄いぞ!これが本当のオーズの力か…!俺は…最強の力を手に入れたぞぉぉぉぉ!!!」

『♪ゴーダ!ゴーダ!ゴー・オー・ダー!』

CV:日野聡
スーツアクター:田中佳人

概要

Vシネクスト『復活のコアメダル』に登場する仮面ライダー
人造グリードたるゴーダ古代王仮面ライダーオーズ撃破後、大量のコアメダルセルメダルを吸収し、オーズドライバーに「ゴーダムカデ」「ゴーダハチ」「ゴーダアリ」のゴーダメダルを装填し、変身した姿。

ゴーダ自身の出自上、言わば「本物を越えようとする偽オーズ」と言うべき存在であり、今までのオーズの全形態を意図的にオマージュした要素が多分に散りばめられている。

容姿

仮面ライダーゴーダ


ムカチリコンボと同様のモチーフのメダルで変身しながら、全体的にタトバコンボをベースにしたオーズのダーク版と呼べるフォルムをしており、色も黄色水色とテレビシリーズに登場したコンボの色が余す所無く使用されているが、赤色は使用面積が少なく、額の宝石にのみ使われている。

古代王オーズの力を取り込んだため頭部、両腕、両脚以外は古代王オーズ・グリード吸収態と同じ姿をしている。
それ以外の箇所は、一対の帯「ムカデバイター」が垂れた仮面「ゴームカデフェイス」、両脚「ゴーアリレッグ」のアリを群れさせたような模様等メダルに描かれたモチーフの要素が取り入れられている。

スーツの流用元も以下の通りであり、オーズの各要素を寄せ集めた一種のてんこ盛りフォームも兼ねていると言える。
(セイシロギンコンボビカソコンボシガゼシコンボサラミウオコンボのような映像作品で登場していないコンボの要素は入っていない。)

スペック

身長201cm
体重114kg
パンチ力11.2t
キック力26.5t
ジャンプ力ひと跳び210m
走力100mを3秒


流石に先代オーズが手に入れたコアメダルをほぼ全て吸収、且つゴーダのパワーも相まって戦闘能力は高く、仮面ライダーバースバースXを二人纏めて追い詰めていた。
その実力は、設定上ゴーダよりも未来に造られたメダルを使用するオーズの究極形態スーパータトバコンボのスペックをほとんどの分野で凌駕するほど。バッタの跳躍力を持つ分ジャンプ力だけはあちらに分があるが、純粋な力ではゴーダ登場時点で紛れもなく「最強」である。
但し、まだメダルを手に入れて間もない為か完全にメダルの力を使いこなせなかったのか、活躍だけを見ると「本当のオーズの力」と呼ぶにはやや疑問が湧く。ゴーダメダルが追加されているとはいえアンクが直前に王が所持していた鳥系メダルを10枚目を除いて全て奪還している点も含めると、単純な力量だけでは古代王オーズから弱体化している可能性もある...と思われていたが、公式サイトにて『古代王仮面ライダーオーズ グリード吸収態に勝るとも劣らない戦闘能力を発揮』と書かれ、スペックも明らかになったことでゴーダの方が戦闘能力が上であると判明した。

全身の強化皮膚「ゴーダアーマー」の強度はオーズを大きく上回り、タジャドルコンボエタニティのエタニティブレイザーを直に喰らっても尚ギリギリ耐え抜いている辺りは中々の頑強ぶりで、攻撃力や防御力はそれ相応の能力を手にしている。

嘗ての王とは違ってコアメダル(恐竜メダルも含める)を大量に吸収してもなお完全に暴走しなかった所も考えると、時間を掛けてメダルに順応していけば本編から更に強大な仮面ライダーになっていた可能性もある。 良くも悪くもゴーダにとっては「相手が悪過ぎた」に尽きるが。

余談

スーツはタトバコンボをベースに、頭部はブラカワニコンボ、両肩はタマシーコンボ、両腕/両脚はスーパータトバコンボのスーパートラの両腕とスーパーバッタの両脚、足先はアナザーオーズのパーツを改造・リペイントしていると思われる。

なお、一部のファンにはクローの部分に補強材を使ってると指摘されることもあるが、実はクロー部分を補強しているのは改造前のスーパータトバの頃から(『仮面ライダーオーズ特写写真集』などを参照)なのでスーツの劣化と書くのは若干的外れだったりもする。




ムカチリコンボにも言えることではあるが、当形態のモチーフの動物は各々が神々の使いとされており、

ムカデ=百足は「“金”運・財産の上昇及び子孫繁栄の象徴」
ハチ=蜂は「子孫繁栄、“金”運の象徴」
アリ=蟻は「“金”運の象徴」

いずれも子孫繁栄と金運の象徴たる点が共通しており、欲望→金→メダルということではないかと考察の声がある。



また、蜂と蟻は映司の「求めているもの=欲望」たる「仲間」、百足は沢山の脚=「どこまでも届く腕」を象徴しているようにもとらえることができ、かなり皮肉が効いているという考察の声もある。
実際、頭部に垂れ下がった「ムカデバイター」は「無限に増殖し伸ばすことで対象を捕獲する」(CSMオーズドライバーver.10th付録ブックレット参照)とされており、言い換えれば「どこまでも届いて掴むことが出来る」機能を持つ部位である。
メタ的には毒虫モチーフであることがラスボスたるゴーダのモチーフの決め手となったのだろうが、上のように「映司への皮肉」が込められていることはあながち間違いでも無さそうだ。

変身にはオーズドライバーを使用しているが、仮面ライダーゴーダと戦闘を繰り広げたタジャドルコンボエタニティも変身にオーズドライバーを使用しているため、オーズドライバーが同時に2つ存在することになってしまっている。

関連タグ

仮面ライダーOOO 復活のコアメダル ゴーダ(仮面ライダーOOO)
Vシネ限定フォーム、Vシネ限定ライダー
怪人ライダー

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