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仮面ライダーゼロワン

かめんらいだーぜろわん

2019年9月1日に放送された『令和仮面ライダーシリーズ』の記念すべき第1作目。 全51話(本編46話+特別編5話)。
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人工知能搭載人型ロボ ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代。

AIテクノロジー企業の若き社長が、人々の夢を守るため 今飛び立つ!

「世界最強の社長はただひとり!俺だ!」

概要

令和仮面ライダーシリーズ、記念すべき第1作目。英語表記は"KAMEN RIDER ZERO-ONE"。
2019年7月17日に作品概要及び簡易公式サイトが公開された。2019年9月1日から2020年8月30日まで放送。

「ゼロワン(01)」と言う非常にシンプルな名前だが、その中には『令和「1号」ライダー』
『「0」と「1」のデジタル世界を駆け抜けるライダー』『企業のナンバー「1」である社長が変身するライダー』『「0(れい)1(わん)」で令和』と複数の意味合いが存在している。

メインスタッフはプロデューサーが前々作『ビルド』以来の大森敬仁、メインライターは『エグゼイド』でもメインライターであった高橋悠也(この2人は『エグゼイド』でも組んでいた)。

監督は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でメイン監督を務め、前作『ジオウ』でもアギト編を担当した杉原輝昭がメインとして初参加となる。 その他、平成ライダーでも数多くの作品で監督した中澤祥次郎柴崎貴行上堀内佳寿也や平成ライダーの巨匠監督と言われる石田秀範田崎竜太も参加している。
また、国立情報学研究所が企画協力、及び監修として協力している。(参照

主題歌REAL×EYEZ」は西川貴教Jのユニット「J×Takanori Nishikawa」が担当。ゆよゆっぺがDJ'TEKINA//SOMETHING名義で編曲参加。

また本作は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言により撮影自体が一ヶ月に亘り中断されるなど少なからぬ影響を受けており、第35話以降は今までのストーリーをまとめた特別編(いわゆる総集編)が5週に亘って放送された。
そのため、本編としては仮面ライダーエグゼイドに匹敵する全46話(35.5話を含む)という短さになった。
撮影再開当初は全41話を想定していたため、41話で一旦物語の決着がつき、残り4話はその後日談という構成になっている。

ちなみに当初は通常エピソードで全51話の想定であり、同年に開催が予定されていた東京五輪による休止は1回で、五輪前に最終決戦を終わらせ、8月放送分は緩い感じの後日談とする予定だったようだ。

劇場版も新型コロナウイルス感染症の影響で公開が延期となり、例年通りの7月から12月の公開予定となったことで脚本にも影響が及んでいる。

全編を通してメインテーマとして使用された楽曲は『ゼロワン、それが俺の名だ!』。本編だけでなく、次回予告や新番組予告、提供クレジットでも幅広く使用された。

あらすじ

人工知能搭載人型ロボヒューマギアが様々な職場で活躍する新時代。
売れないお笑い芸人の飛電或人はヒューマギアの活躍で職場を奪われてしまい、打ちひしがれていた。

そんな中、或人は祖父・是之介の遺言書開封のため、是之介が初代社長を務めたヒューマギアを製造・派遣する大企業「飛電インテリジェンス」に呼び出される。

だが、遺言書の内容は想像を絶するものだった。
いずれ大量のヒューマギアが心なき存在に悪用され、人類を襲う」、
対抗手段であるゼロワンドライバーを使えるのは飛電の社長のみ」、
そして「飛電インテリジェンス二代目社長として、飛電或人を任命する」。

亡き父との約束から、「笑いを取る」ことを夢見る或人は、当然社長就任を断るも、その「危機」はもう目の前に迫っていた。
人類滅亡を目論むテロリスト集団「滅亡迅雷.net」が、是之介の死をきっかけに行動を開始し、自我に目覚めたヒューマギアをハッキングして暴走させ始めたのだ。

「私の仕事は人間を笑わ…滅亡させること…!」

異形の姿と化し、人々に襲いかかるヒューマギアに対し、或人はゼロワンドライバーを使い対抗する事を決意。仮面ライダーゼロワンへと変身し、戦闘の末に暴走ヒューマギアを破壊する。

こうして或人は、図らずも飛電の新社長に就任する運びとなり、ヒューマギア達を暴走させる滅亡迅雷.netだけでなく、対人工知能特務機関A.I.M.S.や、AIの開発競争とその利権を巡って対立する人間たちの思惑が交錯する、人類とAIの未来を賭けた戦いの日々が始まった。

作風

AIを題材に、先進技術や情報化社会、及びそうした「テクノロジーとの向き合い方」をテーマの中心として描いており、敵の目的が人類滅亡善良なロボットが毎回のように犠牲となる相応に重たくシリアスな内容となっているが、一方で主人公を中心としたギャグシーンも多く、ストーリーの貴重な清涼剤となっている(主人公の持ち芸はだいたいスベるが)。
また、AIとの向き合い方をテーマとする一方で、人間の「悪意」についてもクローズアップされており、特に第2部「お仕事勝負編」では様々な形で人間の悪意を描写しているのも本作の特徴である。誰にでも些細なことで悪意は簡単に芽生えてしまう」「悪意を持つのは本当に人間だけなのか?など「悪意」は本作におけるもう一つのテーマともいえる。

他にも様々な組織が絡む、一時的に手を組む事はあっても、状況の違いから敵に回る=全員が味方とは限らない事もあり、現在一貫して主人公の味方をしているのはただ1人のみということも物語のシリアスさや考察に拍車をかけている(その人物にさえもOPで不穏な描写が見られたが、それがのちに大きな意味をもたらすこととなった)。
そんな中でも、敵対しあっていた人物達が共通の目的の為に手を組み始めるのも本作の見所の1つといえる。

また、Pである大森氏曰く「ゼロワンは男の子の作品ではなく、子供や大人関係なく楽しめる作品」と称している。

令和ライダー1作目として

令和という新しい時代を意識し、キャラ像や展開といった基本的な構成は今までの平成ライダーを踏襲しつつ新たな試みがいくつか取り入れられた。

デザイン面

奇抜なデザインが多かった平成ライダーに対し、真新しさを持ちながらも王道的かつシンプルなデザインに仕上がっている。
放送前から公開されていたライダー、本編中盤から登場したライダー、果てに劇場版限定ライダーのデザインもかなり秀逸で、評価は非常に高い。

戦闘シーンも、今までとは一線を隠す撮り方やアクション、CGが惜しみなく使われており、ライダーのデザインに見合った非常にクオリティの高いものに仕上がっている。
また、(主人公に限らず)素体のデザインを踏襲したこれもまた秀逸なデザインとなっており、物語の見せ所に一役買っている。
その為、今までのライダーと比べても(情報が一切出なかった事もあって)最終形態のハードルがどんどん高まっていったが、満を持して情報が公開されたそれはこれまでの最終フォームとは一線を画すものだった。

仮面ライダーの名前

所属する組織によって、ライダーのネーミングパターンが変わるという特徴がある。
この要素自体は平成ライダーから受け継がれており、取り立てて珍しいものではない(具体的には、神の如き存在から与えられた力の名前である『アギト』とGeneration-3を短縮した『G3』のような例が多々ある)。
しかし、本作では組織間抗争という点から、名前のパターンがよりはっきりと組織ごとに区分けされており、名前を見るだけでライダーの立ち位置が分かるという点が平成ライダーには見られなかった点である。

飛電インテリジェンスナンバリングを意識した名前。
A.I.M.S.神話の神や種族の名前。
滅亡迅雷.net変身者の名前1文字。

変身ベルトについて

本作の特徴の一つとして、変身ベルトの種類の多さがあげられる。
平成二期の「小型アイテムと変身ベルトの組み合わせ」を継承しつつ、勢力ごとに変身ベルトが異なるかつ(一部のライダーに)強化形態で変身ベルトが変わる方式も併用された結果、第1部で既に3、第2部に入ってからも新たな変身ベルトが次々と登場し、終盤では「ベルトの一部を拡張パーツと交換して別のベルトにする」「同じベルトが変身者やアイテムによって別のベルトとなる」手法によりベルト数は増加の一途をたどる。
さらに怪人側にも専用の変身ベルト、劇場版でも独自のベルトが登場し、最終的に作中には14種類、プレミアムバンダイでの限定発売で10種もの変身ベルトが登場することとなった。
平成一期のライダー達でも多くて6種程度(充分多いが)だったことを考えると、財団Bの陰謀を疑うレベルでベルト購入者泣かせの作品と言える。
この変身ベルトの多さは次回作でも形を変えて行われている。

一方で変身ベルトが次々に出る演出のためか、劇中では変身アイテムが破壊・破損する描写が非常に多く、ライダーに変身するほとんどの人物が何らかの事情で一度は変身不可能になっている(破損などの理由で多数のライダーの変身が不可能になるのは、『鎧武』等本当にごく一部)。

また、公式より「他のライダーのアイテムをゼロワンドライバーで使ったらどうなるか」というIFの設定画が公開されており、これに触発されてかpixivでも「オリジナライズ」として多数のIFライダー達が描かれている。

変身ベルト一覧

一般販売されているものは太字で記載。
並びは飛電A.I.M.S.滅亡迅雷ZAIA場版限定Vシネマ限定の順に纏めている。

ベルト使用ライダー初登場
飛電ゼロワンドライバーゼロワンアークゼロワン、バルカン(ローンウルフ)第1話
飛電ゼロツードライバー※1ゼロツー第40話
エイムズショットライザーバルカンバルキリー第1話
滅亡迅雷フォースライザー001第4話
アークドライバーゼロアークゼロ第36話
アークドライバーワンアークワン第42話
絶滅ドライバー※1滅(アークスコーピオン)第44話
ザイアサウザンドライバーサウザーザイア第17話
ザイアスラッシュライザー迅(バーニングファルコン)第25話
サイクロンライザー※31型令ジェネ
エデンドライバー※1、※3エデンルシファー劇場版ゼロワン
ショットアバドライザー※3アバドン劇場版ゼロワン
スラッシュアバドライザー※3アバドン劇場版ゼロワン
滅亡迅雷ドライバー※1滅亡迅雷滅亡迅雷
ゼツメライザー※2マギア第1話
レイドライザー※2レイダー第18話
※1:玩具ではゼロワンドライバーに拡張パーツを加えて再現。
※2:怪人専用ベルト。
※3:劇場版限定ライダーのベルト。

登場キャラクター

現実の社会問題や混沌とした勢力抗争をテーマとしている本作には、作品序盤から様々な企業・勢力が登場しており、第3部に入っても一貫して主人公の味方となる勢力は存在しない。その為、ネタバレを考慮し、公式サイト『キャスト』に登場しているキャラクターと企業・組織のみ記載している。各キャラクターの動向やライダーの形態等の詳細や物語中盤から関わるキャラクターに関しては該当組織等を参照(ネタバレ注意)。

飛電インテリジェンス

ヒューマギアを製造・販売を行っている大企業。

2020年8月ワンドロまとめ【ワンドロ】
ゼロワン ライジングホッパー
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー


お前を止められるのはただ一人 俺だ!
仮面ライダーゼロツー


本作の主人公。
売れないお笑い芸人だったが突然『飛電インテリジェンス』の2代目社長に任命され、社長のみが変身できる「仮面ライダーゼロワン」として暴走するヒューマギアとの戦いに身を投じていくことになる。
とにかく真っ直ぐで、喜怒哀楽が激しい性格。

イズちゃん


本作のヒロイン。飛電インテリジェンスの社長秘書型ヒューマギア。
新社長の或人に協力的で、プログライズキーを新たにゼアにお願いしたり、時には大胆な行動も。

ゼロワン最推し


飛電インテリジェンス副社長。万年2位の人生を歩む男。
新社長に任命された或人を社長の座から降ろそうとあの手この手で迫る。

モナシェスタ


飛電インテリジェンス副社長秘書型ヒューマギア。
福添を補佐するセメント系。

飛電インテリジェンス専務取締役。福添の側近かつ腰巾着的存在。

故人

飛電インテリジェンス創業者で或人の祖父。物語開始時点で既に故人。

或人パパ(仮)


或人の「父親」であったヒューマギア。
デイブレイクと呼ばれる事故で、或人を爆発から庇って”死亡”した。

A.I.M.S.

政府直属の対人工知能特務機関。暴走したヒューマギアの鎮圧や「人工知能特別法」の取締を行っている。

不破さん
バルカン
『アサルトウルフ』
RAMPAGE


A.I.M.S.の隊長。
かつて「デイブレイク」で暴走したヒューマギアに襲われた過去を持ち、事実を隠蔽する飛電インテリジェンスやヒューマギアそのものに個人的な憎悪を向けている。

ショットライズ!
ダッシュラッシングブラスト


A.I.M.S.の技術顧問。
明晰な頭脳を持ちながら戦闘能力にも優れ、自ら仮面ライダーへと変身し戦う。
ヒューマギアに対しては一定の理解を持っているものの、「道具」だと割り切っている。

滅亡迅雷.net

ヒューマギアを暴走させ人類社会の転覆を目論むテロリスト集団。

滅亡迅雷.net
仮面ライダー滅
邪 惡 結 論


人類滅亡に向けて暗躍する滅亡迅雷.netの司令塔。
作戦の指揮を執るだけでなく、自らもライダーに変身し、圧倒的な戦闘力を見せつける。

𝔧𝔦𝔫
Kamen rider Jin Fanart
仮面ライダー迅バーニングファルコン


滅亡迅雷.netの行動係。
子供のような無邪気な性格で、ヒューマギアを「友達にする」と称してマギア化させて回っている。

雷&雷電
仮面ライダー雷、復活記念


衛星ゼアを管理している宇宙飛行士型ヒューマギアであり、滅亡迅雷.netのメンバーの一人。
無意識のうちに衛星ゼアがキャッチしたシンギュラリティに到達したヒューマギアの情報を滅亡迅雷.netに横流しにしていた。

亡~~~~!!!
仮面ライダー亡


元々兵器開発を担当していたシステムエンジニア型ヒューマギアであり、滅亡迅雷.netのメンバーの一人。
亡登場以前より黒フードの人物と言う謎の者が登場しており、亡はその人物と同一人物とされているが…?

ZAIAエンタープライズ

第2部から本格登場した巨大企業。
A.I.M.S.に技術提供を行っており、飛電インテリジェンスの買収を目論んでいる。

1000パー社長
仮面ライダーサウザー/仮面ライダーゼロワン【特撮イラスト】


「ZAIAエンタープライズジャパン」の社長。
飛電インテリジェンスの買収とヒューマギア撤廃のため暗躍している。
或人に飛電インテリジェンスの買収を賭けて、ヒューマギアと自社製品「ザイアスペック」による5番勝負を持ちかける。

No Image


「ZAIAエンタープライズ本社」から来た男。
天津垓を「サウザー課」課長へと降格させ、新たな日本支社長に就任する。
本社では開発部に所属しており、刃唯阿とも面識があった模様。

アーク陣営

第4部より本格的に活動し始めた。

【バトルスピリッツ】アークの意思
悪の導くままに
ArkZero


過去に飛電インテリジェンスZAIAエンタープライズが製作に関わった人工衛星にして、滅亡迅雷.netの従っていた人工衛星。
とある人物が「人間の悪意」をラーニングさせており、そのことから人間を滅ぶべき存在として認識し、人類を滅亡させようとしている。
アークゼロに変身する際は滅亡迅雷.netのヒューマギアへ憑依する。

アズちゃん


イズと瓜二つなアークの秘書。
イズのふりをして「アークの使者」として或人の前に現れた。

その他


呼称表

が/に或人イズ唯阿アーク
或人俺/僕・私(業務時)イズ不破さん刃さん福添さん雷/兄貴天津社長アーク
イズ或人様/或人社長私/わたくし不破諫さん刃唯阿さん福添副社長/副社長天津社長アーク
社長イズZAIAの社長アーク
唯阿社長イズ不破社長アーク
社長イズA.I.M.S.A.I.M.S./刃唯阿天津社長
ゼロワン/飛電或人イズA.I.M.S.A.I.M.S./刃唯阿ZAIAアーク
ゼロワン不破諫天津社長アーク
ゼロワンイズバルカンバルキリーサウザーアーク
社長アーク
飛電或人イズ野良犬/不破唯阿福添副社長私/わたくし/僕(幼少期)アーク


各話リスト

通常回

サブタイトルには共通してカタカナ表記の「代名詞」ないし「指示語(こそあど言葉)」が含まれている。

話数タイトルヒューマギアマギア/レイダー
1オレが社長で仮面ライダーゆい、マギアナ腹筋崩壊太郎/ベローサマギアトリロバイトマギア
2AIなアイツは敵?味方?マギアナマモル/エカルマギア、オクレル/クエネオマギア
3ソノ男、寿司職人一貫ニギローシザーメンズ/ネオヒマギア
4バスガイドは見た!アンナ真実アンナ、マギアナバース/オニコマギア
5カレの情熱まんが道香菜澤セイネ森筆ジーペン/ビカリアマギア
6アナタの声が聞きたい-香菜澤セイネ/ガエルマギアタクシー運転手型ヒューマギア/オニコマギア
7ワタシは熱血ヒューマギア先生!-坂本コービー/マンモスマギア暗殺ちゃん/ドードーマギア
8ココからが滅びの始まり白衣の天使ましろちゃんDr.オミゴト暗殺ちゃん/ドードーマギア、ギーガー
9ソノ生命、預かりますDr.オミゴトギーガー
10オレは俳優、大和田伸也松田エンジ暗殺ちゃん/ドードーマギア
11カメラを止めるな、アイツを止めろ!-松田エンジ/アルシノマギア、暗殺ちゃん/ドードーマギア改
12アノ名探偵がやってきたワズ・ナゾートク祭田ゼット5号暗殺ちゃん/ドードーマギア改、ドードーマギア・ヒナ
13ワタシの仕事は社長秘書ワズ・ナゾートク、祭田ゼット5号暗殺ちゃん/ドードーマギア改、ドードーマギア・ヒナ
14オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!宇宙野郎昴-
15ソレゾレの終わり宇宙野郎昴ギーガー
16コレがZAIAの夜明け-アークマギア(ベローサタイプ)、アークマギア(ドードータイプ)、ギーガー
17ワタシこそが社長で仮面ライダー-一輪サクヨ/アークマギア(オニコタイプ)、アークマギア(クエネオタイプ)
18コレワタシのいける華一輪サクヨクラッシングバッファローレイダー
19カノジョは家売るヒューマギア最強匠親方スプラッシングホエールレイダー住田スマイル/アークマギア(ネオヒタイプ)
20ソレが1000%のベストハウス住田スマイルスプラッシングホエールレイダー、最強匠親方/アークマギア(マンモスタイプ)
21異議アリ!ソノ裁判腹筋崩壊太郎ダイナマイティングライオンレイダー弁護士ビンゴ/ビカリアマギア
22ソレでもカレはやってない弁護士ビンゴダイナマイティングライオンレイダー
23キミの知能に恋してる!松田エンジ、マッチ田成子ストーミングペンギンレイダー縁結びマッチ/アークマギア(ガエルタイプ)
24ワタシたちの番ですマモル、オクレル、一貫ニギロー、Dr.オミゴト、祭田ゼット5号、宇宙野郎昴、住田スマイル、最強匠親方、弁護士ビンゴ、縁結びマッチ松田エンジ/アルシノマギア
25ボクがヒューマギアを救う博士ボット-
26ワレら炎の消防隊-スカウティングパンダレイダー119之助/マンモスマギア
27ボクは命を諦めない119之助スカウティングパンダレイダー
28オレのラップが世界を変える!-ファイティングジャッカルレイダーMCチェケラ/ドードーマギア
29オレたちの夢は壊れない-ファイティングジャッカルレイダー
30やっぱりオレが社長で仮面ライダー-ファイティングジャッカルレイダー、バトルレイダー
31キミの夢に向かって飛べ!森筆ジーペン、祭田ゼットファイティングジャッカルレイダー、バトルレイダー
32ワタシのプライド!夢のランウェイデルモファイティングジャッカルレイダー、バトルレイダー
33夢がソンナに大事なのか?ラブチャンファイティングジャッカルレイダー、バトルレイダー
34コレが滅の生きる道ミドリ-
35ヒューマギアはドンナ夢を見るか?ミドリバトルレイダー、ギーガー
35.5ナニが滅亡迅雷を創ったのか?アズ滅亡迅雷.net-
36ワタシがアークで仮面ライダー東品川の母、博士ボットバトルレイダー
37ソレダレにも止められない-バトルレイダー
38ボクは1000%キミの友だち--
39ソノ結論、予測不能--
40オレワタシの夢に向かって--
41ナンジ、隣人と手をとれ!Dr.オミゴト、宇宙野郎昴、最強匠親方、119之助-
42ソコに悪意がある限りアズアークマギア(エカルタイプ)、アークマギア(ネオヒタイプ)、アークマギア(オニコタイプ)、アークマギア(マンモスタイプ)、アークマギア(アルシノタイプ)
43ソレが心アズ、オクレルアークマギア(ベローサタイプ)、アークマギア(クエネオタイプ)、アークマギア(ネオヒタイプ)、アークマギア(ドードータイプ)、アークマギア(アルシノタイプ)
44オマエを止められるのはただひとりアズ、オクレル、マモル-
最終話ソレゾレの未来図アズ、イズ、マモル-

特別編

プレジデント・スペシャル

5月17日・24日に放送。
第35話で滅亡迅雷.netが完全復活した最中、イズが故障して全ての記憶を失ってしまった為、或人が今までの出来事をイズにラーニングさせていく流れで振り返っていく。

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    PART1
    該当話数ゼロワン始動から滅亡迅雷.net壊滅まで(第1~17話)
    キャッチコピー今までのゼロワンのバトルを振り返る このエピソードに秘められた謎を解けるのは ただ一人 君だ!
    ヒューマギアアズ
    PART2
    該当話数『お仕事5番勝負』から飛電製作所設立まで(第18~35話)
    キャッチコピーこれを見れば君もゼロワンマスターだ!全ての謎が語られ新たなる展開の扉が開かれる!
    ヒューマギアアズ

シューティング・スペシャル

5月31日放送。
失われていた本来の記憶が『つまらない』ことを知り落胆していた諫に、唯阿がかつての自信を取り戻させる為に今までの戦いの記憶を振り返る。
次回予告の放送後、何故か『ゴリラスペシャル』がトレンド入りした

  • リスト
    PART1
    キャッチコピー283「勝手に『プレジデント・スペシャル』やったそうじゃねえか!”仮面ライダーバルカン”のことが全然足りない!今度はバルカンの戦いを俺が振り返る!それがルールだ!」
    ヒューマギア亡(回想シーンのみ)、迅

超(スーパー)お仕事大戦


6月7日・14日放送。
『シューティング・スペシャル』で記憶を振り返って自信を取り戻す筈が、逆にネガティブな記憶ばかりを深掘りされ過ぎて嫌になり、落ち込んでしまった諫。
行く当てに悩んだ諫に対して或人とイズが様々な仕事の斡旋を提案、更に唯阿も加わり諫の転職先となる新たな職業探しに挑むが…


音楽

OP

歌:J×Takanori Nishikawa 作詞:藤林聖子西川貴教 
編曲:DJ'TEKINA//SOMETHING
第1話では戦闘中の挿入歌として、第2話では同話の終わり(所謂ED)として流れ、第3話にてやっとOPとして流れた。


挿入歌

「Humagear Anthem」を除いて全編の歌詞が英語になっているのが特徴。サブライダーのテーマソングが存在しない作品となった。

  • 『お前を止められるのはただ一人、俺だ!〜Find a new life』
作詞:坂部剛/作曲:平井眼鏡
仮面ライダーゼロワンライジングホッパーのテーマソング。

  • 『ハイブリッドライズ!ゼロワン~Rising sun』
作詞:坂部剛/作曲:平井眼鏡
仮面ライダーゼロワンハイブリッドライズ形態のテーマソング。

  • 『変身!ゼロツー〜Now is the right time』
作詞:坂部剛/作曲:平井眼鏡
仮面ライダーゼロツーのテーマソング。

  • 『Humagear Anthem』
歌:MCチェケラ(副島淳)
第28話ではMCチェケラが披露したラップ。


関連作品

スピンオフドラマ『プロジェクト・サウザー

テレビ本編では描かれなかった物語の裏側を描くスピンオフドラマ。
前編では仮面ライダーサウザー誕生の秘密と、滅亡迅雷.netの最後の幹部・の正体が描かれる。
後編では表舞台への登場が終盤となった与多垣ウィリアムソンの、物語の裏側での活動を描く。

ショートアニメ

2020年7月23日正午より『仮面ライダーゼロワン ショートアニメ EVERYONE'S DAILY LIFE』が東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信される。

劇場作品

「祝え! 新時代の幕開けとなる令和の象徴! その名も“仮面ライダーゼロワン”!」

ウォズの祝辞と共に姿を現し、その姿を観衆の中からソウゴが呆然と眺めるシーンが先行公開された。
作中での活躍はゼロワン(仮面ライダー)の記事を参照。

先行出演であるものの、開幕の出番はあくまでであり、エンドロール後のは裏方での活躍だったため厳密にはジオウとは共演していなかったりする。

平成ライダーである仮面ライダージオウとのコラボ作品。令和最初の仮面ライダーコラボ映画。
ジオウ側はテレビシリーズの後日談として位置づけられており、ゼロワン側は9~10話あたりの時系列となっている。

アナタは最期を共にする

最強の敵は人間か?AIか?それとも……

毎年恒例の夏映画。
当初は7月23日に劇場版『魔進戦隊キラメイジャー』と同時上映だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で公開延期となり、12月18日に次作の『仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』と同時公開予定となった。
本来ならば最終回前に公開されるところが最終回後となった為に本作も最終回後の物語となり、最終回には劇場版に登場するエス/仮面ライダーエデンが先行登場した。

また仮面ライダーの夏映画(元々は)としては初めて『スーパー戦隊シリーズ』との同時上映が行われず、劇場版『魔進戦隊キラメイジャー』は2021年2月20日に他のスーパー戦隊と3本立てで公開予定。

余談

同じ石ノ森章太郎原作の東映特撮ヒーローにはキカイダー01(ゼロワン)も存在し、「ゼロワンドライバー」という技も使用している。由来の一つかどうかは不明だが、スタッフが意識しているのは間違いないだろう。
実際、ジオウの夏劇場版のゼロワン登場シーンのエキストラ参加撮影では、(ネタバレ防止のため)キカイダー01が代役を務め、後にゼロワン本人のシーンと繋げる、と言う形を取ったらしい。
第1話放映直後から本編放送がYoutube東映公式チャンネルにて公開された。第2話まで、次の月末までの期間限定公開とされる。もちろん東映にとっても初の試み。
それと共に『キカイダー01』も足並みを揃える形で無料公開されている。

仮面ライダーシリーズのロケ弁として定評のあった「ポパイ」は『ゼロワン』放送中の2019年10月31日を以て最後となった。

フォーム数に関してはゼロワンとバルカン以外はほぼ1~2形態だけということで、『ゴースト』や次作の『セイバー』と比較すると派生形態の数は意外と少なかったりする。

無論、それに応じてスーツの下半身の共有、既存のスーツの改造も例年以上に強化され、前作の『ジオウ』に負けず劣らずのスーツ改造が見られる。

シャイニングアサルトヘルライジングホッパー
アサルトウルフオルトロスバルカン
ライトニングホーネットジャスティスサーバル
仮面ライダー1型アークスコーピオンローンウルフ
ヘルブロスブラッドスターク仮面ライダー001仮面ライダー雷
仮面ライダーマッドローグ仮面ライダー亡
仮面ライダーサウザー仮面ライダーザイア

関連タグ

令和ライダー 仮面ライダー
AI 会社 社長ライダー

関連作品

  • 仮面ライダー仮面ライダークウガ:分類上元号最初のライダー。
  • 真・仮面ライダー:平成に改元してから初めてのライダー
  • 仮面ライダードライブ怪人の素体は全て人造の存在である事と「創造主である人間を超え支配する」という目的が同一である(ただし「人類抹殺を目的としていない」「基本的に怪人だけで構成された勢力」といった本作の敵勢力とは異なる特徴も持っている)。
  • 仮面ライダーエグゼイドライダーが登場する点とメインライターが共通。他にも「敵がテクノロジーの産物」「必殺技の独特なカット」「OP曲が最初期はEDテーマに使われる」「コラボ・ギャグ回と思われたエピソードでも重大な謎解きが存在する」といった類似点があげられる。また、作中のBGM「Find_A_New_Life」には「エグゼイド」という空耳も存在する。
  • 仮面ライダービルド:仮面ライダーが兵器になっている(兵器利用しようとしている)繋がり。
  • 仮面ライダーキカイ:暴走した機械と戦うライダーという点で共通するがこちらは変身者も非人間で機械である。


ニチアサ同期:スター☆トゥインクルプリキュアヒーリングっど♥プリキュア(30分前)、騎士竜戦隊リュウソウジャー魔進戦隊キラメイジャー(30分後)

平成ライダー
仮面ライダージオウ

令和ライダー
仮面ライダーゼロワン仮面ライダーセイバー

外部サイト


評価(ネタバレ注意)

設定・ストーリー面において

基本的なテーマである「AIを搭載されたロボットが人間社会に登場したらどうなるか」という問題に真っ正面から向き合い、序盤から中盤では彼らヒューマギア達の怒涛で悲劇的な展開、中盤以降は彼らに悲劇をもたらした側のロボットたちの苦悩を通じて、人工知能にシンギュラリティ=心が芽生えた時の人間の向き合い方といった内容が描かれた。

敵味方を含めた組織数が非常に多いのも今作の特徴で、変身ベルトの形式が各組織ごとに差別化されているのも「明確な味方ではない別個の組織」であることの強調と言える(事実、主人公と一貫して協力関係になる組織は殆どない)。

仮面ライダーゼロワン メタルライジングカバンダイナミック!


アクション面では『ルパパト』のメイン監督を手掛けた杉原輝昭氏が抜擢され(一応本編だけだと担当数では中澤祥次郎監督が最多だが)、スーツ自体が軽めなものが多かった影響もあってか極めてスタイリッシュな見応えのある戦闘シーンが非常に多く、キャラクターによってファイトスタイルが大きく差別化されている点も評価されている。

悪意の群れ


シャイニングアサルトのシャインシステムやメタルクラスタのクラスターセルといったCGの演出面も『ジオウ』以上に強化され、必殺技の発動時には『エグゼイド』を思わせるライダーごとに違うフォントで技名を表記する表現も行われた。

今作のテーマが「お仕事もの」であることは放送開始前からある程度製作側から言及されており、漫画家や医師、不動産などなど、バラエティ豊富な職業が紹介された。

これらは「AI(ロボット)が導入されるとこの職業はどうなるのか」といった興味深い内容が描かれている反面、仮面ライダーシリーズにおける勧善懲悪とお仕事ものというコンセプトが上手く合致しない場面なども見受けられ、この辺りの問題が良くも悪くも視聴者間で評価が分かれやすいポイントと言えよう。

ヒューマギアと人間の関係性自体が極めて独特なことも相まって、登場人物たちのヒューマギアに対するスタンスの意図や発言の意味が読み取り辛い面もあり、各キャラクターの出番に大きく差がある分、一部のキャラは主義主張の変化が唐突に感じられてしまう場面も存在した。

プレジデント スペシャル PART.02


特に敵側の策略に主人公が成す術なく追い込まれていく中盤の展開は中々の賛否両論を巻き起こし、ネット上でも多くの議論が交わされた(ただし、よく議論の対象となる第二部(お仕事五番勝負編)においてもメタルクラスタホッパーホッパーブレードランペイジバルカンといった味方の強化も非常に多い)。

物語のテンポも一部(滅亡迅雷.net編)から前後編の2話構成となった影響でややスピード感が損なわれている部分、物語の本筋が中々進まない点やヒューマギアの可能性故の危険などがあまりフィーチャーされないまま決着を迎える展開は、比較的今作を好意的に見ている視聴者にも厳しい指摘を受けていた。

ナニが滅亡迅雷を創ったのか?
Will


続く第三部(飛電製作所編)以降では復活した滅亡迅雷.netやアークゼロも登場し、敵味方共に入り乱れるバトル重視の内容となったが、諸事情により撮影が困難な状況となった影響で、放送が一旦休止にまで逼迫していたのもこの時期である。
休止期間の合間には「プレジデントスペシャル」や35.5話といった総集編が放送された。

これらの休止に伴う放送短縮はストーリーに少なくない影響を与えており、一部のキャラクターの活躍が省略されたり当初の段階では存在しなかったであろうキャラ(?)が登場したりと多くの弊害をもたらした。第二部で主に採用された2話構成も、『鎧武』などでも行われた連続ストーリー式に変更されている。

細かい所では主役の最終形態の製作過程で描かれたシミュレーションもなるべく同じ所でロケができないか?という構想が元だったり(最終形態の能力を考えるとある意味では上手く嵌まったとも言えるが)、32話のファッションショーの場面も本来はエキストラを集めて行う筈が諸々の問題もあってか無観客の形となるなど、撮影面でも試行錯誤を繰り返していた様子。36~37話に至っては担当した柴崎貴行監督曰く「撮影完了までに3カ月程かかった」とのことで、いかに当時の状況が混乱を極めていたのかを物語っている。

とあるキャラとの和解も本来は放送時より話数をかけて描く筈が短縮の煽りを受けて過程を短くせざるを得なかったことも明かされおり、放送時の状況を踏まえると苦肉の決断だったことは想像に難くない(「公式完全読本」によると、当初の予定から6話ほど短縮したとのこと)。実際、このキャラとの和解はかなり唐突気味に描かれた分、放送当時は多くの視聴者が混乱を招く事態となった。

これら三部のやや駆け足気味な展開に対しては「せっかくキャラクターが多いのに上手く生かせていない」、「ある意味第二部より唐突」と厳しい意見も散見されたが、「公式完全読本」などで語られているように、この時期は放送をいつ再開できるのか、そもそも終わらせられるのかといった段階にあり、必ずしも製作側が満足に作品を作れない状況だったことも留意すべきである。

終盤の展開はある意味最も短縮の影響を被った部分であり、登場人物たちの「悪意」「心」を巡って、これまでの作風から一転した重々しい雰囲気となっていく。

Kamen Rider Ark One 2


特に最終盤での衝撃展開は多くの視聴者の度肝を抜き、怒濤のラストに繋がる展開も相まって 「実は終盤が一番好き」という意見も少なくない。

まとめると、評価や状況が全て製作陣の目論見通りになったとは言い難いが、歴代のライダーシリーズでもあまり見られない、新要素や物語を挑戦的に盛り込んだ意欲作だったと言えるだろう。

これらの意欲的な姿勢は本編後でも遺憾なく発揮され、登場人物たちの成長や終盤のどんでん返しが高く評価された『REAL×TIME』、一転して絶望的なラストで観客を驚かせた『滅亡迅雷』など、様々な意味で注目を集めている。

キャラクターについて

横顔イズちゃん


登場人物のイズは主人公との関係性や本人のギャグ・シリアス両面での活躍、演者である鶴嶋氏の好演も相まって歴代ライダーヒロインとしても屈指の人気キャラクターとなり、S.H. Figuartsをはじめとした多くの媒体で立体化された。本編でも変身しない女性(が演じる)キャラクターがこういった商品展開を見せた事例はシリーズでも珍しく、中盤以降で登場したアズも一部商品化されている。

また、出番はそれぞれ決して多くないものの、本編ではインパクトの強い活躍を見せた敵組織の滅亡迅雷.netは大きな反響を呼び、メンバーの写真やインタビューが収録された滅亡迅雷が主役のムック本が2冊発売されたり、Vシネマ作品でも2号ライダーのバルカンを差し置いて第1弾の主演作品『滅亡迅雷』が公開されるなど、キャラクター人気の高さが窺える。

玩具・商品展開について

玩具面では前述の通り組織ごとに変身するライダーのフォーマットが異なるというテーマの元、本編のオーソライズを完全再現しつつ、カバーパーツの取り替えで別のベルトに換装できるゼロワンドライバー、ベルトと拳銃武器を両立したショットライザー、一転してキーを無理矢理こじ開けて変身するフォースライザー等々、変身ベルトが被らないよう工夫を凝らして差別化している点は高く評価されている。

一方で、スラッシュライザーやアークドライバーなどの多くのドライバーがプレミアムバンダイ限定発売という方式になった点は一部の購買層にも指摘されており、「放送から間もないタイミングで欲しい」、「ネット販売ではメインターゲット層の子供への敷居が高いのでは?」という意見も寄せられた。

とは言え、変身ベルトのような大型商品はプログライズキーなどのコレクションアイテムとは別で販売スペースを圧迫される関係上、ベルトを増やしすぎると店舗側の負担も増す上に企業も売上が分散してしまったり、販売時期によっては次回作の変身ベルトを購入しようと思う層も増えて購入する人が減ってしまう可能性もある為、この対応は仕方ないとする意見も存在する。

ネット限定販売のプログライズキーも数多く発売され、怪人側が使用するゼツメライズキー、登場したヒューマギアのデータが込められたヒューマギアプログライズキー、レイダーの使用するプログライズキーも一部を除いて軒並み商品化された。

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