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祭田ゼット

まつりだぜっと

祭田ゼットとは、『仮面ライダーゼロワン』に登場するアンドロイド・ヒューマギアの個体群。
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演:吉田快(改造後の演者への振り付け指導も担当)/松村龍之介

概要

飛電インテリジェンスが作成した、祭りを盛り上げる事を目的とし、様々な踊りや楽器の演奏をラーニングした、イベント用和風舞踏ヒューマギア

1号から5号までが生産され、外見こそは同一だが、個体ごとに身に付けているお面の種類が異なり、1号は天狗、2号はオカメ、3号はキツネ、4号と5号はひょっとこのお面をそれぞれ身に付けている。装着基準については、1号~3号までは一体毎の注文だったが、4号と5号は同時注文だった為に同じひょっとこのお面、人間でいう処の双子の様な扱いなのではなかろうかとファンは見ている。

各地のお祭りで公演をおこなっていたが、5体全てが何者かによって盗み出されて行方不明となり、盗難届が出されている。

暗殺ちゃん、衝撃の正体!


窃盗団は、データ管理用IDと外皮を変更した上で売りさばく予定だったが、そこから更に1号から4号までが滅亡迅雷.netによって奪われ、暗殺ちゃんのボディとして使用されていた。暗殺ちゃんが破壊される事にパワーアップするカラクリは、完全に同一のボディを使用する事によって、パワーアップが向上しやすいと言う利点によるものだった。
作中の事実判明の図で、祭田ゼット=暗殺ちゃんの構図が出た時、視聴者は思わず笑ったとツイートしている。


しかし、5号だけは難を逃れ、窃盗団の元からも逃げ出しす事に成功。仲間を探してあちこちのお祭り会場に出没しながら周囲の様子を窺っていたが、ドードーマギア改となった暗殺ちゃん(4号)の襲撃を受ける。
「一緒に人類を滅ぼそう、俺のヒナになれ」と捕まりそうになるも、そこを5号を捜索していたワズ・ナゾートクによって発見され、辛くも飛電或人たちにより救出、無事保護された。

その後、ハイパーバトルビデオにおいて5号がガエルマギアとの戦闘でホッピングカンガルーに召喚される形で再登場。TV本編においても第24話で一瞬だが姿を見せた(しかし、顔は暗殺ちゃんのまま)。
第31話ではシェスタが彼のヒューマギアプログライズキーを使用した事で5号の姿に「転身」した(それでも顔は暗殺ちゃんのままだった。ヒューマギアキーは暗殺ちゃんの顔の状態で作られた為その状態でデータが保存されていると思われる)。

関連タグ

仮面ライダーゼロワン ヒューマギア 暗殺ちゃん
最強匠親方:同じく同型の個体が複数登場したヒューマギア。
葛城巧:同じく仮面ライダーシリーズにおいて記憶と顔を変えられて別人となっていたキャラ。

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