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ホッピングカンガルー

ほっぴんぐかんがるー

ホッピングカンガルーとは、仮面ライダーゼロワンに登場する形態の一つ。
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The fourth dimension of space!ホッピングカンガルー!
"It`s pouch contains infinite possibilities."

概要

カンガルーの力を宿すホッピングカンガループログライズキーで変身する形態。
アーマーカラーは青緑。
てれびくんハイパーバトルビデオに登場する形態で、ゼロワンの設定画が公式サイトで公開されている

英語部分はそれぞれ「四次元空間」「そのポケットには無限の可能性が秘められている」と言った意味合いで、さらにはカラーリングも青系、と某ネコ型ロボットを連想させる。

能力

他のハイブリッドライズ形態同様ライジングホッパーのアーマーが変形・移動しており、ライジングホッパーの胸部アーマーがボクシンググローブの様に両手の甲に移動し、全身のアーマーを俯瞰すると拳を構えてファイティングポーズをとるカンガルーを模している。

胸部と両肩に備えた「キズナポケット」で様々なヒューマギアの力を自身の力に変える能力を持ち、現場で活躍するヒューマギアたちを招集して、職業の特性を付加した特殊攻撃を放つことが可能。
その為、ハイブリットライズの中でも能力の多彩さに長けている他、カンガルーのようなボクシングスタイルでの戦闘も得意とする。

総じて、ハイブリッドライズの中では一際異彩を放つ形態と言える。

対象ヒューマギア付加能力
一貫ニギロー真心を込めた塩揉み攻撃
マモル(仮面ライダーゼロワン)懐中電灯の光を出す警備員の敵を確保する能力
祭田ゼット和風舞踏によるカウンター

ホッピングカンガループログライズキー

ポケット!

カンガルーのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。カラーはブルーグリーン
アクシデントによりオーストラリアの旅行本から解析されたからか、他の「ライダモデル」と違い旅行本の表紙のカンガルーがそのまま「ライダモデル」になっている

玩具はてれびくん2020年2月号(2019年12月26日発売)に付属。
非DXのプログライズキーとしては初の、アタッシュウェポンとの連動音声を収録している。
だが英文の発音にミスがあり、"possibilities"(ポッシビリティーズ)が"possibilites(ポッシビライツ)になってしまっている。

余談

東映公式サイトによると、ホッピングカンガルーが登場したのは、おおよそTV本編第13話と第14話の間の時期らしい。

関連タグ

仮面ライダーゼロワン ゼロワン(仮面ライダー)
プログライズキー ハイブリッドライズ

タカガルバ:同じくカンガルーの力を宿し、ハイパーバトルビデオに登場した形態。

ヒューマギアプログライズキー プログライズホッパーブレード:本形態の登場するハイパーバトルビデオの内容は、俯瞰で見るとこの展開の伏線に思える。











ネタバレ注意

「キズナポケット」の描写だが、「相手に対して有効な対策になりそうな職業/技能のヒューマギアをポケットからひり出す形で転送」する形でヒューマギアと合流、そのヒューマギアの技能がホッピングカンガルーの攻撃に反映される形となっている(招集されたヒューマギア達は事件解決時にデータ化らしき形で消滅している為、現場に現れたのは「本人」ではなく「複写体(コピー)」なのかも知れない)。

いずれにせよ、本エピソードでイズが「仲間」や「相棒」の概念を覚えた事とホッピングカンガルーの能力が、後の危機に際しての対策としてのヒューマギアプログライズキーとプログライズホッパーブレードの誕生に繋がったという見方も出来なくもない。

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