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メタルクラスタホッパー

めたるくらすたほっぱー

特撮番組『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダーゼロワンの形態。
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メタルライズ!

Secret material! 飛電メタル!

メタルクラスタホッパー!

"It's High Quality."

概要

飛電ゼロワンドライバー通信衛星アークが製作したメタルクラスタホッパープログライズキーを装填して変身した仮面ライダーゼロワンの強化形態。

英文を意訳すると「極秘素材/これこそが高品質」となる。極秘という点は、イズが本形態の名前を知っていた関係から「飛電インテリジェンスにおいて存在が秘匿されていた」という意味と、飛電メタルという素材が「秘伝の素材」であるという意味合いもあるからと思われる。
文だけ見れば飛電メタルという素材を讃えているだけのように見えるが、後述する禍々しさからすると「高品質」というのは些か皮肉の強い表現だろう。

ちなみにこの飛電メタルだが、名称から飛電インテリジェンス製と思われがちだが本社にデータはなく、何故か滅亡迅雷.netのアジトにデータが存在しており、何らかの経緯でデータごと盗まれたという考察があるが……?

スペック

身長196.5cm
体重110.7kg
パンチ力44.8t
キック力93.0t
ジャンプ力102.9m(ひと跳び)
走力1.2秒(100m)


中間フォームながらも近年の最終フォームと同等かそれ以上のスペックをもち、キック力はシャイニングアサルトホッパーのほぼ1.3倍、パンチ力は2倍近くにまで上がっている。
前作ジオウⅡと比べてもほぼ倍近いどころか、その次のジオウトリニティさえも上回るという破格のスペックを持っている。
そのため、後述の能力も合わせて凄まじい戦闘力を誇る。

容姿

irreplaceable


その名を表したかの如く、全身が鈍い白銀に輝く金属質な見た目となっており、頭部や肩などが鋭利な形状に変化している。蛍光イエローの複眼と全身に駆け巡るエネルギーライン兼特殊装甲「MCHライナー」を持ち、造形や配色も前形態のシャイニングアサルトホッパーよりも非常にシンプル。

色合い的に、金や黒をベースとした仮面ライダーサウザーとは対になった配色にも見える。
また、今までのハイブリッドライズ強化形態基本形態の素体を使用しているのに対し、こちらは制作元の違いからか、全く新しい素体となっている。

変身プロセスは、大量のバッタが一度巨大バッタになった後分散し、或人の体を蝕むように身体に纏わり付く非常におぞましいものとなっており、これまでのゼロワンの変身プロセスの中で最も不穏なイメージを抱かせる。
天津垓無理やり変身させられた初変身時に至っては、暗黒のオーラが終始漂い、更には変身時のバッタの大群の中に漆黒の個体が多数混じるという状態であり、禍々しさがより一層強調されている。

能力と暴走

METAL CLUSTER HOPPER
悪意の群れ


装甲には硬度・可塑性・密度を自在に変化させる相転移制御特性を持つ特殊金属「飛電メタル」が使用されており、攻撃時には無数の小さなバッタ「クラスターセル」に変形し、ゼロワンから変幻自在に分離して縦横無尽に飛び回る。その為、攻撃時は素体が丸出しになる。

上述の飛電メタルやクラスターセルを操る機能は「クラスターテンペスト」と呼ばれており、それらは敵味方関係なく襲いかかり、殺到すれば蝗害の如くレイダーの装甲だろうと、仮面ライダーの装甲だろうと削り取り、空中で集合すれば最強の矛にも盾にもなる。

この能力により、ダイナマイティングライオンレイダーを一瞬にして戦闘不能にし、とっさに回避したアサルトウルフも腕部装甲を破壊された。更に、それまで他を圧倒していたサウザーを通常攻撃だけで変身解除に追い込み、作中で初の白星を挙げている。
作中は装甲や服装を食い尽くす程度に収まっているが、設定上ではあらゆる物を分子レベルで破壊することを可能としている。ただし、ギーガーのように質量が大きすぎると簡単には削り取れない様子。

状況への反応も非常に素早く、サウザーがサウザンドジャッカーを投げつけてセルを使わせた上で背後に回っても、即座に盾を再形成して攻撃を防ぎきった。このクラスターセルの利用法は単純な攻撃や防御にしか回せないようである。
サウザーがこのクラスターセルを破るためにサウザンドブレイクでこれまでコピーしてきた全てのライダモデルをぶつける必要があったことからも、その防御力の高さが窺える。

第23話では自分から動いての格闘戦もしていたが、クラスターセルを操作している間はやはり移動していない(背後の相手に向き直った程度)。
それでいて上述のスペックを見ればわかる通り、通常の格闘戦も強く相手を踏みつけたりと粗暴且つ機械のごとく正確で冷徹な戦闘スタイルを取る。ただし、これらの戦闘パターンはやや機械的かつ単純な行動しかできないために応用力に欠ける所があり、実際アサルトウルフにはオーソライズバスターを奪われた挙げ句に攻撃を防いでいる間に変身解除されていた。

変身中は衛星アークに接続された状態になり、変身者はアークの滅亡の意志(おびただしい数の「滅」「亡」「暗」「殺」「戦」「争」「悪」「憎」「死」「獄」「愚」「蔑」「凶」「邪」「虐」「痛」「怨」「恨」という負の感情を連想させる禍々しい書体の18種類の漢字と人間の悲鳴で表現されている)に晒され苦しむ事となる。

人間の悪意


しかも変身者の自我はそのまま保たれており、自分が暴走しているのを自分の意志で止められぬ様子を見せられながら、アークの意志それ自体にも苛まれ続けるという恐ろしい事態に陥る(これは強制割込みプログラム「プリズメントチェイン」により、アークからの遠隔操作を受けるようになっている事や後述のプログライズキーの仕様によるもの)。

このため、変身中は終始無言で唸り声を上げる事もなく、基本的に常に顔を俯け、相手の攻撃を受けてもほぼ無反応という、人間が変身しているとは思えない程の無機質さを漂わせている。
変身による反動もアサルトウルフほどではないようだがあるらしく、さらに変身後の或人の目にはアークから浴びせられた人間の悪意や天津への憎しみが残っており、アークもそれに反応するかのように怪しく発光する様子が見られ、第24話ではベッドの中で悪意に苛まれているような描写も見られた。

ちなみに、このプログライズキー自体に悪意のデータを保護するための断熱コーティングがなされている事に加えて、自分から変身解除できないように、上述の形で悪意に満たされたデータ空間に変身者の意識を幽閉するという機能がある為、破壊は困難であると推測される。
その上、一度でも使用すればゼロワンドライバーは他のプログライズキーを一切認証しなくなるようプログラムが書き換えられてしまうので、一度変身したら自力で変身解除不能、それができたとしても他の形態に変身できず嫌でもメタルクラスタホッパーを使わざるを得なくなる、という非常に厄介な性質を持っている。

このため、第22話では生身の天津に対し攻撃を加えようとした所を、「これ以上は流石にヤバい」と不破に無理矢理ベルトを剥ぎ取られた事で、第23話では不破と協力した唯阿にキーを引き抜かれてようやく変身が解除された。

上記の戦闘力の凄まじさも相まって、不破からは「ゼロワンじゃない別の何か」と評されている(変身直後のゼロワンの複眼が赤から、若草色に変化した事もそれを裏付けると思われる)。

変身解除させられ危うく命を落としかねなかったにも関わらず、むしろ天津は「ZAIAのシナリオがクライマックスに達する」と喜んでいる様子であり、この形態を生み出したのには何か意味があると思われるが…?

暴走の克服

お前を止められるのはただ一人 俺だ!


「フフッ…わかんねえだろ。俺もわかんない」

「でも、俺だけの力じゃできなかった!」

「ヒューマギアを信じたから、できたんだ!」

第24話にてアークの悪意に対抗するべくヒューマギア達の善意を集めて製造されたプログライズホッパーブレードの入手によって暴走を克服し、自らの意思で制御が可能となった。
これ以降、クラスターセルの使い方の幅が広がり、従来の使い方に加えて刃に変換して斬撃の威力を増強したり、刃の部分を飛ばしたり刃先から手裏剣のごとく飛ばしたり、果ては空中に足場を作り出したりと多彩な戦術を見せている。

しかも、かつて暴走時に一度敗れたライダモデル総出のサウザンドブレイクに対しては大部分をクラスターセルで防御しつつ捌けない分は自力で相殺するという手法でイズとデルモを守りきった。流石にデルモの足が多少ダメージを受けてしまったものの、2人を守らなければならないという前回よりも悪条件な中これだけの被害で済ますことができたのも或人の類いまれなる戦闘センスの賜物であろう(クラスターセルを動かしながら自身が別行動をできるようになったのも大きい)。

ちなみに暴走時よりも明らかに大量のクラスターセルを使うことが度々あるが、以前のように素体が丸出しになる描写は少なくなっている。さらに暴走したヒューマギアを破壊することなく元に戻す力も獲得した

格闘能力も或人の意思によって動かせるようになった分ほかのライダーとの連携も可能となっており、劇中ではランペイジバルカンやサウザーと組んでアークゼロと対決している。

なお、これに伴って他の形態にも再び変身が可能になったほか、変身プロセスも禍々しさの薄い黄色い発光を伴ったものに変化している(それでも一定の禍々しさはあるのがメタルクラスタホッパーならではの魅力でもある)。

その為、『宿命のギャグバトル』では「ゼロワン最強の姿」と紹介されており、アークゼロ登場まではランペイジバルカンと並ぶゼロワンライダー最強格とされていた。
もっとも、ランペイジバルカンがチップへの干渉でまともに戦えないことがある中、ゼロワンにはそういった干渉が無い為、アーク相手にまだ何とか喰らい付くことができる数少ない存在であった。
メタルクラスタホッパーは大量のバッタでの破壊、言わば一貫性がメインなのに対し、ランペイジバルカンは多彩なライダモデルの打ち分けに重きを置いた多様性に特化している点で対になるというのも興味深いところである。

なお、後に「ゼロワンはこれ以上強化できない」と言及されたため「最強のゼロワン」という表現自体は間違っていない。ただ、公式からは次の形態を最終フォーム、すなわち最強フォームとして扱っている為、この形態が最強フォーム扱いされるかは難しいところではある。更に、ゼロワン最終話ではゼロワンとしての本当の最終フォームも登場したため、「第3の強化形態」という立ち位置が一番しっくりくるかもしれない。

使用アイテム

メタルクラスタホッパープログライズキー

ZERO ONE Metal Cluster Hopper


エブリバディジャンプ!
飛電メタルズアビリティ!

シャイニングアサルトホッパーのデータをコピーした天津が、このデータを基に唯阿に命じてアークに構築させたもの。
「ゼロワンの力を封じる禁断のプログライズキー」とされており、上述の通り一度でも使用した時点でこの形態以外の能力を一切使用できなくなる=ゼロワンの特徴である拡張性の高さが失われ、暴走のリスクから変身すること自体困難になるという恐るべき機能を持っていた。
上記の起動時の音声は登場直後は二音目の方が鳴っていたが、暴走克服以降は一音目が鳴るようになった。
詳細はリンク先参照。

オーソライズバスター

獰猛な生物


シャイニングホッパー・シャイニングアサルトホッパーから引き続き使用。

プログライズホッパーブレード

METALCLUSTER HOPPER


これまで或人が触れ合ってきたヒューマギア達の善意を集め作り上げられた、専用武器にして制御装置。
アタッシュカリバーと接続して使用することも可能。
暴走克服後は「システムとして一体不可分」とゼアに認識/紐付けされたらしく、メタルクラスタホッパーへの変身と同時に手元に現れる様になった。ただし劇中の描写を見る限り、実体化さえしていれば必ずしも手元にある必要は無い様子。

アタッシュカリバー

プログライズホッパーブレードに接続して使うのが通常だが、接続せずに二刀流で使う事もある。

必殺技

  • メタルライジングインパクト
『METAL RISING IMPACT』


身体から分離したクラスターセルが再構築されてゼロワンの姿になり、そのままライジングインパクトを繰り出す。
初使用時は二体相手に使用したためクラスターセルが同時に二体のゼロワンを形作ったが、
三体以上の相手に対し使用した場合どうなるかは不明。なお、これは暴走状態の手順であり、克服してからは基本的に後述の手順になっているのでこの手順がまだ出来るかは不明。

やっぱりオレが社長で仮面ライダー


第30話ではサウザー単体に対し発動。飛び蹴りをした分身体が迎撃された直後、そのセルを使って円錐を形作り、そこに飛び込む形の飛び蹴りを放つ、という手順でサウザーを撃破している。

ちなみに技名演出は一文字づつ画面に表示される時は銀色、技が決まる時に表示される際には黄色になる。

『バーニングレインラッシュ!』『メタルライジングインパクト!』


第31話では仮面ライダー迅バーニングファルコンの「バーニングレインラッシュ」とのダブルライダーキックを披露し、サウザーを撃退した。
この時はクラスターセルを盾型に形成してサウザーの迎撃をかわし、円錐状に再形成しつつ突撃するという形式だった。

社長×社長


ただ、クラスターセル自体は必ずしも使う必要はないらしく、第39話では仮面ライダーサウザーとの(普通の飛び蹴りの形での)ダブルライダーキックで、仮面ライダーアークゼロを撤退させている。

ガンバライジングではプログライズホッパーブレードを指揮棒にクラスターセルを敵に嗾しかけ、トドメに二回本命の超低空ライダーキック:メタルライジングインパクトを浴びせる演出となっている。しかし、ゼロワンの必殺技では2例目の文字演出無しの必殺技になってしまった。(1例目はフレイミングカバンストラッシュ。シャイニングストームインパクトも始めは無かったが、次弾にて実装された。他のライダーならば、いくつかある)

ガンバライジングでの必殺技

  • 鎧武ズアビリティ(オンステージングカバンストラッシュ)

アタッシュカリバーにオンステージング鎧武プログライズキーをセットし発動。プログライズホッパーブレードとの2刀流で相手を切る技。
鎧武との共通点は世界的な企業と敵対している点や、物語が神話をベースにしている点。

  • オンステージングインパクト
オンステージング鎧武プログライズキーを起動し、鎧武を呼び出してから一緒に無頼キックを放つ。

ゲーム作品

ガンバライジング
「やめろアーク!やめろっっ!!」
バーストライズパックでの先行登場を経て、バーストライズ4弾にて正式登場。もちろんカードナンバーはトップバッターである。パラレルバージョンもある。(上記の台詞はパラレルバージョンのフレーバーテキスト全文である)そのフレーバーテキストとは裏腹に暴走は克服済み。スキャン演出では劇中での初変身のように一瞬目が赤く発光している。必殺技については上述。
次弾のバーストライズ5弾でもレジェンドレアで収録。此方はメモリアルフィニッシュであり、バースト技に「アルティメットストラッシュ」が搭載されている。

memory_of_heroez
ゼロワンにとっては初の本格的なアクションゲーム。強化形態の一つとしてこの形態も登場している。
ただし、このゲームでは最強フォームは時間の経過と共に専用ゲージが減少していくが、メタルクラスタホッパーはそれが無く、あくまでの強化形態の一つであり、最強フォームは明確にゼロツーになっている(当然と言えば当然だが)。

余談

  • 初変身の際、変身終了直後の複眼が赤くなる演出があったが、たった7秒で蛍光イエローに染まった。衛星ゼアがキーを構築していたら複眼が赤いままだった可能性も考えられる。


  • 実は2月のジャンクションにて先行登場しており、公式サイトでの予告画像、バッタの群れ(cluster=集まる、大群)と言う不穏な要素から、ネット上では早くも「暴走フォームなのではないか?」と不安視されており、銀一色の色合いも相まって多くのライダーファンの脳裏にトラウマとして焼き付いているハザードフォームを思い出す意見も見られていた。
    • 自分の意思に反して暴走してしまう形態は、過去のライダー作品にも存在していたが、メタルクラスタホッパーの場合は自身が動かずとも、バッタの群れが攻撃を代行する形になっており、変身中も自我は保たれているため、余計に「自分の意思に反して攻撃してしまう様を見せつけられる」一面が際立っている。正に「バッタの群れが体現した人間の悪意」を見せ付けるエグい形態と言える。
    • 或人(や視聴者)が天津に対して溜めに溜めた怒りが皮肉にもゼツメライザーでハッキングされたヒューマギアと同じ形で爆発し、図らずも天津が言ったように「感情で暴走するヒューマギアと同じ」になり果ててしまったエグい展開や上記の恐ろしい変身も相まって、人によってはハザード以上にトラウマになった視聴者も存在する。本形態へ変身し、人間の悪意に晒された或人を心配する声も多い。

  • 一方で、「あの昆虫コンボのようにCGに相当金がかかっているのでは?」という別の心配をする声もある(そちらもモチーフの1つに、バッタの大群が含まれている)。そのためか、第23話以降はバッタの大群攻撃は控えめになっている。

  • 元ネタはバッタが相変異を起こし、集団で移動するように性質が変化した群生相、およびそれによって引き起こされる蝗害と思われる。バッタモチーフのライダーは多く居るものの、バッタの害虫としての側面である群生相を直接的にモチーフとしたのは今回が初となる。
    • 天津は第23話にて「バッタは本来大群で作物を荒らし最後は共食いまでする獰猛な生物」と語っており、敵味方の区別がつかない状態になるこの形態の説得力を高めている。
    • 偶然にも、登場直前の2020年2月3日にはアフリカ東部でサバクトビバッタが大量発生し、ソマリア政府が国家非常事態を宣言した事がニュースになった。

  • 旧約聖書・出エジプト記に登場する契約の箱アークには、マナを納めた金の壺、アロンの杖、十戒を記した石版が入っており、その一つであるアロンの杖は十の災いを引き起こした。その八番目の災いに蝗の災いがあり、朝方にイナゴの大群が押し寄せ、太陽の光を遮り地上の草木は食い尽くされた。
    • アークにメタルクラスタホッパーのキーを作らせた天津垓は「仮面ライダーの神話」なる言葉を発したことがあるが関連は不明。

  • 複数の金属原子が一個の化合物分子のような特定の配列構造を形成した状態は「金属クラスタ錯体」と呼ばれ、これもメタルクラスタホッパーの名前および金属のバッタを変幻自在に攻守に扱う能力の由来の一つとなっていると考えられる。


  • 初登場時から10話以上経過してアークが本格始動するまで、基本的に精神的に疲弊した状況や防衛戦(※)でない限りは、サウザー、ラーニングで強くなったメタルクラスタホッパー登場後に復活した迅を相手にほぼ全勝しており、強化フォームとしてはかなりの戦績を誇る。
    • その一方、第34話では文字通り「作物を荒らしてしまう」二次被害を恐れてか農業用ハウスの敷地内では変身せず、続く第35話では変身解除までには至っていないものの4体のギーガーを相手に苦戦を強いられており、クラスターテンペストを活かしづらい状況や敵とはやや相性が悪いようである(前者では同じく中間形態のシャイニングホッパーが接近戦で被害拡大を防いだほか、やはり中間形態のシャイニングアサルトホッパーは、第16話にて大量のギーガーを相手にした際、シャインシステムを使ってこれらを一瞬で粉砕している)。
    • ※そもそもこの手の物語の防衛戦で圧勝すること自体ほぼない。それは、スーパー戦隊シリーズプリキュアシリーズウルトラマンシリーズでも同様である。防衛線での圧勝なんて出来るのは一部のRPGやアクション・無双系のゲーム位である。


  • 変身音自体は今までのホッパーと比べると音楽調(それもメタル繋がりかメタル調)になっており、TVCMや玩具の音声の良さからとても暴走するとは感じなかった視聴者もいた模様。

  • 或人を演じる高橋文哉氏は衛星アークに接続された状態の夢を実際に見たと言い、「自分の中になんか響いちゃってるな」と思ったようである。

関連イラスト

ZERO-ONE METALCLUSTER HOPPER
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【ZENONZARD】仮面ライダーコラボイラスト
無題


大叔!别把我看扁!
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関連タグ

仮面ライダーゼロワン  ゼロワン(仮面ライダー)
メタルクラスタホッパープログライズキー
中間フォーム 暴走フォーム

平成ライダー
ディケイドアーマー/ジオウⅡ/ジオウトリニティ → 

令和ライダー
シャイニングホッパー/シャイニングアサルトホッパー/メタルクラスタホッパードラゴニックナイト/プリミティブドラゴン/エレメンタルプリミティブドラゴン



蝗害:モチーフの1つ。特に暴走状態のイラストにこのタグがつけられることが多い。
クロム・ディザスター:銀色の装甲を纏って暴走する者繋がり。悪意≓負の感情がコントロールしている点も共通。ただし中の人の意識は後発のライダーシステム群の方が近い。















































































本編終了後のネタバレ注意
























































  • 『仮面ライダーゼロワン ファイナルステージ』
本編後と劇場版の間に起こった出来事
今作のラスボスであるアークの力を宿した仮面ライダーアークゼロワン率いる「暗殺亡雷.net」との戦いにてゼロツープログライズキーを天津に貸してゼロツーに変身出来なかったため、この形態に変身。本編では1対1では喰らい付くのがやっとだったアークゼロとして復活した暗殺ちゃんと互角以上に戦えていたが、アークゼロワンには力及ばず敗北。その後の決戦はゼロツーに譲る形になっている。

エデンVSゼロワン・メタルクラスタホッパー


 エスの変身する仮面ライダーエデンにゼロツードライバーとゼロツープログライズキーを奪われていたため、再戦時に変身。ゼロツーとのスペック差などが大きい為に圧倒的に不利かと思われたが、再戦前にある人物からエスの再生能力の正体を聞いていた為、ゼロツー以外では唯一クラスターセルを使えるこの形態で挑んだ(クラスターセルでの攻撃だけならメタルクラスタホッパープログライズキーを使えば可能だがクラスターセルを利用する事までは不可能である)。

クラスターセルを相手の身体に打ち込み、相手が再生すると同時に内部からクラスターセルに食い破らせることでナノマシンによる再生を妨害するという手段を使う事により再生能力を攻略。だが、エデンにヘルライズプログライズキーが装填されたサウザンドジャッカーによる大規模爆発に巻き込まれ、全身のクラスターセルを用いて正面から対抗するも及ばず敗北してしまう。

もっとも、この爆発で周りの建物やエスの信者は跡形も無く消し飛んでいる上に、エデン自身も再生可能とはいえ身体の大部分が欠損する程のダメージを受けているため、それを踏まえると爆発の中心にいたにも関わらず変身解除と身体への負担のみで済んだだけ大健闘と言える。

ただ、エデンの再生能力にはそれを制御している装置が別の所に存在し、そちらをどうにかしないと再生を防いだ所で完全に倒すことは不可能である事が後に判明した。
オマケにエデンは周囲の建物を跡形も無く吹き飛ばすパワーを持つヘルライズプログライズキーを使った必殺技を直撃しても完全に再生していた事から火力を上げて倒そうとしても倒すことは非常に困難だと思われる。

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