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仮面ライダーエデン

かめんらいだーえでん

特撮映画『劇場版 仮面ライダーゼロワン』に登場する劇場版限定の仮面ライダー。
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或人「エス、お前が創ろうとしてる『楽園』ってのは何なんだ?」

「……今見せてやる」

エデン!

「変身」

プログライズ!アーク!

Imagine…Ideal…Illusion…
EDEN the KAMEN RIDER.

"The creator who charges forward believing in paradise."

CV:伊藤英明
スーツアクター:中田裕士

概要

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』に登場する劇場版限定ライダー
謎の男・エスエデンドライバーエデンゼツメライズキーで変身する。
映画に先駆けて『ゼロワン』最終話にワンシーンのみ先行登場した。

仮面ライダーエデン



変身音声は直訳で「理想の幻想を想像せよ」「エデンの仮面ライダー」「楽園を信じ突撃する創造主」なのでそれぞれ意訳すると「 理想郷を創造せよ。」「ワタシがエデンで仮面ライダー」「 私は私の信じる楽園の実現のために進撃する。」と言ったところか。また、「想像」「理想」「幻想」と雰囲気の似た単語を並べるのは、仮面ライダーアークワンアークスコーピオンの変身音声を想起させる。

公開された予告編においてサウザーサウザンドジャッカーを所持している事が判明した。

外見

仮面ライダーエデン


暗闇の中でも赤く怪しく光る目に血管を思わせる光り輝くラインが全身を駆け巡っているという禍々しい姿をしている。また、アズがドライバーとキーを渡している事からからこのライダーもアークと同等(もしくはそれ以上の)存在だと思われるが、一方でそれまでと異なり左右対称の目となっている

元々の使用ベルトがゼロワンドライバーだった名残なのか、所々のパーツ(特に下半身)が本家ゼロワンと共通している。この点は素材がほぼ同一でも外見が別系統の姿となったアークスコーピオンとは対照的である。

変身シークエンス

女性の骨格の様なロストモデルが出現する事で、エスの周囲を飛び回っている間にエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填、エデンドライバーから全身に毛細血管が張り巡らされた後に、先程のロストモデルが背後から優しく抱き締める事でアンダースーツを着用、最終的に滅亡迅雷ライダーズのようにアーマーを各部に纏う形で仮面ライダーエデンへの変身が完了する。

スペック

身長191.2cm
体重84.0kg
パンチ力41.4t
キック力91.8t
ジャンプ力51.5m(ひと跳び)
走力1.4秒(100m)


全体的なスペックはゼロワンライダーの中では高い方だが、実はスペックだけを考慮するとアークワンどころか前段階のアークゼロやメタルクラスタホッパーにさえ劣り、単純な能力は歴代のアークライダーでも最弱クラスとなっている。

だが、能力や必殺技の項目にもあるように変身者であるエスの身体的構造等により、スペック以上の強さを発揮しており、作中ではカタログスペックにおいては格上の仮面ライダーゼロツーと互角以上に渡り合い、(怯んだ隙にベルトの剥ぎ取る形ではあるが)変身解除させる恐るべき戦闘能力を見せた。

実際、劇中ではゼロツー相手には本気の蹴りのみで衝撃波のガードを吹き飛ばされたり、メタルクラスタ戦に至っては一瞬の隙を突かれて片腕を丸ごと切断される等、ゼロツーやメタルクラスタの攻撃で十分ダメージを受けている描写を見るに、エデン自体の防御力はアークゼロやアークスコーピオン等には一歩劣る。

一方で、攻撃面に関してはやはりアークライダーの系譜ということもあってかバリエーションに富んだ攻撃手段を持ち、手数の多さを生かしたファイトスタイルによってゼロツー戦でもアークゼロ以上の善戦を見せている。

ただし、自前の必殺技だけでは結局ゼロツーを変身解除に追い込む事が出来ず(或人の傷もオルトロスバルカン戦より少し多い程度な上に、すぐさまゼロワンに変身して第2ラウンドに突入可能な余裕があった)、ベルトの剥ぎ取りと言う手段で無理やり勝利している。メタルクラスタ相手にもヘルライズプログライズキーによる火力で勝利しているので、単体の攻撃力も一歩劣ると言えるかもしれない(『ゼロワン』本編ではアークゼロが小細工抜きの真っ向勝負でメタルクラスタに完勝していた)。

変身者の体質や用意がなければシステム的には些か煮詰めきれていないとも取れるスペックである。それでも劇場版のように世界全体、及び或人達を苦しめられたのは、身も蓋もないことを言ってしまえばエスの周到な用意による手腕に依る所が大きいと言っても良いだろう。そして、実際にそれは劇中でも証明されてしまっている

使用アイテム

絶滅ドライバーと同じく飛電ゼロワンドライバーが変化したベルト。「特写写真集」等によれば、キーの力というよりもナノマシンによってドライバー自体を再構成して完成させたベルトとの事。

エデンドライバーユニット パワポでアソボ#09



アークスコーピオンプログライズキーと同じく量産型のアークワンプログライズキーが起動時に変化した物。形状や起動時の動作はアメイジングコーカサスプログライズキーと同じ。
起動前は一応プログライズキー扱いだが起動後はゼツメライズキーに変化している。

「Eden the Kamen Rider」


メインウェポン。
機能や外見はサウザーの物と変わりないが、エデンの物にはタイマー機能が搭載されている。
パンフレットによるとエデンドライバーから生み出した個体で、劇中序盤にて手元に瞬時に生成した。
ただし武器としてはサウザンドブレイクを発動するのみで多用しておらず、劇中では専ら徒手空拳や下記の特殊能力を用いて戦っていた。

世界を滅ぼすために作られたプログライズキー。
サウザンドジャッカーにゼロツープログライズキーを装填して通信衛星ゼアをジャックした後、ブランクのプログライズキーを装填してデータを集めて完成させた。

能力

  • 肉体再生能力
エデンVSメタルクラスタホッパー


恐らくバトル物の能力の中ではトップクラスの初見殺しに入る非常に強力な能力。
変身者のエス自身の体がナノマシンの集合体となっている事で、四肢が欠損しようが腹部に風穴が空こうが即座に再生する事が出来る能力。
この能力によりそれまでゼロワンの世界において最強を誇ったゼロツーの撃破に一役かっており、その凄まじさが分かる。

ただこの性質上、ナノマシンそのものにピンポイントで攻撃できる手段に滅法弱いという弱点も抱えているが、この再生能力はナノマシンを制御している装置が別の所に存在しており、そちらをどうにかしないと火力で倒そうとしても再生能力を対処しても完全に倒すことは不可能と言う厄介さを持ち合わせている。一方で、変身者のエスはナノマシンによって不死身でもライダーシステム自体の耐久度は別なのかヘルライジングホッパーの強烈な威力の攻撃を受けて変身解除に追い込まれてしまう場面も。

その再生能力は、世界を破壊出来る程のパワーを持っており、使うだけでもその周辺一帯を簡単に瓦礫の山にする程の破壊力を持つヘルライズプログライズキーを使った必殺技を自身が喰らっても完全に再生する、それを使用して変身したヘルライジングホッパーが放った爆発を受けても身体が欠損せず変身解除だけで済む、更には変身していない状態で仮面ライダーが使用する現実の銃火器よりも遥かに威力の高い銃の銃弾を数発受けても走る余裕があった為、かなり強力である事が伺える。
因みに、肉体再生はバトル物と言う括りでは近年のアニメ作品等でよく聞くようになった物であり、実はライダーでもシリーズ初期の頃から出ている能力でもあるのだが、所持してる者は意外と少ない。

  • 物体化能力
パンチやキックなどの攻撃と同時にナノマシンを放出しそれを凝固することで物体化させる事が出来る能力。
例えるとパンチの軌道を物体化させる事で殺傷性を持った剣にする、またはキックで発生した衝撃波を物体化させた場合には高い防御力を持った盾する事が可能である。ただし、メタルクラスタ戦ではクラスターセルを食らった後に多少防御力が低下している様子も見受けられるので、エデン本体が何らかのダメージを受けた際には比例してナノマシンの質が低下するようだ。

他にも物体化させた衝撃波を障害物にして相手が近づく事を阻止する事も出来る、非常に便利な特殊能力となっている。この衝撃波は発生している際に手足が使えなくなる事も無い為、ある意味手足の数が見た目よりも多いとも言える。
ちなみに似たような能力をアークの前例が使用している(あちらは液体金属を用いている)。

アークゼロをはじめとしたアークライダーの攻撃手段はアタッシュウェポンなどによる既存の武器の延長線上だったのに対し、エデンのそれはこれまでの『ゼロワン』世界のライダーと比べても独自性の強いものである。

ただし、これらの能力はあくまでも全身がナノマシンの塊となっているエデンだからこその能力であり、そのナノテクノロジー自体は幅広い応用が可能な分それ相応に変身者の力量が必要となることを考慮すると、厳密にはエデンの能力と言うよりはエス自身の身体能力によって可能になった物とも言えるかもしれない。

必殺技

  • エデンインパクト

「…死ね」

エデンドライバーに装填されたエデンゼツメライズキーを押し込む事で発動する。
指先から垂らした一滴のナノマシンによって地面から無数に出現させた鋭利な棘柱で敵を翻弄し、血液と共に覆い尽くした後に膨張・破裂させる。
高速移動と次元跳躍による回避を得意とするゼロツーにとって回避しても避けきれないくらい広範囲を攻撃するこの技は天敵であり、まさにゼロツーメタと言える技だが、変身解除には至っていない。

  • サウザンドブレイク
或人「世界を滅ぼすキーを渡せ!」
エス「違う!『楽園』を創造するキーだ!!」

ヘルライズプログライズキーが装填されたサウザンドジャッカーのレバー及びトリガーを引いて発動。
サウザンドジャッカーを地面に突き刺して発生させた強力な衝撃波で周囲一帯を崩壊させた。
あまりの威力と攻撃範囲故に自分まで衝撃波に巻き込まれてしまっているが、前述の通り肉体再生能力を使用する事でカバーしている。

  • 楽園追放
ガンバライジングでの必殺技。格闘攻撃を行い、そこから発生した衝撃波を物体化して更に追撃する。
上述の物体化能力を再現した物。

エデンとアークゼロワンの関係

※資料に乏しい部分は独自解釈によって記述しております。正しい資料をお持ちの方は随時編集してください。

時系列の順番

エデンのスペックはエスのナノマシン能力に依存したものでライダー自体の能力はそこまで高くないことは前述の通りだが、なぜ他のアークライダー達のノウハウが殆ど生かされていなかったのだろうか?劇場版では特に説明はされていないが、本編や設定を細かく見返すと、多くの部分が浮き彫りになってくる。

エスがエデンドライバーを手に入れたのは本編最終回の最終盤であり、一見すると本編での激闘から直ぐ様エデン登場に繋がっているが、時系列的には多少前後している可能性がある。

劇場版『REAL×TIME』は本編『ゼロワン』から約3ヶ月程後の物語であることが判明しているほか、『ゼロワン ライブステージ』はこの本編と劇場版の合間の物語であると説明されている。

アークゼロワン


『ライブステージ』においてはアズがゼロワンドライバーとアークゼロワンプログライズキーを用いて変身したアークゼロワンが登場しているが、この時点でのアズは服装はまだイズと同様のスタイルを取っており、自らの力によって或人達に挑戦を仕掛けてきた。

エスの目論見に乗じているならばアズ自身が出張る意味が薄いことも考慮すると、正確な時系列は本編最終回→『ライブステージ』→エデン初変身→『REAL×TIME』だと推測される。

3つ目のゼロワンドライバー

仮面ライダーエデン×アズ


エデンドライバーは「ゼロワンドライバーを(量産型の)アークワンプログライズキーの力で変化させた」ものであるが(この時にアズの服装がウエディングドレスのように変わっている)、この時エスに渡したゼロワンドライバーは恐らく『ライブステージ』にてアズがアークゼロワンとして変身していた物の流用と思われる。

『ライブステージ』で使用されたアズ機を含めれば、本編で登場したゼロワンドライバーは全部で3機。1機目は一番最初にゼアによって製作されたもので終盤でアークに奪われた後絶滅ドライバーへと改造され、2機目はゼロツードライバーの力で作成、劇場版以降にも使用されている。

では、アズが『ライブステージ』にて使用していたゼロワンドライバーは何処から仕入れたのか?

単純に考えれば、アークが一度或人から奪い取ったゼロワンドライバーから新しく複製した可能性もあるが、アークゼロワンへの変身は他の例(※)と比べるとドライバーがアークの力による改変を受けていない、飛電の社長専用のゼロワンドライバーを問題なく使用できているという差違があるため、アズが自分専用に複製したレプリカ品と考えるのが妥当だろう。

(※)アークゼロワン以外に「アークの概念」を宿したライダーは、全て既存のベルトを改変、強化して変身を行っている。アークドライバーは正統進化、絶滅ドライバーとエデンドライバーはアークの力でベルトの性質を上書きする形でゼロワンドライバーの規制をクリアしている。

エデンのスペックとアークの技術

アークゼロワンはメタルクラスタを初めとした多くのライダー達を返り討ちにする程の実力を見せているが此方もゼロツー相手には敗北を喫している辺り、根本的なスペックはアークワンやアークスコーピオンからそこまで向上していないようである。

アークゼロワンはアークゼロの複製など製造能力だけに関して言えばアーク由来のライダーでもトップクラスの性能を持つにも関わらず、サウザーからサウザンドジャッカーを奪って利用した以外には武器の生成を行わずに格闘や衝撃波での戦闘が多く見られた。
これは(上述の説が真実ならば)アークゼロワンのドライバーを流用しているエデンも同様で、基本的に素手以外ヘルライズキーを利用した必殺技がほぼ唯一の武器を利用した攻撃手段となっている。

アークゼロワンに関してはゼアが各種武装を設計できる都合上ゼロワンドライバー単体には武器の生成能力は内臓されていないのでこれは仕方ない部分もあるが、明確にジャッカーを作成できたエデンはなぜアタッシュウェポンを利用しなかったのか?
これらの答えは明確には言及されていないものの、後のアズとエスの行動から事情は推察することはできる。

レプリカと技術横領

ここで話は前後するが、アークゼロワンの変身用としてなぜアズは主人のアークのベルトではなくゼロワンドライバーを選んだのか?という話になる。

アズ自身は戦闘員として現場で戦う訳でもなければ、亡のような技術顧問ではない、あくまでもアークの意志を継げるような強い悪意を持つ者に大きな力を与える「アジテイター」のようなポジションでいたことを考えると、彼女自身の力でアークドライバーやゼロワンドライバーを完璧に複製できたかどうかは疑わしい所がある。

「社長権限なしでゼロワンドライバーを使用できる」のも、見方によっては「全てを再現しきれなかったので仕方なくオミットした」とも取れる(所詮レプリカなので社長専用という枷などを自らが使う傍ら取り除いて置くのは当然ではあるが…)。

滅と或人が互いの争乱から和解してしまったのは、アズにとって想定外の事態だったに違いない。アークドライバーワンと絶滅ドライバー、人類とヒューマギア、両方を滅ぼしうる珠玉のアークのテクノロジーが同士討ちする形で消滅してしまったのだから。

だからこそ彼女は『ライブステージ』において自分自身の悪意でアークの意志を継ぐことで、或人達を滅ぼそうと挑戦を仕掛けてきたのだろう。しかし、肝心のアークのデータは殆ど消え去り、プログライズキーは用意できても肝心のドライバーは再現しきれなかったのではないだろうか(ちなみに、アークゼロワンが複製したアークゼロはかつて圧倒した筈のメタルクラスタに押されていた)。

エスがわざわざ野立万亀男と接触してジャッカーやショットライザー、スラッシュライザーのデータを収集したのは、その前の戦いによりかつてのアークのデータが失われていたからこその行為だったと思われる。

野立からのデータを入手、かつアバドライザーやシンクネット信者などを本編後の3ヶ月間で1億機近く準備できたのも、アーク云々というよりもエスの優れた手腕による入念な準備の賜物であることは言うまでもないだろう。
更に、ゼロツーの特性上、エスのナノマシンの特性の情報を或人が入手した時点でそれが事象予測の前提に含まれる=ゼロツーに対策を打てなくなる可能性がある為、ある意味劇場版で冒頭描かれたあのゼロツー戦は、エスに取っては相当な賭けだったかもしれない。

ガンバライジング

仮面ライダーセイバー放送中に稼働したズバットバットウ3弾で参戦。
演者である伊藤英明氏の本人ボイスに加えて、劇中の活躍を再現した必殺技も実装された。
更に、これに留まらず…

  • パラレルレア収録(1弾に3枚しかない最高レアの絵柄違いに抜擢)

  • 演者本人によるシステムボイス実装(前述の通りセイバーが現行あるため他にシステムボイスが実装されているのはセイバーに登場するライダー達ばかり、それに混じって前作の劇場版の敵ライダーのシステムボイス実装されるという破格の扱い)

  • ベルトシステムにエデンドライバーが実装(基本的に現行ライダー以外だと主役ライダーのベルトしか実装されておらず劇場版ライダーのベルトが実装されるのは初のこと)

と、このように1劇場版ライダーとしては圧倒的な好待遇を受けている。

立体物

アクションフィギュアでは9月21日発売の「装動セイバーbook1」にいきなり収録。『セイバー』版装動からの変更点には対応しておらず、あくまでも「装動ゼロワン」からの出張であり、フィギュアの仕様も『ゼロワン』基準。

発売日が映画の公開日よりだいぶ早く、映画公開時には既に販売終了している可能性があるが、これは本来、夏に映画が公開できた場合に合わせた発売スケジュールになっていたためだと思われる。

余談

スーツアクターの中田氏は昨年のジオウ劇場版にて仮面ライダーバールクスのスーツアクターを担当しており、2年連続でメインの劇場版ライダーを担当することになる。
ちなみに最終話のエンディングのクレジットで記載されていたことから、エデンのスーツアクターであることをほのめかしていた。

変身音声がDXエデンプログライズキー&エデンドライバーユニットセット予約開始時に発表されたものから完成発表会以降変わっており、当初は『プログライズ!』だけだった部分がアークスコーピオンと同じく『プログライズ!アーク!』となっていたり、英文が下記のように変更されている。
変更前
"The creator who believes in paradise,and charges."

変更後
"The creator who charges forward believing in paradise."

エデンのスーツはゼロワン(ゼロツー)と同様に暗所では紫色のラインが発光するため、写真によってイメージが大きく変わる仮面ライダーでもある。しかも初登場が最終回の一部分、かつ暗闇の中での登場だったこともあってかpixiv内でも銀色の部分などが殆ど省略された形で公開されたイラストも一部存在する。

実は、長らくゼロワンと同様のブラックライトに反応する素材で作られていると思われていたエデンだが、「特写写真集」によれば映画冒頭のゼロツー戦に見せたナイトシーンにおいては身体に走るライン全てをブラックライトに反応する同系色のテープに張り替える形で撮影されており、見た目以上に中々の手間隙が掛けられた場面だったようだ。

関連イラスト

エデン
色鉛筆で仮面ライダーエデン


「私は60分でそれを破壊し、楽園を創造する」
[KAMEN RIDER EDEN]


仮面ライダーエデン
エデンVSゼロワン・メタルクラスタホッパー


仮面ライダーエデン
【バトルスピリッツ】仮面ライダーエデン


関連タグ

仮面ライダーゼロワン 劇場版限定ライダー ダークライダー アークライダー
ヘルライジングホッパー 仮面ライダーアバドン

仮面ライダーエターナル:同じく変身者が疑似的な不死身の身体を持つライダー。

ユートピア・ドーパント:こちらは理想郷の力を持った怪人。

仮面ライダーローグ:姿形がよく似ているが、ローグはヒビ割れと言った無機質的な造形なのに対し、エデンの場合は血管の様な生々しい造形となっており、似ているように見えて真逆の容姿となっている。

仮面ライダーファルシオン:11番目に登場した後輩ライダー。強力な再生能力を持っている事や、劇場版限定ライダーであることは共通しているが、最終回でちょい出ししたエデンに対し、こちらは本編の第34話からの登場。

仮面ライダーセイヴァー:同じくカルト宗教の終末思想を持ったリーダーが変身する。

仮面ライダーハート仮面ライダーブレン:人体の一部(もしくは臓器)をモチーフとしたライダー。

仮面ライダーV3(リメイク版):ナノマシン由来の仮面ライダー繋がり。こちらは元の肉体をナノマシンで強化した改造人間であり、肉体がナノマシンそのものと化したエデンとは似て非なる存在。

T-3000:同じく全身をナノマシンに置き換えた人間ベースのボスキャラ。ただし、立ち位置的にはむしろこちらの方がよりそれらしいが。

アイアンマン_マーク50:エデンとは逆にナノマシンで構成されたスーツを纏う生身のヒーロー

スティーヴン・アームストロング:メタルギアライジングに登場するラスボスの上院議員。脳と心臓以外は全てナノマシンで構成された肉体を有しており、体を硬化させたり、エデンの様に自己修復も可能。

人間エデンの園:モチーフ。

仮面ライダーバールクス仮面ライダーエデン/仮面ライダールシファー仮面ライダーファルシオン

アークライダー
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仮面ライダーアークワン
仮面ライダー滅(アークスコーピオン)
仮面ライダーアークゼロワン
仮面ライダーエデン
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