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ライズホッパー

らいずほっぱー

特撮番組『仮面ライダーゼロワン』に登場するライダーマシン。
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"Changing to super bike
     motorcycle mode."

モーターライズ!ライズホッパー!

概要

仮面ライダーゼロワンの専用バイク。
第2話で初登場し、ゼロワンはバイクを盗み出したエカルマギアと車上での戦いを繰り広げた。

バイクアプリを起動した飛電ライズフォン飛電ゼロワンドライバーで認証(オーソライズ)することで、通信衛星ゼアから巨大なライズフォンの形状で射出される。
地上到達後、その形状の液晶に表示されたバイクアプリを起動することで巨大なライズフォンが変形してバイクになる。
なお、他のアプリをタッチするとどうなるのかは不明

当然ながら、室内で呼び出すと天井を突き破って落ちてくる
そのため「頭上に注意してください」と丁寧なアナウンスが入る。

ちなみに使い終わるとその度に宇宙センターを介してスタッフが手動でゼアへ戻しているらしく、第14話で遅刻すれすれの通勤(ただし間に合わず、福添に「アウトだよ!」と言われた)のためライズホッパーを呼び出した或人は、宇宙野郎兄弟の業務時間外であったため雷電に「余計な仕事増やすんじゃねぇ!」と怒られていた。

このように使いにくい事情も相まって、近年のライダーマシンの例にもれず出番は少ない。
と言ってもOPでは毎回バルキリーの足場として登場している他、CM等でも見かける機会が多いのでなんだかんだで印象はかなり残るマシンである。

飛電製作所編に入ってからは、上述した管理をする飛電インテリジェンス自体が乗っ取られてしまったため、そもそも使用できるかどうか自体が怪しかったが、或人が飛電インテリジェンスに呼び出された第38話で久々に再登場を果たした。
この時はアークゼロの目論見を阻止する為にバイクに乗りながら変身
アークゼロの攻撃を受けても怯む事無く前進して攻撃を繰り出した。

第41話では、アークのハッキングにより街全体のインフラ攻撃によって逃げ惑う人々に対して危険な退路を塞ぎ、安全な場所に導く為にこのバイクを使って街のあちこちを駆け回っていた。
なお、同話にてゼアがある理由でによって破壊された為衛生からの射出は不可能になった。ただし破壊される前に戻しに行った描写は無い為、或人が今なお所持していると思われる。

劇場版では世界改変の影響ゼアが打ち上がっていなかったにも関わらず何故か使用できていた。....どこから射出されたのだろうか?

機能

外気を特殊タービンで圧縮した超圧縮噴流を4カ所のスラスターから噴射し、その反作用で凄まじい推進力を得ている。
また、タービンの動力源となる超伝導モーターによる走行も可能。

小回りや運動性能に優れており、飛行と言える程の大ジャンプを可能にしている。
また外部装甲に宇宙合金「スペースヒデンアロイ」により、大気圏突入を可能にするほどの防御力を誇る。

立体物

DXトイにてラインナップ。劇中同様ライズフォンモード⇔バイクモードへの可変ギミックが採用され、ボタンを押すことでサウンドが鳴り響く。

食玩装動シリーズにてラインナップ。ステアリング可動により、前輪の向きを変更することができる。

余談

  • ベース車両はホンダ・CRF450L。
  • 今回ゼロワン社長ライダーであるため、やろうと思えば社用車による移動も可能である。しかし現場では建造物の破壊や逃げ惑う人々により渋滞や道の断線が発生し、即座に駆けつけられない可能性も十分考えられる。そのため、渋滞に強く障害物を飛び越えられるバイクに乗ることは非常に合理的と言える。
  • 主役ライダーのバイクで名前に「〜ホッパー」と付くのは、仮面ライダーBLACK(バトルホッパー)以来、32年振りである。
  • わざわざ宇宙に保管しているのは、究極的な盗難防止策…と言えなくもないかもしれない(アタッシュリカバーやフライングファルコンなど、敵に武器を奪い取られた例は幾つかあるので、保管方法次第ではライズホッパーもその対象となり得たかもしれない)。


関連タグ

仮面ライダーゼロワン  飛電ライズフォン  ライダーマシン

ライドストライカーライズホッパーディアゴスピーディー

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