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バトルホッパー

ばとるほっぱー

悪の結社ゴルゴムの次期創世王専用マシーン。意思を持ち、コミュニケーションが可能。
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概要

全長2220ミリメートル
全高1240ミリメートル
重量118.2㌔㌘
最高出力415馬力
最高時速500㌔㍍
動力源モトクリスタル


仮面ライダーBLACKが乗っていたバイク。
厳密には「世紀王専用バイク型生命体」であり、人工脳サイバネティックブレインによって自らの意思を持ち、頭部のシンクロナイザーにより南光太郎の考えを感じ取る他、リライブタンクから放出されるメガサイアロンが人工脳の記憶に従って修復するなど、自己再生能力を持っている。
光太郎がゴルゴムの神殿から脱出する際に奪取して自らの愛車とした。
BLACKが搭乗すると体内にあるキングストーンとモトクリスタルのパワーが融合され、最大の力を発揮。この状態で放つ体当たり技ダイナミックスマッシュはコンクリートの壁をも容易く打ち破る。
主人であるブラックサン(=ライダー)に忠実で、彼にとって相棒とも言える存在。サイ怪人から彼を庇った際に大怪我を負ってしまうが、前述の通り自己修復により復活。その時頬ずりをされた際には目を点滅させてじっと見つめていたり、後述のタマムシ怪人の洗脳が解けた際にも首を振るなどして愛らしいコミュニケーションを見せた。
普段は光太郎が隠れ家としている廃工場に待機し、光太郎が呼べば即座に駆けつける。
普通のバイクに擬態する機能はない為、第1話を除き変身前に光太郎が搭乗する事はなかった。

後から登場したロードセクターよりパワーやスピードは劣るものの、元々がバッタの為悪路での走行に優れる。また、2機の時間差突進による合体技、マシンスクランブルは強力。
基本的に世紀王以外の操縦は受け付けないが、タマムシ怪人のクローンに寄生されて暴走した際にはビルゲニアが乗った事がある。
また、ヤマアラシ怪人の際にはBLACKの指示で少年戦士を乗せており、またムカデ怪人の際には自らの意思で秋月杏子を乗せている。

世紀王のキングストーンに反応する為、最終決戦ではブラック同様世紀王であるシャドームーンにコントロールされてしまった。
しかしブラックの必死の呼びかけに応えてシャドームーンに抗い、サタンサーベルによって斬られながらもシャドームーンを巻き込みリライブタンクを爆発させる特攻により大ダメージを負わせる。しかし自己修復機能を喪失してしまい、BLACKに看取られながら、「アリガトウ…ラ…ライダー…」とBLACKへの感謝を初めて言葉にし、息を引き取った。

後に、ライダーがRXとして復活したのに伴い、アクロバッターとして復活を遂げた。
ちなみにこちらではよく喋る場面がある。


なお後年のてつを氏のインタビューによると乗りづらいらしい。

余談

動画サイトなどでは、その忠誠心と愛らしい動きから、てつをの嫁と言われている。


撮影車両のベースは明確になっておらず、『仮面ライダー画報』などではスズキ・RM250と推測しているが、キルスイッチ形状などから正確にはスズキ・RA125と思われる。
原作漫画版にも名称は不明だが同様の形状をしたバイクが登場した。制作したのは光太郎の先輩。

つーか、バトルホッパーにも「SUZUKI」のロゴがある為、ゴルゴムの成り立ちからすると「一体スズキはどれくらい太古の昔からあるんだ」という謎がネタとしてあったりする。

関連タグ

仮面ライダーBLACK
シャドームーン
ロードセクター
オートバジン
電人ザボーガー
チダ・ニック(乗り手と強い絆でつながったバイクメカ)

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