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概要


スーツアクター押川善文、矢部敬三

仮面ライダー555


仮面ライダーファイズが使用するオートバイ
専用コードを入力することで人型のバトルモードに変形する。
前輪は左腕に装着され、ガトリング砲になる万能武器『バスターホイール』となる。肉弾戦での戦闘力もかなりのものであり、設定上は単純な殴り合いならばファイズより強い。事実、怪人カクタスオルフェノク)が変身したファイズをボッコボコに張り倒すシーンもある。

劇中では自動的に変形し、ファイズのピンチに駆けつけたり、戦えない人達を守るになったりする。常に相棒のような存在として彼のサポートをし続けてきたが、最終回でファイズにファイズブラスターを届けるという活躍を見せた直後にアークオルフェノクの発射したエネルギー弾に受けて木っ端微塵に破壊されてしまった。海堂直也が一時的にファイズギアを使っていた際にはきちんとアシストしている辺り、人を見る目はある様子。
劇場版では、真理を守るためにエラスモテリウムオルフェノクに攻撃を行うが、針攻撃を胴体部分に受けた事により大破。ただし、ファイズエッジがある腕部分は無事だった。
上記のケースはあくまで相手が悪かっただけでゴルドスマッシュの直撃をバイクモードで受けても無傷なぐらいには頑丈である。

巧を献身的に支えつつ、時にフレンドリーファイアをやらかして引っぱたかれるドジッ子属性から、一部ファンからは「バジンたん」と呼ばれ、萌えキャラ的な扱いを受けていた。しかし、その後は的確にオルフェノクに弾丸を当てている事から学習能力は相当に高い。
劇中ではスマートブレイン社のCMに登場している為、市販されている事がわかる。レンストのフレーバーテキストでもその事について触れられているが、流石に変形はしない…はず。指令で変形させて突然、人々を殺戮なんて事をスマートブレインが考えたり、オルフェノク支援用に発売されてなければ…だが。

名前の由来は「オートバ(イ)+人」だと思われる。

スペック

ビークルモード

全長2100㎜
全幅880㎜
全高1260㎜
重量207㎏
最大出力450馬力
最高時速380km/h


バトルモード

全高2050mm
握力8t
パンチ力7.6t
キック力9.5t
走力100mを5.8秒
最高飛行時速70km/h
最高飛行高度地上30m
最高出力2500馬力


客演

仮面ライダーディケイド』一話にて、ディケイドファイズにカメンライドした際、ディケイドの愛車マシンディケイダーがオートバジンに変身、夏海を護衛した。

そして『仮面ライダー大戦』にて再び巧の愛車として再登場を果たす。神敬介の預かっていた少女・マリタイガーロイド攻撃から守るという一瞬ながらも美味しい活躍を見せてくれた。続く3号4号でもバイク役として登場している。

仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』でも終盤の戦いで登場。この時はファイズがオートバジンに乗ったままクリムゾンスマッシュを発動するという荒業を披露していた。

劇場版『パラダイス・ロスト』においてライオトルーパー専用のオートバイ「ジャイロアタッカー」はオートバジンの量産型として開発されたものとされる。

ちなみにS.I.Cの作例ではファイズエッジとバスターホイールを同時に構えており、その様はまるで騎士のよう。

ゲーム作品

基本的にバトルモードで登場することが多い。
『仮面ライダー555』
隠しキャラクターとして登場。

クライマックスヒーローズシリーズ
1作目では特定のステージのみ使用可能。
『W』からプレイアブルキャラとして使用できる。
『オーズ』からファイズのサポートキャラとしても使用できる。
『フォーゼ』ではプレイアブルキャラからリストラされた(ファイズのサポートとしては登場している)。

ガンバライド
第3弾でSPカードとして登場。
スキャンすると相手に現在体力に応じた割合ダメージを与える効果だったが、第7弾でオートバジンが攻撃する演出が追加されオートバジンの攻撃でダメージを与える効果になった。
第8弾でSRSPカードとして登場。こちらは第3弾のものに加え相手のAPを減らす効果も持っている。
シャバドゥビ弾でSPカードの仕様が変更されたため演出はなくなったが、バトルサポーターとして登場している。

ガンバライジング
ボトルマッチ1弾にてファイズのLRの必殺技演出として登場した。

バトライド・ウォー
2からサポート専用のキャラとして選択できる。

ベース車両

ベース車両はホンダXR250。この車両は仮面ライダー剣ブルースペイダー仮面ライダーガタックガタックエクステンダー仮面ライダー電王マシンデンバードなど、多くのライダーマシンのベースに使われている。

立体物

  • DXトイ「RHF ファイズ&オートバジン」に同梱。劇中同様ビークルモード⇔バトルモードへの変形が可能だが、バトルモードでの可動範囲が狭いのが欠点。


  • S.I.C、S.I.C極魂にてラインナップ。ビークルモード⇔バトルモードへの変形が可能でバトルモードでの可動範囲は非常に広いのだが、一部の可動部の耐久値が低いため扱いには注意が必要。

  • 食玩「超可変ファイズマシン」にラインナップ。劇中同様のギミックが再現されているが、手首の角度は固定されている。

  • SHフィギュアーツにてラインナップ。劇中同様ビークルモード⇔バトルモードへの変形が可能で各種オプションパーツが付属している

  • 食玩「SHODO-X」の第二弾にてラインナップ。劇中同様ビークルモード⇔バトルモードへの変形が可能となっている。 A-SideとB-Sideで分割される形で販売される。 また拡張パーツを用いることで、バトルモードへの完全変形が可能となりオプションパーツにより同シリーズのファイズのアクションの幅を拡げることができる

関連タグ

仮面ライダー555 仮面ライダーファイズ バイク ライダーマシン
サイドバッシャー
カプセル怪獣・・・・こちらもある意味似ている。

ライドシューター/烈火龍ドラグランザーオートバジンブルースペイダー

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