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特撮番組『仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダーバイク
設定上では仮面ライダー龍騎に登場する全ライダーが同型のライドシューターを所持しているが、後半になるにつれて搭乗シーンが省かれていった。
搭乗シーンがあるのは、テレビ本編での龍騎、ナイト、シザース、ゾルダ、ライア、ガイ、王蛇の7人と劇場版のファムのみ。

概要

おそらくはシリーズ史上初の実車ベースなし、自走不可能な撮影用プロップライダーマシン
造形上前輪が完全固定、車体後部が大きすぎるため後輪を二つ使用した三輪車であり、どうがんばっても物理的に道を曲がれる造形をしていない。
車体上部は搭乗者を覆いつくす大型スクリーンで覆われ、座席の側面にはライダーのベルトに接続して固定するシートベルトがあり、乗降時にはスクリーンと座席が丸ごと上下に可動するなど、ベース車なしならではの自由なギミックを詰め込んだSFバイクである。

劇中設定

現実世界とミラーワールドを結ぶ異次元空間・ディメンションホールを移動するための次元移送マシン。
普段はディメンションホール内に置かれており、ライダーがミラーワールドへ突入する際に乗車し起動する。
ミラーワールド内を走行することも不可能ではなく、龍騎がこれに搭乗しながら神崎優衣を捜索していたことがある。
バイクとして使用した場合の最高時速は930㎞/h。頑強な車体を活かし、体当たり攻撃にも使用される。

設定では「ライダーの持つミラーモンスターとの契約カードを挿入するとエンジンが始動する」とされており、実際にカードの挿入口がコンソールに存在した.....が死に設定となっており、劇中にカードを挿入するシーンは無い。
書籍『仮面ライダー龍騎 超全集上巻』には「スターターカードを挿入すると始動する」という記述が残るのみである。
一応前述した通り撮影用のバイクで作っていた為か、後に販売されたS.H.Figuartsではちゃんと装填できる作りになっている。

映画レッツゴー仮面ライダー』では龍騎が搭乗して他のライダー共々岩石大首領突撃し、ダメージを与えた
なお「仮面ライダードラゴンナイト」では「アドベントサイクル」の名で登場するが、龍騎とナイトは専用のバイクを保有している。

玩具

放送当時発売された玩具『R&M DXライドシューター』のパッケージ裏では、「TOP VIEW」を「SIDE VIEW」と誤植しており、上から誤字を修正したシールが貼られていた。

関連項目

ジェットスライガー - 次作で登場した共通点の多いライダーマシン。
ライドベンダー - こちらも量産型。
マシンディケイダー - こちらも単体でミラーワールドへ突入し、走行することが可能。
ライドロン デンライナー パワードイクサー

マシントルネイダーライドシューター/烈火龍ドラグランザーオートバジン

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