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龍騎

りゅうき

平成ライダーシリーズ第3作目『仮面ライダー龍騎』に登場するライダーの一人。
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曖昧さ回避

龍騎(りゅうき)とは、

  1. 平成ライダーシリーズ第3作目、『仮面ライダー龍騎』の表記揺れ。
  2. その中に登場するライダーの一人。本稿で解説。

概要

ファイナルベント


主人公の城戸真司が変身する赤いライダー。
龍がモチーフになっている点は前作のアギトと同じ(ただしアギトは後付け)。

炎の技を使って戦う。基本的には格闘に優れているが剣や飛び道具も使いこなせる。ライダーの中でも装備品が多彩なのは、流石主人公と言ったところか。
スペックもナイトよりもひと回り高く、数々のライダーを上回る。しかし、真司がライダーバトルを拒絶しているせいもあって、劇中でのライダー戦は思うように力が発揮できずに苦戦する事が多い。

変身ポーズは右手を左斜め上に伸ばすというもので、仮面ライダー新1号の変身ポーズを意識したものである。なお、主要なライダーである龍騎、ナイトゾルダはそれぞれ、初代仮面ライダーの複眼、クラッシャー、触角をデザインに取り込んでおり、龍騎は赤く丸い複眼が継承されている。

召喚機は龍召機甲(りゅうしょうきこう)ドラグバイザー
左腕に装備されているガントレットタイプの召喚機。ライアのエビルバイザーと違い、防具としての機能は設定されていない。アドベントカードをベントインする際には、ドラグバイザーの上部カバーを開いてその中にカードを装填する。
ファイナルベントでの必殺技は「ドラゴンライダーキック」。
後に「SURVIVE-烈火-」のカードでサバイブ形態にパワーアップが可能になる。

TVSPでは、榊原耕一が初代龍騎として登場。
息絶える直前、自身が助けた城戸真司にカードデッキを託した。

スペック

身長190cm
パンチ力90kg
パンチ力200AP(10t)
キック力400AP(20t)
ジャンプ力ひと跳び35m
走力100mを5秒

本作の仮面ライダー達のスペックは全てAPとして表示される。(1AP辺り0.05t)

契約モンスター

仮面ライダー龍騎


契約モンスターは無双龍ドラグレッダー。詳しくはリンク先参照。

所持カード

『仮面ライダー龍騎_ひみつ超百科』によれば、ドラグクローでドラグセイバーを掴み、火炎切りを放つ『バーニングセイバー』(6000AP)を放つカードが存在するとの事(カードイラストはドラグセイバーに火炎を放つドラグレッダー)。なお、このカードはCSMに収録されることはなかった。また、これの強化版が龍騎サバイブ『バーニングセイバーツバイ』である。

ドラグクローを装備。2000AP。形状はどう見てもドラグファングだろとか言ってはいけない。
そして昇竜突破(ドラグクロー・ファイヤー)を発動できる。この技で葬ったモンスターも多く、実質シュートベント扱いである。なお、昇竜突破はドラグクローをコントローラーにドラグレッダーを敵に突撃させる技と解説した書籍も存在する。
また、ドラグクローで敵に噛みつきゼロ距離で火炎を打ち出す『ドラグジャウ』という必殺技も存在する。何気に方法がえげつない…。

ドラグシールドを装備。2000GP。腕に装備する場合と両肩に装備する場合を選択可能。
  • アドベント
ドラグレッダーを召喚。5000AP。
ドラゴンライダーキックを発動。6000AP。

その他のフォーム

ブランク体
まだモンスターと契約していなかった時の姿。紺色の体で、モンスターの力を得ていないため弱い。
ソードベントでモンスターに斬りかかった所あっさり折れてしまい、思わず「折れたぁ!?」と発したシーンは有名。
詳細は当該項目参照。

龍騎サバイブ

龍騎サバイブ


後半から登場した最強形態。該当項目参照。

龍騎以降での活躍

仮面ライダーディケイド

カメラマン辰巳シンジが変身する。

魔宝石の龍騎

仮面ライダーウィザード』52話ではライダーリングの力で魔宝石の世界に召喚され、召喚者の少年の依頼で、面影堂の面々を鏡に閉じ込めてしまった。そのことを操真晴人に詰問されると、謝罪しつつも「俺は戦いを終わらせたいんだ」と発言していた。
やがてアマダムに捕らえられ、ライダーの力を奪われてしまうが、ディケイドウィザードにより解放される。次々に襲い掛かる怪人たちを蹴散らしていくその雄々しい姿は、他のライダーたちと何ら変わることのない、正義の使者の姿そのものだった。
巨大怪人戦では(過去の経験からか)「でかい相手にも戦い方はある!」と他のライダーたちを鼓舞し、ドラグレッダーを召喚して激しい空中戦を繰り広げた。

RIDER TIME 龍騎

仮面ライダージオウのスピンオフ作品『RIDER TIME 龍騎』にも登場する事が判明。変身者は城戸真司。

DRAGON KNIGHT版

名称は仮面ライダードラゴンナイト
龍騎の設定を踏襲し、主人公の少年キット・テイラーと本来の変身者(キット以前のドラゴンナイト)であるアダムが変身する。
吹き替えを演じていたのはどちらも鈴木達央氏。

漫画版駈斗戦士仮面ライダーズの仮面ライダー龍騎

こちらは竜生という小学生が変身する。一応主人公だが、性格は城戸真司辰巳シンジとは違い、金にがめつい、卑怯な手段を平気で使う、傲慢で独り善がり、勝負は勝利すればいいと言う歪んだ考えを持つ鬼畜ヒーローである。自分の味方であっても平気で攻撃するという事も劇中では行った。(他の登場人物にもこの漫画には卑怯な手段を使うキャラが沢山いる)

ゲーム作品

ガンバライジング

ガンバライジングでは2弾からSRで参戦。ライダー同士と戦うのが嫌なのを再現しているのがテクニカルタイプのカードが多い。
ナイスドライブ4弾ではディケイド、ブレイドカードライダーと共にトリプライドキャンペーンの一枚として登場。
バッチリカイガン2弾現在でもSR止まりで、しかもライバルの浅倉さんが彼を差し置いてLRになってしまったので龍騎の高レアを要望するファンは多い。
バッチリカイガン4弾では待望のサバイブが参戦となり、それと同時に強力なアビリティを引っ提げてLR枠も獲得した。

ガシャットヘンシン2弾にてリュウガの参戦に併せてか、ボイス仕様が本人ボイスへ変更。同時にドラゴンアーツの一枚として登場し、ストライクベントを使った必殺技が実装された。

バトライド・ウォーシリーズ

初代よりプレアイブルキャラクター。「アドベント」によるドラグレッダー召喚が強力。超必殺技でサバイブへと変身する。

関連イラスト

仮面ライダー 龍騎
ドラゴンライダーキック



関連タグ

仮面ライダー龍騎
城戸真司 ドラグレッダー サバイブ / 龍騎サバイブ ドラゴンライダーキック ファイナルベント
仮面ライダーリュウガ 仮面ライダーディケイド 仮面ライダードラゴンナイト

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