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ディスパイダー

でぃすぱいだー

特撮番組『仮面ライダー龍騎』に登場するミラーモンスター。
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スペック

全長:550cm
全幅:400cm
全高:250cm
体重:600kg

概要

特撮番組『仮面ライダー龍騎』の第1話に登場する蜘蛛型のミラーモンスター。5mを超える巨体に似合わない素早い動きと、口や腹部先端から放つ粘性の、長い脚による攻撃を苦しめる。髑髏に手足が生えた奇妙な姿をしている。
冒頭では、東京都豊島区南大塚に住むごく普通の23歳OL・飯田恵(萩原由紀)が、の中に引きずり込まれて食べられ、行方不明となっている。
 
龍騎ブランク体攻撃ではびくともせず、逆にライドセイバー()をへし折ってしまった上に前足で軽々と吹き飛ばしたが、仮面ライダーナイトファイナルベント飛翔斬」で瞬殺された……はずだったが……。(詳細は後述)

TVSP『13RIDERS』では青い肌の別個体が出現。コアミラーの防衛を行っていたらしく、なんと仮面ライダーガイ食べてしまった。その後、城戸真司が変身したナイトサバイブにも襲い掛かろうとしたが、ファイナルベント「疾風断」を受けて爆死した。
公式監修本では初代との区別化の為に『ディスパイダーⅡ』の名称を採用しており、彼と契約したら強力なライダーが誕生していただろうと解説されている。
コミカライズ版ではミラーワールドに引き込まれた真司を襲っていた所、榊原が変身した龍騎のドラグセイバーで糸を切り裂かれ、ファイナルベント「ドラゴンライダーキック」を受けて倒された。

また、第一話の敵がいわゆる怪人ではなく、正しくモンスターであった事は当時のファンを驚かせた事は想像に難くない。こうしたアイデアはツチグモにも受け継がれた。

ディスパイダー リ・ボーン

ディスパイダー・リボーン


バラバラになったディスパイダーの残骸が集まり、強化復活した姿。声優は山野井仁

スペック

全長:550cm
全幅:400cm
全高:335cm
体重:700kg

概要

第2話に登場する。上半身人間型、下半身は巨大な蜘蛛という蜘蛛女のような姿をした怪物。上半身は左右に180°回転することができ、ハサミ型の剛腕による格闘を得意とする他、の赤い部分からは敵を麻痺させる毒針を発射する。また、下半身の腹からはロープ状の太く強靭な糸を放つ。
ナイトをそれなりに苦戦させたが、最後は龍騎のファイナルベントドラゴンライダーキック」で今度こそ跡形もなく吹き飛ばされた。

龍騎はミラーモンスターの中でも上位の強さを誇るドラグレッダーと契約し、その上、上位個体かつ人を捕食して強化されたディスパイダーのエネルギーをドラグレッダーに摂取できたのだから、かなり運が良かったと言える。

ちなみに別のソロスパイダーというアシナガグモ型モンスターは従来の怪人同様に二足歩行をしており、ディスパイダー リ・ボーンの上半身はこれに酷似している。二足歩行型の蜘蛛型モンスターは他にもジョロウグモ型のレスパイダージグモ型のミスパイダーが生息している。

なお、倒されて復活したミラーモンスターというのは後にも先にもこの個体だけである。
しかし、モンスターが自力で強化形態に変異するという設定はシアゴーストに受け継がれている。この事から、これがディスパイダーのサバイブ態だったのかもしれない。

関連項目

怪獣 土蜘蛛 ライダー怪人 始まりはクモ

蜘蛛仲間

蜘蛛男/スパイダー ドクモンド クモライオン ドクバリグモ クモナポレオン クモ獣人
クモ奇械人 クモンジン クモロイド クモ怪人 クモ女 ズ・グムン・バ
スパイダーオルフェノク 仮面ライダーレンゲル スパイダーアンデッド
タランチュラアンデッド ツチグモ ヨロイツチグモ カエングモ アラクネアワーム
ブラキペルマワーム タランテスワーム スパイダーイマジン
スパイダーファンガイア スパイダー・ドーパント アラクネ スパイダー型ロイミュード
クモアマゾン

平成ライダー本編最初の怪人
ジャガーロード→ディスパイダー→スティングフィッシュオルフェノク

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