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クモ奇械人

くもきっかいじん

クモ奇械人とは、仮面ライダーストロンガーに登場する大首領曰くブラックサタン最強の奇械人の名称である。※メインイラストの一番右の怪人。

CV/辻村真人

概要

仮面ライダーストロンガー』第12話「決闘!ストロンガーの墓場!?」に登場。
大和田一郎という名の青年を素体に蜘蛛の能力を植え付け機械的な改造を施して誕生した大首領曰くブラックサタン最強の奇械人

蜘蛛の巣を放って得物を捕えて身動きを封じた上で、から液を注入して仕留める戦法を得意としている。また、を作って攻撃をかわす事も出来る。

なお、完全に脳改造も終了している為、一郎の人格は全く残っていない。
その使命はストロンガーの抹殺と並行して“タランチュラガス”と呼ばれる猛毒ガス日本の輸出食料を汚染して海外から信用を失墜させることである。鳴き声は「シェーッ‼」

タイタンに自分の力を誇示する為にデモンストレーションを行った後、本格的にストロンガーの抹殺を執り行うために自身の父親である鉄平に偽の手紙を出してストロンガー=城茂を誘き出すための罠に利用し、用無しになった後に抹殺。

意気揚々とストロンガーと対峙するが口ほどにも無く負けてしまい撤退する(まぁ、殆どが機械である奇械人にとって電気を操るストロンガーは相性が悪い相手だが…)。

「口ほどにもない、何が最強の奇械人だ‼(まるで、視聴者の意見を代弁している様である)」と怒り心頭のタイタンだったが、大首領直々の命を受けた為、強化改造手術の許可を出し、力を2倍へと強化改造されると再度ストロンガーに挑戦。

『電ショック』を受け付けない程に強化された状態でストロンガーに迫るが、最後はのマストの上にいる所に『エレクトロファイヤー』を撃ち込まれ落下してきた所へ『電キック』を叩き込まれあえなく爆死した。

関連項目

奇械人 ブラックサタン(仮面ライダーストロンガー) 蜘蛛 仮面ライダーストロンガー

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