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概要

ブラックサタン

人間をサイボーグ化し、さらに動植物の特性を加えた「奇械人(きっかいじん)」にサタン虫を寄生させ、サタン虫の支配する世界を作り上げようとした。

ブラックサタン大首領を頂点に、幹部はタイタン(一つ目タイタン百目タイタン)、デッドライオン。雇われ幹部がジェネラルシャドウ、奇械人や下級兵士であるブラックサタン戦闘員で構成されている。


ほぼ全ての構成員の脳にサタン虫を寄生させており、大首領に絶対の忠誠を誓わせている(サタン虫を宿していないシャドウには背かれた)。


人間や自然を忌避しており、それ故に奇械人は他の組織の改造人間より生体部分が少ない。またブラックサタン以外の外様を重視しないなど、世界大犯罪組織シャドウとの共通点が多い(なお、シャドウのメインコンピューターの名前が「ブラックサタン」である)。

親友の敵を討とうとする城茂・ストロンガー、岬ユリ子・電波人間タックル立花藤兵衛らと激闘を繰り広げた。


百目タイタン戦死後、ブラックサタン大首領は最高幹部デッドライオンを呼び寄せるが、最高機密であるペンダントをストロンガーに奪われ、それと機を合わせてジェネラルシャドウがクーデターを敢行、さらにシャドウはストロンガーに手を貸す。最後は巨大なサタン虫の正体を現したブラックサタン大首領が電キックの前に散った。


しかし、それは大首領の切り札デルザー軍団登場までの前奏曲に過ぎなかった。



そしてストロンガーの戦いから40数年の時を経た令和の時代にブラックサタンが再び動き出そうとしていた。


構成員

ブラックサタン大首領


サタン虫の親玉であり、ブラックサタンを統括していた存在。


大幹部


一つ目タイタン(Mr.タイタン、後に百目タイタン)

初代幹部、作戦の指揮を現場で取ることが多いが部下を捨てゴマとして扱うことが多い。

一度敗れたあとに復活の儀式をすることで百目タイタンとして復活している。


ジェネラルシャドウ

タイタンが一度敗れた後に雇われた幹部。

後にクーデターを起こして、デルザー軍団としての正体を表した。


デッドライオン

シャドウを信用していなかった首領が呼び寄せた三人目の幹部、最終決戦の最中に行方不明となる。


奇械人


ブラックサタン戦闘員


その他の構成員

正木博士

科学陣の一人ではあるが、どうやら離反してブラックサタンと戦うための研究を進めていた。

後にデルザー軍団に苦戦するストロンガーを匿い、研究成果である超電子ダイナモを彼に託す。

ドクロ少佐の手によって殺されるが、超電子ダイナモによるパワーアップはデルザー打倒の鍵となった。


余談

昭和ライダーの作品の中で明確なテーマ曲のある悪の組織で最後となった。


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仮面ライダーストロンガー デルザー軍団


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