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チャージアップ

ちょうでんしにんげんすとろんがー

超電子人間にパワーアップした仮面ライダーストロンガー

「チャージ、アップ!」

概要

仮面ライダーストロンガーブラックサタンの科学者であった正木博士の再改造を受け、体内に埋め込まれた超電子ダイナモを起動させてパワーアップした姿。
超電子ダイナモを起動させると、のカブテクターに白いラインが入り、のカブトショックが白銀となる。
同様のパワーアップは、パワーアップして体色が変化した仮面ライダー1号(桜島1号、新1号)や、風見志郎にマーキュリー回路を埋め込まれた仮面ライダーXで見られるが、劇中で二段変身を遂げるのは初めて。
平成ライダーで定番化した強化形態(フォームチェンジ)の魁といえる。

電気エネルギーに耐性をもつデルザー軍団改造魔人をも一撃で倒しうる凄まじいパワーを誇る。
設定ではストロンガーの100倍のパワーを誇り、それ以降は基本形態のパワーもアップしたようで、エレクトロファイヤーで改造魔人を怯ませるようになった。
さらに制限時間ギリギリになると最大のパワーを発揮することができるが、その後は無防備になってしまう(その弱点を突かれ、マシーン大元帥ら半機械人に拉致されてしまっている)。

ただし、超電子ダイナモは1分以上使うと自爆を招く欠点がある(しかし、『SPIRITS』では連続使用している描写が存在する。たぶん「そんなこと俺が知るか」理屈)ほか、狼長官ジェネラルシャドウなど、チャージアップしても苦戦する強敵も存在した。

必殺技に、「超電稲妻キック」「超電急降下パンチ」「超電ジェット投げ」「超電子ドリルキック」「超電三段キック」などがあり、『仮面ライダーSPIRITS』では「超電ウルトラサイクロン」でプロトタイプZX部隊を殲滅させている。
S.I.CHERO SAGAではクロックアップ状態のディケイドカブトハイパーフォームを破っている
スカイライダーで登場した際には怪人クラゲロンを超電子ドリルキックで葬り去っているが、なぜかこの時には外見の変化がなかった(予算の都合とか言ってはいけない ライダー図鑑などではチャージアップせずに、放ったとする文章がある)。

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