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桜井政博

さくらいまさひろ

桜井 政博(さくらい まさひろ)は日本のゲームクリエイター。『星のカービィ』の生みの親として有名。
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星のカービィ』シリーズの生みの親であり、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのディレクターも務めていることで有名。

来歴

1970年8月3日、東京都に生まれる。

中学校卒業後、電気工学系の高等専門学校へ進学したが、次第に自分の描いていた将来像に疑問を抱き始める。その頃に、セガが主催していたゲームシステム大賞に思いがけず入賞したこともあってか、やがてゲームクリエイターを志すようになる。高専から高校への編入を経て、高校卒業後の1989年HAL研究所に入社した。

入社3年目、彼が22歳の時に初めて手掛けた『星のカービィ』は全世界で500万本を超える大ヒット作となり、「若き天才ゲームクリエイター」として一躍有名になった。

その後は『星のカービィ』シリーズを初め、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなどヒット作を量産。そして2003年にHAL研究所を退社し、フリーランスを経て2005年に『有限会社ソラ』を設立、同社の代表となった。独立後は『メテオス』、『新・光神話パルテナの鏡』などを制作した。現在はスマブラシリーズの最新作『3DS/WiiU』に携わる。

人物像

昔からかなりのゲーマーであり、高校の頃にはアルバイトで稼いだお金でいくつものゲームソフトを購入して研究する癖がついたという。ゲームクリエイターになった後も、年に100本近くものゲームを遊びつくしている。ゲームに対する造詣の深さがこれに由来するのは言うまでもないだろう。

ゲーム制作に関して独特のユーモアセンスを持っており、ゲームデータを全消去するソフト内機能とそれに必ず付く警告文「後悔しませんね?」はお約束と化している。


『星のカービィ64』や『スマブラX』『スマブラfor3DS/WiiU』ではデデデ大王の声を担当している。

ファミ通でコラムを隔週で掲載しているが、これは彼がオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXI』を正体を隠して遊んでいた時に、『ファミ通』編集者が発見して桜井だと気付いたのが始まりだという。

愛猫家であり、自身の連載において丸1ページの話をしたり、ツイッターでも愛猫の写真をたびたび公開している。

スマブラX』完成後の2008年に結婚、既婚者となった。

40歳を超えてなお若々しい容姿をしているため「波紋使い」「吸血鬼」とたまにネタにされたりもする(同じく年を経てなお若々しい容姿を持つ荒木飛呂彦氏のファンである事を明かしているということも一因か)。

関連タグ

任天堂 HAL研究所 有限会社ソラ 岩田聡 宮本茂 小島秀夫 メテオス

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